夏か。
祭りだな。
祭りといえばお囃子だが、ドンドン・ピーヒャララで軽快といわれてもピンとこない。僕のお囃子は石見神楽だからだ。これ、8ビートで裏をとっているリズムが採りいれられている。つまりは、僕の音楽の原点になっているわけだが、幼児体験の音楽がこれなのだからビートが刻まれてなければ、やはり、ピンとこないのだ。
石見神楽といえば「大蛇」なのだが、幼い頃から「べつに」だった。やはり、石見神楽の№1は「塵輪」だ。これ↓です。


そんなわけでリズムのたるい曲はあまり好きにはなれない。メドレーラインのきれいな曲もあるけど、第一印象はよくない。だから、バラードはちょっとNGかな。
さて、この夏は故郷で石見神楽を観てみたいに気になっている今日この頃、帰るかな。中国のお面(弟)も待っていることだし、『天鳳位になる♫』もごぶさたしてるし。

ん? 新団体か。
とくに進展はないが、まるで進展していないわけでもない。