どみなり屋

同人サークルどみなり屋の日記です。リリカルなのは関連の記事が多いです。

2018年08月

キリエちゃんの特徴を見つめ直す記事その2。
前回からの続きです。

INNOCENTのキリエ
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なのセントのキリエちゃんはJKという要素を全面に押し出したガーデニングが趣味の女の子。
エルトリア女学院の1年生として学校に通いつつ家ではグランツ研究所のショッププレイヤーとして姉と共にブレイブデュエルを盛り上げる看板娘。
プレイヤーの分身であるあなたさんと一緒に秘密の特訓をしたり、意味深な発言をしてきたりと性的アピールが凄いのは嬉しい所。

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あなたさんとの秘密特訓の末にはこんな嬉しい発言まで飛び出ます(最高)

パパであるグランツ博士が健康体なことに加え、あなたさんという男性がいるおかげで全作品中ファザコン感は一番弱いですね。
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博士から娘のカードを使ってくれ(意味深)と言われる場面も。

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本人曰く、車の免許を取ることに憧れがあるとか。
家族みんなを乗せて海や温泉に行ってみたいとのこと。
このシーンを踏まえた上で劇場でサンドバギーやバイクを運転してる場面を観ると感慨深いものがあります。夢が叶って良かったねキリエちゃん…。

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姉のアミタは戦隊ヒーロー好き、妹のキリエは魔法少女好きという姉妹で対称的な趣味の方向性。
マテリアル娘INNOCENTではわかばちゃんと同じ魔法少女アニメの話題で意気投合したりもしていました。


語尾に癖があるのもなのセントキリエの特徴ですね。
「~よん」や「~ねん」のように語尾に「ん」が付くことがしばしば。
漫画版だと特になんですが、「あ~ん」「いや~ん」的な感じでお色気キャラっぽさを強調する際に語尾が変化してる模様。
ただ100%付くというわけではなく、似たような台詞でも語尾に「ん」が付く場合と付かない場合があるので気分で使い分けてるみたいですね。

それから文章の終わりに♪が多く付いてるのもキリエちゃんのチャームポイント。
GODの時からもそうですが余裕の現れというか、女子力アピールというか。あざとい喋り方で相手をメロメロにさせてやろうという意図が感じ取れます。
キリエちゃんったら恐ろしい女…!


そんな感じでなのはINNOCENTのキリエちゃんは重荷を背負ってないということもあり全体的に女子力高めなマイペースお姉さんという印象。
5年近くこのキリエちゃんと付き合っただけあって、もはやこれが本来のキリエちゃんなんじゃないかと思ってしまうほど慣れ親しんだ姿。
なのセントのサービスは終わってしまいましたが、またいつかどこかでこのキリエちゃんと会える日を楽しみにしています。


あ、最後におまけで私服姿のキリエちゃんを並べておきますね。
なのセント世界でしか見れない貴重な地球の私服全6種。(マテリアル娘の漫画を含めればもっと数はありますがそちらは割愛)
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フローリアン家の次女、キリエちゃん。
この娘と初めて出会ってから約7年の月日が経ちました。
かつてPSPの中だけの存在だった彼女も今や全国の映画館で飛び回っているというあまりに喜ばしい出世具合。好きな娘が躍進する様というのはこんなにも嬉しいものだったのかと気付かされました。
そんな彼女のことをなんとなく好き好き大好き言ってるだけでも幸せなんですが、言語化することで新たに発見することもあるかなーと思い、改めて作品毎のキリエちゃんの特徴を見つめ直してみようかと。
GOD、INNOCENT、Reflectionとそれぞれのキリエちゃんに多少の違いはありますが、一貫してるキーワードとしては「花」「オシャレ」「パパ好き」「お色気」とかそんな感じでしょうか?
「芯が強い」とか「思いやりがある」とかはリリカルなのは全キャラに備わってるデフォルトステータスなので敢えて上げませんが、キリエちゃんも「一度決めたら諦めずにやりとおす!博士にもお姉ちゃんにも私はそう教わった!」といった名言がある通り心の強い女の子。
GODとかReflectionに関しては特にその部分が際立ってるかもしれません。


THE GEARS OF DESTINYのキリエ
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2011年末、最初に世に出たキリエちゃんはエルトリアを救うため地球にやってきた未来からの来訪者。大筋は映画版と同じですね。
帯びてる使命は大変なものですが、余裕のある喋り方とジト目表情のおかげで切迫感はあまりなく第一印象としては「お色気お姉さん」というイメージが強かった思い出。
アミタにこっそりウイルス弾を撃ち込んだりと、正面から力で戦うのではなく絡め手というか、トリッキーな戦い方が特徴的。
レヴィに「ずるっこの天才」と言われたりもしてますが、この辺りは後々なのセントのカード能力にもいくらか反映されてますね。
一応スピードに自信がある的な発言もありフェイトちゃんに速さで負けて悔しがるシーンがあったりも。

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クロノくん相手には女子との接し方をアドバイスしたりと、人生の先輩感も出してきます。(おねショタと言えなくもない)
グランツ博士が開発段階で人格形成システムを作り込みすぎたという話ですが、それにしても人口減少が進むエルトリアであまり役に立たなさそう知識まで持ってるキリエちゃん。この辺は博士の教育方針…親心でしょうか。
幼少期にもたくさん玩具を与えていたりと、姉妹を人間らしく育てたいという博士の強い思いが感じ取れます。

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作中ではアミタとの姉妹関係も色濃く出ていて、冒頭から何かと反発していましたが、最後は兄弟喧嘩の末にデレます。
お姉ちゃんのこの包容力よ。

エルトリアに帰った後は姉や紫天一同と共に星の復興に尽力するわけですが、そこでの生活の様子はSEQUENCE Xと雑誌特典のドラマCDで描かれてましたね。
茶目っ気あるキャラとして王様をからかったりとマイペースに楽しく過ごしてる模様。
公式ビジュアルブックのインタビューに、「エルトリア編」のRPGでも作ろうか?的なことが書かれてるのでいつか実現するんじゃないかと長年ずっと期待してるんですが、未だそういった企画は無い模様。

そういえばアミタがシャマルさんたちに事情聴取されてる中でギアーズの後継機…アミタやキリエの妹や弟がエルトリアで働いているとの発言がありますが、これについては描写されたこと無かったですね。
心が無いロボットなので描くほどでもないと判断されたのかそれとも存在を忘れられてるだけなのか少々気になる所です。


長くなりそうなのでなのセントとReflectionのキリエに関してはまた今度。

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