( ゚毒゚)< しんどい。

つらい

まげ。


曇り空 が似合ってしまう空気感 が
世界規模で広がり。うにゃうにゃ と
状況は進んでいる のか いないのか。


と 思わせる周囲の景色に うんざり
しながら 路傍の花 見つつ カッと日が
照らんもんか と眉間にジャンクション状の皺。


えす。

にく。


地に落ちて なお保たれた美しさは 折り
重なり 次第に朽ちて 纏っていた 気品的
オーラは喪われ 剥き出しになる肉々しさ。


急に 赤身と脂身の入り混じり を連想
させだした花は かつて放った美しさ
と 同じ強さで無惨さを主張するよう。


はな。

のぼる。


閉塞感 漂う世間をよそに 春めいて
ほぐれてゆく自然界。桜は 神頼み しに
来た参拝者を 歓待するよう に咲き出し。


満開の予想に 肩透かし喰らいながら 誰とも
濃厚接触しないよう つまりいつも通り
に 巡りながら 気候による事態収束 願う。


あおぐ。

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