土井泰昭の麻雀マージャン

ツイッター始めたには始めたが、橋本勇のをみるためにアカウントとったわけで。
どうつぶやくのか、フォローってなに? わかんねー。とりあえずメールにきたフォローにはクリックしてるけど。
返信だけはわかったのでしてるけど。
つぶやくまでには、ちと、時間がかかりそうな予感。だが、いずれがわかるだろう。テレサ・テンの唄なら「わかるの予感」。つぶやいたらつぶやいたでこんなダジャレばかりつぶやいてそうな予感。

 当団体選手の除名に関する記事(5月5日)でお騒がせしたことをお詫びします。

↓謝罪会見


今回の件について、主旨は「五十嵐代表の腕組み謝罪」をパロってみたかっただけで。
謝罪するには何か謝罪する事案を起こさなければならない。そこで思いついたのが「除名」。

この記事の内容は冒頭に角谷プロの処分に触れたように、プロ協会の体質を批判し、皮肉ったものだ。
全日本麻雀協会は言論の自由、表現の自由、恋愛の自由は保証されている。てか、日本だもんね、ここ。
だが、アリーナを口説くのはここが日本であってもルーマニア語に限定することにした。当団体の規則とする。
それでもルーマニア語を覚えたのならその執念に脱帽するしかない。

さて、ここで今回の件に巻き込まれてしまった橋本、平澤、石並プロにはお詫びしよう。
ゴメンネ(笑)


うわ……。この反響はなんだ?

今回の騒動(?)についての謝罪は近日、謝罪会見を行う。
だが、一番驚いたのはこのついでなのか「亜樹はすごいよ。天才だよ」のPVが伸びていることだ。
今回の「除名」はネタで悪い冗談だが、「亜樹はすごいよ。天才だよ」の方があざといと僕は思っている。

僕が実話誌の編集長をやっていた時代の『東スボ』はめちゃくちゃ面白くて、僕のツボに完璧にはまっていたのでとても参考にした。
まだどこも報じていなかった松田聖子と神田正輝の離婚危機の報道で「二人の旅行先のハワイのホテルの関係者が証言」。その中身は「掃除の人が”ゴミ箱にティッシュが少なかった”と証言」。アホやな。でも、実際に離婚したからすごいスクープなのかも。
一番のお気に入りは中森明菜のスクープを報道した後に中森明菜が「嘘だ」とクレーム。誰でもわかるような嘘なのだが、テレビのインタビューで中森明菜が「東スポは嘘ばっかり書く」、記者が「明菜さんはそれを実際に読んでおっしゃってるんですよね」に中森明菜が「もちろんです」。次の日の東スポの一面大見出しが「中森明菜は東スポの愛読者だった!!」

ま、僕はいまでもこのノリ、てか、青春時代からずっとこのノリなのだから、「そんなことに目くじらたてるとクラミジアになるよ」ということで、ひとつ。


角谷プロの件について日本プロ麻雀協会の選手からは声無しだと聞く。これが本当なら組織として未来はまったくない。オールツモ切りの処分が恣意的な放銃(八百長)以上でいいのか。

全日本麻雀協会ではこんなことはないと言いたいところだが、事案が発生した。橋本プロのツイキャスである。
福地氏と平澤プロのトークにおいて平澤プロが「土井さんはYOUTUBEに理解がないんですよ」。それについては言っただろ。「解像度が変わってボケボケになるから」と。そのとき石並プロが「土井さん、サイズ小さくすればいいだけですから」。余計なこと言うんじゃねー。メンドーだな。
さらにツイキャスで橋本プロが「福地さんの本と土井さん編集の本では福地さんの本が読みやすい」。

ここはプロ麻雀協会にならって処分を言い渡す。当然、平澤プロと橋本プロは除名。石並プロは今後の態度を改めることを条件に戒告とした。

てなわけで今年度はアリーナ、佐々木、熊谷プロの3麻になるのでこれからルールを検討しなければならない。橋本、平澤、石並プロの処分によって今年度のスケジュール作成にGWは潰される。ざけんじゃねーよ♪

ところで、熊谷プロ、「仙台在住のプロとして何かしろよ」の代表辞令に「何もせんだい」はないだろう。

ゴメン、思いついただけのダジャレ。

GW、あと2日もあるのかよ。暇だなー。「天鳳位になる♪ いきなりワイド」でもやるかな。








全日本麻雀協会では通算ポイントというシステムを取っている。
つまり、すべての対局に1位30P、2位10Pが加算される(決勝は1.5倍などの評価)。すべてといっても当協会内部での対局が基準だ。オープン戦で目なしのときに「うちではそういった内規が」で目なし2着をやっても理解してもらえないだろう。

現在、通算ポイントの1位は大野佑樹プロだ。これの意味は何か。リーグ戦のA、B振り分けなども考えたが、これは直近何年かでないと古い人が有利になる。これは直近何年間かにするべきだろう。

まあ、全日本麻雀協会は新しい団体でこれから語ることは遠い未来の話になるかも知れないが、このポイントをもっとも有効にいかすのは功労金だと思う。

僕がプロ協会のときは会費=運営費、収益=儲け、これを前提に進めてきた。だから、賞金も収益からだ。プロ協会では残念ながらこれを実現できなかったが、全日では一から出直しでこれをめざしている。そこで賞金と同様に評価すべきは功労金で、それを実現できるレベルに成長したときにこれを実行したいと考えている。
つまり、株式会社の株主配当金が営業利益の25%なら、団体の収益の営業利益の25%を功労金としてポイント上位から毎年配分していこうというのである。理想だが、理想はレッツビギンから始まる。これをめざす。

だから、全日本麻雀協会のリーグ戦、タイトル戦(オープン除く)は目なしの対局はない。
他団体でもタイトルポイントの上乗せなどでどこからか基準を設ければこれができるはずなのだが。一考できればしていただきたいところだ。余計なお世話だけど。会費ビジネスをしている団体からすれば余計もなにもどうでもいい話しだが。
ここでなぜ、会費ビジネスに目を向けた(唐突に言い出した)のかという点だ。団体活動の主旨が会費ビジネスになればプロ団体としていかに成長するべきか、麻雀界の未来についての想像などについては思考が停止するわけで、そのような上層部に何を期待してもはじまらないということだ。つまり、目なしについて真剣に語りあうことはしないので、今回の角谷プロの件も残念ながら一過性の件に過ぎないとしているはずだ。

さて、土井の全日本麻雀協会への心意気を示した曲が↓だ。



意味わかるかな? わかんねーだろうなー。夕焼けこやけで。
ますますわかんねーだろーなー、イエーイ。
わかるかな? わかんねーだろうなー で検索すればわかるかも。元ネタだけは。
主旨はわかんねーだろーなー、僕もわかんねー。





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