超☆小説書評

面白いものを面白いと、つまらないものはつまらないと言う。本音の小説書評ブログ(ネタバレあり)。たまに、エッセイ評や漫画評や映画評も。

百年泥 第158回芥川賞受賞
石井 遊佳
新潮社
2018-01-24


 どっもー。芥川賞受賞作、石井遊佳の「百年泥」ですよー。二作出したら売り上げも多いかなって思ったのかな? 違いますよ、小説が売れないのは面白い小説を出さないからですよ、と断言します、私です。(・◇・)ゞ

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 はい、どもー、文藝春秋以外から出た作品はマイナス百点からの評価となりますでおなじみ(?)の芥川賞受賞作、とれたてほやほやですよーあつまれあつまれー。(*・ω・)


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 こんにちは! いつものように私です、なんですけども、「こんにちは」って正しい表記で、「こんにちわ」って間違ってますわよね。この「こんにちわ」が「火定」で「こんにちは」が今回の「銀河鉄道の父」とでも申しましょうか。

 まーた、わけわからんこと言い始めましたけども、このばばあ。(・∀・)

 そんなところも魅力だと思ってお付き合いください。今回は門井慶喜の「銀河鉄道の父」でございます。そう、こないだ直木賞を受賞したばっかりの、とれたてほやほや?の書評だよ!
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龍神の雨 (新潮文庫)
道尾 秀介
新潮社
2012-01-28


 やー、どーも、私です。(・◇・)ゞ

 今日は寒いので?さっくりと道尾秀介の「龍神の雨」と最近観た映画、イギリスフランス合作の「ターゲット」についてつらつら書こうと思います。

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失われた時のカフェで
パトリック・モディアノ
作品社
2011-05-02


 どーも、みなさん、あけおめあけおめ! お屠蘇はあまり好きではない私です。おせちで好きなのは、伊達巻だよ!(☆゚∀゚)

 と、どうでもいい個人情報を開示したところで、ノーベル賞作家シリーズ、パトリック・モディアノの「失われた時のカフェで」でございまーす。

 まーす、なんですけど、読んだのは去年ですよね、もう一日前が去年という不思議な世界ですから。まあ、去年読んだものを正月一発目はどうなんだという話もありますけど、まあ、そこはしょうがないので新年も元気にいきましょう!

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日の名残り (ハヤカワepi文庫)
カズオ イシグロ
早川書房
2001-05-01



 えー、前回も「日の名残り」をやりましたんですけどね。あれは昔のだったんで、一応最近のやつも読んでおこうと思って読みました。カズオ・イシグロの「忘れられた巨人」であります。

 で、その書評と、それに関連して?前回の「日の名残り」について、追記を少々。

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日の名残り (ハヤカワepi文庫)
カズオ イシグロ
早川書房
2001-05-01



 やっほー。みんな元気? 私は元気!(・◇・)ゞ

 今回はあのノーベル文学賞受賞作家であるカズオ・イシグロさんの「日の名残り」。いま話題の一冊――かどうかは知らないけど、とりあえず有名なのを読んでみました!

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ドラゴンフライ (角川文庫)
河合 莞爾
KADOKAWA/角川書店
2016-04-23


 やっほー。みんな元気? 私は寒いです! 変な日本語だけども!(・◇・)ゞ

 なんとなくテンション高い理由は、うふふ、次回の書評で明らかに?! まあ、本を買ったってだけなんですけど、たくさん買ったのだ~いえい。

 というわけで、今回の「ドラゴンフライ」が面白かったわけではないんですけど……とかいうと悲しみがまた襲って来ますが、えー、河合莞爾さんによる「ドラゴンフライ」でございます。

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