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2010年08月26日

●【文芸】村上春樹氏「『ノルウェイの森』がたくさん売れたのがストレスだった」「日本では作品のオリジナリティーを認めてくれない」

1 名前: ◆GinGaOoo.. @銀河φ ★[sage] 投稿日:2010/08/25(水) 18:54:57 ID:???0
村上春樹氏「外国では独創性認定、日本では冷遇」

インタビューをほとんど受けないことで有名な日本の作家、
村上春樹氏(61)の深層インタビューが季刊「文学トンネ」秋号に掲載された。
日本新潮社で発行する季刊「考える人」に掲載された2泊3日間のインタビューを
翻訳したもので、およそ148ページ分量だ。新潮社インタビューを要約して紹介する。

彼はこのインタビューで日本で冷遇を受けた経験を打ち明けた。
「外国では、Murakamiではない他人には書くことができない世界がここにあるといって
作品のオリジナリティーを認められることが多い。ところが日本では好評であれ酷評であれ
私が書く小説がオリジナルだと言ってくれたことは私が記憶する限りではほとんどありません」

昨年、イスラエルからエルサレム賞を受けることにしたという話が伝えられるや否や、
日本国内で起こった非難世論についても言及した。
「自分なりに長い時間考えて決断を下したが、それは認めてくれなかった。
いわゆる『進歩的メディア』の想像力不在、硬直された姿に特にがっかりした」と述べた。
受賞演説では「高くて固い壁とその壁にぶつかって割れる卵があったら、
私はいつも卵の側に立つ」とし、イスラエルの軍事行動を批判した。
彼は「エルサレム賞受賞演説は当時、自分ができる最大のものだった」と回顧した。

村上氏は日本で冷遇を受けたが、反骨気質のおかげで自ら日本の文壇に背を向けた。
彼は自分をベストセラー作家にした「ノルウェーの森」をめぐり
「私のラインではない(リアリズム文体の)小説がたくさん売れたのがストレスだった」と打ち明けた。
「当時、日本のいわゆる“純文学”は、リアリズムな文体、心理描写が中心でした。
極めて単純に言えば、煩わしいことを煩わしく表現するのです。
そんな本は読んでもつまらなくて、書きたくありませんでした」

(>>2以降へ続く)

■ソース:中央日報 2010.08.25 12:21:19
http://japanese.joins.com/article/article.php?aid=132424


【文芸】村上春樹は2度と中国を訪れない?「料理に懲りた」からと中国語版翻訳者がエピソードを紹介

http://blog.livedoor.jp/domesaka/archives/954091.html

村上春樹的にワールドカップを語る

http://blog.livedoor.jp/domesaka/archives/1132386.html


2 名前: ◆GinGaOoo.. @銀河φ ★[sage] 投稿日:2010/08/25(水) 18:55:07 ID:???0
(>>1の続き)

村上氏が「自ら本当に書きたかったもの」とし、自ら満足した最近作「1Q84」は
日本でのみ発売2週間で100万部が売れた。「最も重要なのは信頼関係です。
私が時間をかけて念入りに、ずるけずに仕事をするということを今まで自分の本を買って
読んだ人々は多分分かっているはずで、長時間にわたったそんな信頼の蓄積が力になりました」

「1Q84」3巻が最近、国内でも翻訳された。彼は「『1Q84』1・2巻と3巻は全く違った世界」と言った。
「続編だが作品としては『他のもの』です。スターウォーズシリーズで言わば『帝国の逆襲』です」

■考える人|新潮社
http://www.shinchosha.co.jp/kangaeruhito/


8 名前:名無しさん@恐縮です[] 投稿日:2010/08/25(水) 19:01:55 ID:s02X/iYzP
やれやれ

10 名前:名無しさん@恐縮です[sage] 投稿日:2010/08/25(水) 19:02:23 ID:8LwH2ywl0
何が言いたいのかさっぱり分からないんだけど
原文の新潮の記事もこんなだったのか?

11 名前:名無しさん@恐縮です[sage] 投稿日:2010/08/25(水) 19:02:33 ID:aHBr1YHl0
世界の終わりとryを読んだけど
つまりあれはどういうことなの

16 名前:名無しさん@恐縮です[sage] 投稿日:2010/08/25(水) 19:04:54 ID:vy1Gdba10
近頃やたらハルキスレが立つけど何なんだ?

