2005年06月09日

急なハナシで恐縮ですが(><

ちょっとブログの維持管理が難しくなってきました。
 
「毒グレ」は今まで通りガッツリ運営を続けますが、ブログの方は本日をもって休止させていただきます。
 
今まで、ご愛読ありがとうございました☆
引き続き、「毒グレ」の方で宜しくお願いします〜(^^ノシ
  
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2005年06月07日

2005.06.07

6月5日、日曜日


「さぁて、そろそろ出勤しますかね〜」

いつものように愛車(でもなくなった)モンデオちゃんに乗り込み、いざ出勤というトコロで
 
事件は起こった





キーを差し込んでエンジンに命を吹き込もうとした、その時

「やべっ、忘れモンだよ」

ちょいと忘れ物をしたので、慌てて部屋に戻る。
そして、再びモンデオちゃんに乗り込もうとしたら・・・・・

ガチャ・・・・ガチャガチャ・・・・

「・・・・・・・あれ?
なんでドアが開かねぇんだ・・・・・・
 
って、あぁああああっ!?

ボロとはいえ、仮にもモンデオちゃんはフォード社製
国産車ではなく、外車にカテゴライズされるナマイキなクルマであ

それでなくてもややこしい作りになっているモンデオちゃんが
 
キーを閉じ込めたままドアロックをカマしやがっ
 
たのである

しかも、
 
オレの全財産とタバコとケータイを
 
助手席に積んだままでっ!


・・・・・・なんでロックしてるんだ?このドア

現実を受け入れられないオレは、その場でしば
 
し呆
 
だが、このままだと完全に遅刻してしまうので、ムリヤリ意識を現実世界に引き戻す。

何もかもをクルマに積んだままではあったが、自宅の鍵だけは手に持っていた
まさに不幸中の幸いである。

すぐさま部屋に戻って電話を取る。
だが・・・

やべぇ!
 
誰の番号も覚えてねぇよっ!


ケータイなどという便利なモノが登場したのは素晴らしい事だが、
 
同時に人間の能力を退化させているのは間違
 
いない事実である

ムカシだったら絶対に覚えていたであろう身近な友人の電話番号さえ、ケータイのメモリーに頼るあまり
 
己のアタマの中には一切インプットされていな
 
かったのである

かろうじて職場の電話番号だけは記憶していたので、まずは山本代理(仮名・女性)に入電。



「・・・・・というワケで、このままだと遅刻しちゃいそうなんスよぉ〜」

「で、私に迎えにそこまで来いと、こう言うワケね」

「はぁ・・・なんとかお願いできませんか?」

「・・・・高くつくわよ


これで職場までの足は確保出来た。
次に、ケータイの番号は1ケタすらアタマに入ってないが、自宅の電話番号だけは覚えている「んにゃ!」くん宅に入電。


「もしもし?」

「あ、なかいです。
すみません、『んにゃ!』くんはご在宅でしょうか?」

「どっかに出ていってるみたいやけど〜」

あぁ、やっぱり・・・・
 
すみません、携帯の番号を教えていただけませんか?」


なんとか「んにゃ!」くんのケータイ番号をGET。
すぐさま入電する。


「もしもし?」

「あ〜、オレやオレ
 
今何しとるん?」

「いや、ちょっとブラブラしてるんだけど」

お前はノン気でいいよな〜
 
こっちは大変だってぇのによっ!
日曜だからって、遊び呆けてるんじゃねえよっ」

「そうそう、さっき立ち寄った本屋で見たんだけどさぁ
 
お前が好きそうなガシャポンが置いてあったぜ
 
ぇ〜

あれは確かジャンプかなんかで連載していた・・・・そうそう、「いちご1
 
0%」とかっていうマンガのキャラクターじゃなかったかな?」

なにぃっ!?もう出やがったのかっ。
 
このカネが無い時にぃ〜・・・・・・





って、そんな事言ってる場合じゃねぇんだよっ!

「なんだよ、何かあったんか?」

「とにかく、ヒロくんのケータイ番号を教えてくれっ」

はぁ?
 
お前、自分のケータイにメモリーしてないのかよ。
そんなのケータイからかけりゃいいじゃんか」

だぁかぁらぁっ!
 
そのケータイが手元にないから困ってるんじゃねぇかよっ」

「・・・ケータイが手元になくて、自動車整備工主任のヒロくんに用がある、と・・・・。
 
お前、モンデオどうにかしたんか?


仕方がないので、ひとあたり事情を説明する。
 
さんざっぱらバカにされた後で、ようやくヒ
 
ロくんのケータイ番号GET。


だが、崖ップチの攻防はまだまだ続くのであった


明日の日記に続く(もはや日記じゃねぇっ




 
お口直しに、スッチーさん画像なんぞw
  

2005年06月06日

2005.06.06

「はぁ〜、疲れた・・・。
カネが入ったら、どっか行ってゼータクに旅館で一泊して
 
ぇよな

帰宅後、ネットを開きながらフとそんな事を思う
 
なかなかにメンタルがささくれているようだ

「なぁんか、良さげな宿はないもんかなぁ〜?」

見つけたところで、資金が無いんだから行けるワケがない。
空しさばかりが募るだけだと解っていつつも、旅館の検索をしてみる
すると・・・・


うぉおおおおおおおっ!
 
