2011年08月

2011年08月26日

BBQ @ 秩父浦山口

お盆に帰省した時に浦山口でBBQをやりました。

川ここは子供の頃に家族でよく来た思い出の場所。

数年前にもいとこ会で泊まりましたが、今回は剣道部の仲間と一緒に♪(もちろん恩師も)

今は人気が出て遠方から訪れる人も多くなったので、朝から行かないと場所が取れなくなりそうな勢いです


BBQ←ニジマスつかみどり〜♪

年々肉より海鮮BBQを好むようになってきた自分に気が付きました。後で胃がもたれないんですよね(笑)


朝から夕方まで気の許せる仲間と飲んで食べて笑って語って・・・自然の中でゆったりと流れる時間に癒されました。

そんな中で印象に残った恩師の一言。

仲間の一人が職場の人間関係で悩んでいたら「苦手だと思う人間とあえて付き合いなさい。必ず新しい発見があるから。それは後々自分の為になるから。」と。

いやだいやだと避けるのは簡単だし、避けたらそれまでになってしまうけど、苦手な人と付き合う事によってその人の新しい面を見たり新たな繋がりが出来ていくかもしれない。

その人の悪い面ばかり見るのではなく、いい面を見て受け入れる努力をしようと反省しました。



〜秩父繋がりでDVDの紹介〜

あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない


略して「あの花」。

このアニメは秩父が舞台になっているので秩父人には馴染みのある場所がたくさん出てくるようです。

あの花2
あの花1

今は聖地巡礼マップなんてのが出来てて、今回帰省した時には「あの花」巡礼者をたくさん見ました。

私はまだ見ていないけど、友達いわく「最終回見ただけでも泣けたよ♪」ってな事なので一度見てみようと思います。






dolly28 at 00:56|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 秩父 

2011年08月06日

あれから一年

ちょうど一年前の今日8月6日は、一年間の持病治療で最後の注射を打った日。私にとっては決して忘れることが出来ない記念すべき日なのです。

最初に病を宣告された時、まだ20歳そこそこだった私は病を知ったショックより、今後病を受け入れてどう生きていけばいいのかを考えるほうが辛かった。

過労は大敵、いつガンに進行してもおかしくない体でどうやってやりたいことなどできるのか。

また100%完治する治療はなく、治療しても治る確率は20〜30%程度で副作用は死ぬほどキツい。心も体もボロボロになる。

そんな情報ばかりが耳に入ってくるので、当時の私は治療に対しても病に対しても恐怖感で一杯でした。


でも、今から一年半前に病が悪化してしまったため、覚悟を決めて一年間の闘病生活に入らなければならなくなったのです。

普通の生活を送っていた私が、いきなり一年間の闘病生活に入らなければいけなくて。家事も仕事もあるのに、どうやって生活をしていけばいいのだという不安やストレスは本当に計り知れないものでした。


脱毛今だから載せられますが、左の写真は一番脱毛がひどかった頃です。

洗面所で髪を手ぐしでサッととかして一回に抜ける量。

・・・小さ目にしておこう^^;


どんどんどんどん、どこまでも抜けていくから最後はブラッシングが怖くなって鏡を見るのが嫌になっちゃった。

脱毛が酷くて鬱っぽくなってた時期もありました・・・。

坂
これは家の前の小さな橋です。


治療中は自転車でこのゆる〜い坂が上れなくなってしまい、いつも橋の手前で自転車を降りて転がしていました。



最後の方は自転車に乗ることも危なくなって、杖が必要なほどフラフラになりながらゆっくりゆっくり歩いていました。



発熱・頭痛・吐き気・倦怠感・貧血・脱毛・・・・・副作用との闘いの一年。そして自分との闘いの一年でもありました。


現実を受け止めながら自分を見失わずに自分らしく生きていくことの大切さ

長く生きるよりどう生きていくかの大切さ


そんなことを常に考えさせられた一年でした。

今は病を克服し、副作用(後遺症)からも解放され普通の生活を送っています。

これからの人生、色々な壁にぶち当たると思うけど、治療の辛さを思えばどんな事も頑張れる気がします。

まずは今日の日を無事に迎えられたことをお祝いしたいと思います!




dolly28 at 00:00|PermalinkComments(0)TrackBack(0)