290 名前:名無しさん@恐縮です[] 投稿日:2010/08/26(木) 00:06:50 ID:dbWVjy+F0
>>16
今世界的大ブーム?なんじゃね
一昨日もNHKで「『ノルウェイの森』の村上春樹氏、ノルウェーで大人気!!!ファン歓喜!!!」
って特集組んでて、村上春樹ヲタの外人のちょっとかわいい腐女子っぽいメガネっ娘が、
村上春樹フェスティバルに出席して大感激してた
http://www.norway.or.jp/en/news_events/culture/literature/Murakami-Festival-/


295 名前:名無しさん@恐縮です[] 投稿日:2010/08/26(木) 00:09:09 ID:DeVotyg/0
>>290
『ノルウェイの森』が映画になるから、その宣伝じゃないかと思う。
まあ1Q84もバカ売れしたし注目されてる人だけど。

302 名前:名無しさん@恐縮です[] 投稿日:2010/08/26(木) 00:14:23 ID:cdsDSDqb0
>>295
あ、そうか、映画やるんだっけ
でも宣伝たって特集してたのNHKだったし、海外でもあの映画やるのかな
しかしノルウェーで大うけというのがよくわからん、自分らの国の名前がついた小説書いてるからってファンになるとか、
何か日本人的だな


19 名前:名無しさん@恐縮です[] 投稿日:2010/08/25(水) 19:06:18 ID:rwkydT/q0
ときどきねじまき鳥クロニクルが読みたくなる。
村上さんの中では「ダンスダンスダンス」かこれが
一番好きだな。ノルウェイの森はちょっと重いわ。

26 名前:名無しさん@恐縮です[] 投稿日:2010/08/25(水) 19:10:36 ID:KjwW8jsE0
芥川賞とれなかったこと
今でも根に持ってるんだなあ

29 名前:名無しさん@恐縮です[] 投稿日:2010/08/25(水) 19:12:13 ID:0iEKbEc+0
元のを持ってるが
この新聞のバイアスの為かちょっと違う感じだね
日本で冷遇されたとか強調してる感じかな

32 名前:名無しさん@恐縮です[sage] 投稿日:2010/08/25(水) 19:13:40 ID:uHTTBPtq0
しかし、同時代の作家は悔しいだろうな。
かたやノーベル賞候補で世界のムラカミだしな。
国内にしがみついて文壇でのし上がっても結局、ローカル作家で終わるシナ。

34 名前:名無しさん@恐縮です[sage] 投稿日:2010/08/25(水) 19:16:23 ID:6PkjIwDy0
村上隆、村上春樹、北野武
みんな国内の本流に評価されず海外で評価された人だな

46 名前:名無しさん@恐縮です[] 投稿日:2010/08/25(水) 19:26:39 ID:e1rpAI1o0
ノルウェイの森で抜いた

57 名前:名無しさん@恐縮です[sage] 投稿日:2010/08/25(水) 19:33:44 ID:uHTTBPtq0
ノーベル賞とったら発狂する人、イパーイでそうだな。
科学の場合は評価の基準が比較的ハッキリしているけど、文学の場合は主観がはいるからな。
今から楽しみだ( ・ω・)y─┛〜〜

58 名前:名無しさん@恐縮です[] 投稿日:2010/08/25(水) 19:35:32 ID:k80/bHJg0
ノルウゥイの森しか読んだことないけど、確かにオリジナリティに類する
新鮮味とか初見感は感じなかったな・・でも評価はされてるじゃん
文壇でハブられてるの?

60 名前:名無しさん@恐縮です[] 投稿日:2010/08/25(水) 19:39:59 ID:s3D8xTdZ0
嫉妬だろうよ
売れてる村上春樹が気に入らないってそれだけの話
作家なんて自己顕示欲の塊みたいな連中だから他人を批評して悦に浸る人間が多いんだよ
一般大衆としてははっきり行って文学なんて娯楽だし、論争には興味が無い
一部の勘違いした自称読書家は例外だけど

61 名前:名無しさん@恐縮です[] 投稿日:2010/08/25(水) 19:40:13 ID:oJnGIHD10
ノルウェイの森が俺の出身の小学校に置いてあったんだが
エロ本だったとは・・・

62 名前:名無しさん@恐縮です[sage] 投稿日:2010/08/25(水) 19:43:53 ID:qJmw7Ein0
ノルウェイは内容がエロゲーだからな

64 名前:名無しさん@恐縮です[] 投稿日:2010/08/25(水) 19:44:20 ID:R3qGPT5X0
世界中で売れまくってるしなぁ・・・
風のうたをきけ が今でも一番好き

72 名前:名無しさん@恐縮です[sage] 投稿日:2010/08/25(水) 19:50:49 ID:0YAhmBux0
スレが立つと必ずアンチが沸いてきたり好き嫌い論争が巻き起こるから
良くも悪くも影響力が大きい作家なんだなあと思う
ちなみに自分が一番好きなのはねじまき鳥
次が世界の終わり

78 名前:名無しさん@恐縮です[] 投稿日:2010/08/25(水) 19:54:25 ID:s3D8xTdZ0
>>72
日本でもっとも有名で商業的にも成功してる作家だから影響力あって然るべきだろ

文壇からは引いてたにせよ、なんで村上が日本で評価されてないってことになるのか意味不明


73 名前:名無しさん@恐縮です[] 投稿日:2010/08/25(水) 19:51:14 ID:s3D8xTdZ0
そもそも理解できたできなかったって発想が気持ち悪いわ
宗教みたい