な、なんじゃこりゃあっ!?




完全予約制 メイドホテル
「マイスイートホーム・もえる〜む」


マジかっ!?
 
なんだかんだいって「萌え」という単語が流行っている事は解っていたが、
こんなもんまで登場するとは、

なんて素晴らしい世の中なんだ
 
っ!





・・・って、1泊25000円かよっ!
 
しかも熱海
ビンボー人には、少々キツい資金繰りが強要される「もえる〜む」

だが、萌えラーを自認するならば、どーしても一度は利用しなくてはならない宿泊施設であろう。


だが・・・

「会員の募集は定員になりましたので 締め切りとさせてさせていただきます。
ご応募ありがとうございます」


コレって、もう予約出来ないって事なのか?
でも、宿泊施設が短期間限定だとも思えないし・・・・・・

こりゃあアレだな。
正式にオープンする6月中旬以降に、一度電話で問い合わせするしかねぇな






・・・って、行く気マンマンじゃねぇかオレっ!


やたらビックリマークが多い上に、ある決意を持たされた今宵の日記
オレの萌えゲージは早くもMAX状態なのだが


残金=600円


の現実の前では、
 
全てが駆逐されてしまいます・・・(涙


でも・・・・

  

こういうメイドさんがいらっしゃるんだったら、ムリしてでも資金調達しちゃいそうだな・・・w
  

2005年06月04日

2005.06.04

関西在住で、やたらマイカーを沢山所有している事等が自慢のボンボン医師
 
己のホムペで自滅寸前にまで追い
 
込まれたらしい

そのホムペは急遽閉鎖されたようで、残念ながら現在は覗く事が出来ない。

どうもその医師は、己が運営していたホムペの中で

本名
現住所
実家
勤務先
顔写真

の全てを堂々と晒していたらしい
 
よほど自分に自信があったのか、単にチョーシの乗ってい
 
ただけなのか・・・

ハナシによると、その医師が綴っていた日記の内容の大半が

己の自慢
ハシにも棒にも引っかからないような他愛もないハナシ







・・・・・・ちょ、ちょっと待て!
 
ここまで極端ではないものの、実名・顔写真を晒してバカな日記を書いているホムペって
 
「毒グレ」も同一線上じゃないのかっ?


と思ったら、どうもその医師の日記には続きがあった
己の自慢や他愛のないハナシの他に

各地で温泉に入る度に放尿をするという性癖を
 
堂々と書き綴り、場合によってはその瞬間を画像に収め
 
て公開していた

医師にあるまじき行動・言動を堂々と書いていた
特に、遺族の方をバカにするような発言
更に悪質なのは、血だらけの患者さんを自分の日記のネタに
 
用するためだけに個人的に写真を撮って、その画像を
 
ホムペにて公開






・・・・・・こりゃ、いくらなんでも行き過ぎだろ

ただ、叩かれている内容の中に

本名書いて顔写真まで堂々と載せておいて、な
 
にかと思ったら
 
このバカな内容のHP
 
救いようがナイね」



背筋が寒くなった
 
オレの日記もノンフィクションがウリではあるのだが、ウケを狙うあまり
 
オレ的には良くても 一般的には寛容不可な内容の
 
記なんぞをイキオイで書いちゃってるのでは
 
なかろーか?


オレの日記も、こうして読み返してみたら
 
やたらヲナルーで、ひたすら低脳な
 
どこにも救済措置の見出せないドブ板裏街道日記ではあるのだが

人道は外してなさそうなので一安心


だが、財布の中身は

残金=1100円



・・・・・・ちっとも安心できねぇっ!
 
ってか、1日500円生活はどこにいったんだ?


部屋の隅には、つい最近まで存在しなかった

ハイコンプロシリーズ「ネモ」(1575円)

が、なぜか申し訳なさそうに置かれているので
 
あった・・・
  

2005年06月03日

2005.06.03

計画が狂った

「毒グレ」は、管理人のオナルっぷりとビンボーっぷりとバカ濃度をひたすら直線的に公開している
 
どちらかというと知能指数低めのテキストサイ
 

 
なのだが、本当にこれだけしか書いてないと
 
呆れて誰も見に来ないんじゃないか?

という懸念から「劇場鑑賞作品速攻批評」という
タイトルだけはマトモに聞こえるコンテンツがあったりする。

もっとも、批評なんていうのはカンバンだけで、中身は
 
赤貧日記と大差のない低脳文章
 
裂している邪悪なものだったりす
 
るのだ

で、この批評コーナーが5月11日に観た「ブレイド3」を最後に更新
 
停止
 
そろそろ1ケ月が経過しようとしている。

1ケ月間ぐらい映画館に行かなかったなんて事は過去にも何度かあるので、その事自体はさほど珍しい事ではない。

問題は、今は1ケ月間も映画館に足を運ぶのを止めてもいい時期ではない、という事である。

オレと「んにゃ!」くんが公開期間を重要視して「ブレイド3」を選択した5月11日は、既に「交渉人・真下正義」が公開されていた

「んじゃ、次の週には真下も観てしまおうぜ。
でないと、後からドンドン話題作が公開されて追いつかなくなっちゃうからよ」


ところが、オレと「んにゃ!」くんのスケジュールがいっこうに噛み
 
合わない
 
5月はオレが有馬に行ったり@LIVING出演があったりで休暇日をホトンドそっちに費やしたせいもあったのだが
5月最終週辺りからは、約束した日に「んにゃ!」くん側から


プルルルル・・・・プルルルル・・・プルルルル

「もしもし?」

「あ〜、オレやオレ

「おう、もう待機してすぐに家を出られる状態にしているぞ。
今どの辺りまで来ているんだ?」

いや・・・・・今日はちとムリだっていう電話なんだけどな」

「はぁ?また残業って事か?
お前も根性がないというか、会社のイヌというか・・・・
 
オレみたいに1匹狼のウルフにならんとイカン
 
のではないか?んん?

