超☆小説書評

面白いものを面白いと、つまらないものはつまらないと言う。本音の小説書評ブログ(ネタバレあり)。たまに、エッセイ評や漫画評や映画評も。

終の信託 (光文社文庫)
朔 立木
光文社
2012-06-12


 久々の大外れ。大うんこ。
 
 何がって、朔立木「終の信託」のことですよ。はい、どーも、私です。(・◇・)ゞ

 うっうんこが、うんこが空から降って来るよおおおお。ぼとぼとぼとぼと降って来るよおおおお。………もうどうしてこんなのが出版されてるのかわからない。周防正行(映画監督)が映画化したのかわからない。

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最後のトリック (河出文庫)
深水 黎一郎
河出書房新社
2014-10-07


 はい、どーも、私です。(・◇・)ゞ

 今回は深水黎一郎「最後のトリック」。私がネタバレせずとも、帯がネタバレしておりますが、「読者全員が犯人」!だそうですよ、この作品。

 さー、地雷の匂いがプンプンして来ますね! でも小説好きだから読むよ! まっさらな心で、読者への挑戦状とやらを受けて立つっ!(`・ω・´)

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満願 (新潮文庫)
米澤 穂信
新潮社
2017-07-28


 はい、どーも。(・◇・)ゞ

 今日は、
『磨かれた文体、完璧な技巧。至高のエンターテイメント! 山本周五郎賞受賞、「このミステリーがすごい!」「週刊文春ミステリーベスト10」「ミステリが読みたい!」で驚異の三冠! 全て一位! ミステリ最高傑作待望の文庫化!』

 という、新潮社激推しの一冊です。

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罪の声
塩田 武士
講談社
2016-08-03


 ♪長ーい間、待たせてごめんんねぇぇぇ……。(☆゚∀゚) kiror……じゃなくて、私です。

 やー、九月ですよ、もう。そこでやっと復活の兆しですよ! この夏はリアルで先祖に会えちゃうかなーと思ってましたけど、まだ死ぬには早かったですよ! よかったですよ! もう! 

 まあ、死にながらも本は読んでたんですけど、もうレビューする気が出ないったら! 別にこれ!という本にも出会いませんでしたしね……(´・ω・`)

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 夏だね!夏バテだね!どーも、私です。(・◇・)ゞ

 もう、毎日やる気も根気も出ないったらありゃしないってなわけで、今日はだらだらと最近読んだエッセイ?と漫画の話でも。続きを読む

春を背負って (文春文庫)
笹本 稜平
文藝春秋
2014-03-07


 もうね、出版社勤務後に作家になったって経歴の人は読まないほうがいいのかもしれない。

 はい、どーも、私です。(・◇・)ゞ

 いやね、これは小説の神様に誓って本当なんですけど、私、先に作者の情報を全く入れないで読んでますからね。これだけは言っとかないと、色眼鏡で見てると思われるのも癪ですから。

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