常陸どこでも竹とんぼクラブ

「常陸どこでも竹とんぼクラブ」の活動などを紹介するコーナーです。  ◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆        

「竹とんぼリーダー育成実技講座」を開催しました。

4月21日(土)「第65回竹とんぼリーダー育成実技講座」を西山研修所で開催しました。参加者は20〜80歳代の男性5名、20〜60歳代の女性4名で賑やかな声に包まれました。
・森林ボランティアの方、主婦やパソコン関係の方等多彩な方々です。
・午前中は竹とんぼ作り、午後は素材作りを体験。
・竹とんぼを各自2機完成後、広場に移動し、ウグイスの鳴き声の中、
 そよ風を受けながら飛ばし遊びを楽しみました。
・午後3時会場清掃の上、講座終了を前に全員で感想を語り合いました。
(作るのは初めてだったが楽しかった、よく飛んで感動した、孫に是非伝承したい、リーダーになりたい、もう先がないので竹とんぼを頑張りたい、毎日パソコンを扱っているので大自然の中で竹とんぼ遊びは楽しかった、等々幅広い年代だからこその感想を頂きました)
・新しい仲間が出来そうな雰囲気・・・これからが楽しみです。
実技講座ー1

実技講座ー5実技講座ー4実技講座ー3実技講座ー2

自主研修会開催

4月12日(木)西山研修所にて自主研修会を開催した。平日開催のためメンバは5名でした。作業内容は、12月に伐採して各自乾燥した「淡竹」の切断作業及び物置内工具、素材等の虫干し。
「淡竹」は糸のぼり人形の本体に利用するので、厚み、穴あけ位置等を再確認して素材製作した。
・本体カットに当たり、30mm間隔で柄テープを巻き付けてから電動丸ノコ盤でカットした結果、作業効率向上が確かめられた。
・本体の糸通し穴あけも簡単なケガキ方法が考案され作業が順調に進んだ。
・晴れてきたタイミングで、物置に保管している、竹工作素材、工具類を虫干しし、カビ発生防止対策した。
・午後2時頃、虫干し完了した素材・工具類を物置に整理しながら収納し自主研修会を終了した。
20180412自主研修会20180412自主研修会20180412自主研修会糸のぼり人形本体カット

自主研修会開催

4月7日(土)西山研修所第一研修室にメンバ10名が集まり、自主研修会を開催した。本日は、今年度最初のイベント(5月12日(土))に向けての事前準備。「竹とんぼ」「うぐいす笛」「がりがりとんぼ」の出展予定なので、品目ごとに素材の員数、品質チェック及び補充製作を実施した。準備は午前中で完了したので午後からは「風の強い時のローソクによる竹とんぼ羽根曲げ加熱方法」について対応策を試行錯誤しながら検討した。その結果、風の遮断方法について提案あったので、今後、検証していきたいと思います。
順調に作業が完了したので、14:00前に終了した。20180407自主研修会20180407自主研修会20180407自主研修会20180407自主研修会

常陸どこ竹ニュース(4月号)が出来ました

常陸どこ竹ニュース(4月号)ができました。常陸どこ竹ニュース(2018年4月号)常陸どこ竹ニュース(2018年4月号)

自主研修会「竹工作実技検討会(うぐいす笛)[その2]」開催

3月24日(土)西山研修所(第一研修室)にメンバ9名が集まり、前回(3月10日)に引き続き「竹工作実技検討会(うぐいす笛)」の自主研修会を開催した。
各種「うぐいす笛」を試作し、その結果をデータシートに記載してもらった。データシートの集計は後日実施し、「よく鳴る笛」と「鳴りにくい笛」の傾向を分析し、イベント時の不具合を防止する素材作りに反映したい。ベテランと若手が一緒になって、意見交換しながら「うぐいす笛」試作に集中できたことにより、技術的にも向上し、今後の活躍に期待したい。
また、M安全指導員より、「卓上ボール盤」作業上の安全対策の説明があった。
 1.対象業務:「がりがりとんぼ」本体の穴あけ作業
 2.現状作業:高さ確保のため、ボール盤の支柱及びベースを回転して作業
 3.安全上の問題点:ボール盤が不安定な状態で作業するため、
          ボール盤をしっかり固定しないと倒れる可能性があった。
 4.安全対策:
    〇拊譴肇戞璽垢隆屬法屬さ上げブロック」を設置することにより、
     ボール盤を回転しないで作業が可能となった。
    ▲棔璽詒廚肇董璽屮襪髻屮轡礇核力」で固定する。
全員のデータシートが完成したので、14:10に終了しました。20180324自主研修会20180324自主研修会ボール盤(改造後)
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