2006年06月

2006年06月28日

お土産

先日のフィジー土産の一つとして、お教室の子供達にはこんなお菓子を買ってきました。

プリングルス

 

   プリングルス  で〜す(因みに私はサワークリームアンドオニオン味が好き)

 このプリングルス、子供用なんですよ〜。日本では見た事がないので買ってみました。

 塩が少なめになっているので味は薄めなんだけど、面白いのはクイズ付きなんです☆

 

クイズ

 

 こんな感じで、一つ一つ違う問題がポテトチップの裏に書いてあるのです。答えは逆さまですね〜。

 この問題、子供用に作られた簡単なクイズかと思いきや、意外とこれが難しかった

 みんなでクイズを出し合って遊んだけど、ちょっとマニアックな問題(アメリカで流行ってるアニメのキャラクターとか)もあったりしてわからなかったな〜。

ま、こんなお菓子もあるっちゅう事で。何事も経験、経験♪

で、もう一つ。子供人気ナンバー1のグミを見つけちゃいました!

snake

 私がこのグミと出会ったのは、かれこれ5年以上前・・・。

 シドニーへ親子留学をした時に友達に薦められ、見事にハマッてしまった。

 それ以来、海外に行った時にこのグミを見つけると、大量買いをしてくる。 いつか日本(ソニプラ辺りで)コイツに出会える日がやってくると信じているのだけれど、未だにお目にかかったことはない なんで日本だけないのさー。

 

グミ

 これが中身。

 worm (=虫)なんだけど、結構リアルでしょ。

 色も凄いけど、味も強烈。

 一口入れると、このグミにコーティングしてある酸っぱい粉が(これ、ポイント)口いっぱいに広がって、何とも美味のである☆

味といい、形といい、この遊び心がニクイねぇ♪ 間違いなく、子供の心をつかむよ。

ただ、子供達がこのグミをかじっている姿は不気味。 ミミズでも食べてるんじゃないかと思うくらい怖いものがある(笑)

こんなところからも、外国を身近に感じて欲しいと願う私でした☆

 

 



dolly28 at 00:32|PermalinkComments(1)TrackBack(0) 児童英語 | Fiji

2006年06月25日

field trip 〜potato digging〜

先日、preschool では、初の外出dayがありました。

ジャガイモ掘りです。 

今の時期、新ジャガの他にも色々な野菜が取れるので、先月からカードで野菜を学んでいた子供達は実物を見て大興奮

葉っぱを見て何の野菜か、なんて大人の私でもわからないものがあるくらいですから、 子供達にとっては本当に良い勉強になった事でしょう。

説明

 

 まずは、この畑の持ち主であるおじさんの話を聞きます。

 

 

芋掘り芋掘り2

 

 話が終わると、各自用意したスコップで、実際におイモを掘ってみま〜す♪

 

みんな初めての経験で、目をキラキラ輝かせていました

そして芋掘りが終わった後は、大好きな snack time の時間です。

茹でたばかりのジャガイモに塩を振って Let's eat

ん〜、Yummy ♪ みんな食べるのに必死です(笑)

 

その後も、畑で色んな野菜を観察する子供達や、普段なかなかコミュニケーションがとれない親御さん同士、そして私達講師が一緒になって、大変盛り上がりました。

最後にお土産のジャガイモを渡して、お別れです。

 

        今日は楽しかったですね〜

 

と、お母様方に声をかけると

 

       でも、今日の大収穫は、MAI先生の本当の年齢がわかったことですよ

 

ですって。

お母様方の勢いに負けてバラしてしまったけど、年齢不詳のままにしたほうが良かったかな〜



dolly28 at 15:45|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2006年06月19日

Father's Day Card

昨日は 父の日 でしたね。

皆さんは感謝の気持ちをどのような形で伝えましたか?

私はこんなカードを生徒一人一人に作って、お父さんにプレゼントしてもらいました。

クラフト

 

 これは表紙になります

 

 

表紙2

 

 ネクタイをめくると、こんな仕掛けがっ!!(って、お父様方は気が付くのかな〜

 

中身

 中を開けると

         You are #1 

 #1マークは飛び出てきます(笑)

 そして左側には記念の handprint を。

 

実際にお父さんに渡す時には、感謝の言葉も英語で言ってもらいます。

頑張れ、みんな!!!

