2022年09月29日

レイマン27周年!

9月1日は何の日か知ってる?このブログを読んでいるキミなら、もちろん分かるよね!
そう正解!「レイマンの誕生日」だ!Happy Birthday, Rayman!! おめでとうー!

Rayman27th2
そして、9月22日はレイマンが日本上陸した日!
1995年9月22日に、プレイステーション版『レイマン (Rayman)』が発売して、今年で27周年!!
おめでとうございます!!このブログではほぼ毎年、この日をお祝いしているんだぜー!!

IMG_3332
あれからいろいろあったねー!(知ったかぶり)←と当時を知らないけど言うのがお約束←までがお約束

さて、最近の『レイマン』はと言うと…

"Rayman Origins" 10th Anniversary!!
FullSizeRender
なんと!PlayStation3, PlayStationVita版『レイマン オリジン (Rayman Origins)』
2012年4月12日に日本発売してから今年で10周年!おめでとう!

IMG_0776
オリジンが10周年。そして、個人的には
『レイマン オリジン』と同時期に、プレイステーションゲームアーカイブスで配信開始した
PlayStation版『レイマン』をPSPでダウンロードした事でレイマンを知り、ファンになった!
と言う事はつまり「レイマンファン10周年」!おめでとう自分。

意外にファン歴浅いんだよね、って言うのをネタにしていたんだけど、
10年も応援してたら…そうでもなくなって来た?
いや!そんな事で満足している内はファンとしてまだまだだ!これからも精進します。

IMG_3281
10年前の2012年と言えば…
当時はPS3もVitaもまだ持っていなくて『レイマン オリジン (Rayman Origins)』のチラシを
お店で見かけたんだけど「遊んでみたいなー」くらいにしか思って無かった。
ふとPlayStation Storeを開いたら新着ソフトに初代『レイマン』が配信開始していて、
「あ!これチラシでみたキャラクターだ、ちょうど残高あるし遊んでみるか」でダウンロード。

IMG_2953
カラフルでファンタジックなキャラクターや世界観、アクションゲームらしさに囚われない多彩でお洒落な音楽、
可愛らしい見た目とは裏腹にテクニカルで難易度の高い、でも理不尽では無い絶妙なバランスのステージ。
全ての面において自分にPERFECTだ!!と衝撃が走ったのが初代『レイマン』だった。

IMG_5623
数ヶ月後に遅れて2012年7月19日、ニンテンドー3DS版『レイマン オリジン』が日本発売。
3DSは持っていたので、ついにオリジン初挑戦。
画質の悪すぎるグラフィック、モノラルで音割れ・音飛びする酷いサウンド。
削除されたステージもあって、3DSに落とし込むのがあまりにも下手すぎる無茶な移植版。
遊ぶなら他のPS3版かVita版をオススメするけど、3DS版が初オリジンだった自分にとっては、
このニンテンドー3DS版がお気に入り作品!と言う事で、3DS版オリジンも10周年おめでとう。

発売日当日、炎天下の中ゲーム屋さんに行ったけど…とにかくどこにも売っていない!
電車乗り継いだりで5,6件周ってやっと売っているお店を発見。アツい思い出!
今思えば、あらかじめ予約しておこうよ、って話だけど!

FullSizeRender
話ズレるけど、PS4で発売した『クラッシュ・バンディクー4 とんでもマルチバース』の紹介映像。
PS1時代を彷彿とさせるノリの良い楽しい実写映像。冷静に考えてみたらこれ何なんだ?!好き。
最初観た時、この石畳の感じ…川越のクレアモールっぽいなーって思ったら、
本当に埼玉県川越市の商店街「クレアモール」らしい?!
そう、この商店街にあるゲーム屋さんで3DS版『レイマンオリジン』買いました。
学生時代によく買い物に行ってた!クラッシュくん来てたの?!!会いたかったわー。

とオリジンの思い出話が長くなった…次行こう!


"Mario + Rabbids... + RAYMAN!!"
今年のビッグニュースと言えばコレだ!!
IMG_3081
2022年12月2日に発売予定!
Switch『マリオ+ラビッツ ギャラクシーバトル (Mario+Rabbids: Sparks of Hope)』
追加コンテンツ「アドベンチャーパック」に…レイマンが登場!!!

mariorabbids2
よっしゃあああああああああああああああ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜ッ!!!!!
レイマンがーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー!!!!!
ついにーーーーーーーーーーーーマリオと〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜!!!!
共演だーーーーーっ!!!!!!?!?!?!!??!?!

