DoJiSanブログ

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4様ゲッターについて

この記事をきちんと冷静に書く自信はない。私からの一方的な視点だから、きっと歪んだ主張になるだろう。
けれど、いつか書くべきだろうとも思っていた。私が正しいとは言わない。ただ、私は彼を許せなかっただけだ。

この世の中において大切なものの一つに誠実さがあると思う。
少なくとも、自分を信用してくれて、こちらからも信用のおける人たちには誠実であるべきだ。
一方が誠実でないのに、誠実なフリをしているのは良くない。

4様ゲッターという男は、ブログで「二次元が最高」だと言っている。「三次元が糞」とも言っている。
浪人生時代には障害者トイレで女とセックスをしたことがあるという記述がネット上にあるにせよ、大学生になってからは二次元最高、というのが彼の主張だった。

ところが、5年前の話だ。
私と、4様ゲッターと、もう一人の3人で東京にてオフ会をした。
そのとき、彼はこう言った。
「彼女が出来てさー」「その子、いまだにガラケーなんだぜ。もう惚れたね」
私は答えた。「へー、結構なことじゃん。なんでブログに書かないの?」
ヤツはどもった。

それからも私は執拗に彼に彼女が出来たことの公表を求めた。
私から告発をしても良かったのだが、それをしなかった。あくまで、彼には誠実であって欲しかった。
彼女にも、二次元にも、読者にも。
しかし、彼は決まってこう返した。「俺の読者はそんな情報望んでないんだよね」

私は悲しかった。別に謝罪を要求しているわけじゃない。二次元に人格を認めるなら、きちんと向き合うべきだ。自分の苦しみを分かってくれた(あるいは投影できた)二次元に感謝し、これから現実の世界で見つけることの出来た愛情を胸に生きていく。もしかしたら帰ってくるかもしれない。そんな都合のいい使い方に胸の一つでも傷めるべきだ。

彼女に対しても誠実な対応を取るべきではなかったか。一対一でどのような会話をしているのか知らないが、少なくともブログでは「三次元は糞」と言っているのだ。本心では「三次元は糞(ガラケーを使うような慎ましい彼女は除く)」ということだ。これを欺瞞と言わずして、なんという。

同じく欺瞞は読者に対しても行われる。
「三次元をこき下ろすキモオタブロガー」を見に来ているにせよ、それが本心だというように読者には写るはずだ。読者に本心を隠す。演じた自分を見せる。それ自体は構わない。だが、「俺は誰にも媚びない」だなんて言いながら、読者に媚びて本音を隠す、これは全てを舐めた行いではないか。


私の執拗さは止まらなかった。荒らしに見えただろう。
だが、彼を許すわけにはいかなかった。こう言ったからだ。
「要するに、嫉妬してんだよ」
誰がするかボケ。
嫉妬の向かう先が自主的な公表の要求というのは筋が通らないじゃないか。
私はただ、二次元という、愛した存在に誠実であって欲しかっただけだ。
数少ない同志が、三次元の彼女が出来て、それをネット上でひた隠しにして「二次元最高!!三次元は糞!!!」と言っているだなんて、あまりにも心細いじゃないか。自分がもしその立場になったとして、感謝すべき二次元と向き合わないなんてことをするとは考えたくもなかった。そして、それは同志が実はどこにもいないのではないかという不安、自分もそうするのではないかという自己嫌悪を生んだ。
感謝を述べ、彼女がいたとしても二次元もまた愛すべき存在だと自己弁護し、ブログ運営を続けていくというのが誠実さの一形態ではないのか。それをしてくれれば、私も安心できた。自分に何があっても、後ろ足で砂をかけることをしないだろうという安心感が得られた。

隠すメリットは何だ。
自分が「二次元をひたすら愛している」という、読者に対するアイデンティティの維持以外なにもないだろう。
何ビビってんだよ。お前に本当に信念があって、読者からキモがられても良いなんて言えるんだったら、きちんと公表できるだろうが。
それが出来ないってことはてめーは保身に走って、読者の趣向を決めつけて、自分が読者のニーズに答えきっているという思い上がりをしているってだけだ。

