( ゚毒゚)< しんどい。

つらい



くだり。


海と暮らす町。路地を下って行く
と 近づく海の存在感に どうしようも
なく押さえられない高揚感 覚え。

町の人々にとって 日常の景色でも、この
季節なら きっと子供の頃の こんな
感覚を 思い出しているのでは と。


うみへ。




しろかべ。


夜の 路地の町は 歩くほど 明かりの色に
振り回されるようで きっと昼間とは
全然違う 印象 定まらない景色が連続し。

エアコン室外機の吐き出す 熱気が満ちた
高温多湿の入り組んだ空間は 行った
こともない熱帯林を 思い起こさせる。


おれんじ。


くもうき。



これまでの不甲斐なさ 巻き返そう と
いうことなのか 唐突にアクセル ベタ踏み
の 急発進したような夏の駆け出し。

路地の合間に みっちり詰まった 濃い空気
押し分けるよう に進む感覚に あ、そうそう
こんな死ぬ感じの季節だったわ と思い出す。


みらそら。

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