2009年07月

2009年07月11日

48b9f6e2.png気がつけば1000試合越えてたから解析結果うp

赤で囲んだところをは人よりいいところor悪いところ
ここらへんをピックアップして解析する、人と同じこと言ってもしゃーないし。

結果から打ち方をどう変えていくとかは今のとこなく、この1000戦が確変なのか不調なのかの目安くらいにしかならんぽい

【流局時収支・流局時ノーテン率】
正直こんな得してると思わんかった。
局あたりの全収支より大きいとなるとこの値は重要な要素なのかも。

【放銃率・リーチ時放銃率】
高い。まぁリーチ時放銃率はどうしようもないけど。
序盤の手組み改善で放銃率は減るんだろうか、押し引きはこれ以上かわらなそうだし
ところで放銃率を比較するときに単純に比較するんでなく
放銃率−リーチ率×リーチ時放銃率としたほうが運要素ぬいた放銃率を比較できるんじゃないんだろうか、なんでこんなことを言うのかは次の項目で。

【好形時放銃率・愚形時放銃率】
今回最大の謎。好形時放銃率0.188・愚形時放銃率0.155
もちろん愚形にもいい待ちはあるが1000戦単位で0.03も開くのは初めてみた。
統計的に起こりえる範囲だとは思うけどこんなレアな解析データを考察したところでなんの意味もない気がする。これが運要素を抜いたほうが放銃率を比較しやすいんじゃないかと思った原因だ。

【フーロ収支】
俺のフーロ収支は当然低い。いい手だけ鳴けば当然フーロ収支はあがるから。
鳴かないと追いつかない手を面前で守備重視するのかケイテンこみでアガリを目指すのかでここのデータは全然かわってくる。あえてここのデータのせたのは打ち方によって意味のないデータもあるよ、ってことでした。

【結論】
2.452という成績は実際のとこどうなのかわからんけどデータからはこれより次の1000戦はよくなるんじゃないかと思った。

dolittle0916 at 21:49コメント(2)トラックバック(0) 

2009年07月05日

6f9f4651.jpg次東風やったら2着で昇段できた、わーい

dolittle0916 at 08:02コメント(9)トラックバック(0) 
深夜四時、鳳凰卓でうちはじめる──

 こんな時間からの麻雀、どうせ面子はあいつらだ
 TVのスポーツニュースを消し、配信しつつも集中しようと心構
 えた。
 麻雀に真摯になることは世の人から見ればどれだけ馬鹿げ
 た様に写るだろうか
 
 

調子がいい・・気がつけば四連勝していた。


週末のこの時間、俺の配信にくるのも顔なじみばかりだ

 あぁ─ここは温かい──


 201 : 7/5 5:22
 確変きたら誰でも勝てるなあ



そして迎えた昇段戦、とうとう辿り着いた。
長かった、後ろを振り返れば歩いてきた道がはるか彼方に霞んでしまっている。歩いてきた軌跡を辿ることもできやしない、もう前に進むしかない。


オーラス──

 下家のトップ目との差は9500点
 そこにピンフドラドラの5800テンパイをいれた
 リーチか・・ダマか・・・
 簡単に47sを出すような面子ではないのだがそんなこと関係
 なくリーチを選択。

出た──

 場に放たれた牌が待ち焦がれた牌だった
 ろ、ロン!「ロン」

澄み切った声が自分の声にかぶさる──

 結局対面が飛んで終わってしまった
 また駄目だった..届かなかった。
 掴みかけたその手を・・握り締めることができなかった...


 溌剌と、日々変わらず繰り返す打牌。
 またこれからも打ち続けるんだろう──


lead to the next chapter...

dolittle0916 at 07:50コメント(3)トラックバック(0) 
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