( ゚毒゚)< しんどい。

つらい

つやみち。


濡れ艶の参道の奥におわす
お狐が こちらに投げかけた
鋭い眼光は 妙に禍々しく。

見返すと 眼帯のような片目から 発せられる
八個分の視線。左右の狐と一緒に神社の
守備を 担っていることだろう蜘蛛。


がんたい。

けたした。


人間の 欲とか需要とか そういうもん
が コンクリートを鉄骨を 動かし、組み上げ
思いもよらぬカタチ で構造物 築き上げ。

なかなか に想像を超えた逸品 に仕上がった
町を見ると 人間 という動物の習性
みたい なものを 垣間見た感じ になる。


ゆうごう。

だいだい。


水を引き 高低差 利用しエネルギーをアレして
いた と思しき廃施設。人間の生活前線
の後退が先か 技術の刷新が先か、で。

放逐 余儀なくされ 苔にまみれ オブジェめいた
何か と化し。この地は かつて そういった
需要があった場所なのだ と記している。


みずひき。

このページのトップヘ