dokoikusoccerのblog

海外での子育て、息子の少年サッカー体験を中心に、通り過ぎていく少年時代、この短くも純粋で輝いている時期を、親として記録していこうと思う。

2017年06月

2泊3日で息子と登山に行ってきました。
片道3時間、標高1987メートル目指して。
旅行の中日、日帰り登山で行けましたがなかなかハードでした。
いやあ、山をなめたらいかん、地上では短パン履いてくればよかった、と後悔しながら歩いていましたが、ある地点からガラッと気温、天候も変わりました。
特に帰りはロープウェーで帰ろうぐらいに思っていたら、強風のため欠航。
頂上近くは風がものすごく強くて何度か吹き飛ばされそうに。
水中にいるかのようない息のできなさ。
息子は母ののんびりペースにしびれを切らして、何度も激を飛ばされました。
休んでいたら帰れなくなる、と必死に歩きました。

登山後もホテルに帰る道を間違えて延々と歩き、また夕食のレストラン探しでも歩きました。
やあ、よく歩いた。

しかし10歳の子は身軽、次の日も筋肉痛もほとんどないらしい。

母はふくらはぎがかなり腫れて触ると痛いです。

ところで、息子と二人で旅行して感じたのだが、息子は母が日本語で話しかけても必ずポーランド語で返事をしてくる。それからいやに周りに反応したり、独り言を言ったり、歌ったりして、何かしらのアピールをしている。
気に障ることもあるのだが、どうもこの言動は”自分はポーランド人だ”アピールのようだ。
母といると完全に外国人にしか見られず時々”ハロー”と声かけられたりする。
母は外国人だから気にしないのだが、本人はこの国で育っており、家の近所、学校では知り合いも沢山いて普通に暮らしているが、田舎などに行くとやはり外国人扱いされてしまう。
まあ、ハーフの宿命ではあるのかもしれない。






はい、もう夏休みです。

朝ゆっくり起きられるのでよいです。

息子は、、、6年生になれるそうです。

終業式の最後の最後にわかったそうです。

とりあえずホッとしました。

しかし成績はどん底なのでなんとか他の子が遊んでいるという夏休みに挽回したいです。
(ポーランドでは夏休みは宿題一切なし、でもみな家でホントに何の勉強もしないのかな?)

しかしそうは言ってもキャンプやら長期旅行やら予定も詰まっていて、どうなることやら。

サッカーは相変わらず楽しいらしい。

クラブがなくても公園に行っては仲間とサッカーで遊んでいるようだ。

ところで、ポジション決めってその子の特徴やら他の子との兼ね合いで、コーチなりが試合でうまく機能するように考えて決まるのではないのか?

それ以上の何か理由があるのでしょうか。










以前からたびたび息子が話題するクラブがある。

非常に新しいクラブで、クラスメートが多数通っている。

息子曰く”非常に弱いクラブでいつも負けている”

そうなのだが、一番の友人が通っていることから、なんとなく気になっているらしい。

無料の体験にも行ってコーチの名刺をもらってきたりしている。

色々な噂も仕入れてくる。

クラブに入ると200ztもらえる。

そのクラブのコーチが息子の学校の体育の先生になる。

息子より一つ上で、他強豪クラブで活躍していた近所のエースも入部し、クラブに大変満足している。

そして昨日は、どうも様子がおかしいので聞くと、そのクラブの試合があって参加するよう誘われたとのこと。

いやいや貴方は自分のクラブがあるでしょうが。

何もかもまたダメと言いたくなかったけど、それは母が許さず。

クラスメートが誘いに来たけど断っていて悲しそうな息子。

でも自分のクラブの練習に行かず他のクラブの試合に参加ってどういうことかな。

それともいい経験になったのか。わからない。

母が気になるのは体育会系強豪クラブGだが、息子は全く興味示さず。
















学校は今週いっぱいで終わり夏休みに入る。
果たして無事6年生になれるのか、毎日息子に問うが”知らない”とのこと。
いつわかるのか。
覚悟は、、、できていない。。。
息子よ、もう少し気にしたらどうなの?

それにしても教科書は昨日全部返却してしまったし、学校での授業はもうなく毎日遠足などにでかけているようだ。
明日はボーリングに行くとのこと。
子供は嬉しいみたいだけど、もう少し授業長くやってくれないかな。
5月半ばから授業ほとんどやってない気が。。。

サッカークラブの方は日曜日に春の大会最終戦があった。
春の大会といっても全部で3回ぐらいではなかったか。ずいぶん少なかったな。

結果は4戦で3勝一敗と、わがクラブにしては大変上出来であった。
シーズン終わりに観戦に来ていた親たちも”まあ、いい結果だった”と満足で和やかな雰囲気だった。
思えば息子が入った時からいるメンバーは全部で6人だが、皆参加していた。(一人Kは一つ上の学年でがんばっている)。

子供達の様子で気がついたことは、1試合目では1-0で負けてしまったのだが、その後休憩の時に他の試合をじっと見ている子が2人、ペットボトルを投げて逆さに着地させるのに夢中な子たちがその他4-5人。前者はやはり意識が高い子供達だ。ただ後者も気持ちの切り替えができる子ともいえるのではないか。まあ休憩時間のそれぞれの様子観察も面白い。



6月になるとどんどん日が長くなって21時前でも明るい今日この頃。

学校の方は6月になった途端、夏休みモードでテスト、宿題、授業等がガクンと減った。

あー、まだ教科書全部終わってないのに、いいのか。各家庭に任せるってことか?

わが○ホ息子は6年生になれないかもしれないとのこと。

主人と担任の先生と話し合った結果、〇ホ息子には、特別チェックノートを作ることになった。要するに毎授業終わるごとにその教科の先生に行いをチェックして記入してもらうのだ。

2週間たって空欄が多く(どうも息子がノートを見せるのを忘れたりして)、4週間目になってもいまだ継続中。

どうなるのだろうか。。

昔から自由人で5歳までは指示も会話も通らず全く交流できない息子だったが、今では交流はできるけど、半野生人となって永遠と公園で遊んでいる。




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