LORD OF CANDYMAMA

王様は 旅人です

いつも 旅の醍醐味は

ノープラン なこと

きっちりスケジューリングされた 


魅惑の古都リスボンなんとかツアー!



とか ムリムリ


自分の足で歩いて
自分で学んで
自分で見る


時計は 見ない!!!
これに限ります



レストランも
できれば ツアー情報にない

地元の人たちの
ごった返してるとこを
選びます





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<グリーンオリーブ >



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<ポルトワイン>


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<白身魚の グリル>








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<魚介のスープ>



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<牛レバーの煮込み>






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<安定の ソパ・デ・アホ>




隣国なので スペイン料理と
あまり変わりない
微妙に スペイン語も通じました




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そして


ほんの通りすがりの 美容院で・・・
髪型変えちゃいました



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<ホテルにお持ち帰り スイーツ>


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つづく>かな

リスボンは
見慣れたスペインとはまた違って
クラシカルでちょっとくすんだ色合いの

調和が素晴らしい街です


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乾燥してるからでしょうか
ドライフラワーのショップをよく見かけました




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大好きなミモザもこんなに!






太陽もすごく高くて
お昼間が 長い
うろうろと街を歩くだけで
たくさんのアートに 出会います


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路上のカフェテラスで
アイスを喰らう


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今回も地図はないし
旅行本すら持っていないので

ポルトガル語が わかりません
土地勘ナッシング



それでもなんの不安もなく

色!色!色!に魅せられて

買い漁った カラフルなもの
ホテルでお着替え


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クッションが超オキニ







ENVY
INVEJA
ENVIDIA

っていうロゴクッション




>つづく

今日はヴァレンタインデー

聖人ヴァランタインのお祝いの日
Dia de los enamorados(恋人たちの日)です

スペインでは町中が真っ赤っかに染まります


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ここに書くかあっちに書くか迷いましたが
こっちにします


私が乱雑な文章で 辛口に 愛を語るよりも
素敵でわかりやすいサイトがあったので
こちらをどぞ


男性は 好きな子の喜ぶ姿が見たいだけのために
がんばる日! なのだそうです



そして

こういうメッセージベアがたくさん!
スペインなら スペイン語で
フランスなら フランス語で
他のヨーロッパ諸国には 同じメッセージベアいっぱい




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日本人だけだよ

女子が男子へ・・・チョコ



愛情表現って どうなの?


有名どころのチョコをわざわざ並んで買い漁る?
恋人でもない人に チョコあげる?
ブランドネームと ラッピングでごまかされた
たいして美味しくもない チョコ しかもちっちゃ!!なやつで




満足?




ワタシもここ日本で

チョコやお花もらうことが多いです
嬉しいですよ
甘いもの 美しいもの大好きです

本当に感謝しています
(お返し考えるほうが 時間を要する)


そんなこのあたくしに!!!
一番嬉しかったのはね


こちら じゃん!



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旅には必需品って確かに書きました
きっと、そこだけを端折ったのでしょう




あぁ 庶民の・・・
あぁ これが ホテルのジャグジーに さりげなく飾られている




今日履いたものは 洗って 干せと!?





主が悦ぶ姿が見たかったのか
つっこみ欲しくて ボケたのか



こういうサプライズとやたら現実主義なモノは
ワタシには 非現実



愛は ココロを贈りましょう
愛は 笑で受け止めましょう



こういう日こそ
欲望のかけひきは ナッシングな方向で!


愛がいっぱい


バルセロナ最終日

最終日はミシュランレストランROCA MOO
悶絶スローフードな ランチを食べ

楽しい時間はあっというま 夕暮れに近づいてきました


お腹もいっぱいだし ここは 歩こう
私たちは ランブラス通りを バルセロナ港まで徒歩 往復


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(けっこうな距離だよ)

一旦ホテルに戻り 最後の晩餐のレストランでも決めよっかって
浮かれ気分で 戻る途中




ホテルまで あと少し!っというところで

背の高い黒人さんから まさかのナンパ!?

