DoJiSanブログ

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DoJiSanラジオ(ネットラジオ)を土曜日夜10時半から30分間放送してます。詳しい放送予定は当日ツイッター(↓)でお知らせします。
ネットラジオにコメントする場合、及びねとらじ担当者様はこちらとなります。

カウンセリングに通い始めた

去年の夏ぐらいに調子が良くなっていたのだが、12月あたりで失速。
年末には抑うつ状態になっていた。
理由は割りと分かりやすかったので、カウンセリングに通うことにした。
元々、心療内科に通ったりしてたんだけど、薬が出るだけでは波でマシになることはあるものの、良くなっているという実感がなかったから行くのを止めた。
自己判断は良くないと言われるが、5分で一ヶ月分の薬を出されるだけの病院で何が出来るのか。

カウンセリングって凄いな。
めっちゃ話聞いてくれる。
家の事情とか話すと、結構ドン引きされた。
いやまあ、こんな家、普通は無いっすよね。

ということで、割りといい感じでマシになっている気はするのだが、薬よりも緩やかな感じだ。当たり前か。
まだ料理はできない。2月あたりに一時的に出来ていたんだけど、すぐ出来なくなった。
7月までには十分マシってレベルになってたら良いんだけどなあ。

筒井大志先生と『ぼくたちは勉強ができない』が合っていると思えない

まず誤解なきように言っておくと、私は筒井大志先生のファンである。
筒井大志『エスプリト』
こんな記事も書くくらいだ。『エスプリト』も『フカシギフィリア』も、なんなら『アイドロール』だって単行本を持っている。
だからこそ、読みたい筒井大志作品というものもある。『アイドロール』なんてその最たるものだ。メイド喫茶と地下アイドルなんて、5年は遅いはずのネタでグランドジャンプ誌面にて連載を始めたときは不安だったが、まさかの休載。理由は、別の所で連載の依頼があったからだ。
その名も『マジカルパティシエ小咲ちゃん』

はっきり言おう。週刊少年ジャンプ編集部は筒井大志先生の起用の仕方を間違えている。
『マジカルパティシエ小咲ちゃん』が終わり、『ぼくたちは勉強ができない』の予告がジャンプに載った時は期待半分、悲しみ半分だった。筒井先生のオリジナルが読める、でも『アイドロール』は止まったままだ。でも彼はジャンプで連載をしたかったに違いない、待つしかない。
そして買ったジャンプ10号
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「恋」って。
ラブコメね。あー、はいはい。ジャンプで長期連載された『ニセコイ』のスピンオフを描いてもらって、絵柄でも十分以上の評判を得ていた筒井大志先生にラブコメをお願いしようと。
うん、間違っているんじゃないかな?
だって、筒井大志先生はラブコメであるはずの『ぼくたちは勉強ができない』においてすら、自分の作風を反映させたくて仕方がないんだから。

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「出来ない」人間が努力して人並み以上の成果を出せるようになったという唯我成行

この造形は明らかに筒井大志先生の過去作品に合致する。

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やるかやらないか、という意思を貫き通すことが大切だと説く『エスプリト』

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天才少女と肩を並べるために努力して再出発を誓う『ちよにスタンバイ』

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ロックバンドという夢に破れて、自分が輝けるステージでひたすら努力を積み重ねる『アイドロール』

すべて、同じ系譜だ。もちろん、こんな漫画を描く方だから、ラブコメの依頼を受けたときも、ジャンプでラブコメの連載をするという形で努力を続け、自分が一から企画した作品をいつか送り出す、という気持ちでいるのかもしれない(もしかしたら筒井先生の方から出したものかもしれないけれど、どうもそうは思えない)。
だから、巻き込まれがお約束のラブコメ作品の一話であるにも関わらず、主人公が強い意志で以て勉強の面倒を見ることを誓うという出発になっている。
良いのか、ジャンプ編集部よ。
この人、描きたいのは多分ワンピースとかそっち系だぞ。そんで向いてるのもそっち系だぞ。
可愛い女の子はたくさん描けるけど、その魅力は努力と苦悩の先に見えてくる、そんなキャラ作りが上手い人だぞ。
そして、苦悩の果てに狂った連中と、それでもなお正義を貫こうとする連中の敵対を描くのも上手い人だぞ。

