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2007年12月31日

小川暴走に猪木激怒! リングへ乱入、鉄拳制裁=IGF

IGFプロレスリング/イノキゲノム 9・8 名古屋大会〜GENOME〜
 アントニオ猪木が主催するIGFプロレスリング「GENOME2〜猪木 Fighting Xmas〜」が20日、東京・有明コロシアムで6,233人の観衆を集めて行われた。
 事前に安田忠夫vs.レネ・ローゼ、ジョシュ・バーネットvs.モンターニャ・シウバの2試合こそ発表されていたものの、その他のカードは当日発表という、おなじみになりつつあるIGFスタイル。今回も猪木の持論である“一寸先はハプニング”を地で行くように、全10試合が行われた。

 メーンは猪木が予告していたように、安田とローゼに小川直也を加えた形で行われた巴(ともえ)戦。まず第1戦は、自殺未遂を起こしまさに死の淵からよみがえってきた安田とローゼの顔合わせによる3度目の一騎打ちでスタートした。
 過去2連勝と、安田に対し絶対の自信を持つローゼは、レガースやパッドを付けない足で開始から容赦のない猛攻。蹴り、掌底(しょうてい)、ひざ蹴りと見舞い、瞬く間にダウンを奪う。このまま地獄へ逆戻りかと思われた安田だが、場内の「安田」コールに奮起するとサバ折りを仕掛けてローゼを場外へと落とす。プロレス式の戦いになれず頭を痛打してしまったローゼは、そのまま動けなくなってしまう。勝利への執念で鬼となった安田は身動きできないローゼに手を緩めず、イス攻撃をフルスイング。完全にローゼを戦闘不能へと追い込み、ドクターストップで勝利した。
 しかし巴戦となるため、まだ戦いは終わらない...

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(引用 yahooニュース)






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dolagon_gunsou at 15:56│Comments(0)TrackBack(0)clip!

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