常陸どこでも竹とんぼクラブ

「常陸どこでも竹とんぼクラブ」の活動などを紹介するコーナーです。  ◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆        

自主研修会「竹工作実技検討会(糸のぼり人形)」開催

1月27日(土)西山研修所(別館講堂)にメンバ6名が集まり自主研修会を開催した。先週に引き続き「竹工作実技検討会」を開催した。テーマは「糸のぼり人形」。各自、自由に作製し、その結果をレポートしてもらった。
  ・本体の重さ、外径、肉厚、長さ
  ・糸通し穴径
  ・上側糸通し穴間隔、通し糸の開き角度
  ・糸止め筒の長さ
  ・糸の太さ、長さ
の各々異なった「糸のぼり人形」を作製し登り易さを評価した。
一例として、「上側糸通し穴間隔」のみが異なる、10mm、15mm、20mmの3種類(本体大きさ等は同等)の「糸のぼり人形」を作製した。その結果、10mm(〇)、15mm(△)、20mm(×)となり、製品としては10mmのみが「昇り降り動作良好」と判明した。
今後、他の仕様についても検討しより良い製品の仕様を確定したい。
補足説明:糸のぼり人形本体には上側2個、下側2個の合計4個の穴を開ける。
 本日は、日頃、作製していない製品だったので、皆さん試行錯誤していたが、定刻の15:00に終了した。
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自主研修会「竹工作実技検討会(うぐいす笛)」開催

1月20日(土)西山研修所(第一研修室)にメンバ9名が集まり自主研修会を開催した。今回は、先週に引き続き「竹工作実技検討会」を開催した。テーマは「うぐいす笛」。下記視点での工作を実施しながら議論した。
 ・よく鳴る笛、あまり鳴らない笛
 ・本体と吹き口の太さ組合せ
 ・素材準備の仕上げ精度
各自、試行錯誤して各種「うぐいす笛」を作成した。その結果を踏まえ、今後も皆で楽しく意見交換しながら実用性のある基準として纏めていきたいと思う。
 検討会終了後、IW氏より、卓上ボール盤用工作冶具の説明があった。
4種類の冶具の紹介があったので、今後、自主研修会で活用し、必要があれば順次改善を図っていくことになった。
昼食後は、物置の整理(素材関係の品目ごとの保管場所変更)を行い14:00前に解散した。
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自主研修会「竹工作実技検討会(がりがりとんぼ)」開催

1月13日(土)西山研修所(別館講堂)にメンバ5名が集まり自主研修会を開催した。今回は、初の試みとして「竹工作実技検討会」を開催し、イベント等で参加者が作成した作品に不具合が発生し場合、講師としてどう対応すれば良いか仲間同志でフリーディスカッションすることになった。
第一弾として「がりがりとんぼ」について、下記の工作を実施しながら議論した。
 ・木工万力セット・本体ホルダーの使い方
 ・本体溝切位置・形状の影響
 ・子供の為のつなぎ糸の結び方と長さ
 ・安全キャップの脱落防止方法
羽根が回らない「がりがりとんぼ」を製作し、その原因を究明する予定だったが、どの「がりがりとんぼ」も良く回り、不良原因を想定ながら試行錯誤して作成したが「回りにくいがりがりとんぼ」は再現できなかった。
本体先端に軸を斜めに取り付けたものや、本体をストーブで炙って曲げたものも製作したが問題無く良く回った。
今回は、メンバも少人数だったため、引き続き検討することとした。
検討会は14:00に終了し、その後物置の状況を確認し、整理方法について確認した。

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常陸どこ竹新年会開催

1月6日(土)17:00より、「わたみん家日立駅前店」にメンバ12名が集まり2018年新年会を開催した。代表より、11年前の2007年1月13日に開催した第一回の新年会は「竹とんぼ作り」で飲み会ではなかったことの紹介と2017年十大ニュースの発表があった。その後、宴会となり、美味しい日本酒と刺身、鍋に舌鼓を打ち、メンバ皆さんが和気あいあいと楽しい新年会でした。
新年会20180106

常陸どこ竹ニュース(2018年1月特集号)

明けましておめでとうございます。
常陸どこ竹ニュース(2018年1月特集号)ができました。
2017年末2018年始特集号となっています。
本年もよろしくお願い致します。
常陸どこ竹ニュース(2018年1月号)常陸どこ竹ニュース(2018年1月号)常陸どこ竹ニュース(2018年1月号)常陸どこ竹ニュース(2018年1月号)常陸どこ竹ニュース(2018年1月号)
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