確かに売れ筋は可愛い女の子を描く『シュタインズゲート』とか『ニセコイ』とかのスピンオフかもしれない。
だからラブコメを描かせて、そこそこはウケるだろう。
でも、筒井先生の作品のどんなところに感銘を受けたか、という観点でファンの声を聞くと、ラブコメを望んでいる人って少ないんじゃないかなあと思う。

だから申し訳ないけど、私が『ぼくたちは勉強ができない』の単行本を買うことはないと思う。(『ちよにスタンバイ』の読み切りが収録されるとか、オマケの内容次第では買うかもしれないが)
学校の名前が「一ノ瀬学園」で『アイドロール』主人公一ノ瀬一乃を思わせるものであっても
理珠のシャツに「FUKASIGI」と『フカシギフィリア』を思わせる文字が刻まれていようと
現代文の教科書が『エスプリト』で、実力問題の本文が『フカシギフィリア』であったところで
心惹かれるのは確かだが、この作品を応援するのは、筒井作品の熱血ぶりを好きになったファンとしては違うと思うんだ。
筒井先生にはジャンプで連載を続けて欲しいという気持ちと、でも今までの熱血作品こそが読みたいんだという気持ちがある。
あと、何よりも『アイドロール』の続き待ってます。

今後の投資の方向性と人生における愚痴

iDeCoという、個人型確定拠出年金の仕組みが今年から変わるらしい。
まあ、政府も出来ればやってもらいたいようだ。メリットは相当大きい。
一番大きいのは、節税効果。私の場合だと年間で14.4万円しかiDeCo枠で投資できないんだけど、この14.4万円が所得の控除対象になる。
貯めただけなのに控除されるのは大きい。しかも、年金として受け取るときにも控除対象になるとか。うーん、でかい。もちろん原則解約不可とかいうデメリットもあるが、枠の小ささを考えればまあ良し。
足りない分はNISA口座にしておこう。
というわけで、NISA口座も作った。厳密には前から持っていたんだけど、自分のために使えない状態にあったので、自分の口座に移すことにした。

NISAの年間120万円の枠は十分には使えないだろう。だから私はNISAはスイングトレードに向いていると思っていた。
でも考え直した。120万円の投資額は、積立投資に使い切らなくても良い。
たとえば年間24万円ずつ積み立てるとして、96万円の枠が余る。これをスイングトレードに使って、チマチマ儲ければ良い。
そして5年後、NISA枠は5年しか使えないので、積立を崩すか、ロールオーバーするしかない。だったらロールオーバーすれば良い。
そうすると、6年目はNISA枠96万円からのスタートだ。そんな感じでロールオーバーを繰り返して、25年間くらいで120万円の枠を5本積立で使い切れば良いのだ。
ここまで思い至るのに随分と時間がかかってしまった。我ながら愚かである。
今後は長い目で見てNISA枠の600万円を使おうという結論に至った。
その間にiDeCoも貯まっていることだろう。14.4万が25年で360万円。
非課税の投資が960万円。十分だ。運用益も足せば1500万円くらいになっていると嬉しい。



さて、そんな感じで、サテライト運用的にETFをやっているが、もう一つ欲が出てきた。
fxを再開してみたのだ。月5万円くらい稼げたら、奨学金の返済も十分楽になる。
結果は、今のところ散々だ。3日で6万円損が出た。
ポジションを持ったら、逆に動く。直ちに損切りして持ち直すと逆に動く。
20pipsで持ち直すと、その度に2000円減っていく。
耐え忍ぼうと待っていると、逆に動かずに含み損が増えていく。
しまいには、150pips落ちて15000円で逆指値の損切りラインに来た。
そんなこんなでヤケになってTwitterで実況しながら、マイナスを喜ぶようにやってみたら、やっぱり何も変わらなかった。
どんだけ才能ないんだ。
普通は、五分五分だっていうなら、ランダムでやっても2000円の儲けのときもあるはずだ。
ところが、2000円の含み益を目にしたのは、3回くらい。そのうち利益確定できたのは2回、他の1回は反落して消えた。
一方で4000円の含み損は10回ほど目にしている。そしてそのうちの何回かはその場で損切りしているし、それ以外も3000円の含み損ラインで業を煮やして切った。
どうなっているのか全然分かんねえ。

