( ゚毒゚)< しんどい。

つらい



ひそ。

すべて掻き集め 一本に組み直せば
一体何段に どれほどの高さに なる
だろうか という階段の集合体的町。

その上り下りの一歩一歩 の集合体
が 生活なのか と暮らしに思い
馳せながら 徘徊し息を切らす。 

まいる。




かさ。

強弱をつけて ときに祭りを かき消して
しまいそう な雨にも 灯りは消えること
なく 参拝の客足も途絶える ことなく。

雨に濡れた路面 に溶け出したような
オレンジ色は妖しく 人の手に拠るもの でない
非科学的な何かの作用さえ 錯覚する。

やみ。




うく。

濃く 生え揃った稲の 上方には 深い青
に 浮遊する雲が強い存在感 を
発して 力強い景色 が展開され。

いつまでも続きそう な頑強な季節の よう
でいて もう半月もすれば ぐらつきだして
あえなく崩壊する のが 今から悲しい。

たつ。


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