( ゚毒゚)< しんどい。

つらい

ひいれ。



( ゚毒゚)< 暮れてゆく空の分 明かりが 灯される     
ようなペースで 蝋燭に火が入ってゆき
    次第に ぼんやりとした 大きな明かり に。



( ゚毒゚)< 端から 見ていると 無数の石の向こうに      
延々この空間が広がり 小一時間ほど の
明かりも 永遠に灯りそうに錯覚 する。



ならび。
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ゆれひ。



( ゚毒゚)< 暗がりに 揺れる炎は 魂に似て。   
  もちろん そんなもん 見た
こと ないのだ けれど。



( ゚毒゚)< それでも なんとなく古くから 炎      
が どういう風に 見られてきた
か わかったような気に なる。



やみに。
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やすみ。



( ゚毒゚)< あの 我を失ったような暑さ もナリを      
  潜め 幾分マイルドに なった気候は
かえって 緊張感を薄れさせ。



( ゚毒゚)< 意識は ふにゃりと 身体は ぐにゃり      
と お休みして しまうけれど まあ
  それもいいじゃない という心境。



くもみ。
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