そして、今日はもっとひどいことをしでかした。
株の信用取引を申込んだのだ。
日経ETFレバレッジ2倍。
今日は市場が開いて、まあ、良い感じに進んでいた。500円の含み益だ。
1000円くらい出たら一旦利益確定しようと思って、指値注文をした。執行条件「指成」で。
1000円になったら自動で換金してくれるなんて便利だなーと思って仕事をしてやってきた昼休み。
日銀の発表で、株価が一時的に暴落していた。
そして、指成注文の結果、前場の引け、-5000円でETFを手放していた。ほぼこの日の底値である。
また休憩時間に開くと、今度は株価が暴騰していた。またしても日銀の発表である。
指成注文ではなく、指値注文の執行条件引けであったら失効して、午後に普通に戻っていたはずなのに……
悔やんでも仕方がない、きちんと取り返さねば。(これはギャンブル脳に繋がるので非常に危険である)
まあ、買い時を多少逃したけども、これはジリジリ上がっていくのではないか、と思って再び注文。
株価はジリジリ下がっていった。
結果、-2700の状態で来週に持ち越し。
私の信用取引デビュー戦は-7700円であった。

というわけで、fxにETFレバレッジで6万円を失っている計算である。何だこれは。
いや、どっちも自分の責任なのだが、何だってこんな自分にとってダメな方向にばかり作用するのだろうか。
私はただ、少しお金が欲しいだけなのだ。それも使いたいのではない、奨学金の返済に当てて、残りの人生を楽しみたいだけなのだ。
どうも上手くいかない。
裕福な育ちの連中が楽しく過ごしている間、地獄だった。
殴られるわ、暴言を吐かれるわ、飯は食えないわ、放置されるわ。
大学は第一志望に1点未満で落ちるし。
そうやって入った大学では一人暮らしをして、やっと幸せに生きられるのかなと思ったら、クソみたいな女に引っかかってメンタルをやられた。
細かいことでもストレスが溜まる。
アパートに隙間があって全部屋に屋根裏で繁殖してたネズミが出たこともあるし、洗濯機が夜に故障して寒い中バイクでコインランドリーまで行って寝るのが遅くなったこともあるし、死番虫に食材やられまくったこともあるし。日常で、こんなに細かくストレスに遭遇しねーだろっていうぐらいになっている。冬でも平気で飛んでいるらしいイエカという種類の蚊が夜中に顔の周りを飛んで眠れない日々もあった。部屋の中には繁殖源はない。風呂場の窓から入ってきているらしい。殺しても1ヶ月ほどで次世代のやつがやってくるクソ仕様。

さらに職場は、周りが裕福な育ちばかりで劣等感に悩まされるばかり。
結婚して、注文住宅建てて、車買い替えて子供もいて……
あんたは奨学借金無さそうで良いよなーと眺めるだけ。職場で父親が中卒の生活保護家庭育ちなんて自分だけだ。

コツコツ働くのも大切だ。だから、仕事を手放す気は無いし、仕事内容はきちんとやっている。
でも、それだけでは、元から裕福に育ってきた連中には何も勝てない。何をやっても負け続けの自分だからこそ、まだ勝ちたい。
こんなわけだから、いずれギャンブル依存症になるかもしれない。
反省しながら、軌道修正しつつも、でもやめずに投資はしていきたい。
スイングトレードの投機は、懲りたら止める。

年明けに投資の話

投資始めた
を書いてから1年半も経った。相場が上手くいかないことも多々あって苦戦したけど、ようやく自分のアセットアロケーションを決めて、そのとおりに持つことが出来たので、アセットアロケーションを公開してみようかなと思う。

もっとお金の話がしたいさんと
わたしのインデックスさんで公開されている期待リターン計算ツールをいじくること数時間。
あーでもないこーでもない
で、出来たのがこれ
投資1
tousi

