全日本麻雀協会では通算ポイントというシステムを取っている。
つまり、すべての対局に1位30P、2位10Pが加算される(決勝は1.5倍などの評価)。すべてといっても当協会内部での対局が基準だ。オープン戦で目なしのときに「うちではそういった内規が」で目なし2着をやっても理解してもらえないだろう。

現在、通算ポイントの1位は大野佑樹プロだ。これの意味は何か。リーグ戦のA、B振り分けなども考えたが、これは直近何年かでないと古い人が有利になる。これは直近何年間かにするべきだろう。

まあ、全日本麻雀協会は新しい団体でこれから語ることは遠い未来の話になるかも知れないが、このポイントをもっとも有効にいかすのは功労金だと思う。

僕がプロ協会のときは会費=運営費、収益=儲け、これを前提に進めてきた。だから、賞金も収益からだ。プロ協会では残念ながらこれを実現できなかったが、全日では一から出直しでこれをめざしている。そこで賞金と同様に評価すべきは功労金で、それを実現できるレベルに成長したときにこれを実行したいと考えている。
つまり、株式会社の株主配当金が営業利益の25%なら、団体の収益の営業利益の25%を功労金としてポイント上位から毎年配分していこうというのである。理想だが、理想はレッツビギンから始まる。これをめざす。

だから、全日本麻雀協会のリーグ戦、タイトル戦(オープン除く)は目なしの対局はない。
他団体でもタイトルポイントの上乗せなどでどこからか基準を設ければこれができるはずなのだが。一考できればしていただきたいところだ。余計なお世話だけど。会費ビジネスをしている団体からすれば余計もなにもどうでもいい話しだが。
ここでなぜ、会費ビジネスに目を向けた(唐突に言い出した)のかという点だ。団体活動の主旨が会費ビジネスになればプロ団体としていかに成長するべきか、麻雀界の未来についての想像などについては思考が停止するわけで、そのような上層部に何を期待してもはじまらないということだ。つまり、目なしについて真剣に語りあうことはしないので、今回の角谷プロの件も残念ながら一過性の件に過ぎないとしているはずだ。

さて、土井の全日本麻雀協会への心意気を示した曲が↓だ。



意味わかるかな? わかんねーだろうなー。夕焼けこやけで。
ますますわかんねーだろーなー、イエーイ。
わかるかな? わかんねーだろうなー で検索すればわかるかも。元ネタだけは。
主旨はわかんねーだろーなー、僕もわかんねー。