今、彼に彼女がいるのかどうか知らない。
いたとしても、ブログで公表はしないだろう。結婚したとしても公表しない可能性だってある。
子供を作っても三次元は糞だなんて吐き続けているかもしれない。
世の中、こんなに信用できない人間がいるとは思わなかった。

この度、これを書くに至ったのは、気持ちの整理をつけておきたかったからだ。

筒井大志先生と『ぼくたちは勉強ができない』が合っていると思えない

まず誤解なきように言っておくと、私は筒井大志先生のファンである。
筒井大志『エスプリト』
こんな記事も書くくらいだ。『エスプリト』も『フカシギフィリア』も、なんなら『アイドロール』だって単行本を持っている。
だからこそ、読みたい筒井大志作品というものもある。『アイドロール』なんてその最たるものだ。メイド喫茶と地下アイドルなんて、5年は遅いはずのネタでグランドジャンプ誌面にて連載を始めたときは不安だったが、まさかの休載。理由は、別の所で連載の依頼があったからだ。
その名も『マジカルパティシエ小咲ちゃん』

はっきり言おう。週刊少年ジャンプ編集部は筒井大志先生の起用の仕方を間違えている。
『マジカルパティシエ小咲ちゃん』が終わり、『ぼくたちは勉強ができない』の予告がジャンプに載った時は期待半分、悲しみ半分だった。筒井先生のオリジナルが読める、でも『アイドロール』は止まったままだ。でも彼はジャンプで連載をしたかったに違いない、待つしかない。
そして買ったジャンプ10号
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「恋」って。
ラブコメね。あー、はいはい。ジャンプで長期連載された『ニセコイ』のスピンオフを描いてもらって、絵柄でも十分以上の評判を得ていた筒井大志先生にラブコメをお願いしようと。
うん、間違っているんじゃないかな?
だって、筒井大志先生はラブコメであるはずの『ぼくたちは勉強ができない』においてすら、自分の作風を反映させたくて仕方がないんだから。

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「出来ない」人間が努力して人並み以上の成果を出せるようになったという唯我成行

この造形は明らかに筒井大志先生の過去作品に合致する。

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やるかやらないか、という意思を貫き通すことが大切だと説く『エスプリト』

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天才少女と肩を並べるために努力して再出発を誓う『ちよにスタンバイ』

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ロックバンドという夢に破れて、自分が輝けるステージでひたすら努力を積み重ねる『アイドロール』

すべて、同じ系譜だ。もちろん、こんな漫画を描く方だから、ラブコメの依頼を受けたときも、ジャンプでラブコメの連載をするという形で努力を続け、自分が一から企画した作品をいつか送り出す、という気持ちでいるのかもしれない(もしかしたら筒井先生の方から出したものかもしれないけれど、どうもそうは思えない)。
だから、巻き込まれがお約束のラブコメ作品の一話であるにも関わらず、主人公が強い意志で以て勉強の面倒を見ることを誓うという出発になっている。
良いのか、ジャンプ編集部よ。
この人、描きたいのは多分ワンピースとかそっち系だぞ。そんで向いてるのもそっち系だぞ。
可愛い女の子はたくさん描けるけど、その魅力は努力と苦悩の先に見えてくる、そんなキャラ作りが上手い人だぞ。
そして、苦悩の果てに狂った連中と、それでもなお正義を貫こうとする連中の敵対を描くのも上手い人だぞ。

確かに売れ筋は可愛い女の子を描く『シュタインズゲート』とか『ニセコイ』とかのスピンオフかもしれない。
だからラブコメを描かせて、そこそこはウケるだろう。
でも、筒井先生の作品のどんなところに感銘を受けたか、という観点でファンの声を聞くと、ラブコメを望んでいる人って少ないんじゃないかなあと思う。

だから申し訳ないけど、私が『ぼくたちは勉強ができない』の単行本を買うことはないと思う。(『ちよにスタンバイ』の読み切りが収録されるとか、オマケの内容次第では買うかもしれないが)
学校の名前が「一ノ瀬学園」で『アイドロール』主人公一ノ瀬一乃を思わせるものであっても
理珠のシャツに「FUKASIGI」と『フカシギフィリア』を思わせる文字が刻まれていようと
現代文の教科書が『エスプリト』で、実力問題の本文が『フカシギフィリア』であったところで
心惹かれるのは確かだが、この作品を応援するのは、筒井作品の熱血ぶりを好きになったファンとしては違うと思うんだ。
筒井先生にはジャンプで連載を続けて欲しいという気持ちと、でも今までの熱血作品こそが読みたいんだという気持ちがある。
あと、何よりも『アイドロール』の続き待ってます。