「困っています。助けてください」

(違ったようです)



「ツレが先にマドリッドに行ってしまい、僕はどうしても
電車でマドリッドまで行きたい」

「ツレが僕のクレジットカードを持って行ったので
いま、カードがないから 切符が買えないんだ」
 と・・・

「ツレに 電話して。」

「電話が通じないんだ。彼の名前は田中さん」


「日本人!?」

「そう。僕は福島で仕事しています」


もうね。この時点で怪しいのだ
とりあえず なんだか苦笑w






「じゃ、新幹線でいけば???」

「電車じゃないとだめなんだ」

「じゃ 現金で買えば?」

「クレジットカードでないと だめなんだ」



冷たいワタシは ざっくり

「私たちはレストランに行くの、お腹がすいてるからね。がんばってね〜〜」
っと
軽くかわしましたが


ワタシのツレ メスブタまりあは 

「いいですよ。助けますよ」

え???




チケット売り場のインフォメーションまで、ついていくことになりました
どこだ!?
ここは どこだ!?

めっちゃ多い人ごみの中
グーグルマップで 現在地を確認しながら

人の多いランブラスを横断、小道に入り
なんとメトロ の リセウ駅です!
しかも



切符売り場がやたら狭い!
インフォメーション窓口ではない!
チケット発券機が 3台しかない!



怪しさ満載




「まりあ!もう行くよ!!!」
と、ここはひとつ 得意のおたけびをぶちかます


しかし、こういうときのブタは 
英語を聞き取るということに必死
オトコの声しか聞こえていない
耳がダンボ 


「まりあ!!! いくよ!!!!!!!」




私にだって人助けはできる
私にだって英語くらい わかる っという
なんとも背伸びした・・・旅行慣れしてます的な・・・

目はおよおよ泳ぎながらも できますアピ ぷんぷんな態度

ワタシのこと 日本語 ガン無視



彼女は

チケット発券機の置いてあるせっま〜い角っこに追い込まれました
そして なにやら ぽちぽちしながらクレジットカードを通しました


もうね 呆れた


2度言います 





呆れました



すると・・・カードが読み取れませんっていう表示
 
赤い文字がなんと書かれてるのか理解していない様子ですが

赤は止まれ 危険という
小学生レベルの脳は色認識くらいはしたっぽい




やっと なにやら怪しいということに気がつきました


「ここで待ってて。友だちが近くにいるから、荷物を置いていくからここで待ってて」

「待たない。関係ない。ありえない」と ブチ切れ


「まりあ!!! まじで 逃げるよ」




ふたりで階段を駆け上がり
走って逃げました






とりあえず
大急ぎで カード会社に電話をし
あーだこーだと 事の経緯を話し


カード会社の方に

「あ〜同じ場所で同じようなカードスキミングの手口を
何件も報告うけてます」



電話にすがる 必死な彼女にさらにワタシは
ヒートアップ!






お土産を買いたかった
靴も買いたかった
美味しいカタラン料理を 食べに行きたかった


全部 ぱ〜





金の心配しかしない彼女に 本気でブチ切れ
ふたりの時間がなくなったことに ブチ切れ


あんな狭い 人っ気のないとこ 友達と二人から囲まれて
ブスっとやられたら終わりですよ



しかもあの黒 
 
最後に悪態をつきやがりました

「リサはナーバス まりあは優しい」





言葉責め 説教タ〜イム約2時間

スーパーは閉まる時間だし
レストランに行くるんるん気分ではない



結果・・・ 最後の晩餐は コチラ



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残り物 ”まりちゃんディナー”


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みなさま
バルセロナは本当に楽しくって
心が浮かれますので

