( ゚毒゚)< しんどい。

つらい

タグ:雲



ふゆさか。

冬の雲は 濡れ綿のように重く 空に
貼り付いて 今にも剥がれて ビターンと
落ちてきそう なのに 浮かんでいて。

その違和感に腹の底が ぞわぞわする感じ
を 楽しみながらも 閉塞感のある景色に
今の状況重なり どよんという 気分なる。

ふゆゆう。




せまる。

秋の入り において 未だ最高気温は
30℃を維持し 空の様子も案外
衰えず 夏を思わす造形の雲が 跋扈し。

盛夏の頃と比べ 妙に近くに居て
圧さえ感じさせ 何だか今にも 飛び
かかってくるのでは という夏の余韻。 

ちんざ。




つがくろ。


なんか 当たり前みたいに そこに
存在して いるけれど 改めて見て
みればそれは圧巻の 大怪獣サイズ。

春先の花見の様に夏にも 雲見と称し ドンチャン騒ぎ
する風習 あっても良いのではと 周囲の
人々に訴えようにも 皆 熱中症避け 室内に。


たかくも。


せまる。


一日曇り の天気予報を太陽が 力ずくで
こじ開けて 強引に晴れに持っていく
夏パワーの増大を示す 空模様が増え。

雲も 筋肉めいた造形に キレが出て
きて あのマッスルな季節が整って きた
気配を ヒシヒシと肌に汗腺に 感じる。


たまる。

かわ。



海抜 高めの世界は正午 過ぎて

なお 爽やか一辺倒で。穏やか

な 空気が ひたひたに満ちて。



ハルゼミの 精神攻撃みたいな鳴き声に

時間感覚まで麻痺 させられる錯覚 を

雲の流れで 我に返る のんびりした世界。



かみ。

たれる。


ただ空が青くて ゆるく白い雲が 浮いて
いるという 別に大したことない 光景
を ちょっと久しぶり に見た気がして。


そこになんか ちょっといい
感じの曲線 が付与されれば
もうずっと 見ていられた。


まがる。

てん。



( ゚毒゚)< 腹立つほど に晴れなかった空 には       
もう十分過ぎる ほど 水分は満ち足り
て。そこに ようやく夏の日が 差し。



( ゚毒゚)< とうとう 膨大な光量と水量の 準備     
が整って 緊張感 走る空は 運転
   開始間際の巨大実験装置の様相。



ち。

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