年明けに投資の話

投資始めた
を書いてから1年半も経った。相場が上手くいかないことも多々あって苦戦したけど、ようやく自分のアセットアロケーションを決めて、そのとおりに持つことが出来たので、アセットアロケーションを公開してみようかなと思う。

もっとお金の話がしたいさんと
わたしのインデックスさんで公開されている期待リターン計算ツールをいじくること数時間。
あーでもないこーでもない
で、出来たのがこれ
投資1
tousi

参考にした二者で少しのずれがあるけど、期待リターン6パーセント以上、リスク15パーセント以下を目指して調整したらこうなった。
REITがちょっと多い気がするけど……。でも、株と債券だけに振り回されたくはないのでこんなものかな。
先進国債券は思い切って減らしてみた。これからも利上げがあれば債券の運用成績は落ちるだろうし。
悩んだのは新興国。新興国株10%、債券15%でも良かったんだけど(そして今も成績が良いのは債券)、まだ冒険しても良いかな、と思ったので新興国株15%にしておいた。今度次第で入れ替わりはあると思う。
他に今後の戦略
・日本株の一部を個別銘柄にする
 まあ、これはよくある方法だと思う。今の政府のやり方だと、円高になったときに日本債券以外は一気にマイナス圏に向かいかねないので、円高に強い企業をいくつかピックアップしておきたい。ただ、今のアセットアロケーションを維持して、となるとまだまだ資金が必要なので悩み中。サテライト運用に用いるにしては利率大した事ないしなあ。
・日本債券の一部を個人向け国債にする
 これもよくある方法。メリットは元本割れがなくなる。ただ、こちらも資金が必要になってくるのでまだ足踏み中。

これに現金比率が今のところ28%で、本音を言えば50%を目指したい。もちろん、ある程度買い足しながら。
あと何年で現金比率50%になるかは分からない。
あと、この現金の中から10万円ほどでサテライト運用を試している。マザーズETFやマザーズETNを使って、2週間で2000円〜5000円を目標に細かい利益確定売りを実施。現金比率を高めるために、ちまちま増やしていくのも一つの方法のはずだし、何よりインデックス投資とはいえ市場をみちんと見るのは大切なこと。マザーズの動きと日経やTOPIXなどの動きがどう連動しているか、その原因は何か、をきちんとチェックしておきたい。
ということで、やっと株式優位市場になってきたと言われる今年にしっかり稼ぎたい。

ポジティブ教の人を好きになれない

たまに「人生は自分の願ったとおりになる!」って言ってくる人がいる。
あるいは、「あなたの苦しみは、全てあなたが今も継続してそれを考えているから!」だなんて言葉も聞く。
「気持ち次第、本当にあなたを外から苦しめているものなんていうものはない」らしい。

彼らに言わせれば私の苦しみは私が願った結果ということになるし、私が固執しているから今も苦しんでいるということになる。
バカバカしい話だ。私が親に虐待されたのは、願った結果なのか。
百歩譲って、虐待による心の傷を引きずっているのは私だということは認めてみよう。
すなわち、今もなお心の傷を引きずっているのは、私の現在の願望であると。
現状、虐待を受けているわけではない私は、心の傷を負う必要はない、ということになる。
本当か?