新作が無かったレイマンに嬉しいお知らせ!これでもう生きて行ける希望がある。

FullSizeRender
前作は2018年にSwitch『マリオ+ラビッツ キングダムバトル (Mario+Rabbids: Kingdom Battle)』発売。
『スーパーマリオ』と『ラビッツ』の初共演!
Wii『ラビッツ・パーティー』で、レイマンの敵キャラクターとして登場したラビッツなのに、
レイマン本人を差し置いて、まさかのラビッツだけが、あのスーパーマリオと共演?!

IMG_3312
キングダムバトルの追加コンテンツでは、なんと『ドンキーコング』も参戦!
スーパーマリオだけではなく、ドンキーコングとも共演を果たしてしまったラビッツだった。

FullSizeRender
Switch『マリオ+ラビッツ キングダムバトル』は追加コンテンツも含めて発売日に購入済み!
「マリオなのに、マリオじゃない」と言うキャッチコピーに相応しく、
ラビッツは勿論、コミカルでいつもより表情豊かに動くマリオキャラクターたちが好きなんだけど、
ゲーム内容はかなり本気のシミュレーションゲーム。
かなりシビアな内容で、ゲームが下手な自分では結局追加コンテンツを始める前に、
ストーリーモードすら半分もクリア出来ずに挫折しました。
世界観とかキャラクターも好きなのに、すぐゲームオーバーになる…!ああ、悲しい。

FullSizeRender
と言う事で、今回の『ギャラクシーバトル』はスルーする気でいたんだけど…
レイマンが参戦となれば!買わない理由なんか無いのだ。レイマンの為にクリアするのだ。

IMG_3331
今回はクッパも登場するらしいので楽しみ!
マリオのゲームではいつもクッパを使ってるから嬉しい!
前作ではクッパJr.に「宿題やったか?片づけもしたか?」みたいな電話をかけて来て笑った。

IMG_4383
ところで、ユービーアイソフトと任天堂のコラボゲームは他にもあった!
『スターリンク: バトル・フォー・アトラス (Starlink: Battle for Atlas)』のSwitch版では
『スターフォックス』とのコラボが実現!
『スカイランダーズ』や『amiibo』の流れを汲んだフィギュア連動型のゲームかつ、
「ほぼスターフォックスとF-ZEROの新作じゃん!」と思わせる、夢があるSFアクション。
なんかもう「スターフォックスの新作出ないから、自分たちで作る!」みたいな思いも感じた(?)。
『スターフォックス64』もしくは『スターフォックス零』のその先のようなセリフが印象的だった。

IMG_3324
スターリンク側のエキノックスのメンバーたちも好きになる内容だったし、
まだまだ未解決の要素も多いんだけど…『スターリンク』の新作は無いのかー?!

他にもコラボあったっけ?
Wii時代には『ジャストダンス』シリーズで、収録曲を全てJ-POPに差し替えたバージョンの
『ジャストダンスWii』を任天堂から発売とかもあったね。
最近『JUST DANCE』気になってる!踊るかは別として最新版を買えば音楽のトレンドが分かるの良い。
ダンスしている映像を観るだけでも楽しそうだし。

FullSizeRender
ジャパニーズ・レイマン・ファンとして忘れちゃいけないのが、
WiiU版『レイマン レジェンド (Rayman Legends)』
WiiU独占タイトルとして開発され、日本では任天堂がローカライズをして発売をした夢のような作品。
マスター・バブルドリーマー役として、声優の永井一郎さんによるオープニングのナレーション、
漢字には全てフリガナがふられた丁寧で完璧な翻訳!当時のニンテンドーダイレクトでは
岩田社長による紹介もあり、日本展開にはかなり力を入れて作られていた。
けど、その後WiiU以外の機種でも発売される事が発表。
超マルチ展開になったけど…あとは話ズレるから省略!

FullSizeRender
『レイマン レジェンド』WiiU版限定(後にNintendo Switch版にも収録)のコスチュームとして、
「アカのレイマン」「ミドリのグロボックス」が登場!!いつもアカのレイマン使ってる!
ゲーム内では「マリオ」「ルイージ」という言葉を出してないのが面白い。
って思ったけど、紹介映像で思い切り"MARIO & LUIGI"と書いてあった!

IMG_6837
そして、WiiU版『大乱闘スマッシュブラザーズ for WiiU』ではレイマンたちのフィギュアも登場!
(実はバーバラのフィギュアもあるらしいんだけど、未だにゲットしていない)

Switch版『大乱闘スマッシュブラザーズSPECIAL』でも、スピリッツとして
レイマンが登場しているらしい…こっちもゲットしてない!難易度が高くて挫折した!