「そのウルフを見習ったら、
 
お前みたいにビンボー人になっち
 
まうだろ?

「・・・・・・・・・・」

「いやまぁ、それはともかく今夜はダメだわ〜

「んじゃ、6月1日には必ず行こうぜ。
月初めだから大丈夫だろ?
っていうか、そろそろ真下正義を観ておかないと、本気で観れなくなる映画出てくるぞ」

「あ〜、1日ならなんとかなるだろ」





・・・・で、昨夜

プルルルル・・・・プルルルル・・・プルルルル

「もしもし?」

「あ〜、オレやオレ

「おう、もう待機してすぐに家を出られる状態にしているぞ。
今どの辺りまで来ているんだ?」


「いやそれが・・・・今日もムリだわ



現在公開中の映画でオレ達のチェック対象に入っている作品が

「交渉人・真下正義」
「炎のメモリアル」

で、6月4日から「フォーガットン」「おわらない物語・アビバの場合」
6月6日から「エレクトラ」
6月11日から「戦国自衛隊1549」「サハラ」
6月18日から「ザ・リング2」「オープンウォーター」

6月29日には「宇宙戦争」英語で訳すと「スターウォー
 
ズ」


絶対に全部を観る事は不可能じゃ
 
ねぇかっ!
 
なんでこんなに固まって公開されるんだ?
「んにゃ!」くんも、会社の指示にひたすたドタマをタテに振るんじゃなくてさ
 
たまにはNOと言える日本人になろうじゃない
 
かっ!









「・・・でもよぉ、お前オレの事ばっか責めるけど
 
映画観に行くカネ持ってるのか?

「・・・・・・・・うっ


残金=3500円






「・・・・やっぱ10日以降にしようか、映画は」

ウルフな生き方はサイアクだな
  

2005年06月02日

2005.06.02

理香さん、ありがとぉぉおおおおおおーっ!


感涙

今日、有馬温泉の岡本理香邸から宅配便に乗って、

「ANA ユニフォームコレクション」

10個届いた。

先月初め、富山空港まで特攻をかけておきながら

思いっきり空振ってしまい

秋葉原ではコンプセット12000円で売られていて

もはやビンボー人のオレには手が届かないブツになるのではないかと思われたこのフィギュアだったが、

仲井征利保護観察人である理香さんが黙殺出来な

かったようで
親切にも10個プレゼントしてくれたのだ。

ちなみに、このシリーズは全10種

巷の噂によると、かなりの鬼アソートになっているら

しく

相当数購入しないとフルコンプは難しいとの事。

理香さんから届けられた10個は全て未開封品
そう、ここからはオレの運が全てを決めのである


いくぞ、フルコンプゥゥウウウウウウウッ!

バリバリバリバリ・・・・・・

記念すべき開封1発目の中身は、1955の初代スッチーさんだった。

当たり前のハナシだが、この段階では まだフルコンプの可能性が残っている
にも関わらず

やったぁあああ!
フルコンプに一歩近づいたぜぇえええええっ!

部屋の空気を揺るがす大音響ボイスでガッツポーズを作るオレ
一杯ひっかけてるんじゃねぇか?ってホドにテンション上がりまくりである

「いくぜぇっ!2発目だぁああああっ」

バリバリバリバリ・・・・・・



「・・・・・・・・・・・あ、あああああぁぁぁ

続いて出てきたのは、
つい20秒ホド前に見た覚えがある1955のスッチーさんであった

フルコンプの夢、早くも潰えるっ!








てか、早すぎるよっ!
僅か2個目で完全制覇の夢が絶たれてガックシきたのが響いたのか、続く3発目までもが
1955のスッチーさん

確かにオレは、歴代の仮面ライダーの中では旧1号ライダーがイチバン好きなのだが、
スッチーさんの初代はもうええっちゅーねんっ(涙


バリバリバリバリ・・・・・・
バリバリバリバリ・・・・・・
バリバリバリバリ・・・・・・
バリバリバリバリ・・・・・・


その後は、1958のスッチーさんのダブリこそあったものの、なんとか7種までは揃える事が出来た

で、ここであざとい読者

「そういえば、活動記録に載ってたアキバ買い物分の画像の中に1体だけスッチーさんいなかったっけ?」

という部分に気づいた事だろうと思う。


そうなのだ。
実は、どうしてもスッチーさんが欲しかったので、アキバでイチバン安値で売られていたスッチーさん(1970版)を1体だけ購入したのだが
これが大正解

今回理香さんからいただいた10個の中には含まれてなかったのである。

というワケで、フルコンプまでに足りないスッチーさんは
1966と1974の2種


給料入ったらビッダーズでも覗いてみるか。


        


残金=4000円


・・・・って、
500円生活の初日に1000円使ってうすんのっ!?

