まちばた。 2026年07月07日 一大イベント! という方向性 ではなく 町の形状に沿った 生活や習慣の 延長線上で発展 したような。そんな感じ の祭りが良いな と。運営側は どう考えているか は知らないけれど一見の余所者は 勝手に思っている。 タグ :#七夕#写真
はつなつ。 2026年07月04日 その 明滅が意識を 破裂音が細胞を震わせ 肉体が醒めるような感覚があり 夏だ とわからせられる。それは 強い衝撃な割に じわりと作用しきっと なんもいい事なんか 起きないけれど 漠然と何かへ 期待を抱かせる。 タグ :#花火#写真
はなまち。 2025年08月12日 ひとつの場所 で花火を見ると ほかの場所 で見得た花火の景色を見損なった という喪失感に 駆られるので 打ち上げ中は 町を歩き回り。細い路地や開けた坂道など 極端な場所 で見比べると 爆発の球形の空間と 今いる空間が繋がって いることを実感 できるようで 面白い。 タグ :#花火#写真
まつりそ。 2025年08月09日 古くから続く町で夜 祭りが始まると 家々の隙間から 滲み出すような 独特の雰囲気は 未知の元素 でも検出されそう。町の隅々にある 薄暗い吹き溜まり で長い時間 醸されたそれが 祭り特有の灯かりに反応して大気中に溢れ出す。 タグ :#夏祭り#写真
ともらず。 2025年08月02日 夕光の色が そのまま連なった提灯に 移らないか と待ってみたが特に そんなこともなく 日没後も風に 揺れるのみ。文明の利器 で調べてみても 直近で何やら催しが あるでもないようで ただの 季節の風景 ということで 妙に納得がいった。 タグ :#写真#提灯
はなかち。 2025年07月22日 多くの人々が 花火の開始時間に向けて集まりだし。もちろん別に 賃金が発生するわけ でもないのに皆 同じ様に。花火を見上げ それに観賞価値を感じて いることが 社会から零れ落ちがち な自分も価値観を共有 できているよう で嬉しい。 タグ :#花火#写真
まつはる。 2025年05月13日 僕の完全な 思い込みなのは 間違いないと 思うけれど 春の祭りは どこか辿々しく 覚束ないような 仄かさが あり。夜なお くそあつい 夏の祭りに比べ て肌寒く暗い空気の中に 祭りの明かり がぽつり 灯っているような不安定さが よい。 タグ :#春祭り#写真