( ゚毒゚)< しんどい。

つらい

いっか。



( ゚毒゚)< 夕陽に何か 混じっているのか 体内の     
帰巣本能やら 帰宅願望やら を司る
    あの部分が オレンジ色の光に 刺激され。



( ゚毒゚)< どうもワケもなく 帰りたくなるのは 僕だけ     
  なのか 人類共通なのか 地球生命共通
なのか 宇宙の法則のひとつ なのか。



かげちゃり。

りよう。



( ゚毒゚)< 日中の陽気と 人々の気配 が
どこかに引っ込んで 静まり
返った 夜の路地裏に は。



( ゚毒゚)< 残された 春の霞み と僅かに
漏れ出す 生活の気配が 妙に
生々しく 巨大単細胞生物的存在感。



とうふ。

わん。



( ゚毒゚)< 朝の晴れから 夕の薄曇りまで
グラデーション状 滑らかな 天気の
移り変わりを 促す春霞。



( ゚毒゚)< 季節の境界も 同じ様に滑らか で
どこかに一本 線でも引いて ある
気がするけれど もっとローション的にヌルリ。



ぴょん。

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