  

2005年06月01日

2005.06.01

「活動記録」最新版ぱりにゅ先生の部屋が綺麗に整理されていて軽いショックを受けたというハナシを書いた。

追随しようかと一瞬思ったりもしたのだが、改めて部屋を見渡してみると
あまりに殺傷力バツグンな物量攻撃モロに受けてしまい
瞬速でヤル気を萎えさせてくれる。

しかも、とっくのムカシに部屋の容量限界を突破しているハズなのに、未だにモエチャは増え続ける一方である
部屋にはダンボール箱が置かれ、棚置きから格下げされた哀れなオモチャ達が無造作に押し込まれているという惨





・・・・だがっ!
ここにきて問題が発生

今月の21日辺りに、この樹海部屋に来客の可能性が濃厚となったの


言うまでもない事だが、来客というのは「んにゃ!」くんヒロくんの事ではない。
それだったら部屋の惨状なんぞに悩むまでもなく部屋に上げている。

そう、今度部屋を訪れる事が濃厚となっているお客さんというのは
とてもよく知っている人物ではあるのだが、今回が初訪問となる
お人なのだ。

しかも、もしかしたらもう一人
まったくの初対面となる人も同伴で入室する可能性が高い


さすがにこれは捨て置けない。
だが、オレの部屋を掃除するとなると
1日やそこらの休暇では絶対に掃除しきれない

だったら2回に分けて掃除すりゃいいじゃんって事になるのだが、ここで障害になるのが
このAB型の性格

いったん始めたら、最後までイッキにやってしまわないと気が済まないというか
ケツが落ち着かないのだ

それに、根本的に この部屋
もはや手遅れになっているような気がしてならない

あまりにアホ部屋なので、ソッチ方面がお好きな人なら目を輝かせて見てもらえる気がしないでもないし・・・・・・



まぁ、そこらに転がってるエロビデオのパッケージ程度は片付けておくか


とまぁ、救済措置のない妥協度激高な結論が出たところで
1日500円生活がスタートしたのであった

残金=5000円


 


 


  

2005年05月31日

2005.05.31

修正に修正を重ねつつ、ようやく今回の「活動記録」が仕上がった。

というワケで、日記再開と相成ったのですが・・・



残金=6000円(借金10000円抱え込みのうえ)


しかも、5月分の定期支払いを滞納カマしている
 
で、6月に給料が入ったら2ケ月分支払わなければならないという
 
次の給料に対する期待感すら持た
 
せてもらえませんっ!


とまぁ、楽しいイベントが連発してくれたのは良いのだが、後遺症に
 
悩まされております
 
とりあえず、食わないと倒れちゃうので親父に借金を要請


「スマンっ!
ちょっとカネ貸してくれいっ

イヤじゃあっ!
 
返せるヤツが借金なんかするワケないやろ?
 
ちゅーことは、お前は踏み倒す大悪党やっちゅうこっ
 
ゃ!
 
そんな悪党にむざむざ大切なカネを渡すアホはおらんっちゅーねんっ」




すげぇ偏見だっ!

「いやでも、最近はキッチリ返してるじゃねぇかよっ」

「ワシが知らんとでも思っとるんか?
 
お前・・・・来月の返済が倍化しとるやろ

「うっ」

「それを返済して、尚且つワシにカネ返すなんて律儀なマネ
 
おのれに出来るワケないやろがぁあああああ
 
っ!







・・・・とまぁ、毎度の事ながら
 
血の通った親子間で交わされる内容とはとても
 
思えない不毛な論争が続く

必ず返せよーっ!

渋る親父からムリヤリ10000円を強奪して、なんとか生きながらえている。


以上のような事が、レポートを書いている最中にあったりして
最初に書いた残金となったワケである。

6000円というとヨユーがあるようにも見えるが、現段階でまだ5月
6月10日の給料日までを6000円で凌ぐとなると・・・・







1日500円
 
あ、まだなんとかなりそうだな
 
(↑幸が薄い人


            
  

2005年05月30日

@LIVING最終回(ラスト)

5月24日、9時40分

オレが目覚めてしまったという理由だけで、深い眠りについていたぱりにゅ先生は
夢の世界から現実に引き戻されてしまった


おはようございます、先生っ!

「・・・・あぁぁ、なかいさん・・・もう起きる時間ですかぁ?」

準備して出発したらイイカンジになるのではないかとっ!

「・・・・・なかいさん、なんでそんなに元気なんですかぁ?」

テンションが噛み合ってないオレとぱりにゅ先生
っていうか、オレのテンションが高すぎるだけか。

なんといっても、本日はアキバ豪遊
東京から帰った後の生活なんざカケラも考えてないオレの脳味噌は、すでにアドレナリンが噴出しまくっていた。

というワケで、みすみす目の前で1本見逃してしまった為に、次のバスに乗って目的地に。
だが、今回はアキバの前にちょっと立ち寄る場所があった


           




答えは、東京ドームっ!