83 名前:名無しさん@恐縮です[sage] 投稿日:2010/08/25(水) 19:57:43 ID:zZc3/H6kP

おいおまいら、これソース中央日報だぞ。

そりゃ日本人叩きの内容に修正されてて当然だろ。

92 名前:名無しさん@恐縮です[] 投稿日:2010/08/25(水) 20:06:26 ID:ClBCXoXP0
「高くて固い壁とその壁にぶつかって割れる卵があったら、
私はいつも卵の側に立つ」とし、イスラエルの軍事行動を批判した。

とあるけど、この表現はわかりにくいと思う。
何をいいたいのかよくわからないよ。

109 名前:名無しさん@恐縮です[] 投稿日:2010/08/25(水) 20:26:14 ID:hd0On3Si0
村上春樹とAppleは同じ感覚・匂いがする
知らない人間、食わず嫌いな人間からは疎まれるが
一度味を知ると、他のものが未熟で稚拙なものに見える

だから批判する人間が増えれば増えるほど
好きな人間にとってうれしくなる不思議な世界

132 名前:名無しさん@恐縮です[] 投稿日:2010/08/25(水) 20:46:57 ID:Kte1Vfr70
常にまっぷたつに賛否両論なのがこの人の一番凄いところ

136 名前:名無しさん@恐縮です[] 投稿日:2010/08/25(水) 20:49:32 ID:C+p1Nw8N0
ノルウェーの森、俺は大好きだけどな。
黒でもなく、白でもなく、グレーであることの悲しさと救い、といったところかな

146 名前:名無しさん@恐縮です[sage] 投稿日:2010/08/25(水) 20:57:03 ID:OiQvb2B40
日本で冷遇されたっていうくだりは記者の意図的なものを感じる
冷遇されてる作家の本がこれほど異常なまでに売れるはずないし

153 名前:名無しさん@恐縮です[sage] 投稿日:2010/08/25(水) 21:16:27 ID:rnsgtOxRP
日本の批評家って事だろ
実際ろくなのいねえもん

155 名前:名無しさん@恐縮です[] 投稿日:2010/08/25(水) 21:17:15 ID:kJZ/0zr50
「限りなく透明に近いブルー」よりも売れたの?

156 名前:名無しさん@恐縮です[sage] 投稿日:2010/08/25(水) 21:17:45 ID:Kr0JfniE0
ノルウェイの森、1Q84 と誤解されやすい本ばっかり当っちゃったのは不幸だよね

162 名前:名無しさん@恐縮です[] 投稿日:2010/08/25(水) 21:33:28 ID:MPQ++zJw0
ノルウェイの森って、ナガサワが主人公じゃないのか
ヤリチンエリートが、お嬢様ふって自殺させる話じゃ・・・

164 名前:名無しさん@恐縮です[] 投稿日:2010/08/25(水) 21:40:59 ID:bydQhOnb0
ノルウェイの森は現実と死後の世界が逆になった世界なんだろう
ワタナベが死んでるんだよ
どっちが現実でどっちが死後の世界かってのが面白いんだよね
性交でしかお互いの生を感じられない世界 生きながら死んでる世界
今でも街の中歩いているだろ ゾンビみたいな男が

171 名前:名無しさん@恐縮です[sage] 投稿日:2010/08/25(水) 21:54:39 ID:fQXNmJWS0
自国の文化体系の中では平凡でも異文化の中に入れば非凡になるなんてのはよくある事だからな

189 名前:名無しさん@恐縮です[sage] 投稿日:2010/08/25(水) 22:15:08 ID:f9Ny6kMg0
けっこう前だが、サイトでメールをやりとりしたのをまとめた本ってあるのか?
出版社から、おう単行本に載せるからいいよな?みたいなメールが来たが、読んでねぇな


恥ずかしくて・・

193 名前:名無しさん@恐縮です[sage] 投稿日:2010/08/25(水) 22:19:08 ID:5KVi8fSr0
このエロ小説がスムーズに女性に受け入れられているという事実を考えろ。
非モテにとってはバイブルだよ。

200 名前:名無しさん@恐縮です[sage] 投稿日:2010/08/25(水) 22:31:27 ID:qRQhhVQR0
一作も読んだ事が無い
世界的評価が高く日本を代表する現代作家、というのはわかってるのに
何故かソソらない

いつか読む日が来るのかなあ

204 名前:名無しさん@恐縮です[sage] 投稿日:2010/08/25(水) 22:40:33 ID:H8Nm7wMd0
>>200
いろんな人がいるんだから、読む気の起こらない人だっているのは普通に考えて自然なこと。

『どうしてこれほど多くの人が僕の本を読んでくれているのか不思議でしょうがない』

本人が言ってたよ。


201 名前:名無しさん@恐縮です[sage] 投稿日:2010/08/25(水) 22:33:09 ID:mtPvhoiB0
大衆に売れるものを批判して啓蒙するのはいいことだ。
って本当に思ってる人っているからね。

209 名前:名無しさん@恐縮です[sage] 投稿日:2010/08/25(水) 22:55:09 ID:KjOSdmo40
いくら阿呆どもが批判しようと、村上春樹は内容が簡単だから売れるんだよ。
批判する奴らが絶賛するのは自分たちが頭が良いことを誇示するための作品。
もちろん頭が悪く、大して読書もしないで批判する奴らも2chには多いだろうが

