土井泰昭の麻雀マージャン

September 2014

うわわわわわ
キタ──────ッ!!
1名来た。前回の反省を生かし、無条件合格かー?(マジすか)
てなわけで、前回落ちた人の再チャレンジ求む……一部。
ビデオ(対局録画)の編集をしながらYOUTUBEを見てた。いや、逆か。
まあ、どちらでもいいが、石川さゆりが山口百恵、森昌子、桜田淳子と同期でありながら後塵を拝し、しかしながら大逆転をしたのが「津軽海峡冬景色」。デビュー何年だ? 5年くらいかな。
そんなわけで全日本麻雀協会のメジャー化は5年が目標。いま、半年。一緒に頑張る人、大募集。
ところでなんで石川さゆりなのか。
見てたYOUTUBEがこれだから↓。「春一輪」がベストです。
だから、どうした。


あややややや。
10月11日実施(10月8日締切り)の申し込み者が現在ゼロ。日テレもびっくりの「ZERO~ッ」だ。
前回の6名受験、合格者1名が気がかりな点になったのか、ペーパー試験が難しかったのか。
不合格だった人も最高位戦やプロ協会なら受かってると思う。べつにウチがハードルを高くしているわけではない。ただ、1回目のプロテストで受かった者のレベルが高かった。実戦をみても、上記2団体のB1リーグで即通用する打ち手も複数いる。プロ協会のあるAリーグプロよりもはるかに上の雀力を持つ打ち手も複数いる。このレベルになってしまったのが、幸か不幸か。もちろん幸に思わなければならないのだが。
人数の多い最高位戦やプロ協会なら下位リーグで自然淘汰を待てるのだが、下位リーグがなく、人数も少ないウチで「こんな人が受かったの?」では、いまの有力な選手のモチベーションを損ないかねない。これが最悪だ。したがって、ウチが20名くらいいてクラス分けができていれば前回落ちた人も半分以上は受かっている。
じつに難しいところだが、よほど自信がないかぎりは受けてみてはいかがか。無料だし。
前回落ちた人も問い合わせていただければ理由をはっきりとお知らせするので再挑戦していただきたいと思う。
というわけで、ウチのプロ試験のPVと「われら青春」を↓


全日本麻雀協会チャンネルの全日麻雀杯の配信も4回を数えた。
ネームプレートと手牌だけみててどうする? テレビは顔だ。と、対局者の顔を映し、より臨場感溢れるシーンを配信しようと考え、2人の手牌を追いながらの形式をとったが、やはり牌がみにくくだめだった。
というより、配信技術そのものがトラブル続き。スペックの問題か、延長コードの速度か、さまざまな原因によるものだった。
そして、真っ暗な画面がおなじみの全日本麻雀協会チャンネルになったのである。
高級カメラ(もちろん標準プラグ)、切り換え器、そしてデジタル変換すれば楽勝だ。しかし、何百万かかるんだ!?
webカメラ(PCカメラ)(もちろんUSB)、配信フリーソフト、その他諸々、ヤフオクとアマゾンと無料アプリの旅は続く。
「そんなことできるわけがないだろ」の声も届く。「やるだけ無駄。それもわかんないの?」。これは昔からよく言われた。無駄な努力をあざ笑う言葉だが、そんなことはわかりきっている。だが、10%の成功率を100%に求めるのに何もしなければ0%から動くことはない。だから、僕は「やるだけ無駄」という人の合理的な考え方には賛同できない。50%のところで残り50パーセントは無理だとわかればやめる。だが、仮定が成り立てば続ける。
僕はイメージで出発し、その仮定を立てて進めるタイプだ。だから失敗が多い。その失敗の原因もみつからない。とにかく、次の仮定を立てて進め、やはり失敗する。だが、失敗が重なれば共通点が見い出せるので原因がわかる。
そうして、バカ安価でシステムを構築することに本日、実験が成功した(でも90%)。
4台のカメラで4人の手牌(それぞれの捨牌と仕掛けがわかることを目標とするが現場でどうなることか)を追い、2台のカメラで2人ずつ顔(対局風景)をワイプする。
四人の捨牌(場況)は全日本麻雀協会EXで配信。ダブル画面で楽しむ、最小化しておいて見たいときだけ出すなど、それは視聴者のお好みしだい。
というわけで極端にグレードアップされた配信(90%だけど)を27日に行うので観てください。
極端にグレードアップされたのは過去4回配信の失敗の数々から得たものによる。
そこで思う。「10%の成功率を埋める90%は失敗」なんだな、と(現状90%だから埋めたのは80%だけど)。

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