参考にした二者で少しのずれがあるけど、期待リターン6パーセント以上、リスク15パーセント以下を目指して調整したらこうなった。
REITがちょっと多い気がするけど……。でも、株と債券だけに振り回されたくはないのでこんなものかな。
先進国債券は思い切って減らしてみた。これからも利上げがあれば債券の運用成績は落ちるだろうし。
悩んだのは新興国。新興国株10%、債券15%でも良かったんだけど(そして今も成績が良いのは債券)、まだ冒険しても良いかな、と思ったので新興国株15%にしておいた。今度次第で入れ替わりはあると思う。
他に今後の戦略
・日本株の一部を個別銘柄にする
 まあ、これはよくある方法だと思う。今の政府のやり方だと、円高になったときに日本債券以外は一気にマイナス圏に向かいかねないので、円高に強い企業をいくつかピックアップしておきたい。ただ、今のアセットアロケーションを維持して、となるとまだまだ資金が必要なので悩み中。サテライト運用に用いるにしては利率大した事ないしなあ。
・日本債券の一部を個人向け国債にする
 これもよくある方法。メリットは元本割れがなくなる。ただ、こちらも資金が必要になってくるのでまだ足踏み中。

これに現金比率が今のところ28%で、本音を言えば50%を目指したい。もちろん、ある程度買い足しながら。
あと何年で現金比率50%になるかは分からない。
あと、この現金の中から10万円ほどでサテライト運用を試している。マザーズETFやマザーズETNを使って、2週間で2000円〜5000円を目標に細かい利益確定売りを実施。現金比率を高めるために、ちまちま増やしていくのも一つの方法のはずだし、何よりインデックス投資とはいえ市場をみちんと見るのは大切なこと。マザーズの動きと日経やTOPIXなどの動きがどう連動しているか、その原因は何か、をきちんとチェックしておきたい。
ということで、やっと株式優位市場になってきたと言われる今年にしっかり稼ぎたい。

山崎まさよしに興味がある人にはtransitionをオススメする

山崎まさよしに興味がある人って一定数いるはず。
「One more time,one more chance」とか一度10年ぶりに映画で有名になったりしたし、その時はまだCDが結構売れてる頃だったから覚えている人も多いと思う。あとは、「僕はここにいる」とかも名曲で良い。
だから、これらが収録されている「HOME」とか「ドミノ」から入ろうとする人が多いんじゃないだろうか。
いや、良いんですよ。良いアルバムですよ。
でも、自分がもし誰かに山崎まさよしのCDを勧めるなら、断然「transition」になる。
2001年発売でかなり古いアルバムなんだけど(まあ、HOMEやドミノはもっと前になる)、この一枚に山崎まさよしのエッセンスが詰まっていると思う。
冒頭の「サーカス」のベース音で掴みはばっちり、有名な曲である「明日の風」に流れるようにバトンタッチ、「Super Suspicion」でダークな面も漂わせて「手をつなごう」「区役所」「夏のモノローグ」の三曲が哀愁と優しさを同時に流し込んでくる。
そしてやってくる「Sleeping Butterfly」のアングラ感よ。こういう狂気を感じさせる曲もあるのだ。
アングラ感がアクセントになって再び流れは優しい曲へ。「晴れた日と月曜日は」「愛のしくみ」。「晴れた日と月曜日は」は後半、立体音響的に聞こえる。「区役所」「夏のモノローグ」と連続で並べて聞いてみても面白いと思う。
間奏で微かに聞こえる「プリーズミー・ダーリン」たぶん洋楽かなんかに元ネタがあると思われる。
「愛のしくみ」は「手をつなごう」ぶりの恋愛ソング。戻ってきた感じがする。
ここで控えているラスト三曲はさらに恐ろしい。
「アイデンティティー クライシス〜思春期の終わり」。本アルバム一番の名曲。山崎まさよしのアルバムは基本的には表題曲が存在している。そこからすると、この「transition」には表題曲が存在しない。後の「アトリエ」「ADDRESS」では表題曲制が戻っているのにである。
存在しないのではない。「transition」とは、移行期。つまり思春期。「アイデンティティークライシス」とは、思春期の後半の自我の確立期。アルバムタイトルはこの曲を意識して付けられたことは明白である。
始まりのベース、ドラムのリズムは冒頭の「サーカス」に対応しているようにも聞こえる。これまた並べて聞くと味わいが深くなる。
ちなみにこの曲のベース、ライブ盤の「Transit Time」では中村キタローさんが凄く荒ぶった演奏をしている。ノリノリになれる。
そして「タイム」。アルバム「ステレオ」の「コイン」を想起させる落ち着き、暗さ、哀愁、まさしく山崎まさよしのアルバムの終わりにぴったり。
しかしここで終わらない。「Plastic Soul」が控えていた。この歌詞の男の投げやりなようで、実はこの男は何一つ終わらせるつもりがない。