FullSizeRender
…よく考えてみると、いつもレイマンからの片思い共演。(そんな言葉があるのか?)
ラビッツや、スターフォックス、ドンキーコングと来て、任天堂×UBIのコラボはたくさんあるのに、
レイマンだけは一方通行の共演になっている。

IMG_3319
まさか!もしかして…「マリオはレイマンとの共演NGを出しているのでは」?!
と言う密かな個人的疑惑が浮上していたんだけど(無い)、
今回!そんな不安を見事に消し去ってくれました!ありがとうマリオさま。任天堂さま。

FullSizeRender
と言う事で、ついに!!!幾多の試練を乗り越えて、やっと!!!とうとう!!Finally!!!
『スーパーマリオ』と『レイマン』と言うビッグタイトルが共演する時がやって来たのだ!!
今から楽しみで仕方がない!!

mariorabbids1
ところで、追加コンテンツの「アドベンチャーパック」はいつ配信?…2024年末までに配信予定
え、24年?来年ならともかく、再来年。
…ちょっと先が長すぎるけど…いつまでも待つか!レイマンだからね!!!!


IMG_3282
と言う事で、我らがヒーロー、レイマン!これからも応援しているよ!

domo44 at 11:00|PermalinkComments(0)clip!レイマン 

2022年08月31日

15年!

2007年8月31日にこのブログを始めて今日で15年が経った!!
『コバルトコルビー』15周年おめでとうー!!
IMG_6115
15年!…もっとたくさん記事を投稿していたら、もう少し感動的だったかもしれないね…!
写真はシルバニアファミリーの「ネズミの男の子」。ハンドルネームの由来である、コルビーくん。
15年前、このブログで最初に載せた写真が、ガラケーで撮ったネズミくんだった!
再びネズミの男の子を記念に撮る!(実は去年撮った写真なので後でこっそり変えます)

今年も全然更新していないんだけど、やっぱり「15年」は大きい。
いろいろあったねー!趣味においても自分の人生においても、沢山の事を経験して来た!

15年続けてみて、1つ感じた事は…好きな物を「好き」と伝える事は意外と難しい!
始めた当時よりももっと、いろんな形で自由に発信できる世界になったからこそ、より感じる。

でもやっぱり自分はこの道を振り返った時に、好きな物で思い出を残しておきたい。
これからもそんな付き合い方を出来たらいいね!

と言う感じで、15年と言う節目と自分自身を、お祝いしておきます。

今までブログを読んでくれてありがとうございました。そして、これからも!

domo44 at 23:00|PermalinkComments(2)clip!コバルト 

2021年09月16日

バーンヤード(#19〜#26)

Ezqn3BEUcAEERvs
ニコロデオンで放送中…だった!『Back at the Barnyard(バック・アット・ザ・バーンヤード)』の感想。
さあついに!シーズン1最終回(#26)まで来たぞー!!

 →『バック・アット・ザ・バーンヤード』#1〜#10の感想 →#11〜#18の感想

IMG_8764
映画版『バーンヤード/モーモー牧場は大騒ぎ!? (Barnyard)』が、
2006年8月4日のアメリカ公開日から15周年との事!おめでとう!
そんな記念すべき年にバーンヤードを知る事が出来て嬉しい。みんなも是非観るといいぞー!

 →映画『バーンヤード/モーモー牧場は大騒ぎ!?』の感想

FullSizeRenderFullSizeRender

FullSizeRenderFullSizeRender
『バック・アット・ザ・バーンヤード』の面白さの1つ。毎回オーティスの服装が楽しみになる。
喋る動物だとバレてはいけないので、人間にカモフラージュ。いろいろな格好をしているぞ。

FullSizeRenderFullSizeRender
もちろん、仲間たちの変装にも注目!
あまりにもレパートリーがありすぎて、そこら辺の人間よりも人間っぽい?!

FullSizeRender
Twitterでバーンヤードのツイートした分だけフォロワーが減るの笑える。Oh, Milk me!! ったくモ〜ッ!

とは言え、このコルビーの素晴らしきセンスや趣味について来られなくても、まあ無理はないな!
ちなみにブログの方は、そもそも減るほど読者がいないので気にしてないぞ!
つまり、今読んでくれているあなたは、コルビーなんかよりもずっと素晴らしすぎる感性の持ち主だ。
誇りに思うがいい!ありがとうね。

でもまあ確かに、突然こんな濃いキャラクターたちの画像を連投すれば引く人は出て来るか!
そんな感じで、通好み?!な "Back at the Barnyard"シーズン1感想ラスト行くぞー!
ニコロデオンの放送が1回きりでスクショを撮れなかった回が多いのでタイトルカードで代用。



#19,20 "Cowman: The Uddered Avenger (カウマン: 史上最大の闘い!)"
IMG_6891
オーティス扮するスーパーヒーロー「カウマン」 の1時間スペシャル!最大の敵あらわる?!
カウマン人気者からの転落、ビーディ婦人の企み、仲間たちの活躍、
そしてついにオーティスとアビーの関係に変化が…?!見所いっぱいのストーリー!

