( ゚毒゚)< しんどい。

つらい

こもれ。



( ゚毒゚)< 緑の中の 濃い空気が 荒くなった呼吸     
に よって 体内に急激に 供給され
うおお 呼吸してるぜええ という。



( ゚毒゚)< 謎の高揚感に 引き揚げられる ように       
つい 階段を登り 汗が吹き出し 代謝が
  周りだし 身体が夏仕様に 切り替わる。



みどうぇい。
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きんぞく。



( ゚毒゚)< その 雑然と突き立てられた 鳥居群の         
  無秩序さと規則性の 入り混じりに どこか
菌類感 植物臭 を纏う道路脇の小神社。



( ゚毒゚)< どういったペースで それが生えてくる のか      
わからないけれど このまま何百年 と続き
一帯を 鳥居の森で 飲み込んで頂きたい。



さびつつ。
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きんさと。



( ゚毒゚)< 太陽 隠す間もなく 急遽ゲリラ的      
に 空中に展開 された雨粒群は
一粒ひと粒に日の光が灯り。



( ゚毒゚)< 無数の小さな光 重なり一帯は 巨大 な     
金色の塊に なったようで しょうも
ない一日 も劇的に 終わり迎える。



はもん。
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