( ゚毒゚)< しんどい。

つらい



かまえ。

神社から 漏れ出す明かりは当然 人工光
で あるにも関わらず 神域空間を 通過
する際 何らかの変換が 成されるのか。

炎とか太陽光的な 自然エネルギーめいたもの を
宿して いる気がする のは間違いなく気のせい
だけれども その感覚 維持してゆきたい。

もれ。




ふゆさか。

冬の雲は 濡れ綿のように重く 空に
貼り付いて 今にも剥がれて ビターンと
落ちてきそう なのに 浮かんでいて。

その違和感に腹の底が ぞわぞわする感じ
を 楽しみながらも 閉塞感のある景色に
今の状況重なり どよんという 気分なる。

ふゆゆう。




こうさ。

人が風景に対して抱く印象 なんて
ものは なかなかにいい加減で。光の
当たり方ひとつ でコロコロと変わって。

クソ暑い夏の夜と 震えるほどの冬の夜 と
写る景色は 対して違わない かも知れん
けど シャッター切る タイミングに 違いが生じる。


つうか。


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