息子は、9月から7年生になった。
教科書をいっぺんにもらってきて、石のように重たいリュックで帰宅。
いや中身岩か?と思うほど重たかった。。
教科がまた増えた。

”エンカンタード”とかノートに書いてくる。
第2外国語のスペイン語がはじまった。
英語も話せないのにもうスペイン語。
日本語やってるんだから大目にみてほしい。

そして、物理、生物、化学、地理が始まる。
勉強についていけるんだろうか。

そんな母の心配をよそに
今のところ生活に変化なし。相変わらずのマイペースである。

サッカークラブの方は引き続き同じカテゴリー。
ゴリゴリアタッカーのkが抜け(修行に出てまた帰ってくるのだそう)、ウクライナ人のZもいなくなってしまった。要するに、主力の抜けた子がいなくなってしまい、息子が一番手ぐらいになってしまった。
学年下の代の子が加わって、去年とはまた違うカラーになった。

一つ上のカテゴリーにも、練習、試合と参加するようになった。
上の代もそれほど強くない。
コーチ曰く、”息子はブレーン的な役割をしている”そうだ。
ボールを止めてから仲間にパスするのは、息子ぐらいかも。。(いったいどういうレベルだ)

残念なのはすごく勢いのある子や、アクロバティックな子がいなくなってしまったこと。
感情的な場面が少なくなったので、観ている方も穏やかではある。