本当に良く出来ている。
そして先述した「Transit Time」が「Transition」を掘り下げる。一年も経たない間にライブツアーを行い、そのライブ曲を収録したこのアルバムは、「Transition」のほとんどを収める。何が山崎まさよしのライブには籠められているのか、何を感じ取れば良いのかが分かるものである。
そして、もちろん「Transit Time」には原曲が他のアルバムに収録されているものが多数ある。そこを起点にさらに山崎まさよしの別の曲に手が伸びていく。

だから私は山崎まさよしに興味がある人には「Transition」を勧める。
「Transition」→「Transit Time」→後はお好きな曲の入ったアルバムを
といった感じだ。もちろん、他のライブ盤に手を出しても良い。一人で弾き語りをする「ONE KNIGHT STANDS」、オーケストラと共演をする「WITH STRINGS」など、聴き応えは抜群だし、ライブツアーごとにアレンジの異なる曲を聴いてライブに興味が出ること間違いなしだ。

ポジティブ教の人を好きになれない

たまに「人生は自分の願ったとおりになる!」って言ってくる人がいる。
あるいは、「あなたの苦しみは、全てあなたが今も継続してそれを考えているから!」だなんて言葉も聞く。
「気持ち次第、本当にあなたを外から苦しめているものなんていうものはない」らしい。

彼らに言わせれば私の苦しみは私が願った結果ということになるし、私が固執しているから今も苦しんでいるということになる。
バカバカしい話だ。私が親に虐待されたのは、願った結果なのか。
百歩譲って、虐待による心の傷を引きずっているのは私だということは認めてみよう。
すなわち、今もなお心の傷を引きずっているのは、私の現在の願望であると。
現状、虐待を受けているわけではない私は、心の傷を負う必要はない、ということになる。
本当か?

いや、彼らの主張の一番解せない点は、人間の認識次第でその人の価値観が決まるということを原則としている点だ。
だから苦しみや辛さというものは、その人の心構え次第だと言う。
そして、自分はその苦しみを乗り越えた、だから大丈夫だ、君にも出来ると言う。

それは君の苦しみが乗り越えられるレベルに設定されていただけじゃないのか。
あるいは、乗り越えるための力が備わっているからじゃないのか。
彼らは心というものに対しての個人差に無頓着だ。心の認識次第で、結局幸か不幸かという感覚が変わるのだとしても、その心の認識の仕方には個人による傾向が必ず存在する。
不幸しか知らない人が、幸福を手にした途端に居心地が悪くなって、幸福を失う不安に駆られるというのも十分考えられる話だ。

だから、こう言うべきなのだ。
人の心は、結局その人の認識次第で変わり得る。ただし、その認識は様々な蓄積によって形成されているので、万人に当てはまる対処法は存在しない。
人の心を簡素なものと見なすのは、暴論だ。

だいたい、不幸な認識を支える客観的な事実など虚構だと一笑に付すのであれば、幸福を支える客観的な事実などもなく、結局どちらも一人相撲に過ぎないということになるではないか。
これを積極的虚無主義によって乗り越えるという考え方もあるだろうが、それは、虚無というものに対する、言わば鎮痛剤に過ぎない。
思い込みなどという薬で己の精神が制御しきれるなどというのは人の傲慢ではないか。

我々は感情を受け入れるしかない。
その上で理性を働かせるしかない。
だから私は、この系統のお説教が大嫌いなのだ。

お前らは両親のいる家庭でぬくぬくと育ったではないか。
少なくとも虐待をされて、存在価値がないという言葉を幼い頃から耳にしていたわけではないだろう。
お前らは経済的に困窮したことがないだろう。
少なくとも、親の貯蓄がゼロという状況で、しかも収入もない上に就労もロクに出来ないから支援しなければならないという状況はないだろう。
人によっては、いざとなれば親から援助を受けることも可能ではないか。

