2015年02月

2015年02月14日

時間という薬

一年前の今日は数十年振りの大雪で、静まりかえった夜の靖国神社周辺を私は慣れない足で必死に歩いていた・・・一生忘れることのない時間です。

今振り返るとそれはとても美しい思い出。

誰一人歩いていない東京のど真ん中を私はひとりぼっちで雪に足跡を残し、街灯が雪をオレンジ色に染めていてとても綺麗だった。

顔が痛くなるくらい寒かったけど、強くならなくてはと覚悟を決めた心はほんのり温かく感じた。

あれから一年、本当に悲しいことが多く色々なことがあったけど私は今を生きている。

どん底の状態からどう変わっていったのか。それはどんなに悪い状況でも前向きになるよう努力しながら時が経つのを待っていただけ。

陽はまた昇る とか やまない雨はない とか

自分自身に強く言い聞かせていたと思う。どんなに辛くてもそう信じていくしかなかったというのかな・・・。

だから時が解決してくれるのをゆっくりゆっくり待っていたと思う。

あの時の深い悲しみは神様が与えた試練だった。そう思うようにしている。


深い悲しみといえば、最近はチャオが全く出てこなくなくなりました。

四十九日までは家の中のあちこちで音がしたり気配を感じていたのに、過ぎたらパタッとなくなってしまって。

とうとう天国へ行っちゃったんだなって寂しくなります。

たまには出てきてくれればいいのにな。

BlogPaint

ハロウィンにチャオと仮装して撮った写真。

まさかこれが一緒に撮る最後の写真になるとは夢にも思っていなかったよ。

寂しい。チャオに会いたい。。。






dolly28 at 23:09|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 日記 | 愛犬 ciao