234 名前:名無しさん@恐縮です[sage] 投稿日:2010/08/25(水) 23:17:36 ID:kr1qd0pq0
日本より外国で超人気らしいが、豊かになったノルウェーも色々あるんだな。

238 名前:名無しさん@恐縮です[sage] 投稿日:2010/08/25(水) 23:24:15 ID:+rvjSJiuP
ハードボイルドワンダーランドは最高。
そろそろ探偵小説かサイバーパンクへの熱を取り戻して欲しい。ホラーでもいいよ。
本人もホラー好きなんだろ?(エッセイとか作品の隅々にはエログロ大好きなハルキがいる)

244 名前:名無しさん@恐縮です[sage] 投稿日:2010/08/25(水) 23:27:41 ID:JgTmdbDZ0
村上龍と村上春樹の区別がつかない
ちなみに両方作品は読んだことない

249 名前:名無しさん@恐縮です[sage] 投稿日:2010/08/25(水) 23:31:20 ID:leGZ1FhR0
>>244
テレビに出たがる…村上龍
テレビに出たがらない…村上春樹

あとは一緒


252 名前:名無しさん@恐縮です[sage] 投稿日:2010/08/25(水) 23:35:36 ID:SsCq0GBz0
読むべき本って結構絞られるとおもうけど、村上春樹のは
読む価値はあるって思う。

でも、おれはずっと前からヴォネガット信者なので、
村上さんのはどうも比較的暗いって感じるんだよな、根底にあるものが。
ねじまき鳥は良いと思ったけど。

261 名前:名無しさん@恐縮です[sage] 投稿日:2010/08/25(水) 23:44:57 ID:yied79G+0
ノルウェーは生活が豊かになったが人間の付き合いが希薄になり
都会の一人暮らしの若者に村上小説はどんぴしゃらしい。テレビで言ってた。
本人の講演チケットが数秒でソールドアウトだと。

262 名前:名無しさん@恐縮です[sage] 投稿日:2010/08/25(水) 23:45:47 ID:EzlP/mSY0
ノルウェイの森って
「全然本気出してないのに何故か女が寄ってきて
身近にいる天才にも一目置かれちゃう俺カッコヨス」
みたいな中二病患者の憧れそのものな主人公像がウザかったことと
あとは突撃隊とかいうキモオタに和んだ事くらいしか記憶に無い

270 名前:名無しさん@恐縮です[sage] 投稿日:2010/08/25(水) 23:50:32 ID:eFVu2dfJ0
別に村上春樹が現代の日本文学最高峰とはいわんが
ポルノポルノいってる奴は
源氏物語が日本文学最高峰といわれてたり
好色一代男が江戸時代時代最高峰といわれてる
現実は無視してるわけ?

287 名前:名無しさん@恐縮です[sage] 投稿日:2010/08/26(木) 00:05:58 ID:eFVu2dfJ0
まあ源氏はやっぱ「不敬の文学」として一時期弾圧されそうになって
やばかったらしいけどな
あの内容じゃあねぇ…

323 名前:名無しさん@恐縮です[sage] 投稿日:2010/08/26(木) 00:36:27 ID:47FkAFx00
てゆうか、芥川賞を受賞してないから
日本の文壇は、ほめにくいんじゃないかな?

うっかりほめると、じゃあなんで受賞できなかったのか
そもそも芥川賞ってなに?ってことになっちゃう

332 名前:名無しさん@恐縮です[sage] 投稿日:2010/08/26(木) 00:48:57 ID:3l40PxS20
>>323
そこまで芥川賞は文壇内で権威ある賞じゃない
芥川もらってなくても選考委員になれるし


326 名前:名無しさん@恐縮です[sage] 投稿日:2010/08/26(木) 00:38:33 ID:01gS4uav0
村上春樹の小説ってこんな感じ。

わけのわからん状態に主人公が置かれていて、嫌だなー、なんかちょっと怖いなーって感じだけど別段、あわてもせず
ヒロインとかなんかへんな生き物が夢の中に現れたりしても、錯乱せず
パスタ茹でたり日焼けしたり、井戸にもぐったりするけど、結局おかれた状態はよくわからなくて
とりあえず、僕は射精したり、それが最高に気持ちよかったり。

かっこう

327 名前:名無しさん@恐縮です[sage] 投稿日:2010/08/26(木) 00:38:53 ID:xw7MTAQp0
やっぱりインタビューとか受けない方がいいタイプだろ
なんか陰気臭いし、粘着質なかんじだし、売れてストレスとか
他人が聞けば嫌な奴って思われるだけのセリフだし

337 名前:名無しさん@恐縮です[sage] 投稿日:2010/08/26(木) 00:51:38 ID:aEmWW9Qm0
なんで日本語の元記事じゃなくて中央日報のくそ要約をニュースにするんだ?
日本人作家が日本の雑誌に日本語で答えたインタビューなのに

