ゆかした。

かつて 神社参道で商いを して

いたよう である際々の廃墟。

海の際、存続の際に 立たされている。

その窓辺は ぼうっと海を眺めて

いたら ウラシマ的に時間だけ先へと

進んでいた様な コントラストを感じる。 

あしなが。