( ゚毒゚)< しんどい。

つらい



わかれじ。

夜に紛れ その巨体を ひた と闇に同化
させるプラントの 底知れなさ と、夜なお
轟々と動き続ける 異彩さの どちらも。

僕の知る 平常の夜の姿 とは違っていて
それが 自分の知らんところ で世の中が
動いている という感じで ムズムズする。

けぶる。




えだ。

かつて 山寺の参道であった という石段は
力強く山の急傾斜を登り。それは
そのまま信仰心の強さ を表しているよう で。

すでに半ば 忘れられかけ 崩れかけながら
も しっかりと存在し続ける様子も
現代の信仰心に 似ているように思われる。

はな。




さんかく。

縁もユカリも無い町で 夕暮れから夜へ
沈んでゆく路地を 心地良い 寂寥感
噛み締めながら トボトボ歩いて。

自分の人生に一切 関わりのない人々の
生活に肉薄する違和感が なんだか愉快
で。より縁のない土地へ 行きたくなる。

てれび。


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