( ゚毒゚)< しんどい。

つらい

とり。



( ゚毒゚)< 凪いだ川面 は華やかな世界 を         
暗く映し それは僕の精神に似て。



( ゚毒゚)< ただ 清流と似て非なること      
に 平静の水面下では 潔く
     水に流せない物事が 澱み蠢く。



そら。

たいまつ。



( ゚毒゚)< 轍の農道 脇に松明のよう に      
  ぽつぽつ と燃え立つ紅葉 に
     おびき寄せられて 歩いてゆけば。



( ゚毒゚)< 山の稜線 スレスレから 差し込む 最後         
の夕日に 秋の葉は燃えるよう でなんか
もう一緒に燃えて散って しまいたい。



もやされ。

みち。



( ゚毒゚)< 地面を叩く というほど でも        
  ないくらいの雨 が じんわり と
降り続いて 町の表面 巡り。



( ゚毒゚)< 水冷システム状に 寒い町を さらに     
    キンキンと冷やし 鼻の粘膜が 凍みて
     いるのか 冬の匂いが するような。



みら。

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