・・・・・・・・の横にある後楽園遊園地

ここには、河本先生が驚愕し、ぱりにゅ先生が狂喜乱舞したという「サンダードルフィン」という
さほど意味はなさそうだがやたらカッコよさげなネーミングのジェットコースターがある

「このコースターはですね、標高80mまでカチカチと登った直後に、80℃の傾斜を一気に下るという素晴らしい絶叫マスィ〜ンなんですよっ!」

興奮気味にぱりにゅ先生がサンダードルフィンのウリを解説。
長らく絶叫マスィ〜ンに飢えていたオレも、興奮気味に解説に聞き入る。

コレに乗ってテンションをMAXにしてからアキバに乗り込もうという、
バカ加速装置のような扱いのサンダードルフィン

で、いよいよ搭乗。

「なかいさん、ここは景色を楽しまなきゃいけませんよ〜♪」

朝の低かったテンションはどこへやら、ぱりにゅ先生
かつてないホドにハシャいでおります

で、落下。

ゴギャギャギャギャギャギャギャギャギャギャーーーーーッ!
ズガガガガガガガガガガガガガガガガガガーーーーーーッ!


超久しぶりのジェットコースター。
それも、かなり絶叫度が高い部類に入るマスィ〜ン。

なのに、それなのに・・・・・



なぜこんなに冷静なんだろう?オレ
いや、確かにコレは相当キツい乗り物だと思うのだが、なぜか
絶叫度を冷静に分析している自分がいた

つまんねぇ大人になっちまったもんだな(涙

でも、過去に見たどの姿よりも大喜び具合を全身で表現しているぱりにゅ先生の姿を見れただけで幸せでございます。

ぱりにゅ先生、放送で動くランドマークとかって失礼極まりない紹介をしちゃいましたが
「動く癒し系」に訂正させていただきます

サンダードルフィンでイキオイをつけたところで、いよいよアキバ突入。

「ではでは、まずは癒されに参りましょ〜♪

てなワケで、今では毒グレでもお馴染みとなってしまったメイド喫茶「CURE MAID」へ。

「いらっしゃいませ〜♪」

「あ、ボクはアイスカフェオレで」

「ん〜、じゃあオイラもそれで☆

ここで少々オタ系の雑談に花を咲かせる

そして、いよいよ魂の導火線に火をつけたところで
CURE MAIDを最上階の6階に据えるガチャポン会館ビルを1階ずつ確認するように降りる。

そして、やはりというか予想通りというか
各階でモエチャトラップに引っかかりまくるオレ

うぉぉぉおおおおおっ!
『ネギま!』のコンプセットがあるじゃないですかーっ!」

うわっ!
この『CCさくら』のコンプセットも外せないなぁ〜」

ぎょえええええっ!
『魔女っ娘アラモード』のコンプセットまであるのかーっ!」







誰かオレを止めてくれっ!

最初に立ち寄ったビルで1マンをアサッリと使い込んでしまい、あっという間に予算額いっぱいを使い果たしてしまった
時刻はというと、まだ13時を過ぎたばかり。


ここで、オレは最後の手段に打って出る
本来なら東京から帰ってきてから入金する予定でとっておいた定期支払い分のカネ手をつけるという暴挙を敢行

アカフダが恐くてモエチャが買えるかぁーっ!







ピンポ〜ンッ

「よいこは絶対にマネしちゃダメだよ☆
お兄さんとの約束だから、ね!」


 


             



途中、以前買った「萌えるるぶ」を頼りに、新たなメイドカフェ聖地開拓を試みる
アキバの路上に腰を下ろし、萌えるるぶの表紙を堂々とかざして場所をチェックするぱりにゅ先生の姿が
すぎるぜっ!


で、新たな聖地「COS−CHA」に突撃。
これがまた、
狙ったかのように頼りなげなメイドさんがオレ達の萌え魂をワシ掴み
ホンワカとした空間が居心地よすぎである。

これで更に思考回路が低下したオレは、
とうとうラジオ会館で破産

ギリギリのところで松本愛理ちゃんへのプレゼントだけはなんとか確保した。

「では、今からレインボータウンスタジオに行きますかぁ〜」

ご存知「松本愛理とその仲間達」を、今回は観覧者側の立場に立って見学
出演者側の立場でしかスタジオに行った事がないものだから、ある意味新鮮さバリバリである。

愛理ちゃんのラジオは20時スタート
で、現在時刻は17時
放送開始までにはまだまだ時間があるのだが、どうせなら17時からのラジオに出演しているシンガーソングライターの井亀明彦さんにも会いたかったので、アキバを後にして門仲に向かう事になった。

門前仲町「赤札堂」、レインボータウンスタジオ前

資金面を除いてはいつになく平和に進行していた今回の東京入りだったが、
実はここでトンデモない落とし穴が待ち構えていたのだ






17時40分

なんとか「深川Now !〜井亀明彦の”おさえがキカナイっ!」放送中に間に合った。
コッソリとベンチに腰掛けようと試みるも、アッサリと井亀さんに発見される

初めて井亀さんのラジオを聴かせてもらったのだが、さすがはシンガー
声の通りが素晴らしいです

@LIVINGでやたら篭ったようなヘンに野太い殺人ボイスを放っていたオレとは雲泥の差
ぱりにゅ先生も聴き入っております。


 


放送中、ほんの少しのCMタイムにわざわざブースから飛び出してきてオレ達に丁寧な挨拶をしてくださった。
井亀さんも漢だっ!

