( ゚毒゚)< しんどい。

つらい

ますめ。


あら春かしら なんて日差しが
注ぎ ちょっと空気も霞んで
みたり する 一月の昼下がり。


なんかすぐにでも あったかく なり
そうな 気がしながらも 眼前 広がる
無彩の苔に 冬の乾燥 感じる。


ぱーす。

かげのび。


しっとり とした雰囲気の 神社の厄払い。
集う人々は皆 厄を纏ってい るのか
縁日の灯り に誘われた のか。


幾つもの致命的な厄が 奇跡のバランス を
保つことで 辛うじて生き長らえて
いる僕は お祓いは遠慮 しておいた。


やくよけ。

ながれ。


朝から晩まで晴れ という予報 に
まんまと誘い出され 向かった先に
広がる のは泥水のような濁り空。


話ちがうやんけ と沸々 滾る怒りに 呼応
するように空は おどろおどろしく蠢き。
いや 応えるなら晴れろや とまた怒る。


たまり。

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