わかりやすい英語で話しかけてきて
日本人には日本のタイムリーな話題で ぐっと心を掴み
i-phone持って歩いたら 危険だよ 盗まれるよっと同情も少しはいり〜の

いい人そうに見える外国人には気をつけてくださいね

おっと・・・こんな笑えるネタを
もうすっかり忘れていました


先日の メスブタとのスペイン奇行


楽しい 楽しくない の割合が


「楽しい」が勝っていましたので
トラブルに巻き込まれたこと・・・もう完璧に忘れていました


しかしここは 羞恥プレイの一環として
性悪オンナの暴露趣味
ア イケナイ イケナイ


ここは ノーマルな旅ブログ

いえ
地球の歩きかたに 投稿する前に
ココで暴露するとします




これからバルセロナを よりよく過ごしていただくツーリストのために・・・


メスブタを生贄に・・・メスブタの黒歴史・・・は
バルセロナを旅する 誰かのために




つづく






未完の教会だったはずのサグラダファミリアが
もう数年後には 完成しちゃいますね。

「急ぐことは罪」
っと名言を残した アントニオ・ガウディの作品。

バルセロナといえば、1度は訪れるべきサグラダファミリア


私たちは当然メトロ(地下鉄)で移動 Sagrada Familia駅で降ります。

駅を降りて地上に出ると どこから見ても圧巻!
もう何回来たでしょう ここ・・・



観光名所となってますが、教会なんです



教会とはいえ
すぐに入れるわけではありませんので
ウェブから オンラインチケットを購入


こちら!

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これで 待ち時間もなく、チケット売り場でスペイン語で慌てふためくこともなく
長蛇の列を すいすいっと 入場できました








外観の写真は もう見慣れてしまってるので
アップするのはやめとして・・・

まずは 生誕のファサードから・・・

https://youtu.be/Q0PtpOVKmUk



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床 足元にもデッサン画がたくさんありました

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もちろん 壁も



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帰りに 受難のファサード


https://youtu.be/v_i_Lfw4C2k


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冷たく 色のない直線的な・・・こっちのほうが
惹かれます







メスブタと 2ショット
天空を バックに 安定のスーパーローアングル



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ガウディの建築アートは
他にもグエル公園や カサバトリョ カサミラなどなど
もっとたくさんあります


ついつい 壮大な光と影
色 デザインに目がクギ付けで
写真! 写真〜〜!と騒いでしまいますが

忘れてはいけません ここは神聖なる 教会です
ワタシ なにを思ったか・・・は あえて書かずにおきます





このサグラダファミリアのデザイン
ただすごいだけではなく 

天と地の意味も 
神と聖徒も天使も
イエスキリストの生涯も
すべて
計算され尽くしてます

想像力だけで これだけのものを創って残す

圧巻です
また完成したら どう変わってるのかが 楽しみ

今回のスペインツアー

メス豚のおねだりは 「ゲイビーチに行きたい!」ってなわけで
もちろん海が大好きなワタシも 同意!


バルセロナから 電車で40分ほどのシッチェスという小さな町に
行きました

⚫︎電車の乗り継ぎ・・・忘れないように書き留めます⚫︎

泊まっていたホテルからすぐのメトロ駅 passage de graciaパセジ・デ・グラシア
から Sitgesシッチェスまでの直行があったので


1.わざわざRenfe(国道)に乗らなくってOK
1,バルセロナサンツ駅まで 行かなくてOK
1,メトロのチケットを持っていれば格安でOK

これはスマートなアクセス方法です



なんと乗り場(LINE) を間違えてしまい
バルセロナフランサ駅まで  シッチェスとは反対方面まで行ってしまったという


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反対車線を見れば どう見てもビーチに行きますよ的な
浮き輪やらビーチマットやら持った若者がたくさん



車内がカラ〜〜〜んとしてる時点で 間違いに気がつきました

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              !Mierda!(ミエルダ!)


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列車の車窓から 地中海を眺めながら
ヘッドフォンでは fedde le grandを 聴きながら
あげっあげで




目的地 シッチェス駅に到着

小さな路地裏を海に向かって下っていきます
地図見なくても 大丈夫
すっごい人混みに ついて歩いて行けばいいのです




旅は身軽にしてね
ヨーロッパは石畳が多いよ 
駅の階段の上り下りは 重たいよ
電車の乗り降りも 抱えるのはつらいよ



っとあれほど伝えたのに
メスブタは 大きなトランクをゴロゴロ
(行きの荷物カウンターチェック時点で13kg・・・行きだよ!行き!!!)


