( ゚毒゚)< しんどい。

つらい

しょうず。



( ゚毒゚)< 水中にいる と錯覚して しまい        
そうな 湿度の濃い 空気の中 当然
と いうべき か蛙たちは 活発で。



( ゚毒゚)< 神社の手水舎を アスレチックに 跳んでは     
  貼り付いて また跳んでは 泳いで
の 大冒険劇を見せて くれる。



かまえ。
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ひくれ。



( ゚毒゚)< 秋にかけ グラデーションで 変わってゆく       
夕の田の色は 緑金に差し掛かり。   
とはいえ 田の様子は一様では なく。



( ゚毒゚)< 傍らの田の代掻き から立ち昇る        
  ザリガニックな泥の香り が夕日と反応し
  膨大な郷愁エネルギーが発生してヤバイ。



かいぎ。
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うつる。



( ゚毒゚)< そこそこ 上がった気温も ぶっとばす      
くらいの風が 吹きすさぶ一日。   
人々は 夏を先取ろう と海に集い。



( ゚毒゚)< 人々の頭上 海岸上空では         
  梅雨の湿気と 強風が せめぎ合い
季節が 捏ね上げられていく。



はしる。
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