( ゚毒゚)< しんどい。

つらい

ながれ。


朝から晩まで晴れ という予報 に
まんまと誘い出され 向かった先に
広がる のは泥水のような濁り空。


話ちがうやんけ と沸々 滾る怒りに 呼応
するように空は おどろおどろしく蠢き。
いや 応えるなら晴れろや とまた怒る。


たまり。

とけいや。


かつて栄えた、とか 今なお息づく
みたいなフレーズの 当てはまりそう
な 町はたいへんに 良いもので。


過去 現在と 築き上げてきた雰囲気の 更なる
熟成と変化 遂げる未来に 余所者視点
で 勝手に期待と不安を 寄せる。


じんじや。

うえに。



いったい 何分岐するのだろうか という

路地の上には いったい何十分岐

しているのか という電線が。



この町の造形も そう だけれど そこに走る

インフラの入り組み具合も 失われれば 再構築

不可能な 歴史の積み重なり を感じる。



ぶんき。

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