Part1の遊園地のシーンで10秒ほど音声が途切れる。ニコロデオンでの放送も、
ニコロデオン:Amazon Prime Videoチャンネルでの配信でもそうなってた…これは困る!

アビーはオーティスの計画にいつも協力的!それはアビーがオーティスを好きだからだ!とからかわれる。
これまでも#18-a "Otis vs. Bigfoot"等、2人の仲が気になるエピソードがあったけど…
ついに、進展するエピソードが登場?!

メッチャ話を端折って、巨大化したトウモロコシのモンスターに食べられてしまったアビー、いや、カウガール。
それを必死に助けに向かったオーティス、もといカウマン。
ダイナマイトを持ち込んでモンスターを爆発しよう!となったがマッチが無い…。

カウマンとカウガールもこれまでか…最期を覚悟した2人。
アビーがオーティスにずっと言いたかった事、Abby: "I like you. (あなたが好きよ。)"
オーティスももちろん、Otis: "I like you too! (僕も好きだよ!)"
両想いーーーーーッ!!!ついに、お互いの想いを伝えられた!よっしゃーッ!!!

ところで、この"I like you"って恋愛的な意味で使うのか?!英語のニュアンスに苦しむ!
ただ、親しい友人でも"I love you."って使ったりする事もあるし…英語は難しいね!

とは言え、この状況で相手に「好きだ」と言うのだから「大切に思っている存在」だと言う事。
それ以上の理由と意味は必要無い。友達だからとか恋愛がどうとかなんて、どうでもいい事なのかもな!
(と言う解釈をして英語が分からない事を有耶無耶にしておく)

結局無事に助かった2人は、あのモンスターの中で言った事は無かった事にしよう、と言う。
ちょっと気まずくなるアビーとオーティス。あの時何があったかは、2人だけの秘密…
仲間たちは何のことかは知らない!…まあ、知っているんだろうけどね!

オーティスとアビー!個人的には、2人は親友であって恋愛対象では無いのかなと思ってたけど。
それならそれで、2人の仲を応援しているぞー!デイジーの存在が気にならなくも無いけど!

カウマンの1時間スペシャルエピソードでした。
Mrs.ビーディが見せたほんの少しの優しさも好き。あと悪者の過去の身の上話ね!

ラストシーン
 オーティス「僕らの決め台詞を考えよう!」
 フレディ「"ナーフ!"はどう?」
pinky 11pinky 8
イーガット、ブレイン!「ナーフ!(NARF!)」だって?!
それはあの伝説の作品『ピンキー&ブレイン (Pinky and the Brain)』じゃないか!ポイット!
ペック役のRob Paulsenはピンキー役も担当している声優さん繋がり!突然過ぎて笑った。トローズ!

このシーンのセリフなんだけど…
 Freddy: How about..."NARF!"?
 Peck: That's taken.
このPeckの返しがどう言う意味か分からない…"take"が分からない英語力。誰か解説をお願いします…ゾート!


#21-a "Top Cow (飛ばない牛は ただの牛)"
FullSizeRender
紅の牛(テキトー)、大空へ。牛も空を飛ぶ時代。
プロペラ機を運転するオーティスの華やかな活躍からの転落、そして復帰。なかなかシブいエピソード。面白い。

アビーにはキャビンアテンダントをよろしく!と決めつけるオーティス。
彼女は飛行機のメカニック担当希望なのに、全然聞いてくれない!
なんとなく…度々感じるけど、オーティスの発言は今の時代の価値観では問題になりそう?
って思ったけど、最終的にCAをフレディとペックがやっているので、別にそうでも無かった!


#21-b "School of Otis (オーティス先生におまかせ!)"
FullSizeRender
ペックをバイクで轢いてしまったオーティスは子どもたちの代理の先生をする事に。
もちろん、うまく行くわけが無いのだ!

ペックはバーンヤードの子どもたちに勉強を教えている先生。さすがペックだ!
そんな彼をオーティスはいつものようにバイクで轢く!だいぶ酷い。
ペックとフレディの部屋が、ビッグフットに模様替えしてもらった部屋にちゃんと変わってる!
カラフルなライトとお洒落なカーペットが特徴。

ベッシーの命令もあって、ペックに代わって先生をするのはオーティス。まずは自己紹介!
オーティスの綴りは…「O, T…あと2文字〜」ここまで来て自分の名前書けないのかよ!笑った!

