長崎からこんにちは。
せっかく咲いた桜も、天気が悪くていい花見日和の日がなく、どんどん散っていっています。


3月23日に帰国して、気がついたら3週間弱過ぎていました。

帰国する前の1ヶ月と帰国してからの1週間は本当にあわただしくて、こうしてブログを更新するのもずいぶん久しぶりになってしまいました。

いろんな人に、「帰国したら、逆カルチャーショックをすっごく感じるよ!」と言われていたのですが・・・

2年離れてるくらいじゃあ、もう数十年住んでいる東京社会に対して何の反発もなく・・・

きわめてスムーズに日本社会に再順応しました。

満員電車にも、
音楽もゴミもない路上にも、
PASMOにもコンビニのコーヒーにも、
全く問題無く対応できました。

帰りはフランクフルト経由で、フランクフルトがかなり先進国の都会だったので、もしかしたらそれがワンクッションになったのかな?なんて、同期隊員と話していました。


それでも、ショックというわけではないですが、久しぶりの日本にビックリすることもありました。

ひとつめ。
セルフレジが超多くなってたこと。
特にGU(ユニクロの姉妹ブランド)の、まとめて箱に入れるだけで商品をすべて探知するセルフレジには、店員さんにバレないように感動してました・・・(6つのレジに対して店員が1人いた)
でもこういうのに未来を感じると同時に、人間同士の接点はまた減っていくんだなあ・・・と。

ふたつめ。
やっぱりトイレ!
日本のトイレはやっぱり日本のテクノロジーが詰まってるな・・・
ウォシュレットは正義・・・

そして一番何に感動したかというと。
卵がけごはん!!!!!

なんですか、あの美味しい食べ物は?(コロンビアでは生卵は食べれなかった)

そして最後は。
飛行機の中とか、お店とか、レストランとかの、接客。
これは想像はしていましたが、かなり違いますね。

こいつが市役所にすらいたのはビックリしたけど・・・

店内に入っただけでペコペコお辞儀しながら色々話しかけられて。
接客がすごく低姿勢。
でもそんなふうに低姿勢なのに、「さっさと終わらせよう」感がにじみ出てて。
会話もほとんどしないし、レジ、会計、はい次!みたいな。
接客もすごくスピーディーなんですが、機械みたいです。
それがなんだか、冷たいなって感じちゃったり。

コロンビアでは、基本的に「用があるならそっちから声かけな!」的な接客だったし、
基本的にお店とお客さんはほとんど平等だったので・・・
(たぶん「お客様は神様」なんていう理念はコロンビアには存在しない)

逆にこちらも気が楽でした。

日本の接客は、接客されるほうも気を遣ってしまいますね。


そしてそんなときに、スターバックスに入ると、「コロンビアコーヒー」が。
あー、コロンビアに戻りたいなって、じわっと来ちゃったりする、3週間でした。



久しぶりに家族と温泉なども行ったのですが、

親からも、

「2年間南米におって帰ってきたって感じじゃなかよねえ、東京から帰省したごたる」
(2年間南米にいて帰ってきたって感じじゃないよね、東京から帰省してるだけみたい)

と言われる始末。

でもそれは私自身が一番そう思っていました。

あまりにスッと日本に戻ってきたので、

あら?あの2年間は実在したのかしら?

って、馬鹿みたいですけどたまに思います。
で、スペイン語の記事をネットで探してきて、
「読める・・・読めるぞ・・・!」
となるので、ああ夢じゃなかったんだなって思ったり。


そんな、3週間でした。

このブログも、どうしようかと思ったのですが・・・
コロンビアについて、もう少し書いておきたいことや紹介したい場所があるので、それを書き終えるまで、もう少々お付き合いいただければと思います。
よろしくお願いします。
 
 
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