( ゚毒゚)< しんどい。

つらい



かがん。

滾々と 運ばれてくる川霧が 嵩を増して
ゆき 分断された向こう側の町には もう
二度と行かれないのでは という断絶感。

霧を通って辿り着いても そこは 同じカタチ
でも 全く別の異世界 みたいな 妖しさ
まで一緒に流れて きていたようで、良い。

まよひ。




はし。

季節の進行ばかり に気を取られて

幾らか長い 年月が 経ち過ぎたせい で

自分の暮らし の進行が疎かに なり。


いろいろ と取り返しが つかない状況に

なって いる気がするけれど そんな現実

から目を逸らす ためにも 雲でも見る。


あぜ。




すいろ。

流量の増えた水路の 勢いが原動力
に なるのか 力強く景色が変わり
モリモリと緑は茂り 雲が膨れ上がり。

エネルギーが満ちて いく変化の傍 には常に
水があって 大気中にまで 滲み出した それ
を肺から摂取して 生きる糧にしている。

た。


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