2008年10月16日

ガキの使い 思うこと

数年前のガキの使いの毎年恒例の新年漫才のココリコの漫才を見てからココリコには?である。あの漫才はひどすぎたし、ほかの番組でも企画任せで、お笑いとしての実力が欠乏している。特に田中がいいボケをしない。これが致命的だ。
ガキの使いもココリコもある程度売れてきたのだから、ココリコをはずして、新しい血を入れてほしい。

dokodon321 at 20:22|この記事のURLガキの使い 

2005年10月04日

末期のHey! Hey! Hey!

Hey! Hey! Hey!は、もはや末期症状だ。毎クールリニューアルを繰り返して、それも改悪になっている。
Hey! Hey! Hey!のよさというのは、普段そんなにテレビでトークをすることのないミュージシャンという職種の人たちをダウンタウンが料理して、ミュージシャンの意外な一面や面白さを引き出していくのが面白いのだ。ダウンタウンと未知との遭遇が期待感がもてるのだ。もちろん、松ちゃんの要所要所にあるボケが1番面白いのだけど。

今のHey! Hey! Hey!は、歌手はチャンプ1組で他は、完全に巷にあふれているバラエティ番組でよく見る人ばかり。もはや、歌番組ではない。歌番組の体を張った珍しくもないたくさんあるバラエティ番組のうちのひとつだ。

私は、歌手とダウンタウンのトークを所望する。
トークの得意でない歌手でもダウンタウンは、何とかできるし、何とかしてきているのだから。視聴率は気にせず、もっと冒険してほしい。

2005年09月28日

ガキの使い 罰ゲームに思うこと

10月4日にダウンタウンのガキの使いSP 笑ってはいけない高校がある。

DVDが爆発的に売れてから、もはや罰ゲームが目的化している。以前は、対決がメインで、その後に罰ゲームもして、回を重ねるごとにスケールもアップしてきた。

今回の罰ゲームがどのような対決で決められたかというと、たくさんあるコンセントの中から、順番にさしていって、電流が流れたら罰ゲーム決定という「簡単罰ゲーム決め 楽々おもろない放送」で今回罰を受ける、松本、ココリコ他が決まったことは、もはや罰ゲームがメインでDVDをまた売りたいから買ってねー。って言っている感じがする。

DVDを作成し売るために、簡単におもろなく罰を受ける者を選定し、そして罰を実行する。視聴者からするとこの構造は明らかにいやだし、せめて、きっちり対決を組んで盛り上げて、罰ゲームを決定してほしい。ガキの使いを毎週見ている人でも、何で罰ゲーム受けるんだったけなーと思う人はきっと多いはずだ。こんなのおかしい。

2005年09月27日

ダウンタウンのガキの使いSP 笑ってはいけない高校

10月4日にダウンタウンのガキの使いSP 笑ってはいけない高校がある。

毎年恒例の罰ゲームなのだが、笑ってはいけないシリーズは、今回で3作目。なんだか、この笑ってはいけないのくくりで、罰ゲームをするのは、今回で終わりにしてほしい。

温泉旅館、温泉宿ときて、次は高校という設定で、人や道具や場所や方法が変わっても、笑かそうとして、笑ったら、罰ゲームというパターンは変わらない。

笑かそうとして、いろいろ事前にたくさん仕込めるんだから、ある程度笑いも計算できて、作りやすいのはわかるけど、マンネリ化、飽きも出てきた。笑ったらダメという設定自体違和感があるし、七変化でも笑ったら千円という設定でやっているし、ガキの使いなんだから、なんか別の方法を望みたい。