で、放送終了後。
なんと、手土産ひとつ持たずに見学に来た失礼なコンビに対し、それぞれに素敵なプレゼントをくださった。
ナイスガイすぎますっ!(感涙






・・・・・だが

「いやぁ〜、なかいさんが来てくれてハッピーですよっ!
・・・で、やはりアキバでバカやってきたんですか?

「えぇ、このデカい紙袋の中身、全部モエチャでございます」

うわ!バカですねぇ、相変わらず



やはりバカの連呼であった
いや、それは褒め言葉だという事なので、喜んで「バカ賞賛の嵐」を浴びようではないか

「そうそう、いつになったらオレをチーム毒グレの一員にしてくれるんですか?

うぉう!
一風変わった人だとは思っていたが
まさか自らチーム毒グレのメンバー入りを希望しているとはっ!

「もうね、毎日覗いてるんですよ『毒グレ』。
バカっぷりもいいんですけど、あのナルシスぶりがまたなんとも言えず・・・ぶぶぶっ!



問題発言登場!
自分ではあまり意識していなかったのだが、やはり「毒グレ」はオナルなホムペだったようだ
というワケで、

オレは「ナルシーのマサ」を名乗る事にするぜっ!(←バカ


          


 


井亀さんの番組でアシスタントを務めている真琴いづみさんにも丁寧な挨拶をいただき、申し訳ない感いっぱいになってしまった。

するとどうだろう、井亀さんといづみさんがスタジオから去ったと同時に
信じられない地獄絵図が門仲を急襲したのである

ずざざざざざざざざぁぁああああーーっ!


信じられない大雨が門仲を襲撃
いや、もはや雨などと呼べる代物ではなく、完全なる

一応スタジオブース観覧ベースには上部にテントが設置されているのだが、
ところどころが敗れている為傘としての機能はゼロ

そこに風までトッピングされたものだから、滝が横殴りにオレ達を襲ってきやがった。
完全にディザスター状態
本気で日本は水没するんじゃねぇか?とか思ってしまったぞ

つーか、天下無敵の晴れオトコのハズのオレの神通力ってぇのは
理香さんが欠けたら発動しないモノだった事が発覚
あまりの衝撃的事実の前に、オレは完全に放心状態



だが、そんな外部の騒ぎとは無縁のスタジオの中では

「では、ここでリクエスト曲を流します。
中村雅俊さんの『恋人も濡れる街角』です、どうぞ〜♪」

なにが「恋人も濡れる街角」だっ。
これじゃあ
「オッサンも濡れるスタジオ前」じゃねぇかっ!




クダラない事を言ったせいで、雨足は更に悪化
完全にズブ濡れになってしまったオレとぱりにゅ先生は、半泣きになって愛理ちゃんの番組開始を待つハメに。



19時を過ぎた頃

意識が朦朧としてきた二人の前に、遂に愛理ちゃんが登場!

うぉぉおおおおおおーっ!
あ、愛理ちゃんが来たーっ」

「あーっ!なかいさんじゃないですかぁっ
観に来てくれたんですか?嬉しいなぁ〜」

「いや、愛理ちゃんの笑顔を観れただけで、私の方が数倍嬉しいですよっ!




・・・・と、ナイスな決め台詞を言おうとしたのだが、愛理ちゃんはあっという間にスタジオの中に入ってしまった

「あぁぁ、愛理ちゃん・・・・」

悲しくなってしまったオレは、準備中の愛理ちゃんをゴーインに呼び出し、アキバで用意したプレゼントを渡す。
いや、忙しい最中に申し訳なかったです、愛理ちゃん

オレとぱりにゅ先生の想いを乗せたリラックマが、ラジオ放送中に理ちゃんのアタマに乗っけられる
感無量っ!(号泣


 


          


愛理ちゃんラジオの放送中に、雨も沈静化。
小雨になったところで、愛理ちゃんが番組を終えて挨拶に来てくれた。

「今度は映画で共演を果たしましょう!」

カッコイイ約束を交わした後、門仲を後にして池袋に移動。
心優しいぱりにゅ先生は、オレが池袋に辿り着く最後の最後までお付き合いしてくれた。
今回もお世話になりっぱなしでございました

ぱりにゅ先生と別れの挨拶をして、夜行バスの停留所に進撃。



22時50分、夜行バス到着

いまだかつて夜行バスで恵まれた目に合った事が無いオレは、

「ここでまたシャレにならんオチでも掴まされるんじゃねぇのか?


だが、スタンプサービスを使ってタダ乗りした今回に限って隣は空席だった
いつもはイヤでならない夜行バスも、隣が空いていると快適なものだ。


だが、オチはこの夜行バスではなく・・・・・





翌日以降、オレのカラダに棲みついた風邪菌の事なのだった


(2005年5月23・24日の活動記録 終了)






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@LIVING最終回(ラスト)

5月24日、9時40分

オレが目覚めてしまったという理由だけで、深い眠りについていたぱりにゅ先生は
夢の世界から現実に引き戻されてしまった


おはようございます、先生っ!

「・・・・あぁぁ、なかいさん・・・もう起きる時間ですかぁ?」

準備して出発したらイイカンジになるのではないかとっ!

