( ゚毒゚)< しんどい。

つらい



たち。

済んだ空気は 身体が発しだした熱
を サッと いい感じ に拭い去り
いつまでも歩いて いたくなる気候。

時間が許す限り ずっと川沿い 下って
ゆきたい けれど 時間が全然 許して
くれないくらい 日が短く なった。

ふさぎ。




いりくち。

夜は めっきり冷え 身を縮める よう
な家々の隙間に 唐突に音もなく
口を開けた 地下道の入り口。

生活空間と地下道 という異質の隣接
に覚えた 妙な感じを振り払い進む と
月夜に射出されそうなスロープが 伸びる。

でくち。




こす。

有史以前から 流れてたか知らん

けれど古くから 流れてきた水の筋

には いつしか 人の生活 寄り添い。


その ゆるい流れと同じくらい ゆるく

絡みつく 人間の生活路との関係性が

ずっと 続くといいな と辿りながら思う。


そう。


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