344 名前:名無しさん@恐縮です[sage] 投稿日:2010/08/26(木) 01:00:49 ID:kLSVsycB0
Fateは文学。Airは芸術。CLANNADは人生。春樹はオリジナル。

ってことった

348 名前:名無しさん@恐縮です[sage] 投稿日:2010/08/26(木) 01:04:09 ID:hWx51VhC0
世界の終わりが一番良かったな。あるいは、小説ではないがアンダーグラウンド。
それと村上朝日堂。

あとはどうでもいい。

349 名前:名無しさん@恐縮です[] 投稿日:2010/08/26(木) 01:04:46 ID:VZ4o1aZ20
まあ日本では進歩派とされてる連中にかぎって排他的だからな。
黒澤明も七人の侍を再軍備と結んで叩いてたし。

363 名前:名無しさん@恐縮です[] 投稿日:2010/08/26(木) 01:24:11 ID:9rWFyI7v0
日本人はほめるのへったくそだからなー
荒さがしには本気だすのに

369 名前:名無しさん@恐縮です [sage] 投稿日:2010/08/26(木) 01:32:15 ID:JZ6iV85m0
どんだけ前のインタビューでスレたててんだ?
終わった話だろ。

372 名前:名無しさん@恐縮です[sage] 投稿日:2010/08/26(木) 01:34:30 ID:AIQiiIW70
まあ単純に考えれば日本では類似品がたくさんあるからオリジナリティを日本人は
オリジナリティを感じてくれないって話なんじゃないの?
外国でも似たようなのはもちろんあるだろうが、売れ線ではないから新鮮に感じるんだろう

375 名前:名無しさん@恐縮です[sage] 投稿日:2010/08/26(木) 01:38:35 ID:PwFpPubn0
俺も本がたくさん売れてストレスとか言ってみてーわ。

381 名前:名無しさん@恐縮です[sage] 投稿日:2010/08/26(木) 01:59:46 ID:ekpesKL/0
一冊も読んだこと無いけど名前は知ってるわ
読んだ方がいいのかな

384 名前:名無しさん@恐縮です[] 投稿日:2010/08/26(木) 02:02:42 ID:RHQkwveN0
>>381
最も安定して評判のいいのが「世界の終りとハードボイルド・ワンダーランド」
最高傑作が「ねじまき鳥クロニクル」(賛否は分かれる)
最も売れたのが「ノルウェイの森」(激しく賛否が分かれる)

この辺から1冊選んでみては?


389 名前:名無しさん@恐縮です[sage] 投稿日:2010/08/26(木) 02:11:40 ID:1D/MGZGj0
売れてストレスですって一度は言って見たいものだ

403 名前:名無しさん@恐縮です[] 投稿日:2010/08/26(木) 02:36:58 ID:AdyTZ6VQ0
村上はインテリの振りした文芸批評家からは、ことごとく批判されてたね。
なんでか知らないけど、不思議なくらい。
「村上を評価する奴は文学のセンスゼロ!!」みたいな感じでキモかった。

407 名前:名無しさん@恐縮です[sage] 投稿日:2010/08/26(木) 02:43:33 ID:IiO2pjFZP
あの翻訳文体が受け付けん
何か全てが借り物な感じ
日本人にはその違和感があるが外人は知ったこっちゃないだろうな

409 名前:名無しさん@恐縮です[] 投稿日:2010/08/26(木) 02:45:45 ID:xhPT7AJl0
良いと思う人もいれば悪いと思う人もいる

そんな単純なこともわからないやつが多すぎるな

411 名前:名無しさん@恐縮です[] 投稿日:2010/08/26(木) 02:46:48 ID:xhPT7AJl0
村上は売れたんだから、それで勝ちなんだよ

あとはグダグダいう必要も無い

420 名前:名無しさん@恐縮です[] 投稿日:2010/08/26(木) 02:59:27 ID:DILpyTc80
>>411
娯楽小説なんて結局それが最大の指標だよな


418 名前:名無しさん@恐縮です[] 投稿日:2010/08/26(木) 02:57:58 ID:gAlI/zng0

村上春樹の作品が売れて賛否両論てのはわかる
分かりやすい話、ありがちな話、素人でも書けそうな文体
あの、ちょっと頑張れば誰でも書けそうな文体は発明だよ

でも、ビートたけしの映画が海外で評価されて
っていうのは、本当に理解して評価されてるのか疑問だ

423 名前:名無しさん@恐縮です[] 投稿日:2010/08/26(木) 03:13:39 ID:RHQkwveN0
北米ではノルウェイよりねじまき鳥の方が売れてるね
アメリカamazonのレビュー数が300件超えって凄いことに

432 名前:名無しさん@恐縮です[sage] 投稿日:2010/08/26(木) 03:25:19 ID:ABQp8Hlx0
ノルウェイはともかくねじまき鳥ってポルノじみた描写はそこまで多くなかったと思うけど