いや、彼らの主張の一番解せない点は、人間の認識次第でその人の価値観が決まるということを原則としている点だ。
だから苦しみや辛さというものは、その人の心構え次第だと言う。
そして、自分はその苦しみを乗り越えた、だから大丈夫だ、君にも出来ると言う。

それは君の苦しみが乗り越えられるレベルに設定されていただけじゃないのか。
あるいは、乗り越えるための力が備わっているからじゃないのか。
彼らは心というものに対しての個人差に無頓着だ。心の認識次第で、結局幸か不幸かという感覚が変わるのだとしても、その心の認識の仕方には個人による傾向が必ず存在する。
不幸しか知らない人が、幸福を手にした途端に居心地が悪くなって、幸福を失う不安に駆られるというのも十分考えられる話だ。

だから、こう言うべきなのだ。
人の心は、結局その人の認識次第で変わり得る。ただし、その認識は様々な蓄積によって形成されているので、万人に当てはまる対処法は存在しない。
人の心を簡素なものと見なすのは、暴論だ。

だいたい、不幸な認識を支える客観的な事実など虚構だと一笑に付すのであれば、幸福を支える客観的な事実などもなく、結局どちらも一人相撲に過ぎないということになるではないか。
これを積極的虚無主義によって乗り越えるという考え方もあるだろうが、それは、虚無というものに対する、言わば鎮痛剤に過ぎない。
思い込みなどという薬で己の精神が制御しきれるなどというのは人の傲慢ではないか。

我々は感情を受け入れるしかない。
その上で理性を働かせるしかない。
だから私は、この系統のお説教が大嫌いなのだ。

お前らは両親のいる家庭でぬくぬくと育ったではないか。
少なくとも虐待をされて、存在価値がないという言葉を幼い頃から耳にしていたわけではないだろう。
お前らは経済的に困窮したことがないだろう。
少なくとも、親の貯蓄がゼロという状況で、しかも収入もない上に就労もロクに出来ないから支援しなければならないという状況はないだろう。
人によっては、いざとなれば親から援助を受けることも可能ではないか。

だから私はひっそりと反逆する。
最近また目にするようになったポジティブ教の元友人を軽蔑する。
貴様は環境が良かっただけだ。あるいは心が強くて逆境を跳ね返すだけの精神性があっただけだ。
私はどちらもない。だから押し付けないでくれ。

週刊少年ジャンプ2016年33号

・ワンピース
エレクトロってなんだっけ…
これ電気だったらエネルって世界征服まだまだ難しかったんだなあと思う。
ジャッジの眉毛はグルグルじゃないのか、隠れているだけで先端はグルグルなのか。

・ブラクロ
剣でぶっ刺したのって実は初めてでは?
封印されるのかな。

・火ノ丸相撲
扉絵いいなあ。チヒロのルーツになってる格闘技総出か。

・鬼滅
猪突猛進の人は鬼との関係はないのか。
今後戦力になるかな。

・ヒロアカ
峰田くんは何ていうかもう駄目だ。

・ソーマ
中華のねーちゃんの後ろに美作くんが…
中華のねーちゃんは反中村派だろうけど、美作くんもか。
彼はトレースに一捻り加えて上回るのが信条だもんな。

・ハイキュー
思考の積み重ねで直感になるっていうのは良いな。
スポーツって膨大な学習と最適化だもんな。
ユースで活躍できないように見えて一目置かれはじめる影山。

・すじピン
ひらりんが心配だ

・サモナー
酒呑童子が回を追うごとに残念キャラになっていっている…
板表記は酷い
完全なる江口で笑った。

・トリコ
ここで他の四天王に仕事あるのかな。
センターノリノリだなー。話が早くて助かる。
このまま進化してGODを食ってネオがどこまで強くなるか。
そしてブルーニトロ(特にペア)は封印する気があるのか。

・斉木
包丁立ては天才の発想だと思った。

・ブリーチ
もう折れてんのか!!

・たくバツ
打ち切りが近づいてきたのかな…
でも委員長まで戦力になるとは思わなかった。
うーん、やるにしても話を進めてからにすべきだった気はするけどなあ。

・磯兵衛
アレキサンダーくん哀れ!
彼もう大名付きの人間なのにね!