だから私はひっそりと反逆する。
最近また目にするようになったポジティブ教の元友人を軽蔑する。
貴様は環境が良かっただけだ。あるいは心が強くて逆境を跳ね返すだけの精神性があっただけだ。
私はどちらもない。だから押し付けないでくれ。

週刊少年ジャンプ2016年33号

・ワンピース
エレクトロってなんだっけ…
これ電気だったらエネルって世界征服まだまだ難しかったんだなあと思う。
ジャッジの眉毛はグルグルじゃないのか、隠れているだけで先端はグルグルなのか。

・ブラクロ
剣でぶっ刺したのって実は初めてでは?
封印されるのかな。

・火ノ丸相撲
扉絵いいなあ。チヒロのルーツになってる格闘技総出か。

・鬼滅
猪突猛進の人は鬼との関係はないのか。
今後戦力になるかな。

・ヒロアカ
峰田くんは何ていうかもう駄目だ。

・ソーマ
中華のねーちゃんの後ろに美作くんが…
中華のねーちゃんは反中村派だろうけど、美作くんもか。
彼はトレースに一捻り加えて上回るのが信条だもんな。

・ハイキュー
思考の積み重ねで直感になるっていうのは良いな。
スポーツって膨大な学習と最適化だもんな。
ユースで活躍できないように見えて一目置かれはじめる影山。

・すじピン
ひらりんが心配だ

・サモナー
酒呑童子が回を追うごとに残念キャラになっていっている…
板表記は酷い
完全なる江口で笑った。

・トリコ
ここで他の四天王に仕事あるのかな。
センターノリノリだなー。話が早くて助かる。
このまま進化してGODを食ってネオがどこまで強くなるか。
そしてブルーニトロ(特にペア)は封印する気があるのか。

・斉木
包丁立ては天才の発想だと思った。

・ブリーチ
もう折れてんのか!!

・たくバツ
打ち切りが近づいてきたのかな…
でも委員長まで戦力になるとは思わなかった。
うーん、やるにしても話を進めてからにすべきだった気はするけどなあ。

・磯兵衛
アレキサンダーくん哀れ!
彼もう大名付きの人間なのにね!

TWilight refrAINは御刀姉妹ルートがナンバーワン

旧永久る〜ぷ様の作品を久々に引っ張りだしてやってみた結果の結論
異論は認めない

確かに、
・ボスキャラと顔馴染みなのは霧島兄妹(キラちゃん、結菜先輩)と雫石・ツゴモリペアだ
・公式では正史が雫石・ツゴモリペアだとされており、続編の『双子魔法組曲』においてもそうなっている
・霧島兄妹は『双子魔法組曲』では主人公格(パーティレギュラー)である
・御刀姉妹はショップの店員(条件によっては使用可となるが、性能はそこまで)
・最終面中ボスの東詠未って、エレメンタルの中でどういう位置づけなの?
・希望の鉱石って結局誰から生まれたの?(おばあちゃんとは言及されていない、髪の青い彼女には使えたらしいが)
と、色々と突っ込みどころはある。

しかし、それを考えても尚、このルートは一番熱い
ロリだからだけではない。未熟なロリだからこそ、双子姉妹が手を取り合うことの重要性が強調される。
それも大切だ。
しかし、
・形見の鉱石がある日輝きだしたので輝きが強くなる方角に向かって旅を続ける
・両親の仇をはっきりと見たりーちゃんと、見ていないるーちゃん
・年齢の割に魔力は高い
・たまにボケる姉とたまにツッコむ妹(このバランスがホシミ姉妹とかなり違う)
・黄色の鉱石を身に着けていて、弾も黄色なのに、希望の鉱石の力に覚醒すると青くなる
・そのまま世界を救う
王道展開の詰め合わせッッ!!!

