どみなり屋

同人サークルどみなり屋の日記です。リリカルなのは関連の記事が多いです。

2014年10月

リリカルマジカル18ですが、ぼちぼちカタログも出る頃かと思うのでそろそろ告知。

表紙モバコイン変更版

こんな感じの新刊が出ます。
なのセント廃課金兵はやてちゃん。28pで会場価格400円の予定。

配置場所はスペース「の25」を頂きました。
なおサークル名は「どみなり屋」で登録しております。過去の「Rainbow Card」の名前では出ておりませんのでご注意をば。

また11月に入りましたら内容サンプルも上げたいと思います。

今期第1話を観たアニメの簡易レビューでも。
今期は面白い作品が多くて追うのが少々大変そうです。


ちなみに私の場合、アニメを視聴継続するか切るかの判断は原作の媒体が何かによって変えています。
例えば、漫画原作の場合アニメの第1話が原作の第1話に相当することが多いので話の流れに起承転結ができておりその1話だけで完結しています。なので即断してOK。
変わってラノベ原作の場合アニメの第1話は原作小説の数分の一にしかなっておらず、世界観紹介だけで終わってしまうことも多いので4話目辺りまで観てから判断、などなど。
勿論ラノベ原作でもあまりにも魅力が無かった場合など例外はありますが、原作の形態を意識することで「あのアニメ、途中から面白くなったのに序盤で切ってしまった・・・」という事故を軽減できます。


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Fate/stay night
 期待度:★★★★
まずはこれ。言わずと知れた名作エロゲ。
私は旧アニメ版と劇場版しか観てないので原作は知らないんですが、今回のアニメは凛√を描くようですね。
Fate/Zeroが成功したから決まったstay nightということもあり、Zeroしか知らない層も意識した嬉しい配慮が多々見受けられる第0話。
お話は士郎ではなく凛の視点から始まります。
1時間放送ということで彼女のコロコロ変わる表情を余すところ無く描いてくれており大変眼福。赤面凛ちゃんブッヒー
そして後半はufotableの本領発揮、バトルシーン。流石、視聴者の期待を分かってるだけあって大迫力のサーヴァント戦。Fate初見の人間のハートもガッチリ掴みます。
ある程度の話を知っているとはいえ、描かれ方次第で印象も当然変わりますし、バトルアニメ枠としては今期の大本命作品です。


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甘城ブリリアントパーク
 期待度:★★★★
エロい京アニ。
たまこまーけっとの舞台が商店街から遊園地に変わっただけ・・・と思いきや全然違った。エロさ500%アップ(当社比)
まあお話としてはよくある良くあるラッキースケベ展開ありの露出多めコメディーなんですが、これを天下の京アニがやったら世界が震撼した。そんな感じ。
やはりエロい目で観るべきアニメというのは作画が最も重要、ということですね。
ギャグも随所に挟み、あまり露出過多で下品にならないようバランスを取っているところにも好感が持てます。主人公がイケメンさんなので女性視聴者にもウケは良いんじゃないでしょーか(適当
ただ、唯一不満な点を挙げるとすれば、メインヒロインいすずの性格。
単に好みの問題なんですが、あの手の反応薄くて感情をあまり見せない娘は割りと苦手なんですよね・・・。
体の方はパーフェクトダイナマイツで最高なんですが。


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異能バトルは日常系のなかで
 期待度:★★★★
中二病でも恋がしたい!の類似作品でしょ、おそらく。と思ったら六花ちゃんもびっくり、リアルに異能の力をゲットしたでござる。


まず、キャラデザが素晴らしく良い。
原作のイラストは「はたらく魔王さま!」でお馴染み029さんによるデザインですが、ヒロイン5人全員が愛でてあげたくなる可愛さを持っています。
しかも各々が違ったベクトルの強力な異能を持っているという付加価値つき。日常系アニメにおける「画面がしょぼくなる」という弱点を異能バトルという激しい動きで完璧にカバーしてくれています。
部室での日常シーンがあって、たまに戦闘が入る、という構図だけ見れば中二病とまんま同じなんですが、これは話の本筋が恋愛とは別の所にありそうなので中二病とはまた別の面白さを発見できそうです。