436 名前:名無しさん@恐縮です[] 投稿日:2010/08/26(木) 03:26:37 ID:KFk5DwbQ0
オリジナリティーを認めるのは日本人は苦手だよね
ほら武だって認めてもらえなかったじゃん
北野ブルーなんてのも外人さんがいいはじめたわけで

437 名前:名無しさん@恐縮です[sage] 投稿日:2010/08/26(木) 03:29:36 ID:YoMw3cwM0
村上春樹は売れてるけど、俺は糞だと思う。そんな俺の感性は世間とは違う。そんな俺は特別(キリッ

443 名前:名無しさん@恐縮です[] 投稿日:2010/08/26(木) 04:20:48 ID:tmPWueaD0
取り敢えず漱石を読みましょう
全て読破しましょう
そして、、

446 名前:名無しさん@恐縮です[] 投稿日:2010/08/26(木) 04:33:15 ID:DeVotyg/0
司馬遼太郎を読破じゃね?
学歴はともかく実際にそれで威張ってる人がいた。

450 名前:名無しさん@恐縮です[] 投稿日:2010/08/26(木) 04:43:59 ID:eSoW++vT0
>>446
実際に威張る人ワロタwww


451 名前:名無しさん@恐縮です[] 投稿日:2010/08/26(木) 04:52:59 ID:3LDLWCK30
もうすぐ映画公開なのに自分でつまんねとか言っちゃっていいのか

460 名前:名無しさん@恐縮です[] 投稿日:2010/08/26(木) 06:10:27 ID:t+bihsB10
要するにモテないブサの妄想ですわ

461 名前:名無しさん@恐縮です[sage] 投稿日:2010/08/26(木) 06:15:56 ID:lSqLLgTA0
大半の人はモテないブサで妄想しまくりの人生なんだから、
人気出て支持されるのは当然。

480 名前:名無しさん@恐縮です[sage] 投稿日:2010/08/26(木) 08:30:55 ID:MOJCEr1c0
読んでないので作品についてはあれこれ言えないが、
日本のマスコミが紋切り型(というか、もはやボットなのでは?というレベル)なのには同意。

506 名前:名無しさん@恐縮です[] 投稿日:2010/08/26(木) 10:26:39 ID:y+YmY4/a0
簡易で読みやすい文体だから「これくらいなら俺でも出来るのに!!!なんでこいつだけ!!!」と勘違いした人が
なんとなく叩いてるような感じ。

525 名前:名無しさん@恐縮です[] 投稿日:2010/08/26(木) 11:39:56 ID:Y4xOid+10
本は、読みやすいのがいいお。純文学とか言って、ただただ退屈な文章を読むのは嫌いやね。


   そう言うのが文学と言うなら、苦行を強いる新興宗教だ。

村上春樹は、読みやすい。それだけでも、良心のある作家だと思う。

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コメント

村上隆だけは理解不能
色んな人がいる、好きな人もいれば嫌いな人もいる

こういうこと書くバカは何なんだろうね
実生活でも空気読めてなさそう
デビュー当時「こんなの文学じゃねー」的な感じで
文壇から叩かれてたのは事実だな
日本の純文学なんてW村上いないと死んでたのに
部屋に戻りテレビを点けると幼女がテキパキと料理を始めていた
やれやれ
僕は射精した
村上春樹がいいか悪いかは別として、気持ち悪いくらい人気がありすぎるのは確か
エヴァが一般にもウケているような違和感がある
不思議とたまに読みたくなるんだよね
ノーベル関係で大江健三郎読もうぜ
文学だけど退屈しない
村上龍と村上春樹の区別がつかない。

どっちかが団塊サヨクで、もう片方がやたら食い物が出てくるんだっけ?
ねじまき鳥、ナツメグの動物虐殺の回想だかのあたりで止まってる。
続きが気になるけど、その部分だけどうしても読む気が起きなくて先に進めない。
本田さんの話のところは普通に読めたんだけどなぁ。
速読みたいにかるく流し読みするのも難しい。なぜだ。
俺を…褒めてくれ…
重度の厨二病ですね。
処方箋出しておきます。
買ったら作者が不機嫌になった
世界の終わりは本当に面白かった
ただあまりに読みにくいから、最初の10ページを読んでは放置読み返しては放置で気づけば半年くらい経ってた
一度没入してからは速かったな
世界の終りとハードボイルド・ワンダーランドはつまんなかった
他のどの本を読んでも途中でだるくなって挫折したが
海辺のカフカだけは全部読めたし好きな本だ
村上がなぜ日本の文壇で評価されなかったかは大事な問題だと思うが、
その要因のひとつはまぎれもなく中上だろう。
正確には中上を押していこうとした批評家たちの方針が村上黙殺に向かったことは確か。
村上ハルキの憂鬱?
※2
何がバカなのか意味不明。
好みは人それぞれだろ?
俺カッコイイというか、そう思ってたことを後悔する俺カッコイイだろ
受けいれられない僕への慰め
一部に合致してるのはソコだし気持ち悪いのもソコじゃないの
わかってるのに変えようとしないのも傍目にはアホそのものだろうし