これが漫画とかだとプロットもないよく分からん食傷気味の展開にしかならないのだが、シューティングのステージ幕間で少しずつ語られることだから口説くない。
ホシミ姉妹にあった、「死んだ姉に引け目のある妹」と「体を借りている妹に遠慮している姉」という重い感じがなく、「りーちゃん」「るーちゃん」と対等な関係なのもグッド。対等な双子っていうのは永久る〜ぷ作品では唯一だと思われる。それだけ萌える双子で対等って難しいのよ。ともすればただのコピー型姉妹にしかならんからね。
希望の鉱石が覚醒したときに鉱石の色に合わせてショットが青くなるんだけど、その時も一旦離脱したりーちゃんに切り替わるのよ。これではっきりと「変わった」ことが明確化される。
でも、目覚めてるのはりーちゃんだけじゃないのよね。るーちゃんも青くなる。希望の鉱石は双子に与えられた特権。しかもさらに良いのは、Sequelでも青いままであること。
ずっと青いってわけではないと思う。強い思いで向かうときだけ青くなるのだと勝手に脳内補完してるんだけど、多分あってるだろう。でも、敵を倒して手に入るクリスタルは黄色のままなんだよね。あくまで自分たちの魔力は黄色だから。それを表出するときに希望の鉱石が言わばコンバーターの役割を果たしてるんだと思う。
あと、実はマジックが一番好き。特にるーちゃんが出してくれるでかい弾。威力というかヒットは疎らなんだけど、広範囲高威力なのが特に評価出来る。
りーちゃんるーちゃん共に通常ショットも目に見えてでかくなってるし(霧島兄妹はこの辺のエフェクトがどうも分かりづらい、多分わざと)
あと、3500年前の沙希に一番共感してやれるのってこの子たちだと思うんだよね。年齢近いだろうから。
両親を殺された双子と、親にすら疎まれた魔法使い。世界を救った彼女たちと世界を壊そうとした彼女の差は、双子か独りか、というのは穿ちすぎか。

こうしてTWAINをやると『双子魔法組曲』がやりたくなる不思議。
でも『組曲』でりーちゃんるーちゃん使ったことないんだよね…だって双子で使えないもん…たぶんショットも青くないだろうし。
うーん、悩みどころだ。

週刊少年ジャンプ2016年32号感想

・ハイキュー
「選ばれない」という事が 今後もあり得る
うーん…烏野で選ばれないってことはまずないだろうから、全国大会後も話が続くとか?
白鳥沢一年に好感持たれてるのは流石。ママさんバレーにも混ぜてもらうほどだもんな。

・ブラクロ
バネッサさんのセリフおかしくない?「アナタが諦めなかったから私も来た」ってアスタ様に感化されなかったら来てないかのような言い草。「私も間に合って戦える」とかが良いのでは。

・ヒロアカ
緊張感のある幕開けと見せかけて幕間。
イレイザーヘッドさんの怒り方はごもっとも。
峰田くんは女子の部屋に行きたいだけだろ!!

・サモナー
デブ化を引っ張った挙句、基本的に話に関わらないとは恐れいった。
アガリアレプトさんは加護ちゃんの回で左門くんに召喚されてたけど、その辺の心境はどうなんだろう。
サタナキアさん…例の服着てるとは…あざとい!カマトロPあざとい!!
しかも次回予告が!?
!?

・鬼滅
炭次郎はやっぱ戦い慣れしてる感じがあるけど、素直なんだなと思わせる好対照の戦士二人の描写。
ねずこが一時的に戦線離脱。屋敷の問題が解けたら応戦してくれるだろうけど。
猪突猛進はむしろ笑った。

・ソーマ
おばさんは脱がないのか

・火ノ丸相撲
国宝に勝ったチヒロ。いやー、大典太くんは何ていうか可哀想だな!
あくまで火ノ丸>チヒロっていう構図は変わらないだろうから、格が色々と定まってしまった。
いやまあ、今後の成長に期待というところはあるんだけど、一回戦で負けたもんだから印象が
名古屋の初顔合わせで火ノ丸と引き分け→火ノ丸の必殺技の完成を手伝うカマセ→天王寺さんと戦う火ノ丸に対してリアクション芸人→チヒロの引き立て役
っていうね。しかも体格や家柄含めてポテンシャルは久世くんに勝るとも劣らないはずなので余計に可哀想。
でも、チヒロの勝ち方は痛快だった。強敵相手に相撲技でありながらある意味相撲にあらざる技で勝つ、作中でも言われたけど彼らしい。

