November 06, 2005

明日は

ついに明日は平成17年度公認会計士第二次試験論文式合格発表。
さいたま新都心まで掲示見にいってきます。



良い結果が出ますように。
そして一緒にがんばってきた受験仲間が全員受かっていますように。


今日は長い夜になりそう.




doktor_faust at 21:00|この記事のURLComments(2)TrackBack(0)

November 05, 2005

ゲロッパ!

井筒和幸監督の作品初めて観ました。


その名も「ゲロッパ」井筒監督はおなじみ虎の門で毒舌吐きまくっててかなりいい味だしてて好きです。
テンポよく進んでいくストーリー、個性的なキャラが繰り出すショーもないギャグ、シリアスな親子の再会。すべてがメリハリつきつつ融合していて純粋に面白い。

映画のエキストラとかバイトできたら楽しそう。

西田 敏行さん大熱唱、かっくい〜

Get up!  that's entertainment!



doktor_faust at 15:22|この記事のURLComments(0)TrackBack(0)

November 04, 2005

徒然

自習室ってどこの専門学校でもありますよね。あれが好きではなかった。
何であんな密集して勉強してんだよ!って入門生の時はよく思いました。普通に気持ち悪いですよね朝から席確保するために並んだりするのって。
そのため自習はほとんど家でやっていました。自分のペースを崩さないためにも。

集団の心理って怖い。朝から晩まで同じ部屋に見知らぬ人といて効率が上がるわけがない。しかしライバルがみんなやってるからという理由だけで同じ勉強法をとろうとする。思うにTACの門が開くのを5時にしたら皆5時にきて4時にしても皆4時に来ると思います。 無駄が多いですよね。

人と違うことをするのはリスクだと思うその思考がすでにリスキーだったりするのかも。



doktor_faust at 23:39|この記事のURLComments(0)TrackBack(0)

November 03, 2005

ボビー

バレンタイン監督が話題なってますね。

昨日のNHKでも特集されていました。伝統的な一番は足の速い選手、二番はバントができるつなげる選手、三番から五番は強打者というような組み方はおかしいと考えていたようです。

確かにロッテ四番のサブローってのは寂しい感じがしていたのですがこれはどこから打線が始まっても点が取れる打線だったのです。

下位打線にイ・スンヨプがいることにやるせない思いをした韓国のファンも納得ですね。

野球はサッカーやラクビーに比べ人材マネジメントの色が強いと思う。ポジションや打順というのはルールで決まっているので動かしようがない。
誰をどこに置くかという人材配置の巧拙が監督の腕の見せ所なのだと思います。

指導者の果たす役割は大きいのですね。



doktor_faust at 14:56|この記事のURLComments(2)TrackBack(1)

November 02, 2005

東証

取引停止ってすごい。


システマティックリスクってやつですね。



手に負えない何かが起こるとわくわくします。



doktor_faust at 00:36|この記事のURLComments(0)TrackBack(0)

November 01, 2005

世界のKurosawa

実は一日二本のペースで映画をみている。しかも邦画の割合が多い。

日本人だと映画=洋画のイメージがある人が大部分だと思う。これだけ盛んに洋画が輸入上映されているとそうなるのも最もだ。

んで急に邦画をみるようになった数年前にとっつきやすいかなと黒澤監督の映画を観たのだが意味不明。というよりモノクロ映画に拒否感すらした。

でも強引に観続けた。世界のKurosawaといわれるゆえんが知りたくて。映像技術のことは詳しくはわからない。けれど余計な説明をつけず役者の台詞すら聞き取れない彼の映画からは
「みせる」
という強い意志が伝わってくる。とても強い意志が。


時の経過に耐えられない美しさは陳腐化し嘲りの対象になるが黒澤作品から発せられる強い意志は映画史に輝き続ける。そう確信する




doktor_faust at 18:51|この記事のURLComments(0)TrackBack(0)

スピード、スピード、スピード

時間が無限にあるかのように感じられる。

完全夜型生活。

論文試験前は試験おわったらあれもこれもやりたいなんて考えていたけれど結局何もやっていなのが結論だったりする。やばい。

「〜したら」とか前提条件をつけているうちはやりださないのかも。
働いてからも

「30歳になったら独立・・・」

「会計士になったら独立・・・」とか言い始め、しまいには

「力がついたら独立・・・」なんてわけわからんこといいそう。


考えるより行動。ペーパー試験の経験が長いとなんでも解を求めすぎることが多々ある。まさに自分がそう。頭でっかちには要注意っす。

行動のスピードを速めたい。




doktor_faust at 00:35|この記事のURLComments(0)TrackBack(0)

October 29, 2005

ショートムービー

昨日紹介した第二日本テレビでショートムービーが配信されている。
この規模だと多くの人が撮れるのでどんどん新しい発想が生まれ面白くなっていく。はまりそうな予感。


TACの合格祝賀会の案内が来た。さていけるか俺。
祝賀会で調子にのってHGのコスプレして「合格フォー!」って誰かやったら盛り上がるだろうな。ついでに中央青山の面接で「粉飾、フォー!」と言えたらすごい(笑)


October 28, 2005

日本テレビから発信

第二日本テレビなるものが始まりました。
第二日本テレビ
ネットとテレビの融合なんて叫ばれていますが。まだ実験段階の域を出ていないのじゃないの?と思っていたらなかなか楽しそう。

価値観とか嗜好なんかは常に変化をし続けていてそのあおりをもろに受ける業界なんかは対応も速いけどとかく法で守られている部分、(放送、法曹、監査とか税務とか)ってずっと変わらんのですね。

考えてみれば決まった時間に決まったコンテンツしか視聴できないのはおかしい。ドラマなんか一回見逃したらもうみないし。観る側から選び取っていけるようなメディアの方が使い勝手はよい。それがまさしくネットなんだけれど。

ともあれおもしろそうな企画です。Tプローデューサーでてます。



October 27, 2005

ノスタルジックな夜長に

映画のクレジット・ロールって切ないです。

ハッピーエンドの映画を好んで観ないせいかも。ああ終わってしまうんだという哀愁をすごく強く感じるようになった。
最近観たニュー・シネマ・パラダイスは良かった。

何も考えずただ自分のしている事が好きだった時期ってあったな。どんなくだらないことでも。でもそんなノスタルジックな事だけじゃないこの映画は。なんだかあまりうまく言い表せないけど。

バックミュージックもかなりいい感じ。おすすめです。