 

父の日って母の日に比べると、ちょっと影が薄いですよね 

でも、日頃頑張っているお父さんに絶対に感謝の気持ちを忘れてはいけません。

こんなものでも、お父さんとコミュニケーションをとる一つのきっかけになればいいな〜、何て思う今日この頃なのでした

 



dolly28 at 23:30|PermalinkComments(1)TrackBack(0) 児童英語 

2006年06月18日

Fiji 〜五日目 帰国〜

朝8:00にホテルを出発。

10:50のフライトなのに、この時間は早すぎる。

案の定、空港ではだいぶ時間をつぶすことになったが、お土産はここが一番充実していた(ブランド品はほとんどないけど)

フィジー市内には免税店がなかったので、これからフィジーに行く人、免税品は成田で買ったほうがいいですよ〜。

島

 

 さようなら、フィジー

 楽しい思い出をありがとう

 

雲

 

 誰もが一度は撮る、雲を下に見たときの写真

 

 

機内食機内食2

 帰りもやっぱり食事は2回。

 チキンは美味しかった。

 でも一番はガーリックトースト♪

 

昼間のフライトはなかなか眠れず、映画も二本見てしまいました。

ジム・キャリーの ディック & ジェーン 復讐は最高

ジェニファー・アニストン、ケビン・コスナー の 迷い婚   

どっちも面白かったなぁ

 

今回の旅行では色々な物を見て、色々な人達と出会い、改めて自分を客観視する事が出来た。

このような機会を与えてくれた、姉と旦那さんに心から感謝いたします。 

アリガトウ そして お幸せに

 

 

 



dolly28 at 18:14|PermalinkComments(3)TrackBack(0) Fiji 

2006年06月17日

Fiji 〜番外編〜

今回はフィジーで見かけた面白い物・面白い事を紹介してみようと思います。

その1 〜何の車?〜

トラック

 

 初日にレンタカーを借りて、ガソリンスタンドに寄った時に見かけたトラック

 何がおかしいかって・・・

トラック2

 ただのトラックなのに、赤灯ついちゃってるじゃん!

 しかも、真ん中には‘消防署’って漢字が!!!

 ここ・・・フィジーだよね?ってか、乗ってる人、バリバリのフィジー人だけど。

いったい何の車なんだ〜??? 怪しすぎます(笑)

 

 

その2 〜ライムシェイク〜

歩きつかれて喉が渇いたので、ファーストフードへ入店。

以前ペットボトルのジュースを買って、甘すぎて失敗したので、今回はさっぱりとライムシェイクに挑戦(想像ではライムシャーベット)

ライムシェイク

 がっ!!!

 一口飲んだら、口の中で 

      ジャリ  ジャリ  ジャリ ・・・

 そう、そのシェイクはさっぱりしているどころか、砂糖の粒がそのまま残っているほどの激甘シェークだったのです。っていうか、ホットドリンクじゃないのに、なぜそのまま砂糖が? 即、捨てました

 

その3 〜フィジー警察〜

フィジーの道路はメイン道路一本といっていい。信号は、1・2個見かけただけ。

なので、結構みんなスピードを出すのだが、ある日警察がスピードをやっていた。

がっ!!! なんとスピードの計測はスピードガン(手に持って測る)のみ!しかもおまわりさんたら歩きながらやってる!

んなんで測れるわけないでしょ  いんちきくさ〜い(笑)

おまけにフィジーでは凶悪犯罪がほとんどない為、警察は拳銃を持たない、とホテルのフロントの女の人が言ってた。平和だな〜。

 

その4 〜タクシーの運ちゃん〜

旅行中に何度も利用したのだが、驚いたのは、タクシーに乗る前に値段交渉する→交渉成立したら、タクシーに乗り込み出発

フィジーのタクシーの運ちゃんはおだてに弱いらしく、タクシーに乗った際に「このスピーカーいい音だね♪」なんて褒めようものなら、上機嫌で車自慢をしてくる。挙句の果てには音量を上げて、タクシーの中はクラブ状態。運ちゃんは両手を離して踊りながら運転する始末(危ないって)結果、安い料金で目的地につけるし、運ちゃんとコミュニケーションもとれて楽しい(笑)

あとは、とりあえず話題に困ったら車の話をする。

「この車カッコいいね〜」「自慢のマーク兇任垢諭廖崙本車好きなの?」(←フィジーの車は数十年前の日本車ばかり)

高確率で食いついてきます(笑)

日本車の威力は、すんばらすぃ〜♪  ビバ日本車

 

 



dolly28 at 23:43|PermalinkComments(0)TrackBack(0) Fiji 

Fiji 〜四日目・マラマラ島〜

本日昼間はフリー!