・すじピン
エンターテイナー咲本さん、これで終わるわけがなかった。
金龍院さんもまだまだこれからがトップギア。
それにしても金龍院さんにベタぼれの実乃梨さん可愛い。
御木お姉さんの日頃の髪型好きだなー。このペアの存在意義がまだ見えないけど、どうなるか。
部活引退後に部長の新パートナーになるという説は捨てない。

・トリコ
ラストバトルにてトリコ、テリーに助けてもらっただけ。
愛丸一人でセンター取りに行くのか。ブランチはジョアのいう「その先」を発見して白鬼さんの覚醒に寄与するとか?
他の四天王にもまだ見せ場があるようで安心。にしてもチチさんドーピングしたら腰が引けなくなるもんなのか。

・ワートリ
生駒さんのカメラ目線笑った。実際の試合でもカメラ目線で戦って欲しい。
残り3試合だからこの試合は仕掛けがある程度バレるってところだろうか。
試合後は三位タイで次に行くと予想。

・たくバツ
これで陣営が揃ったわけか。
鬼モードのたくあん、髪の毛伸びてない?ノーマル時の頭に乗っかってる髪の玉もなくなってるし。
悪意と日常のバランスが崩れることもあるんだろうか。
しかしまあ、主人公してて良いシーンだった。

・斉木
人間関係が複雑になったようだが、準々レギュラーくらい同士なので特に問題はない。

・ブリーチ
月島さん!!!
月島さんのおかげじゃないか!!!!!
しかしよく考えたら月島さんの存在を過去に挿む力ではなかったか?
月島さんの存在が挿まれることと斬魄刀が折られなかったことの因果が分からない。

・磯兵衛
この年齢で道場主ってハイスペックだ。
ちゃんとした武士として最終回を迎えそうな気がする。

週刊少年ジャンプ2016年31号感想

・斉木
アニメ化に向けたキャラ紹介
よく分かんなかったです

・ヒロアカ
必須イベント回
マッスルフォーム土下座は少し「おおっ」と思った

・ワンピース
偽サンジ?が左右反転してないのは何でだろうか。
スリラーバーク風な感じで続く

・ブラクロ
ファイナルフラッシュ的展開
失われた禁呪法を取得しているという感じになっていくのかな

・ハンター
休載直前に次が気になる手法
クラピカ、寄生型を知らなかったというのか
十二支んとしていいのかそれは

・ハイキュー
参加しないことで得られる発想
見ること、研究することも立派な練習だな

・ソーマ
分かりやすいクズキャラ
しかしアリス・黒木場・ソーマに焦点当たり過ぎでは?
人気キャラなんだろうけど。

・火ノ丸相撲
敵方の覚醒
そろそろ決着か

・ゆうなさん
犯人は依頼人

・鬼滅の刃
主人公の鼻に対して耳
炭次郎の呆れ顔が良い感じだった。

・サモナー
ありがちなクズの堕落
暴食の悪魔が止めたのは笑った。ベヒモス先輩、本当に常識魔だな。
ジャージてっしーマジ可愛い

・たくバツ
次に繋がる謎の提示
牛頭馬頭は何ていうか強キャラ感出しながらあっさり終わったな。

・ブリーチ
カウントダウンの黒塗り

・すじピン
最後の全力
リオ先輩のエロさが加速していく。もともとセックスのメタファーっぽかった作品だが…

・ワートリ
互いに利のある交渉
残り3試合のうち1試合目はヒュース無しなんだろうか。

・トリコ
八王の本気
しかしデビル大蛇原種5100って、人間界にいた捕獲レベル21はなんなんだよ…最強のゴリラトロルコング並に可哀想だ。
アカシアもどんどん雑魚に見えてくるし…
ブルーニトロもあと1匹いるんだよな。消化しきれるのか?

・磯兵衛
1話のセルフオマージュ
クズを褒めたらもう結果は見えたようなもん。
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友人の絵描き、軽部かるくんの残響SchooLore。ホラーな絵やら微エロやら金髪ロリやら、本人は「黒髪ロング」が大好きらしいですが、黒髪ロングに限らず幅広く絵を描いています。

妄想駄目双子姉妹リスト
ORU氏が管理なさっているサイト妄想駄目人間の1ページ。トップじゃなくて双子リストをわざわざ掲げるのは私の悪趣味
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