TWilight refrAINは御刀姉妹ルートがナンバーワン

旧永久る〜ぷ様の作品を久々に引っ張りだしてやってみた結果の結論
異論は認めない

確かに、
・ボスキャラと顔馴染みなのは霧島兄妹(キラちゃん、結菜先輩)と雫石・ツゴモリペアだ
・公式では正史が雫石・ツゴモリペアだとされており、続編の『双子魔法組曲』においてもそうなっている
・霧島兄妹は『双子魔法組曲』では主人公格(パーティレギュラー)である
・御刀姉妹はショップの店員(条件によっては使用可となるが、性能はそこまで)
・最終面中ボスの東詠未って、エレメンタルの中でどういう位置づけなの?
・希望の鉱石って結局誰から生まれたの?(おばあちゃんとは言及されていない、髪の青い彼女には使えたらしいが)
と、色々と突っ込みどころはある。

しかし、それを考えても尚、このルートは一番熱い
ロリだからだけではない。未熟なロリだからこそ、双子姉妹が手を取り合うことの重要性が強調される。
それも大切だ。
しかし、
・形見の鉱石がある日輝きだしたので輝きが強くなる方角に向かって旅を続ける
・両親の仇をはっきりと見たりーちゃんと、見ていないるーちゃん
・年齢の割に魔力は高い
・たまにボケる姉とたまにツッコむ妹(このバランスがホシミ姉妹とかなり違う)
・黄色の鉱石を身に着けていて、弾も黄色なのに、希望の鉱石の力に覚醒すると青くなる
・そのまま世界を救う
王道展開の詰め合わせッッ!!!

これが漫画とかだとプロットもないよく分からん食傷気味の展開にしかならないのだが、シューティングのステージ幕間で少しずつ語られることだから口説くない。
ホシミ姉妹にあった、「死んだ姉に引け目のある妹」と「体を借りている妹に遠慮している姉」という重い感じがなく、「りーちゃん」「るーちゃん」と対等な関係なのもグッド。対等な双子っていうのは永久る〜ぷ作品では唯一だと思われる。それだけ萌える双子で対等って難しいのよ。ともすればただのコピー型姉妹にしかならんからね。
希望の鉱石が覚醒したときに鉱石の色に合わせてショットが青くなるんだけど、その時も一旦離脱したりーちゃんに切り替わるのよ。これではっきりと「変わった」ことが明確化される。
でも、目覚めてるのはりーちゃんだけじゃないのよね。るーちゃんも青くなる。希望の鉱石は双子に与えられた特権。しかもさらに良いのは、Sequelでも青いままであること。
ずっと青いってわけではないと思う。強い思いで向かうときだけ青くなるのだと勝手に脳内補完してるんだけど、多分あってるだろう。でも、敵を倒して手に入るクリスタルは黄色のままなんだよね。あくまで自分たちの魔力は黄色だから。それを表出するときに希望の鉱石が言わばコンバーターの役割を果たしてるんだと思う。
あと、実はマジックが一番好き。特にるーちゃんが出してくれるでかい弾。威力というかヒットは疎らなんだけど、広範囲高威力なのが特に評価出来る。
りーちゃんるーちゃん共に通常ショットも目に見えてでかくなってるし(霧島兄妹はこの辺のエフェクトがどうも分かりづらい、多分わざと)
あと、3500年前の沙希に一番共感してやれるのってこの子たちだと思うんだよね。年齢近いだろうから。
両親を殺された双子と、親にすら疎まれた魔法使い。世界を救った彼女たちと世界を壊そうとした彼女の差は、双子か独りか、というのは穿ちすぎか。

こうしてTWAINをやると『双子魔法組曲』がやりたくなる不思議。
でも『組曲』でりーちゃんるーちゃん使ったことないんだよね…だって双子で使えないもん…たぶんショットも青くないだろうし。
うーん、悩みどころだ。

週刊少年ジャンプ2016年32号感想

・ハイキュー
「選ばれない」という事が 今後もあり得る
うーん…烏野で選ばれないってことはまずないだろうから、全国大会後も話が続くとか?
白鳥沢一年に好感持たれてるのは流石。ママさんバレーにも混ぜてもらうほどだもんな。

・ブラクロ
バネッサさんのセリフおかしくない?「アナタが諦めなかったから私も来た」ってアスタ様に感化されなかったら来てないかのような言い草。「私も間に合って戦える」とかが良いのでは。

・ヒロアカ
緊張感のある幕開けと見せかけて幕間。
イレイザーヘッドさんの怒り方はごもっとも。
峰田くんは女子の部屋に行きたいだけだろ!!

