1月13日(土)西山研修所(別館講堂)にメンバ5名が集まり自主研修会を開催した。今回は、初の試みとして「竹工作実技検討会」を開催し、イベント等で参加者が作成した作品に不具合が発生し場合、講師としてどう対応すれば良いか仲間同志でフリーディスカッションすることになった。
第一弾として「がりがりとんぼ」について、下記の工作を実施しながら議論した。
 ・木工万力セット・本体ホルダーの使い方
 ・本体溝切位置・形状の影響
 ・子供の為のつなぎ糸の結び方と長さ
 ・安全キャップの脱落防止方法
羽根が回らない「がりがりとんぼ」を製作し、その原因を究明する予定だったが、どの「がりがりとんぼ」も良く回り、不良原因を想定ながら試行錯誤して作成したが「回りにくいがりがりとんぼ」は再現できなかった。
本体先端に軸を斜めに取り付けたものや、本体をストーブで炙って曲げたものも製作したが問題無く良く回った。
今回は、メンバも少人数だったため、引き続き検討することとした。
検討会は14:00に終了し、その後物置の状況を確認し、整理方法について確認した。

20180113自主研修会20180113自主研修会20180113自主研修会