「・・・・・なかいさん、なんでそんなに元気なんですかぁ?」

テンションが噛み合ってないオレとぱりにゅ先生
っていうか、オレのテンションが高すぎるだけか。

なんといっても、本日はアキバ豪遊
東京から帰った後の生活なんざカケラも考えてないオレの脳味噌は、すでにアドレナリンが噴出しまくっていた。

というワケで、みすみす目の前で1本見逃してしまった為に、次のバスに乗って目的地に。
だが、今回はアキバの前にちょっと立ち寄る場所があった


           




答えは、東京ドームっ!




・・・・・・・・の横にある後楽園遊園地

ここには、河本先生が驚愕し、ぱりにゅ先生が狂喜乱舞したという「サンダードルフィン」という
さほど意味はなさそうだがやたらカッコよさげなネーミングのジェットコースターがある

「このコースターはですね、標高80mまでカチカチと登った直後に、80℃の傾斜を一気に下るという素晴らしい絶叫マスィ〜ンなんですよっ!」

興奮気味にぱりにゅ先生がサンダードルフィンのウリを解説。
長らく絶叫マスィ〜ンに飢えていたオレも、興奮気味に解説に聞き入る。

コレに乗ってテンションをMAXにしてからアキバに乗り込もうという、
バカ加速装置のような扱いのサンダードルフィン

で、いよいよ搭乗。

「なかいさん、ここは景色を楽しまなきゃいけませんよ〜♪」

朝の低かったテンションはどこへやら、ぱりにゅ先生
かつてないホドにハシャいでおります

で、落下。

ゴギャギャギャギャギャギャギャギャギャギャーーーーーッ!
ズガガガガガガガガガガガガガガガガガガーーーーーーッ!


超久しぶりのジェットコースター。
それも、かなり絶叫度が高い部類に入るマスィ〜ン。

なのに、それなのに・・・・・



なぜこんなに冷静なんだろう?オレ
いや、確かにコレは相当キツい乗り物だと思うのだが、なぜか
絶叫度を冷静に分析している自分がいた

つまんねぇ大人になっちまったもんだな(涙

でも、過去に見たどの姿よりも大喜び具合を全身で表現しているぱりにゅ先生の姿を見れただけで幸せでございます。

ぱりにゅ先生、放送で動くランドマークとかって失礼極まりない紹介をしちゃいましたが
「動く癒し系」に訂正させていただきます

サンダードルフィンでイキオイをつけたところで、いよいよアキバ突入。

「ではでは、まずは癒されに参りましょ〜♪

てなワケで、今では毒グレでもお馴染みとなってしまったメイド喫茶「CURE MAID」へ。

「いらっしゃいませ〜♪」

「あ、ボクはアイスカフェオレで」

「ん〜、じゃあオイラもそれで☆

ここで少々オタ系の雑談に花を咲かせる

そして、いよいよ魂の導火線に火をつけたところで
CURE MAIDを最上階の6階に据えるガチャポン会館ビルを1階ずつ確認するように降りる。

そして、やはりというか予想通りというか
各階でモエチャトラップに引っかかりまくるオレ

うぉぉぉおおおおおっ!
『ネギま!』のコンプセットがあるじゃないですかーっ!」

うわっ!
この『CCさくら』のコンプセットも外せないなぁ〜」

ぎょえええええっ!
『魔女っ娘アラモード』のコンプセットまであるのかーっ!」







誰かオレを止めてくれっ!

最初に立ち寄ったビルで1マンをアサッリと使い込んでしまい、あっという間に予算額いっぱいを使い果たしてしまった
時刻はというと、まだ13時を過ぎたばかり。


ここで、オレは最後の手段に打って出る
本来なら東京から帰ってきてから入金する予定でとっておいた定期支払い分のカネ手をつけるという暴挙を敢行

アカフダが恐くてモエチャが買えるかぁーっ!







ピンポ〜ンッ

「よいこは絶対にマネしちゃダメだよ☆
お兄さんとの約束だから、ね!」


 


             



途中、以前買った「萌えるるぶ」を頼りに、新たなメイドカフェ聖地開拓を試みる
アキバの路上に腰を下ろし、萌えるるぶの表紙を堂々とかざして場所をチェックするぱりにゅ先生の姿が
すぎるぜっ!


で、新たな聖地「COS−CHA」に突撃。
これがまた、
狙ったかのように頼りなげなメイドさんがオレ達の萌え魂をワシ掴み
ホンワカとした空間が居心地よすぎである。

これで更に思考回路が低下したオレは、
とうとうラジオ会館で破産

ギリギリのところで松本愛理ちゃんへのプレゼントだけはなんとか確保した。

「では、今からレインボータウンスタジオに行きますかぁ〜」

ご存知「松本愛理とその仲間達」を、今回は観覧者側の立場に立って見学
出演者側の立場でしかスタジオに行った事がないものだから、ある意味新鮮さバリバリである。

愛理ちゃんのラジオは20時スタート
で、現在時刻は17時
放送開始までにはまだまだ時間があるのだが、どうせなら17時からのラジオに出演しているシンガーソングライターの井亀明彦さんにも会いたかったので、アキバを後にして門仲に向かう事になった。

門前仲町「赤札堂」、レインボータウンスタジオ前

資金面を除いてはいつになく平和に進行していた今回の東京入りだったが、
実はここでトンデモない落とし穴が待ち構えていたのだ






17時40分

なんとか「深川Now !〜井亀明彦の”おさえがキカナイっ!」放送中に間に合った。
コッソリとベンチに腰掛けようと試みるも、アッサリと井亀さんに発見される

初めて井亀さんのラジオを聴かせてもらったのだが、さすがはシンガー
声の通りが素晴らしいです

@LIVINGでやたら篭ったようなヘンに野太い殺人ボイスを放っていたオレとは雲泥の差
ぱりにゅ先生も聴き入っております。


 


放送中、ほんの少しのCMタイムにわざわざブースから飛び出してきてオレ達に丁寧な挨拶をしてくださった。
井亀さんも漢だっ!