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そうです 
ワタシの奴隷
命令は聞くが いうことは聞かない




駅から30分くらい歩いたのでしょうか
ビーチに到着!

右も 左も 見渡す限りの地中海

太陽


パームツリー
モデルニスモ建築

目に入るもの すべてが美しい  ペルフェクト〜〜!(完璧)






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いざParaisoへ〜〜〜



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そして 焦点を絞れば ゲイやレズカップル てんこもり
なんという 自由感!開放感!



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過去にいろんなリゾート行ったけど
ココ 一番好きかも・・・
住みたいかも・・・
ほんと やばい

欲という欲がなくなって 食事もしてないくらい
なんにも いらない
食べたかったサルディーリャ(いわしの塩焼き)食べるのを忘れていたほど




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メスブタは あんなにビーチに行きたがっていたくせに
日焼けを気にして
1日15euroもするパラソルから 出てこない


「セクシーショット 撮るよ!」っとちょっとワタシの遊びココロ
命令してみた


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うーーーん 売れない

そして後日・・・デコが日焼けして痛いだの
皮がむけただの
ブヒブヒうるさかったことは  スル〜






この日はバレンシアまでの移動日だったので
次の新幹線に乗らなくていけない・・・
新幹線のチケットは予約制なので 時間の変更は不可
泣く泣く シッチェスの海を後にしました






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〜つづく〜

慰安旅行?でも 研修旅行!?でもなく
なんともワタシの夢だった しもべとの海外旅行

夢がやっと叶いました




市街に出ちゃえば 地図はいらないほど余裕〜んバルセロナ





彼女の旅の目的は

1、 バレンシアパエリアと バレンシアオレンジを食したいと・・・
2、死ぬまでにサグラダファミリア1度でいいから見たいと・・・
3、ゲイの集うヌーディストビーチに行きたいと・・・

叶えてあげますよ〜余裕〜ん


旅は・・・目的意識が大切です
一緒に行く人と 価値観が合わなかったら最悪になったりします
よくいうでしょ 成田離婚


旅は お互いの譲り合いや理解力、気遣い
金銭感覚 時間感覚 などが 全部あらわになります
そして 一緒に行ったからには 逃げ場はない


今回は 単純で明快

ワタシが手綱を持つ きみは 付いてくるだけ

楽しくないわけがない





さてワタシの目的は
目的のないこと(いつもながらにね)



しかし
チーズが目に入ったなら もうだめよ
目的が出来ちゃいます



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重いけど 持つのは私ではないから ま、いっか!


巡り合ってしまった美味しいチーズご紹介します




●Queso de vino tinto ケソ デ ヴィノ ティント(赤ワインのチーズ)

●Queso de cervesa ケソ デ セルベッサ(ビールのチーズ)




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試食していいよ!って優しいチーズ屋のおばちゃん

初めての味!muy Bueno~!


ワタシたちのはしゃぎっぷりに
写真まで撮っていただきました


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●Queso Tetilla ケソ テティージャ(オッパイチーズ)


カタルーニャのチーズではなく
ガリシア地方のチーズ
あらゆるとこで 見かけました

迷わず即買い1kg


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●Idiasabaru イディアサバル (羊のチーズ)



●Cabrales カブラレス(ブルーチーズ)









そして ワタシのぷちわがまま
ここは絶対また行きたかった場所

サンタマリアデルマル教会裏の  TABERNA DE BORN




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市場の帰りの朝ごはん
 ここのクロワッサン が 超絶大好きなのです



〜continuar つづく〜

バルセロナ ミシュランレストラン Roca Moo
行ってまいりました


ワタシは口の中にいっぱいに
もぐもぐと
ほうばって食べる郷土スペイン料理が大好きです
好きな食材を自由に選べるアラカルトが大好きです



なので コース料理とか ミシュランの


やたら小さくカットして 
やたら大きなお皿で出てくる宇宙食のような
飾られた食べ物
あまり好みではありません


しかしここは バルセロナでしか食せない
話題のお店ということで


がんばりましたよ〜3時間!