・サモナー
デブ化を引っ張った挙句、基本的に話に関わらないとは恐れいった。
アガリアレプトさんは加護ちゃんの回で左門くんに召喚されてたけど、その辺の心境はどうなんだろう。
サタナキアさん…例の服着てるとは…あざとい!カマトロPあざとい!!
しかも次回予告が!?
!?

・鬼滅
炭次郎はやっぱ戦い慣れしてる感じがあるけど、素直なんだなと思わせる好対照の戦士二人の描写。
ねずこが一時的に戦線離脱。屋敷の問題が解けたら応戦してくれるだろうけど。
猪突猛進はむしろ笑った。

・ソーマ
おばさんは脱がないのか

・火ノ丸相撲
国宝に勝ったチヒロ。いやー、大典太くんは何ていうか可哀想だな!
あくまで火ノ丸>チヒロっていう構図は変わらないだろうから、格が色々と定まってしまった。
いやまあ、今後の成長に期待というところはあるんだけど、一回戦で負けたもんだから印象が
名古屋の初顔合わせで火ノ丸と引き分け→火ノ丸の必殺技の完成を手伝うカマセ→天王寺さんと戦う火ノ丸に対してリアクション芸人→チヒロの引き立て役
っていうね。しかも体格や家柄含めてポテンシャルは久世くんに勝るとも劣らないはずなので余計に可哀想。
でも、チヒロの勝ち方は痛快だった。強敵相手に相撲技でありながらある意味相撲にあらざる技で勝つ、作中でも言われたけど彼らしい。

・すじピン
エンターテイナー咲本さん、これで終わるわけがなかった。
金龍院さんもまだまだこれからがトップギア。
それにしても金龍院さんにベタぼれの実乃梨さん可愛い。
御木お姉さんの日頃の髪型好きだなー。このペアの存在意義がまだ見えないけど、どうなるか。
部活引退後に部長の新パートナーになるという説は捨てない。

・トリコ
ラストバトルにてトリコ、テリーに助けてもらっただけ。
愛丸一人でセンター取りに行くのか。ブランチはジョアのいう「その先」を発見して白鬼さんの覚醒に寄与するとか?
他の四天王にもまだ見せ場があるようで安心。にしてもチチさんドーピングしたら腰が引けなくなるもんなのか。

・ワートリ
生駒さんのカメラ目線笑った。実際の試合でもカメラ目線で戦って欲しい。
残り3試合だからこの試合は仕掛けがある程度バレるってところだろうか。
試合後は三位タイで次に行くと予想。

・たくバツ
これで陣営が揃ったわけか。
鬼モードのたくあん、髪の毛伸びてない?ノーマル時の頭に乗っかってる髪の玉もなくなってるし。
悪意と日常のバランスが崩れることもあるんだろうか。
しかしまあ、主人公してて良いシーンだった。

・斉木
人間関係が複雑になったようだが、準々レギュラーくらい同士なので特に問題はない。

・ブリーチ
月島さん!!!
月島さんのおかげじゃないか!!!!!
しかしよく考えたら月島さんの存在を過去に挿む力ではなかったか?
月島さんの存在が挿まれることと斬魄刀が折られなかったことの因果が分からない。