で、放送終了後。
なんと、手土産ひとつ持たずに見学に来た失礼なコンビに対し、それぞれに素敵なプレゼントをくださった。
ナイスガイすぎますっ!(感涙






・・・・・だが

「いやぁ〜、なかいさんが来てくれてハッピーですよっ!
・・・で、やはりアキバでバカやってきたんですか?

「えぇ、このデカい紙袋の中身、全部モエチャでございます」

うわ!バカですねぇ、相変わらず



やはりバカの連呼であった
いや、それは褒め言葉だという事なので、喜んで「バカ賞賛の嵐」を浴びようではないか

「そうそう、いつになったらオレをチーム毒グレの一員にしてくれるんですか?

うぉう!
一風変わった人だとは思っていたが
まさか自らチーム毒グレのメンバー入りを希望しているとはっ!

「もうね、毎日覗いてるんですよ『毒グレ』。
バカっぷりもいいんですけど、あのナルシスぶりがまたなんとも言えず・・・ぶぶぶっ!



問題発言登場!
自分ではあまり意識していなかったのだが、やはり「毒グレ」はオナルなホムペだったようだ
というワケで、

オレは「ナルシーのマサ」を名乗る事にするぜっ!(←バカ


          


 


井亀さんの番組でアシスタントを務めている真琴いづみさんにも丁寧な挨拶をいただき、申し訳ない感いっぱいになってしまった。

するとどうだろう、井亀さんといづみさんがスタジオから去ったと同時に
信じられない地獄絵図が門仲を急襲したのである

ずざざざざざざざざぁぁああああーーっ!


信じられない大雨が門仲を襲撃
いや、もはや雨などと呼べる代物ではなく、完全なる

一応スタジオブース観覧ベースには上部にテントが設置されているのだが、
ところどころが敗れている為傘としての機能はゼロ

そこに風までトッピングされたものだから、滝が横殴りにオレ達を襲ってきやがった。
完全にディザスター状態
本気で日本は水没するんじゃねぇか?とか思ってしまったぞ

つーか、天下無敵の晴れオトコのハズのオレの神通力ってぇのは
理香さんが欠けたら発動しないモノだった事が発覚
あまりの衝撃的事実の前に、オレは完全に放心状態



だが、そんな外部の騒ぎとは無縁のスタジオの中では

「では、ここでリクエスト曲を流します。
中村雅俊さんの『恋人も濡れる街角』です、どうぞ〜♪」

なにが「恋人も濡れる街角」だっ。
これじゃあ
「オッサンも濡れるスタジオ前」じゃねぇかっ!




クダラない事を言ったせいで、雨足は更に悪化
完全にズブ濡れになってしまったオレとぱりにゅ先生は、半泣きになって愛理ちゃんの番組開始を待つハメに。



19時を過ぎた頃

意識が朦朧としてきた二人の前に、遂に愛理ちゃんが登場!

うぉぉおおおおおおーっ!
あ、愛理ちゃんが来たーっ」

「あーっ!なかいさんじゃないですかぁっ
観に来てくれたんですか?嬉しいなぁ〜」

「いや、愛理ちゃんの笑顔を観れただけで、私の方が数倍嬉しいですよっ!




・・・・と、ナイスな決め台詞を言おうとしたのだが、愛理ちゃんはあっという間にスタジオの中に入ってしまった

「あぁぁ、愛理ちゃん・・・・」

悲しくなってしまったオレは、準備中の愛理ちゃんをゴーインに呼び出し、アキバで用意したプレゼントを渡す。
いや、忙しい最中に申し訳なかったです、愛理ちゃん

オレとぱりにゅ先生の想いを乗せたリラックマが、ラジオ放送中に理ちゃんのアタマに乗っけられる
感無量っ!(号泣


 


          


愛理ちゃんラジオの放送中に、雨も沈静化。
小雨になったところで、愛理ちゃんが番組を終えて挨拶に来てくれた。

「今度は映画で共演を果たしましょう!」

カッコイイ約束を交わした後、門仲を後にして池袋に移動。
心優しいぱりにゅ先生は、オレが池袋に辿り着く最後の最後までお付き合いしてくれた。
今回もお世話になりっぱなしでございました

ぱりにゅ先生と別れの挨拶をして、夜行バスの停留所に進撃。



22時50分、夜行バス到着

いまだかつて夜行バスで恵まれた目に合った事が無いオレは、

「ここでまたシャレにならんオチでも掴まされるんじゃねぇのか?


だが、スタンプサービスを使ってタダ乗りした今回に限って隣は空席だった
いつもはイヤでならない夜行バスも、隣が空いていると快適なものだ。


だが、オチはこの夜行バスではなく・・・・・





翌日以降、オレのカラダに棲みついた風邪菌の事なのだった


(2005年5月23・24日の活動記録 終了)






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