( ゚毒゚)< しんどい。

つらい

ひもや。



( ゚毒゚)< 日が沈んでも その墜落現場付近 に      
   僅かに 土埃のような靄が 立つのみで
春にしては 妙に澄んだ 夜の空気。



( ゚毒゚)< 星たちは 速やかに 姿を現し その       
 賑わいが 発する音が聞こえそう だ
    けれど 蛙と梟の声が それを覆い隠し。




ほしで。

さき。



( ゚毒゚)< 北の地やら 高標高の地 にも遅め の    
  春は ようやく到着 したようで
とっぷりと春 に浸かった感。



( ゚毒゚)< 既に 新しい季節に飽きた世間 から       
忘れられ 見放されたような空間 で
     春めく空気に ドロドロ巻かれて いたい。



たち。

ひかり。



( ゚毒゚)< 霧の底 沈んだ小さな駅の 光に     
   誘われて 歩み寄れば 丁度 迎え
に 来たように 到着する列車。



( ゚毒゚)< その 明らかに尋常でない場所ゆき      
な 雰囲気に ちょっと本気で 全て
捨てて 乗ってしまおうかと 悩む。



まぶし。

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