さき。



( ゚毒゚)< 廃屋に 遺された桜 は今なお       
  春を知らせ 黙々と 朽ちの坂を
    下って ゆくだけ の空間に抑揚を。



( ゚毒゚)< カッチリ噛み合った歯車 のように 全て     
が歩調 合わせて 進行してゆく
   空間の一路順風感 が心地よく。



のび。