( ゚毒゚)< しんどい。

つらい

くも。




( ゚毒゚)< 乾いた空気 と ビチョっとした雲         
が 掻き回されるよう に 流れ来て
は 流れ去る 師走感ある 空模様。



( ゚毒゚)< 行き過ぎる たびに雲が 削がれた     
ように 山の峰に白く 付着して
      山嶺から 徐々に銀色が 降り広がる。



はけ。

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はうす。




( ゚毒゚)< か細くも やわらかい 自然光の下      
  きりり とエッジの効いた 人工光は
    寒々しい印象 与えがち だけれど。



( ゚毒゚)< 自然の 本物の寒さ の前には         
その光に 温かみ さえ感じる のは
同じ人間の存在 感じるからか。



がいとう。
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とり。



( ゚毒゚)< 空に面した 路地坂道を 歩けば        
   上がった息の たびに 肺から水蒸気
  が 漏れてゆく のを感じ られる。



( ゚毒゚)< まるで空気 薄い高山地帯 疑似体験      
  して いるようなのは もちろん僕の
  体力の無さ のせい なのだけれど。




かげ。
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