2007年01月27日

日本人しか動かない生産設備

『日本人しか動かすことの出来ないプログラムを組み込んだ進歩/淘汰型高機能・高生産性製造設備/工作機械/事務処理機械等のシステムまたは制度の発明であって、使用登録制度または使用の為の特定ノウハウ指定制度等を有し、使用者の限定、または操作ノウハウの利用の限定を行う、製造設備等と操作員との一体化システム。また、上記発明の実用化を促進する為の研究開発を含む助成制度、優遇制度等。また、上記新型モデルへ一斉に移行させる産業経済理論。また、日本人等に個別の操作ノウハウを機密保持で伝授するシステム。また、上記システムを管理運営するコンピュータープログラム。また、上記生産設備等の設置場所を国内に限定する日本人労働者保護制度。また、上記モデルへ一斉に移行させ、超生産性製造設備の開発により、日本人の労働生産性を数倍から数十倍に高める理論。また、上記システムの推進補助として公益機関の知的財産権を活用する制度の発明。また、上記モデルへの移行の為に頭脳を集中させる制度。』発明者 平野寛史 平野邦子
我が国は、技術・商品の国際競争力を高めるしか、生き残る道は無い為、国の最重要課題であり、莫大な投資もしているみたいだが、特許制度の技術の公開制にしても、日本人1億2000万人の生命線である技術を他国へあげる為の道具に「変わりつつある」という見方もある。ー平野理論/システムで20年前からやっていた場合、日本は今頃、『国民の生活は美しい国!』


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