( ゚毒゚)< しんどい。

つらい

カテゴリ: 神社・寺

ゆれひ。



( ゚毒゚)< 暗がりに 揺れる炎は 魂に似て。   
  もちろん そんなもん 見た
こと ないのだ けれど。



( ゚毒゚)< それでも なんとなく古くから 炎      
が どういう風に 見られてきた
か わかったような気に なる。



やみに。
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いわいわ。



( ゚毒゚)< 岩と巨木 で構成された 厳めしい印象    
の 神社参道。その 両肩に妙に
こじんまり とした狛犬の姿。



( ゚毒゚)< ゆるい曲線 で構成された身体       
と にへら と笑うような表情が
    もう どうしようもなく力抜ける。



ゆるいぬ。
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こま。



( ゚毒゚)< 神社の階段 手すりに ぺったり       
と 張り付く蛙たち はその僅かな
  金属質の 冷たさを貪りながら も。



( ゚毒゚)< その表情は 気圧やら湿度やらで 台風     
の発生接近を 感じ取って いるのか
   いやそんなことも ないのか という。



てすり。
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こまねこ。



( ゚毒゚)< そこに 居るべくして居る という     
感じ 定位置然とした 雰囲気
  醸す神の右腕的 ポジションの 猫。



( ゚毒゚)< その目は 神の目のよう に近づく      
者を見定め しかし猫缶一つ で
    簡単に お目こぼし頂けそう である。



みはり。
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もりくち。



( ゚毒゚)< 斜面に貼り付く港町集落 登った先       
森の中 コッソリ佇む神社。濃さ増した緑
に 新しめの鮮やかな鳥居 が映える。



( ゚毒゚)< その 狭い境内には 蝉時雨なんて     
可愛い もんではない 蝉瀑布
    とでも言うべき 大音響が響く。



さんどう。
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きりろじ。



( ゚毒゚)< 路地を左右に 切り分ける形で 突如     
現れた祠。おさいせん の字面の
かわいさ に惹かれ 近づくと。



( ゚毒゚)< 地域に愛され きっちり管理 されて      
   いる様子で そのお世話に 応えるよう
に 石仏も にっこにこであった。



こうしど。
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なつやど。



( ゚毒゚)< 糞暑い港町 徘徊していると 止めど      
なく 流れる汗に ああこれが夏 と
いうやつ であったな と実感し。



( ゚毒゚)< いい感じ の町並みに 神社を添えた      
風景が 肌と一緒に じりじりと
   焼かれて いく空気が たまらない。



ろじおく。
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