土井泰昭の麻雀マージャン

そうか。
100万回再生、いったか。
いいものはいい。まさにこれだな。
土井が真似なければならないのは、やはりこの指揮者だろう。



てなわけで、これを参考にいろいろと考えてみる初夏の夜空。
ほんとに初夏かーっ!?



コメントにあったシーン。[8ソー]が差し込みなのか、ワンチャンスなのかの疑問について。
まず、結論をいえば、覚えていない。
[7ピン」が切れるので、この[8ソー]は差し込みだと思うが……。
荒さんのリーチは[白]がトイツ(シャンポンか雀頭)が妥当だが、持ち点的にないこともある。
とにかく[白]が見えていないので、モチモチは想定できる。まずはリーチにも伊藤さんにも警戒する。
ところが[白]が見えた(ツモった)。となると、モチモチはないわけで、もう1枚ヤマにあるか、金子さんが止めているかだが、ヤマにあるとみて対応しなければならない。
[7ソー]は伊藤さんに小三元・ホンイツもある。ソーズのトイツ落としがあればそれはないが(強引に大三元を狙えば[5ソー][6ソー]をはずしてシャンポンを優先する)、こればかりは伊藤さんでなければわからない。
伊藤さんは[8ソー]を切っているので、伊藤さんに通る牌で荒さんに通っていない牌を選んだのだろう。
荒さんには[7ソー]の方が危険だが、伊藤さんにも危険なので切りきれなかった。

こんなところかな。荒さんに打つ分(高くない)にはさしてトータル的な悪影響はほぼないので。
ドラが[6ピン]だが、さすがに伊藤さんに[4・7ピン]はないので、ワンチャンスで[8ソー]を打つ筋は成り立たないから(オリなら[7ピン]を切る)、やはり、差し込みだと思う。ただ、[7ソー]本命なので、[8ソー]が当たる可能性はさほど高くないとは思っていただろう。


山登りを書いたのがフラグだったのか。
「穂高よ、さらば」という名曲がある。横内正だ。水戸黄門の格さんだ。
本日、録画(保存)してあったCSの水戸黄門の第一部を観ながら天鳳を打った。
「穂高よ さらば」ならぬ、「鳳凰卓よ さらば」でチャオってしまった。
これから六段よりリスタート。
鳳凰卓への長い道のりにならぬことを祈るばかり。スムーズに登り直したいものだ。

ま、原因は打牌が強すぎることだ。リスクの高いシャンテン押しをワインの力を借りてやってしまっている。
これからはバーボンの水割りにしよう。

「穂高よ さらば」です。

平澤元気プロが順位戦か、収支戦かについて言及していた。
順位戦が競技的なのは卓レベルを問わないことにある。固定メンツの決勝ならべつだが、多数卓の戦いでは自力ではなく他力で点棒を稼いだ者が1位になることが多い。
他のスポーツでも得点が貯金になるものは少ない。いや、おそらくないのでは。ゴルフやボーリングも1ツアーでポイントがつくわけで、次のツアーの貯金にはならないし、仮にリーグ戦ができたとしてもそうはならないのではと思う(なったりして)。
賭け麻雀と競技麻雀の差はノーレートかオンレートか、偶然性の排除であったが、偶然性の排除はもはや死語。ノーレート、オンレートはまずそれが前提となるわけで、次に何があるかとなれば、祝儀の有無で分けられるのかなと思う。
そして、実力差を測るなら、カモの存在が大きくものをいう収支戦よりも順位戦の方が純粋に比較できると僕は思っている。したがって、いま、全日本麻雀協会では順位戦を採用している。
天鳳などネット麻雀で順位戦になじみが出てきたことにより理解されやすい環境になったと思い、これを実行したわけだが、収支戦の評価が大衆的であれば、収支戦にすることも今後あるだろう。
だが、粘り強く順位戦を続けていれば、これが競技麻雀の評価として大衆的になるかもしれない。
一般ルールに則してというなら、オカありで祝儀がないものを採用することになるのだろうが、ノーレートかオンレートかで決まるような印象がある。だが、金にするための戦術論は展開できるかもしれない。
いずれにしても、収支戦の場合、表記が+300Pではなにが凄いのかわからない。だから、表記は円でいいのでは。千点千円の1・3で+300,000円。これなら強さが客観的にイメージできるはずだ。これこそがプロ的。
円はノーレートで表記の単位なので問題ないだろう。現在、オカありでやってる麻雀戦は+〇〇〇円で表記することを提言したい。
どこかがやったらうちもやろ。




全日本麻雀協会もいよいよ2年目に突入。
地ならしの1年目、そして山登りをはじめる2年目。
これからキャンプを張っていろいろと試みるわけだが、道半ばで倒れてはならないが、倒れたときはこの唄を捧げよう。

「いつかある日」だ。

中沢厚子のそれはヒット曲だが、もうひとつのそれも味わい深い。






このページのトップヘ