予約席には こんなテーブルウェア
まずは ウェルカムシャンパンから




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ワタシは見逃していません
オープンキッチンでは
一個ずつ ピンセットで デコしていました
この 枝?に乗ってるのは 桜エビとハーブ

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この まんまるいヤツ!
中は冷静スープ
口の中で はじけて ばーんっと爆発させてくれます

まずは びっくり驚き!


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サラダ
黒トリュフのパウダーが ふんだんに使われてて
美味しかった

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なんと!テーブルにトマトの鉢植えがきました!

その中に 2つ
赤いトマトを手で取って食べてくださいって・・・


もちろん トマトのオマージュ
トマトをもぎ取って食べるわけではありません


これもまた
口の中で 爆発しました
何かにコーティングされた トマトスープでした



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こちら 透明のお皿の下からは煙が出ています
お皿の上で 燻製してます

かじきまぐろですね




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この辺りから・・・
食材あてクイズみたいになってしまい
食べてるものの 味がわからなくなりました


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世界4カ国の味付け だと言ってたと思います



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この黒いお皿にも びっくり
溶岩石にしか見えないこのお皿
「コレ 陶器!?」
と 聞いたら 

「そう 石に見せかけた陶器です」


中は 牡蠣です
美味しかったですよ そりゃ間違いない

なんでも みせかけて びっくりさせる
まるでマジックね






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ニョッキに珍味
やっぱり お皿がすごい



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これも もう食べ物ではない
アートです


エイだったかな
一番美味しかったです



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こちら
やっと やっと デザートかと思ったら


やっと やっとお肉きました〜〜〜!!!


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ピンポーン!  牛テールです





ホワイトチョコレートかと思えば ぶっぶーーー

違います お肉用のクリームソースです



デザートに見せかける トリック
これもまたミシュランのなせる技ね





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もう ヤられてる感満載

 

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3種のシャーベット
花びらが かわいくて
花びら完食しました

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もうおなかいっぱいよ
負けました はい

って・・・つたないスペイン語で 伝えました

「Perfect! ペルフェクト〜!」
って 褒めていただきました・・・w



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オリーブのデザート
これも 斬新 美味しかった

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もうおなかいっぱいだから
早くコーヒーお願いします
お勘定も一緒に お願いします


って 伝えました



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「Perfect! ペルフェクト〜!」
って なんども褒めていただきました・・・w


う〜ん どこか上からなサービス
さすが高級店


カマレロのホスピタリティ
高級店にはそれなりの サービングルールがある


一品ずつ
食事の説明を丁寧に 丁重にしてくれるわけですが

 声はか細くて やたら長い 
聞く間は 食事はおあずけ

とりあえず知ってる限りの「単語」だけを端折って 聞き取るのに必死



驚きの 連続


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コーヒーは Cafe Cortadoをお願いしましたよ
ここはスペインですからね

カップがまた素晴らしい



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すべてに「どやっ  っ」て感じで
感銘を 受けました
完璧に魔法にかけられました



ワタシの食に関する舌も
まだまだです

お昼1時半からの デグスタシオンコース
二人で250ユーロほど ・・・・乾杯(完敗)!!

Sol y Sombra
<光と 影>


Silencio y Violencia
<静と 狂気>





Pasione y Indiferencia
<無関心 と 情熱>




こういう対極な思いが 明確になる場所

ぼーっと 石畳を
歩いてるだけで



頭の中は研ぎ澄まされる
癒されるってことじゃなくってね
癒されたいなんて どうでもいい



一日中 ぼーっと歩いていたい



なんでもいい
なにか新しいもの、新しい感覚
発見を感じることが 多いのがここ




映画と同じ
見るときのタイミングで
感じ方が違う


何度足を運んでも
いつも新鮮で ココロが躍る





日本で まず感じれないのが 匂い
太陽と大地に
はさまってるのが 好きなんです



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ね このコラボ
こういう感覚がね 見える
感じれる



好きなモノが たくさんあるのが
ここ



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