( ゚毒゚)< しんどい。

つらい



じょうくう。

セイタカアワダチソウの 背の高くない奴ら 所謂
セイタカクナイアワダチソウの 群落を見下ろせば 針葉樹林
を 上空から見下ろして いるような光景。

この蕾が 開き枯れると 途端に景色から
彩度が失せ 冬感が増す 僕の季節感に
比較的 強い影響力を持つ 雑草である。

つらなり。




さがり。

自らを抜き去った太陽に 追い縋るよう
に 水平線の向こうへ フェードアウトする
細い月は どこか女々しく弱々しく あり。

しかし水平線の際に 近づくにつれ 巨大な
岩石感 露わになり異様さを 帯び
光る漁船を 道連れにしそうな 雰囲気。

おちる。




くらい。

山肌に 食い込む形で在る 神社は
夕刻 不穏な空気を纏い。一歩 進む
ごとに 謎の圧に飲まれるよう で。

煌々と蛍光灯の 灯り放たれる 草ぼうぼう
の 境内背後 木々の合間から 謎の獣の
けたたましい雄叫び が響きヤバさ増す増す。

あかり。


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