しかし好意的に編集してくれてるなwもっと叩かれてたんでは?
売れてる作品を批判する意見が出ると必ず
嫉妬だとか通ぶってるとか批判するヤツがいて気持ち悪い
単純につまらないから叩いてるだけだろ
※18
春樹をつまらないと思う俺かっこいい、と思うから叩いてんだろw
日本の文学界が潔癖症すぎる傾向はある
そのせいで春樹みたいな自由な人がいやな思いをする
ウチの嫁から1984を2まで読んだ感想を聞いたが、
全く印象に残らないとのこと。3は読む気がおきない
といっていた。
ちなみに俺は村上さんの本は読んだことがない。
ノルウェイの森を読んだけど全く感想が浮かばなかった。そんな奴結構居るだろ。
書こうが喋ろうが、とにかく回りくどい人なんだと言うことは判った。
>>418 好き嫌いは人の勝手だけど、春樹の文体を素人でも書けそうな文体って言うのはプルシェンコの四回転ジャンプなんて俺でも跳べるって言ってるのと同じだぞ
個人的には嫌いだけどオリジナリティはあると思ってた
国内じゃ認められてないのか・・・
キャッチャーインザライの翻訳はなんかとにかく文学的ねちっこさに溢れてて読むのが苦痛だった

旧訳のほうが良かったな…
まあ村上春樹は定型的な『いい小説』とは無縁な感じだから、叩かれるのはなんとなく分かる
専門家受けが悪いのも当然
専門家が認める『いい小説』とは型とパターンが違うんだから
音楽に例えると、これはロックじゃないとか言われてるバンドが日本から出たら成功して認められたみたいな感じ? 
1Q84も面白いけど、ねじまき鳥に比べるとパワーが落ちる気がする。
村上さんの作品は、全体として何が言いたかったのかまったくわからなくて読むのやめたな。

文学部の先生に聞いたら村上春樹が好んで使う文学的な手法で
ユング理論とか知ってると解釈しやすいとは言ってたけど。
何を言ってるかわからないところを楽しめる人じゃないと
この人の作品は難しいんじゃないか?
何が言いたいのか簡単に伝えられるんなら
小説書くなんて回りくどいことしないよby公房

とりあえず、ねじまき鳥は大傑作
ユング理論で解釈!
どこがユング? 物語には偶然がついて回るから?
ユング理論はこんな都市型オサレブックスにくっつけるようなものじゃない。
ユングの心性に近いのはむしろ宮沢賢治みたいな大真面目な幻視者タイプ。

まだムラカミ=フロイトと言ったほうが説得力があるだろう。
村上春樹はつまらなかった、好みじゃない

どーせ信者はいやいや本当は面白いんでしょ?とかほざくんだろうな
なんで

「中国行きのスロウボート」

が出てないの?どう考えても一番いいだろ。

大体村上春樹が海外で評価されたのって、短編集の新版だろ(最近日本語版が出た)。長編ばっか褒めてる理由が分からん。本人も短編小説批評やってるし、明らかに短編向きの才能。ヘミングウェイと比較すればすぐ分かる(ヘミは逆に短編では才能が出し切れていない感触がある)。
※16
一般論だから。

「好みは人それぞれ」と言っちゃえば、どんな話題であっても、
それが結論になっちゃうから、つまんないよってこと。

まあ俺は別に、そういう意見が
バカだとか空気読めないとは思わないけどね。

散々ケンカしたあと最後に言うと、うまくまとまる文句だと思う。
「まあ人それぞれだからな」って。
村上春樹は読みやすい作家かな。
村上春樹も全てが海外小説的じゃないよ。
部分的には日本の純文学的なエッセンスが入ってるなと感じるところもある。
ていうか、そもそも日本人は芸術全般と距離が遠いんだよ。
フランス人なんてこれは芸術的だとかよく言うじゃん。
あの感覚は日本にも取り入れたほうがいい。
芥川の選評を今でも根に持ってるんだろうなwww
純文学が読みづらいとか完全に「読む側」の感覚だろ。
そうやって大江や川端文学を否定するのは、作家としての落ち度。
やたらと難しい文章書くやつは馬鹿だが、文豪と呼ばれる作家の文章には
深みと風情が詰ってるんだ。
とにかく、こいつが純文学作家とされるのが不快。
大衆文学、娯楽作家。
そういう分類された奴なら、純文学否定しても何とも思わんのに……
この著者が一体何を求めているのかずっと疑問だったが、一体…
結局オリジナリティを読者が読み取れば満足だったってことかよ。どんな本の読み方だそれ、内容は二の次かい。
>「日本では作品のオリジナリティーを認めてくれない」
pixivのことか
好きって人がいれば、いやいやこんなのは文学じゃない(or好みじゃない)と思う人がいるのは当然

