( ゚毒゚)< しんどい。

つらい

しんぐる。



( ゚毒゚)< 寒風 吹きすさぶ山の 頂に          
異彩 放つほどのスケール感 で 地面に
  ぶっ刺さる 風車の威圧感 たるや。



( ゚毒゚)< 世が世なら 容易に宗教的シンボル たり得る   
ほどの存在感 眼前に そそり立ち
肝を掴まれる よう で足は竦む。



たくさん。

まに。



( ゚毒゚)< 見渡す限りの山々 の 向こう         
  にも山が みたいな景色の一番奥 に
  落ちてゆく夕日の その 落ち際に。



( ゚毒゚)< 稜線から回折 した光に 柔らかめ       
    に 照らされる谷間にも 人々は息づき。
単純に おお すげえなあ と思う。



まに。

けむ。



( ゚毒゚)< 透明の液体調な空気に       
  慎重に注がれるような 朝
     の 光は科学の実験風景的 で。



( ゚毒゚)< スッ と射し入ったか と思えば       
  混ぜるでもなく全体に 行き渡り
   気が付けば 朝 昼と時間が進む。



ひえ。

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