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グリザイアの果実
 期待度:★★
フロントウイング原作。原作のキャラデザが半分そのまんまアニメのキャラデザになってます。
そのキャラデザが渡辺明夫さんなせいか、化物語を連想させるカットがちょくちょく出てきます。危険物を突然突きつけてくるところも戦場ヶ原さんを意識しているとしか思えない。
単なる恋愛もの、ということはなく、どのキャラも過去に何かしら抱えていそうな影があり、話が進むに従ってドロドロしていきそうな予感。重い話が好きな人向けでしょうか。
しかし、ヒロインないしは主人公の過去に影が見え隠れするのは良いんですが、その両方にあるのは少々頂けない。
例えば全ヒロインに何かしら重い過去がある場合、主人公が常識人的な目線で見ることでその闇の部分が際立ちます。けれどそこで主人公までもが政府の特殊工作員、とかなると全体が突飛すぎてどこに感情移入良いのか解らなくなってしまいます。
常識人、大事です。


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デンキ街の本屋さん
 期待度:★★★
とらのあなではなく、うまのほね。
原作がかなーり味のある漫画なのでアニメでどうなるか不安でしたが、結果的に何も心配はいらなかったですね。
同人ショップという凄くニッチな場所が舞台の完全オタク向けギャグ作品。
過剰とも言えるキャラの反応を楽しめます。


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トリニティセブン
 期待度:★★
エロゲライターで有名なサイトウケンジ先生原作漫画をセブン・アークスがアニメ化。
サイトウケンジ作品における主人公の常時超モテモテ体質をアニメで観られる!ということで視聴。期待通りおっぱいがいっぱいでサービスシーンも多め。
不満があるとすればキャラデザが少々苦手、というところですが、今後来るであろうサービスシーンのことを思うと些細な問題でしょう。


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SHIROBAKO
 期待度:★
P.A.WORKS制作によるアニメ制作の舞台裏紹介作品。
「花咲くいろは」や「TARI TARI」でもおなじみP.A.WORKSですが、今回はリアリティ重視のアニメ制作に取り組む女の子のお話。
正直、この手の純真無垢な女の子達が真面目に物事に対してぶつかって行く系アニメ(としか表現できないんですが何かもっと良い言い方ないですか)は心が汚れている私には観ていて気恥ずかしさを覚えるんですが、それがむしろ良いという人にはどストライクな内容でしょう。
普段気にすることのない現場の苦労や感動を知ることができます。


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旦那が何を言っているかわからない件
 期待度:★★
CV:田村ゆかりに興味を惹かれての視聴。
話としては面白くもつまらなくもないですが、5分アニメなので観ても損はしないかと。


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テラフォーマーズ
 期待度:★★
殺伐とした世界観。
のっけから悲しみを背負わされる主人公。暴走状態では凶暴な大型動物すらも圧倒します。クマさんかわいそう。
地下競技場が舞台なのはあくまで主人公の強さを見せるためで、早速火星に向かわないかとお呼びがかかります。原作の序盤を大分端折った模様。
人がいっぱい死にそうなアニメです。


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大図書館の羊飼い
 期待度:★★
いつものオーガストアニメ。(つまり作画に期待してはいけない)
オーガスト信者を語る身から言わせていただくと、ぶっちゃけストーリーは8割が平凡な恋愛ものです。
基本的に話よりもキャラを売るキャラゲーなので。
しかしその中で唯一「小太刀ルート」では哲学的な問いかけが問題となります。「指導者の在り方」というテーマを深くまで掘り下げつつ小太刀を攻略する筧君。
人を導く立場の人間がどのような思想を持って管理し教育に取り組むべきか、そういった教育問題を語ってくれます。
私としては大図書館の本当の面白さはこの「小太刀ルート」に集約されていると思うので、アニメでも是非この√に入って欲しいですね。