芸術分野なんてその人の感覚なんだし、合わせる必要はないだろ
世界で評価されてるから〜凄い、文学的でないから〜つまらないとか言っちゃう人はすごく寒い
普通に個人的には好きではない(好きだ)って言えばいいじゃん
※33
ヘミングウェイが長編向きとか釣りか?
確かにノルウェイが売れたときは、どっかのワイドショーで文芸家だがなんだかが「これは文学じゃない」とかなんとかいって批判してたなあ
今で言う携帯小説?は言い過ぎだけどそれに準ずる評価の受け方をしたし(携帯小説とは違って年月を経るごとで正当に評価されていったけど)
ぼろくそ言われてたのが今では文学界の顔みたいな扱い受けてるし、文芸側の一方的な掌返しに村上春樹自身はまだ一物というかしこりがあるんだろ

でも明らかに従来の純文学とは違う、限りなく透明に近いブルーは芥川取れたんだよね。ふしぎ!
この人の本読むなら短編集か中編のやつがちょうどいいと思う
長編小説はどのタイトルも結局後半のほうで抽象の世界に入っていっちゃうから
学生のころ国内外の推理小説を一通り読んだり、日本とイギリス古典文学の作品よみまくった読書量の多い人間からすると村上春樹の読み易さの良さって文学の価値にならないとおもう
読み易さなら絵本とか児童文学こそが独壇場なんだもの

日本の文学は写実主義・リアリズム天下から、夏目漱石のながれで心理描写中心の反自然主義が主勢力になったのかな
推理小説とかはリアリズム主義から生まれたものだけど文学としては二流扱いの観が否めない
自然主義とかは蚊帳の外、二次元大好きな日本人にはあわないんだろうな
日本の文学界に喧嘩うるなら自然主義だけど、村上春樹が島崎藤村のような自然主義文学者に名をつらねるようにはとてもおもえないし、日本文学界の名だたる主流のなかに名前をあげるようなものもないし、村上春樹は本が売れたから、文学界の顔になれたという単純な理由しか残らないと思う
難しい漢字も、専門知識もなく、一つの物語を完成させ、なおかつ、読者に、読後のそれなりの満足感を与えれるのは、すごいと思う。
だけど、なんでノーベル文学賞の最有力候補に近年あげられているのか、わからない。
リアリズムなんてありゃしない、この人の作風が文学的な側面でなぜ評価されるのか、理解できないよ。
皆さん、ご自分の文学的素養をベースにした意見を出し合ってるときにレベルの低い事を書くのですまんが。

初めて読んだ本の作者近影が生理的に受け付けなかったのでキライ、というのは理由になる?
双子の女とクールにベッドインする話とか、今風にいえば「妄想男乙」と感じた。
特別好きでも嫌いでもないが割とよく読む作家。
何か、特定のタイトル/コレは好きだったが今度のコレは苦手だった、って感じになる。
でも、ハマる人は作家でハマる/作家買いのファンが結構多そうだなぁと思う。
みんな一作ぐらいは読んだことありそうか
>326と※4を俺は評価する。なんていうか全ての物語が決まったパターンの焼き直しで、作品としては少年期までは自動的に満足させられたナルシシズムが、成熟すると込み入った事情のせいで単純に完遂できないけどなんとか落としどころを見つける術を見いだすってかんじで、それがねじ巻き鳥でうまいこと高められたけどカフカが案の定の同じパターンでがっかりした。だから作品的にはもういい。彼にはこれしかテーマはない。
テクニック的にはユング的かフロイト的かは置いといて(どちらかと言えばユング的だと思うけど)精神分析学的な発想とポストモダン的というか現代アート的というか、特に構造主義的な言語観を基にした当たり前と思われてる意味と音韻の重なりが恣意的なものだという帰結をうまく利用した通常の発想では"でたらめ"な語の用法を効果的に使った文章だと思う。まぁ素人には絶対に書けない代物であるのは間違いないよ。
>>47単純に文章の巧さに限ってみれば世界一といって良いレベル
話の内容は好き嫌いが分かれるが、村上以下の構成と内容でノーベル賞とってる白人なんて腐るほどいる
※8
車田正美に似ているのが村上龍。
似ていないのが村上春樹。

作中で登場人物が性交しまくるのが村上龍。
作中で登場人物が性交しまくるのが村上春樹。
彼のエッセイは大好きだけど、小説は私には面白さがわからないや
読んだそばから文字が霧になって消えて行くような…意味が頭にちっとも残らないんだよね
まさにライトノベル
>>109みたいのが陣営分けて戦う作家
日本人の感性でいいや。
この人の言い回しはクドいし、ストーリーは都会に憧れる田舎者が書いたという感じで好きじゃない。
好きな人はいるかもしれないけど、過大評価だと思う。
村上春樹が好きな人はファンじゃなくて信者って感じなのがやだ
元々文学はそれぞれの時代で娯楽として楽しまれていたものであって、村上春樹の小説が文学として評価されるかは、村上が死んだ後にしか分からない。

源氏物語を例にとってみても、平安では娯楽として人々に読まれていて、現代になってから文学として評価されている。

本は読む人を感動させて心を豊かにしてくれる事に意味があるんだから、今知られてる小説家を批判したり持ち上げたりすること自体がおかしい

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