いやー今日の試合はうるさかった。
お父さん達が。。
(実際は2名)

注)息子のクラブの親はみな大人で、静かに観戦しています。っていつか書いたけど嘘でした。

おとうさんA 
いつも結構うるさいお父さん。
先週ぐらいからスイッチ入っちゃってる。
今日の試合は今までにないほど大差で勝利したのに、なんであんなにがなってたんだろ。

「下がって!」
「後ろ、後ろ!」
「あー!!誰にボールやってんだ??」
「2番に気をつけろ!」
「持ちすぎ、長すぎ、パスパス!」
「8番!オフサイド取られてばっかじゃん!」

8番って。。
自チームのN君じゃん。
練習も見に来てんのに子供の名前も知らんのか?
(母の心の声)

お父さんAの良いところは言っていることが的外れなことだ。
だから逆にあんまり気にならない。
大体、大差がついたら子供達も余裕がでてきて、挑戦的なことを始めて、それが次につながっていくチャンスなのに、見守ってあげればいいのに。。


お父さんB
「がんばれー!!バーモー!」
「オー!ナイスー!」
「○○、○○、○○、○○、○○、(チーム全員(Aお父さんの息子以外)の名前を連呼)がんばれー」

お父さんBはいつも明るい。
今日は特にお父さんAに対抗するかのように、応援。

相乗効果?相殺効果?
しかし、うるさい。。
(母の心の声)
でもなんか可笑しい。

強面コーチは、どちらかというと怒鳴るコーチなのだが、流石にお父さんAに「落ち着いて!」「静かに!」となだめていた。

と同時に相手チームのコーチも失点が重なってきて、キレはじめる。

あ、うっさ。。




息子たちはあんまり気にしていないようだ。
まあ、お父さんAのことはかなり腹が立つときもあるらしい。
ただ前回の試合ちょっとしたことがあって、おとうさんA が抗議をしたことは頼もしく?思っているようだ。

そんなことより
「今日10回アシストした。」
と言って喜んでいる。
??何手前のアシストだ?日本語だとゴールの起点となるパスとか、アクションとかいうのかしらん。
そんなこと言ってたらキーパーなんかほとんど全部アシストじゃないか。(あ、そんなことはないですね)
まあ、素晴らしい自己肯定能力だ。