こんばんは。花粉もだいぶ落ち着いてきたのかな。
たまーに花粉のせいか頭が重いけど夏には
直るでしょう。
ほんと、花粉絶滅したらいいねん。。。。

さてネタが無いので思い出のオフゲー第二弾!
またまたスクウェアだけどやっぱこれ外せない。
『ファイナルファンタジータクティクス』(1997)
多分覚えている限り4回クリアしました。
シミュレーションRPGでMAP毎にクリア目的
(○○を倒せ)とかがあってキャラをチェスの駒
みたいな感じで動かしてミッションクリアを
目指す感じです。系統で言えば
ファイアーエムブレムみたいなの。
バハムートも後で思い返すと結構シビアな話だったけど
FFT(ファイナルファンタジータクティクス)は
更にシビアなお話でした。。。
あの当時ってまだバブルだったんかな?
とりあえず学校では人類皆平等で、努力すれば
誰でも「持つもの」になれるし夢もかなうし
今みたいにはっきり格差がどうとか貧富がどうみたいな
時代じゃなかった(ような気がする)
だから↓のようなシーンでアルガスが痛烈に言い放った
セリフが今でも記憶に鮮明に残ってます。

--------ここからゲームの一シーン---------------------

剣士ミルウーダ(革命の闘士みたいな平民)
「貴族がなんだというんだ! 私たちは貴族の家畜じゃない!
「私たちは人間だわ! 貴方たちと同じ人間よッ!
「私たちと貴方たちの間にどんな差があるっていうの!?
「生まれた家が違うだけじゃないの!
「ひもじい思いをしたことがある? 
「数ヶ月間も豆だけのスープで暮らしたことがあるの?
「なぜ私たちが飢えなければならない? 
「それは貴方たち貴族が奪うからだ! 
「生きる権利のすべてを奪うからだッ!

剣士アルガス(下級貴族の息子)
「同じ人間だと? フン、汚らわしいッ!
「生まれた瞬間からおまえたちはオレたち貴族に尽くさねばならない!
「生まれた瞬間からおまえたちはオレたち貴族の家畜なんだッ!!

剣士ミルウーダ
「誰が決めたッ!? そんな理不尽なこと、誰が決めたッ!

剣士アルガス
「それは天の意志だ!

剣士ミルウーダ
「天の意志? 神がそのようなことを宣うものか!
「神の前では何人たりとも平等のはず! 
「神はそのようなことをお許しにはならない! なるはずがないッ!

剣士アルガス
家畜に神はいないッ!!

剣士ミルウーダ
  「!!!!

剣士ディリータ(主人公の親友・平民)
「ラムザ、 彼女は本当に僕らの敵なのか…?

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って感じなんですが当時友達の間で
「家畜に神はおらんとかコイツ凄すぎるやろww」
みたいなドン引き状態でアルガス君は嫌われて
おりました。今でもキライだがw

そしてどうやらこのFFTがPSPでリメイクされる
らしーんですよ。
FFT-獅子戦争- ジョブもたまねぎ戦士や暗黒騎士
とか追加されてるらしーし新キャラも。。。
やばいPSPごと買っちゃいそうじゃないか!