2008年02月

2008年02月14日

井上がJr.王座死守 稔&デヴィットは新王者に=新日本プロレス

棚橋弘至/HIGH ENEGY(DVD付)
,, 新日本プロレス「Circuit 2008 NEW JAPAN ISM」シリーズ開幕戦となる27日の後楽園ホール大会では、IWGPジュニア大タイトルマッチなどが行われ、超満員札止めとなる2050人を動員した。

 メーンイベントではIWGPジュニアヘビー級王者の井上亘が前王者の田口隆祐を退け、2度目の防衛に成功。12.8大阪以来約2カ月ぶりの再戦で、メーンの重圧に苦しめられながらもオラシオンフレイム(変形スタガリンブロー)で返り討ちにした井上は「次、名乗り上げてくるヤツいないのか。オレのベルトを取れるもんなら取ってみろ」と気勢を上げた。

 セミファイナルではRISEの稔、プリンス・デヴィット組がTAKAみちのく、ディック東郷組の持つIWGPジュニアタッグ王座の奪還に成功。デビットが必殺技のプリンスズスウロンをさく裂させ、外敵コンビから約9カ月ぶりにベルトを取り返した。
 勝ち誇る新王者組は放送席で観戦していたレジェンドの獣神サンダーライガー、AKIRA組を次期挑戦者に指名。ライガーも「オレたちにキャリアでは勝てない」とこれを受け、2.17両国でのタイトルマッチがほぼ決定となった。

 新日本vs.ZERO1−MAXの対抗戦はZERO1勢が勝利。この日は金本浩二、内藤哲也組VS田中将斗、日高郁人組で対戦し、15分以上におよぶ激戦の末に田中がスライディングDで内藤を沈めた。
 勝ち誇るZERO1勢に対し、リング上から「絶対落とし前つけるから任しとけ」とファンにアピールした金本は、「今日は負けたけど、内藤は対抗戦向きだし、これからもバンバンいく」とZERO1壊滅を宣言した...

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(引用 yahooニュース)






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dolagon_gunsou at 23:22|PermalinkComments(0)TrackBack(0)clip!