( ゚毒゚)< しんどい。

つらい



いね。

気が付けば 九月も下旬。未だに夏が
どうの と言っている人間は 僕以外に誰も
居なく。というか周りに 誰も居ないし。

その所為で 周囲の人間と歩調 合わせて
精神的肉体的社会的こよみ をチューニングする機能
が 失われているので 季節にまで取り残される。

あぜ。




ちら。

世は 静の季節。圧倒的 動の季節だった夏
に比べて ピタリと止まったような印象。
もっとも この夏は大分 静寄りだったけれど。

そんな所為か 僕の脳もなかなか 静止ぎみ で
静止している構造物と 妙に馴染み。しげしげ
と 見ている内に時間だけ どっかいっとる。

みら。




かん。

町に点在する 各種再編の波に 取り
残された空間。電脳コイルでいうところ
の 古い空間 といった感じの場所。

人の手で意図して残されたワケでは なさそう
な 場所ほど 何かが自分の意志で残ろうと
した 人外の意図みたいなん 感じる。

だん。


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