という事で、島に渡ってみることにしました(ランチ付き・フリードリンク付き・各種アクティビティー付きのプラン)

行き先は Malamala Island  です。

デラナウマリーナでは、各離島へ行く船がたくさんとまっていました。

船に乗り込み、出発です。 

船から島

 船に乗ること約一時間、島が見えてきました!ここは無人島になっています。

 

 

砂浜

 

 かなり遠浅で足元には珊瑚が沢山ある為、最後は小さいボートに乗り換えて島に到着です。

 

島から

  

 島から見た海

 

 

ヒトデ シュノーケリングに挑戦してみたら、見事ハマッってしまいました。

 見た事のない綺麗な魚があちこちに・・・そして、なまこも

 紺色のヒトデもたくさんいたので、一つ写真用に持ってきてみました(笑)(←本来なら怖くて持てないけど・・・開放感っていうやつですか)

 

探検

 

ランチを食べると、今度は一人、島探検に行ってみる事にしました。

 

探検2探検3

 

 この島は歩いて15分・走って5分で一周できてしまう、小さな島なのです☆

 

島の裏側

 

 島の裏側です。 波も穏やかで人もいなくて、とっても綺麗でした。 しばし、ボーーーーーーッと。

 

プルメリア

 

 プルメリアの花も咲いていて(フィジーでは、あちこちで見かけた)、いい香りです♪

 

 

帰りは4時発の予定が、5時過ぎて出発。

どうもフィジアンはのん気な人種らしく、誰も時間を気にしない。というか、お店にもホテルにも、時計がないのだ。だから時間の感覚がなくなってしまうのです。

フィジアン 帰りの船ではフィジアン達が昔の曲(タイトル忘れたけど、under the sea〜♪とかいうやつね)や、フィジーの曲を弾いてくれた。

 盛り上がってくると、今度はこの船に乗っているツアー参加者(オージー6割・キウイ2割・アメリカン1割・ジャパニーズ1割)に、各国の代表曲をリクエストしてもらい、国別対抗歌合戦のようになって大盛り上がりでした。因みに我が国・日本の代表歌は「上を向いて歩こう」でした。

特にオージーの女性は人目も気にせず踊りまくってて、すごかったです。見てるほうも楽しませてもらいましたよ(笑)

踊りたかったら踊る・歌いたかったら歌う。ホントみんな陽気で楽しいです♪

これが本来人間が持つべき姿のような気がします。飾らず自然体で生きる、いいですよね〜。

ここが日本人に欠けているところかな〜、なんて思いました。

 

そうそう、面白いモノを発見。

キャスト アウェイ 木にかかったままの、ボロボロの水着。

 この辺の島はトム・ハンクスが無人島で暮らしていく映画の舞台にもなったそうで、この水着を見た瞬間に映画を思い出しました。

 まさに キャスト アウェイ  でしょ

 

 



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2006年06月16日

Fiji 〜三日目・メケショー〜

夜はホテル内にあるビュッフェ&メケショー(島の民謡と踊りを披露)を観に行きました。

屋外になるので、ゆったりと開放的な気分で鑑賞出来ました。

メケショーメケショー2

 

 迫力満点

 

 

観客の中から選ばれた人は、彼らと一緒に踊ります。が、見事私は選ばれませんでした。残念

 

 

豚の丸焼き

 お料理もなかなか美味しかったです。

 特に、この豚の丸焼きはジューシーで最高

 皮はパリパリしてて美味しそうだったけど、よく見たら毛が生えていて、それがあまりにもリアルで食べられなくなってしまいました。

そしてデザート・・・ケーキは甘すぎて、一口食べておしまい。 →→→ひたすらフルーツを食べまくり。 パパイヤ万歳

 



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Fiji 〜三日目・結婚式〜

いよいよ結婚式!