・磯兵衛
この年齢で道場主ってハイスペックだ。
ちゃんとした武士として最終回を迎えそうな気がする。

週刊少年ジャンプ2016年31号感想

・斉木
アニメ化に向けたキャラ紹介
よく分かんなかったです

・ヒロアカ
必須イベント回
マッスルフォーム土下座は少し「おおっ」と思った

・ワンピース
偽サンジ?が左右反転してないのは何でだろうか。
スリラーバーク風な感じで続く

・ブラクロ
ファイナルフラッシュ的展開
失われた禁呪法を取得しているという感じになっていくのかな

・ハンター
休載直前に次が気になる手法
クラピカ、寄生型を知らなかったというのか
十二支んとしていいのかそれは

・ハイキュー
参加しないことで得られる発想
見ること、研究することも立派な練習だな

・ソーマ
分かりやすいクズキャラ
しかしアリス・黒木場・ソーマに焦点当たり過ぎでは?
人気キャラなんだろうけど。

・火ノ丸相撲
敵方の覚醒
そろそろ決着か

・ゆうなさん
犯人は依頼人

・鬼滅の刃
主人公の鼻に対して耳
炭次郎の呆れ顔が良い感じだった。

・サモナー
ありがちなクズの堕落
暴食の悪魔が止めたのは笑った。ベヒモス先輩、本当に常識魔だな。
ジャージてっしーマジ可愛い

・たくバツ
次に繋がる謎の提示
牛頭馬頭は何ていうか強キャラ感出しながらあっさり終わったな。

・ブリーチ
カウントダウンの黒塗り

・すじピン
最後の全力
リオ先輩のエロさが加速していく。もともとセックスのメタファーっぽかった作品だが…

・ワートリ
互いに利のある交渉
残り3試合のうち1試合目はヒュース無しなんだろうか。

・トリコ
八王の本気
しかしデビル大蛇原種5100って、人間界にいた捕獲レベル21はなんなんだよ…最強のゴリラトロルコング並に可哀想だ。
アカシアもどんどん雑魚に見えてくるし…
ブルーニトロもあと1匹いるんだよな。消化しきれるのか?

・磯兵衛
1話のセルフオマージュ
クズを褒めたらもう結果は見えたようなもん。

週刊少年ジャンプ2016年30号感想

・ソーマ
えりな様の魅力がどんどん増していく昨今。ちょっと遅かった感があるが。
なんで中村くんの生徒、全員目が死んでるの?中村くんに賛同してる十傑は普通じゃん。
肉魅がえりな様と仲直りできたのは良かった。

・ワンピース
アラディン夫婦良いな。こういう関係のラブラブ夫婦ほんと好き。
ビッグマムの言い分は真っ当だな。「海賊だから好きにすればいいけど、こっちにも海賊としての面子がある」
ゾウといい、任侠っぽさが戻ってきている。

・火ノ丸相撲
チヒロの強さはあくまでレスリング仕込み→県予選で「力士としての開花」→沙田との特訓で国宝並に
凄い流れだ。味方としてこんなに頼もしいキャラは久々だな。火ノ丸とチヒロは団体戦で負けたらいけないという言葉を実践してほしいものだ。
そういえば久世くんの学校と当たるとき、刈谷くんの相手は誰になるんだろうか。

・斉木
面白かったけど、何ていうか今更っていう感じの話ではあった。

・ブラクロ
ダンサーの足をもいで、シンガーのノドを潰すとは鬼畜っぷりがあるな。
「夢や絆ならば我らにこそある」←お前の担当絶望だろ。夢持ってどうすんだ。

・ハイキュー
日向がしこたま怒られるのは妥当だな。普通は参加すら出来ないんだから、これくらいの描写が欲しかった。

・ヒロアカ
爆豪母美人すぎワロタ
かくれんぼしてる頃の細かったデクのかーちゃんも可愛い

・サモナー
てっしー本当に天使扱いだな。
バハムートがベヒモス先輩って思ったらFFができなくなった。

・ハンター
ラムにしか見えないプレゼンテーター
サッチョウのミスでサイユウとビヨンドが動ける隙が出来そう
カチョウは嫌われてでもフウゲツを守ろうとしてるとか?
オイトさん回を追うごとに美人になってきた

・たくバツ
牛頭の頭の悪さは面白い

・鬼滅
てててねずこも、意思の強い目をしたねずこも可愛い
まだまだボスまでの手がかりはつかめずだなあ。珠代さんたちは最後の戦いの直前で何かイベントがありそう。

・ゆうなさん
逮捕者が…!?
→逮捕された作者の漫画

・トリコ
八王強すぎで格を落とさないのは良いね。
特にギネスは息子でもある二狼を殺された恨みがあるからなおのこと。
暴獣二狼とノッキングマスター次郎、それぞれの育ての親の激突。仲間に加わる八王。
アカシア含めGODを食したとして、そのときブルーニトロはどう動くんだ?まだ封印の目標は捨ててないだろうけど。
しかしこの最終決戦ですら主人公の置いてけぼり感半端ないな。

・ワートリ
渦中のヒュースはともかくチカちゃんに椅子を与えたの絶対鬼怒田さんだろ!
しかしこれって、ヒュースにとっては「玉狛第二に入らなくても道案内はする」が成り立つのでは?