今年の10月でリリカルなのは無印放送から10周年ということでTwitterに上げたイラストをこちらにも上げておきます。
なのは10周年
ユーノ×なのは。
相変わらずユーノ君の体は遠目で見るとチ○ポのよう。
なのは10周年4
サービスフェイトちゃん。

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お台場の日本科学未来館で開催中の企画展、トイレ?行っトイレ!ボクらのうんちと地球のみらいに行ってきました。


夏頃から行こう行こうと思っていたままズルズルと月日が経ち、気がつけば企画展が終わろうとしていたので慌てて見に行くことに。


土曜日の昼間にゆりかもめに揺られつつ向かったんですが、着いてみれば家族連れやらカップルやらで大盛況。
トイレやら大便やらの展示にここまで人が惹きつけられるのかと少しおかしく感じつつ20分ほど並んで入場。
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入り口も実際のトイレを模しています。


展示は大きく8つのテーマごとにエリア分けされており、それを順々に回っていく形式。
特に面白かったのが4つ目の「きみはトイレで何してる?」というエリア。
江戸時代の便所や周囲がマジックミラーになっている面白トイレが並ぶ中、実際にそこに座って用を足している人の気持が体感できるというもの。
しかしこういう特殊空間ですからみんな気持ちが緩むんでしょうか、若いカップルの彼女の方も、大便器にまたがりながら彼氏の構えるカメラに向かってピースサインを出しています。
良いのか彼氏。周りの人達に彼女の恥ずかしい姿見られちゃってますよ。
幼女もはしゃぎながら便座にまたがります。ロリコンにはたまらない空間です。


そしてお次は「うんちはどこへ行くんだろう?」という体感型アトラクションのエリア。
参加者が自らウンチになって下水に流されていく様子を順を追って見ていくというもの。

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このように巨大な洋式便所型の滑り台に流されるわけですが、その際強制的にウンコ型の帽子を被らされる。
列に並んでいる前の高校生も後ろの外人もみんな頭にウンコウンコ。うーん、これまた面白い光景。(洒落じゃないです)


そして宇宙のトイレ、未来のトイレの展示を抜けつつ「みんなが幸せになれるトイレって?」のエリアへ。

ここは割りと真面目な問題を扱っており、震災時の仮設トイレの問題や世界にはトイレがなくて衛生管理が問題になってる国がありますよといった内容。
高齢者の頻尿対策や赤ん坊のおむつについても言及していました。


そんな真面目な展示エリアの中、高齢者男性の為に考案された「いつでもおしっこできますパンツ」といったちんちんの部分が膨らんでゴム状の小容量タンクになってるパンツを履いてるマネキンがいたんですよ。
それを見た家族連れの幼女が、何を思ったか躊躇なくゴムでできた股間部分を揉みまくっていました…。石油ストーブに給油するかのごとく一生懸命に。
私の股間も握ってほし……………ゲフンゲフン。


まあそんな具合で子供にはあまりウケの良くなさそうな問題意識を植え付けてくれる内容でした。


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そして最後のエリアでは喋るトイレが見送ってくれます。
13個ほどの洋式トイレがズラッと並んでて何かな?と思ったら急に便座が上がって合唱を始めます。
「ありがトイレの歌」だそうですが、これには大人も子供もみんな笑っていました。
笑顔でこの企画展を後にします。


やはりこの「トイレ」というテーマは扱っている内容が内容だけに、自然と笑みが漏れてしまうのが良いですね。
題材が堅苦しくなく、それでいて人類が欠くことのできない大切なものとして尊重もできる、興味深い展示でした。
期間限定で、これを書いてる今日が最終日なので行けなかった方に勧めることはできませんが、こういう面白い展示が科学未来館でやってましたよ、ということで。


常設展の方もISSやら10分の1スーパーカミオカンデやら面白い展示がいっぱいあったので、家族連れカップル独り身問わずオススメですよー。


(画像は一部HPから拝借)

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