2005年05月30日

竹内結子さんのキレイの秘密。


いま、会いにゆきます〜あの六週間の奇蹟〜

竹内結子さんへの質問。
魅力的な女性になるためのヒントが書いてあるような本、今までに読んだことがありますか?

”女性がきれいになるって、どういうことだろう”とふと思った時に、つい手を伸ばして読んじゃうのが五木寛之さんの「晴れた日には鏡をわすれて」。
15歳くらいのときから、1年に1回くらいの割合で読み返している私のバイブルです。
自分を醜いと思っている21歳のアカネという女性が、優秀な形成外科医によって整形手術を施されて別人に生まれ変わるという内容なんですけれど、1年にもわたる治療の間、その女性は教養やマナー、正しい歩行技術などを身につけるんですね。
それで新たな自分と対面した時、表情豊かなとても美しい女性になっているのですが、これを読むたび、”本当に整形手術したのかな”って疑問に思ってしまうんです。
人は自分に自信を持つことだけで、見違えるくらい魅力的になれるんじゃないかって。

(PHPスペシャル 2003.6)

Posted by dokumo at 20:59