( ゚毒゚)< しんどい。

つらい

せいめい。



( ゚毒゚)< 早朝の水面 凍ろうか やめとこうか 総意     
  決まらぬ水分子たちが 戯れに 生物やら
細胞やら を模したような それら は。



( ゚毒゚)< 凍みと融け の際どい均衡面 にしか存在       
できず 微小で一息で融ける儚さ なくせに
生命とか宇宙とか 壮大なモノ 感じさせる。



うちゅう。
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やま。



( ゚毒゚)< 目のピント を遠くに合わせて じっと        
霞んだ海だけ で視界 満たしていると
だんだん 意識が朦朧と するような。



( ゚毒゚)< 平衡感覚が いい加減な具合に なって       
ふわ っとよろめく のがわりと好きで
  堤防の縁 とか橋の上で やってしまう。



まち。
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みち。



( ゚毒゚)< 決して 音を立てては いけない     
  ような 妙な緊張感 が家々 の
   合間から 光と共に 滲み出し。



( ゚毒゚)< 白く 上がる息の靄 すら憚られ      
  その場で息 絶える のが とても
   自然な成り行き に思えてくる。



やね。
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