常陸どこでも竹とんぼクラブ

「常陸どこでも竹とんぼクラブ」の活動などを紹介するコーナーです。  ◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆        

「竹とんぼ先生」になりたい方募集!!

常陸どこ竹では竹とんぼ遊びを子供たちに伝承する仲間を募集しています。
 2018年4月21日(土)茨城県常陸太田市西山研修所の一室をお借りして
「竹とんぼリーダー育成実技講座」を開催しますので
興味のある方はご連絡ください。

1.開催日時
  2018年4月21日(土)10:00〜15:00
2.会場
  常陸太田市西山研修所
3.参加費
  1,000円(西山研修所施設使用料、材料代等)
4.募集対象
  常陸どこ竹に入会し学校、企業、NPO,地域交流センター等で
  竹とんぼ普及活動をしたい方。

   ・詳細は添付書をご参照ください。
第65回リーダー実技講座募集チラシ

常陸どこ竹ニュース(3月号)が出来ました

常陸どこ竹ニュース(3月号)ができました。常陸どこ竹ニュース(2018年3月号)常陸どこ竹ニュース(2018年3月号)常陸どこ竹ニュース(2018年3月号)

西山冬まつりで「竹工作体験教室」を出展

2月18日(日)常陸太田市「山吹運動公園体育館」にて「西山冬まつり」が開催されました。「常陸どこ竹」では「竹工作体験教室」を出展しました。本年は、「竹とんぼ・がりがりとんぼ・うぐいす笛・糸のぼり人形」の4品目を体験してもらいました。(昨年は、「がりがりとんぼ・うぐいす笛」の2品目)
受付では「4品目全て作りたい」と言っていたが、時間とお小遣いの制約で、2品目に我慢していた子供達もいました。完成した作品を「飛ばしたり」「回したり」「鳴らしたり」「登らせたり」して、満足の笑顔いっぱいの子供で楽しい「竹工作体験教室」でした。
1.体験者(合計延べ153名)
   竹とんぼ・・・・・・・54名
   がりがりとんぼ・・37名
   うぐいす笛・・・・・・37名
   糸のぼり人形・・・25名
2.参加リーダ:11名
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自主研修会「竹工作実技検討会(竹とんぼ)」開催

2月3日(土)西山研修所(第一研修室)にメンバ10名が集まり自主研修会を開催し、先週に引き続き「竹工作実技検討会」を実施した。テーマは「竹とんぼ」で検討案件(各自試作しながらフリーディスカッション)は下記の通り。

  ・羽根のひねり作業方法改善

  ・羽根と軸の接着時の固着待ち時間

  ・羽根の軸穴が太すぎた場合の対応方法

1.イベント等で時折発生する「羽根と軸の分離」事象の原因として接着剤の固着待ち時間不足が大きいと推定されることから、「必要な固着待ち時間の確認」を目的に全員参加で、固着待ち時間(30秒・1分・2分・3分・4分・5分・8分・10分)毎に接着状況をレポートしてもらった(約合計40ケース)。
2.固着十分かどうかの判定結果はメンバーによってバラツキがあったが、ほぼ全員の意見として「十分固着するには5分が必要」との認識で一致した。
3.従来イベントでは接着後2、3分程度で飛ばし遊びを実施して羽根と軸が分離する事象が時々あったが、今後のイベント時の「固着待ち時間として5分は必要」との認識で一致した。
4.長い待ち時間を如何にして有効活用するか(飽きさせないか)との議論になり、着色・名前記入の他にクラブで別途準備した竹とんぼを使って「的入れ遊び」で飛ばし方の練習・指導を行うのがベターとの意見が多かった。
5.早速、全員で「的入れ遊び」を実施したが、「的として準備した傘」になかなかうまく入らないことが判明。次回イベントまでに「入りやすい的」の改善案を検討することになった。
6.「的入れ遊び」には賞品が欲しいとの意見もあったが、数人が並んで飛ばすのでは無く「行列を作って」一人一回ずつ順番に的入れをすると以外に盛り上がることを実感しました(成否に係わらず1回飛ばしたら列の後ろに並び何回も挑戦する)。

昼食後、午後からは、西研「冬祭り」の素材の確認を実施し、14:30に終了しました。
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常陸どこ竹ニュース(2月号)が出来ました

常陸どこ竹ニュース(2月号)ができました。
常陸どこ竹ニュース(2018年2月号)常陸どこ竹ニュース(2018年2月号)常陸どこ竹ニュース(2018年2月号)
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