・すじピン
本音は敬語なしで
リオ先輩素敵

・ブリーチ
もう通常形態に戻ってるじゃねーか!

・磯兵衛
アレキサンダーくんの容赦の無さはこの漫画にずっと必要だったものかもしれない。

週刊少年ジャンプ2016年29号感想

・ワンピース
ああ、なるほど。ビッグマムっていうのは「赤髪」のような二つ名なのか。そりゃそうか。
ジンベエが配下ねえ。ドフラミンゴといい、七武海は四皇より格下だな。同格っぽい扱いはシャンクスと決着がついていないというミホークくらいか。

・ブラクロ
一撃→二撃→惨劇はなかなかおもしろかった。
グレイは何ていうか、人気投票でもあったら10位には入りそうな予感。

・ヒロアカ
オールマイトとデクのやり取りよりもエンデヴァーさんの方が胸にくるものがある。
轟親子の関係にも変化が訪れるのだろうなあ。

・サモナー
てっしーおっぱいおっぱい。
サキュバス業界に旋風を巻き起こしてるな。
「仕事かそれ!?」で笑った。ネビロスさんも振り回されすぎ。上官の「恋」には動じていないあたり流石だ。
カムイの「てっしーおらんの…?」が定着しつつある。

・ソーマ
えりな様の「美味しかった」はおあずけか。
しかしまあ、すっかりヒロインの座を取り返した感がある。

・ハイキュー
牛若と天童の乱入でコンセプトの戦い再びか。
牛若は日向よりも月島強化のイベントかもしれない。

・火ノ丸相撲
チヒロは中堅か。いや、当然だな。蛍はともかく、桐仁は体力の問題があるから、出来るだけ戦う数は少ない方がいい。それでもこの後に土俵に上がるだろうけど。
ここまでやってチヒロが負けるとは思えないけど、相手は火ノ丸と同格と言っていい国宝。
「あの次元」に手が届きそうな男が現れる。勝ちが読めない。

・鬼滅
珠代さんにとってもダメージがあるんだろうな。名前を喋らせたら勝ちっていうのはちょっと楽すぎるし。
フラフラねずこ可愛い。来週もフラフラしてるともっと可愛い。

・すじピン
この劣等感分かるなあ。部長への敬語もその劣等感の表れだったのか。
最後に優勝なんていう都合の良い展開はないだろうけど、リオ先輩の引退に相応しい結末とはなんだろうか。

・たくバツ
バツ臀部無許可按摩
痴漢ではないのか。銀行強盗回を見ると人間の普通の罪は裁けない様子だし、痴漢じゃ駄目なんだろうな。
服が溶けても変身するから大丈夫。
そして裁きながら問題の臀部をアップにする井谷先生。

・ハンター
あれだけ引っ張っといてまた場面転換かよ!
せめてクロロとヒソカが船に乗ったか暗黒大陸に向かったことを描写してくれよ。

・斉木
燃堂が最後にホームラン打ったのか。助っ人ってレベルじゃねーぞと言いたいが、規格外の助っ人というのもそれはそれでベタ要素では。

・ゆうなさん
人間勉さんと座敷わらしの関係、この辺の老いる老いないは結構深いテーマになるんだけど、割りとあっさり流れたな。
最後の一コマ尊くない?

・ワートリ
ヒュースはあくまで玉狛第二のメンバーであって、主役4人を食う存在ではなさそうだな。
利害の一致で手を貸してくれるだけだし。
上層部説得はカメラで陽太郎を助けていたのが要因になりそうか。
ガロプラが再び攻めてきそうな描写があったけど、その時にどう振る舞うか。あと、ヒュースの装備が気になる。

・トリコ
ほんと誰の子だよ!これこの巻き展開に先週の引きを踏まえて今週で明かさない必要あるのか!?
「お前=ジョアとアカシア」であって、フローゼではないんだよな。その辺が関わっているんだろうけど、フローゼの子でもない限りは説得力は無さそうだ。
八王もネオが食って強化、白鬼覚醒のトリコが戦うっていうところだろうか。

・ブリーチ
角はどうやって折れたの?描くの面倒になったの?
さて、過去を改変する月島さんの出番だ。

・磯兵衛
敵方が王道展開!
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