シェラ○ンにある教会で行なわれます。

プール

 

           快晴 

 そして、どこを見ても美しすぎる景色。so beautiful!

 

 

 

お出迎え

 

 教会に向かって歩いていくと、現地の人がギターを弾きながら見送ってくれました。 耳に付けたハイビスカスが似合ってたよ〜。

 

 

 

聖歌隊

教会

 

 教会の入り口では、聖歌隊がお出迎え。 

 素晴らしい歌声でした。

教会2                                          beachを前に、愛を誓い合った二人。

 

 

 

ウエディングケーキ

 式が終わると、beachでパーティー

 そして、ウエディングケーキ入刀

 場所のせいか、新郎・新婦をはじめ、みんな開放的な雰囲気になっちゃいました♪

 

途中、カメラマンが家族一人一人にコメントを頼むのですが、トップバッターの父が泣き始めてしまったので、連鎖反応ですね〜。母・私・弟・・・涙が止まらず言葉になりませんでした。

言いたいことの半分も言えず、ちょっと後悔

 

sunset

 本当に温かくて、心に残る挙式でした。一生の思い出です。

 一人で夕日を見ながら、今日の日の事を心に刻み込んでいた私なのでした。 ん〜、感動!



dolly28 at 00:18|PermalinkComments(0)TrackBack(0) Fiji 

2006年06月15日

Fiji 〜二日目〜

ナンディにあるホテルに到着。

シャワーを浴びて一休みしたら、徐々に復活してきた私の体。よかった、よかった、このままベッドで寝ているはめになるかと思ったよ。

10時半になると、先に現地入りしていた弟ファミリーがレンタカーを借りて登場。

そう、今日はナンディからちょこっと北上して、ラウトカ観光なのです☆

 

parking町並み

 

 

 

 

 

信号

車は古いし、建物は古いし・・・想像以上に貧しい途上国であると思いました。それでも人々は笑顔を絶やさず、いつも陽気なのです。

そういえば、日本人自体まったく会わない事にも驚かされましたね。

でも逆にそれが新鮮で、私の国際交流大好き魂に火がついてしまいました(笑) 

 

市場市場2

 

 マーケットへ潜入。

 

 

パイナップル

 新鮮な野菜・果物がたくさんです。しかもかなり安い!!!

 パイナップルは一つ $1=¥70  激安です!

今の時期はパイナップル・パパイヤ・バナナがおいしいと言っていました。

せっかくだから、どんな物でも挑戦して食べてみようと、強く心に決めた私。パパイヤは買ったその場で切ってもらって、食べてみました(笑)

 

夕方になり、ナンディへ戻ります。

夕食は日本食レストランにて、両家の家族が集まり鉄板焼きです♪

 

シェフ

 

 このシェフったら、笑顔がステキ!

 

 

fire    

 Fire----------- 

 

 

パフォーマンス付きで、お客さんを充分楽しませてくれましたよ♪

見てよし、食べてよし、お腹も心も満たされて、幸せな気分でベッドに入りました。



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2006年06月14日

Fiji 〜一日目〜

空港
  6月8日、いよいよフィジーへ出発。

 

  空港にて、姉・姉の旦那さん、両家ご両親と合流。 

 

空港2飛行機

 

 19:00発のフライト。

  約8時間半でフィジーに到着。

 

 

 

出国カウンターでは、男の子(日本人)が一人で列に並んでいます。

聞いたらその子は10歳で、なんと一人でニュージーランドへ行くそうです。

たくましいな〜。

空港は出会いと別れの場。 

人の流れを見ているだけで、色んなドラマが作れます。

 

 

 

                  

 

 

機内食

 

 機内食(夕食)はカレーでした。

 エコノミーはこんなものです(笑)

 

機内食2

 

 深夜に朝食。

 マフィンは美味しかったけど、他はイマイチ・・・。というか、胃がもたれて食べられません

 

 

 

                                               

 

 

 

 

そら

島

 

 

 

 

Fiji

 

 3時間の時差があり、現地には朝7時近くに到着。

 が、体調悪くてフラフラ。気持ちわるー。

 最悪の始まりとなってしまったとさ



dolly28 at 17:05|PermalinkComments(0)TrackBack(0) Fiji