( ゚毒゚)< しんどい。

つらい

ろじさき。


路地の先に 照らし出される 早咲き
開きだし の桜は 誰に見せる
でも ないよな風で ありながら。


その割に 暗く寒い細道に 急に現れて、
見る人に とうとう春に 到達したような
強張った身体 ほぐれる感じ もたらす。


よるさき。

わたし。


手の届くもの 目に入るもの すべて
が 古びているような 時間が滞留
して いるような所謂 勝手踏切に。


隣の踏切からの 淡い警告音きっかけ
で 突如 市街地産の新しい空間が
滑り込んできて生まれる 違和感。


つうか。

つき。


階段で 繋がれながら まるで隔絶された
両空間。少なくとも そこには高低差
が あって。それは もう別世界 と。


言っても 過言では まあ あるのだけれど
そんな 階段というオブジェクト上の空間
も また別世界めいて いて 良いもの。


のび。

このページのトップヘ