常陸どこでも竹とんぼクラブ

「常陸どこでも竹とんぼクラブ」の活動などを紹介するコーナーです。  ◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆        

自然の中のトンボ達−3

西山研修所では数種類のトンボが飛び回っています。何時もほぼ同じコースをパトロールしているオニヤンマはスピードが速すぎてまだ撮影できていません。西山研修所のハグロトンボ写真は足元のヤブミョウガに止って羽を広げたハグロトンボ(本当の名前は知りません)です。
 

 

 

西山研修所から野球場を望む研修所の竹林の前方には市営野球場があります。常陸太田市街の向こうは日立市、東海村、その向こうは霞んで良く見えませんが太平洋です。秋には水平線から朝日が昇ります。

「竹とんぼ軸の滑り止め対策」の提案

「竹皮ひねり簡単竹とんぼ」の軸は直径3ミリメートル、長さ135ミリメートルを標準的に使用していますが、手と軸の簡単な滑り止め対策として下記の方法があります。スーパー竹とんぼには無理でも、子供向け竹とんぼには簡単で結構うまく出来ます。工夫例の一つとして皆さん、一度試して見てください。
(1)竹とんぼが完成した後、両手でこする部分の軸に木工用ボンドを白くうすく塗布します。
(2)木工用ボンドが少し乾いてから「竹の粉」をふりかけて指で軽く押さえ、ボンドになじませます。
(3)木工用ボンドが十分乾いてから通常の竹とんぼとして飛ばして遊びます。
(注)「竹の粉」は羽根の厚さを削る時発生した粉を集めておいて使用します。

ヤブミョウガの花が咲きました

西山研修所周辺にはヤブミョウガ、真竹、オカメザサ等が生育しています。
真竹は竹皮を脱ぎ捨てて今、枝を伸ばしているところです。
オカメザサは冬季のザル編み教室の素材になります。

ヤブミョウガの花

真竹が生育中

オカメザサ

 

羽根と軸を垂直に取り付ける方法の工夫

「常陸どこ竹」では羽根と軸を垂直に取り付ける方法を皆で検討しています。
Otさんの提案する図(A1、2)、Ntさんが提案する図(B1、2、3、4)、Nsが提案する図(C1)の3方式があります。
それぞれの方法を皆で試しています。一つの方法に限定することなくいろんな方法があって良いと考えます。竹とんぼは右利き用と左利き用があります。Ntさんの提案する方式の場合、左利きの時はジグを上下逆(図B-3,4)にして使用します。図C1はジグを使用せずに手の感覚だけでチェックする方式です。
図-A1(等角投影図)       図-A2(平面図)
Ot方式(図-A1)
Ot方式(図A2)
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
図-B1(等角投影図)(右利き用)  図-B2(平面図)
Nb方式(B1)Nb方式(図B2)
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
図-B3(等角投影図)(左利き用)  図-B4(左利き用)
Nb方式(B3)
Nb方式(図B4)
      
 
   
 
 
 
 
 
 
 
 
図-C1Ns方式(図C1)(ジグを使用しない方法)

7月定例自主研修会 in 西山研修所

小雨降る中、全メンバー(12名)が参加して7月定例自主研修会を行いました。新しく「どこ竹@竹とんぼ教室」が発足してから 1ヶ月たち、今度は「常陸どこでも竹とんぼクラブ」の会則まとめをすることになり、研修室で約1時間議論しました。また、今回は約100km離れた茨城県南部の神栖市から「簡単な竹とんぼ作り」を知りたいとの希望から1名の参加がありました。今回来所いただいた方から、ボランティア活動の難しさや保険加入などの参考意見もいただき、一味違った研修会になりました。その後、広場に移動して「竹とんぼ作成」を行いました。
神栖市からの参加者Htさんには主任講師として最年長のOtさんが対応し、残りの会員は全員で次回のために羽根素材の準備を行い雨脚が強くなる前の午後2時解散しました。
7月定例自主研修会-27月定例自主研修会-1写真は竹とんぼ作りと東屋でお昼の休憩です。

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