勉強では無く「遊び」ばかりを子どもたちに教えて行くオーティス。
そのせいで子どもたちは手が付けられず、いろいろなイタズラを仕掛ける!
バーンヤードの仲間たちを全員サイロに閉じ込めてロケットで飛ばしてしまった!
「サイロ」は牧場にある貯蔵庫の事。"Silo"って英語なのか!
分かんないけど「菜炉」みたいな漢字を書く日本語だと思ってたわ…

この状況を解決するには?
 ピッグ「日本の怪獣映画風で行こう!」
ゴジラ的な何かがバーンヤードを荒らしていく!ガメラの主題歌パロディと言い、製作者の趣味が分かって来た!


FullSizeRender
#22-a "Otis for Mayor (オーティスに一票を!)"
ミセス・ビーディが喋る動物たちの正体を暴くため、市長選に出馬する!
それに対抗してオーティスも市長に立候補!Mrs.ビーディ VS オーティス、どちらに投票する?
市長選、と言う事でなんとなく全体的に言葉が難しかった印象…あまり覚えてない!

Mrs.ビーディは「喋る動物たちを暴こう!」をスローガンに出馬…まあ、誰も信じないけど!
と言う事で、ビーディさんお手製、手作りブラウニーを武器にして票を集める事にした!スゴい行動力。
どっちにしろ、そんな事をされては困るのでオーティスも市長になって計画を阻止することに。
2人は接戦、討論番組にも出演。そんな中、出て来た第三勢力は…ビッグフット?!

またビッグフットかよ!オーディション番組の審査員をしたり、CDが大ヒットしたり…
何故か人間界にどんどん認められているビッグフット。って事で今回も市長はビッグフットに決定。
どうなっているんだ、この街は〜?!


#22-b "Dummy and Dummier (呪いの腹話術人形)"
FullSizeRender
特技が全然無いフレディを励ます為、オーティスは腹話術人形を作ってプレゼントする。
ところがこの人形は自ら喋り、動き出し、オーティスたちを襲おうとしている?!
結構ゾッとするシーンもある。ホラーエピソード。

フレディの特技は関節を外す事…いや、フェレットの習性?ちょっと怖いから調べないけど!
日本だとカウマンのエピソードを先に放送したからよく分からなかったけど、
元々はこっちの話が先だったのか!海外アニメーションあるある。


#23 "Some Like it Snotty (オーティスはデートがお好き)"
FullSizeRender
ボウリングセンターのイベントに参加したいオーティスは、女の子の格好になって街へ繰り出す?!
タイトルカードのインパクトが強い…!

バーンヤード初めての30分エピソード(カウマンは1時間)!
今回は英語があまり理解できなかった…普段からそんなに分かってないけど!

冒頭、鶏小屋からタマゴを拝借し、牛乳を飲みながら目玉焼きを作っているオーティス。
配達の男の子を驚かせて新聞を横取り、農夫さんよりもお先に朝刊を読み始める。
なかなか優雅な朝だ!30分エピソードならでは、普段より尺を使えるから観られる貴重なシーン!

…ところで、ミルク…飲むのか?オーティス…そして、タマゴも食べるんだね?!
彼自身、ウシだし、ニワトリの友だちいるし…?まあいいや!考えないでおこう!

そんな今朝の新聞によると、今夜、ボウリング場のイベントが開催されるらしい?
突飛な事を考えるオーティスのこと、今夜絶対これに参加しよう!!と言い出す。
でも参加できるのは女性だけ?いや、僕たちは諦めない!!
少なくともこれまでレストランのオーナー、バンドマン、プロデューサー、政治家、パイロット、
他にもなんかあったっけ?たくさんの変装をして来たオーティス。女性になるなんて朝飯前だぜ!

仲間たちと女装して街で出会ったのは、イタズラボーイたち…おお!めんどくさそうだ!
女装したオーティスたちを気に入ったユージーンたちはデートをし始める。
でもこれも、ボウリングのイベントに一緒に参加する為だ!トリプルデート開始!

なんとかデートが終わって帰って来たけど、オーティスはなんと、次のデートを約束していた?!
この話、一体どんな方向に進んでいくんだ…?となる所で前半が終了。
ボウリングのパーティの話はどこ行った?!


#24-a "Pig Amok (ピッグ 恋する季節)"
FullSizeRender
恋する季節ですっかり浮かれているピッグ。ブタのしきたりで結婚の儀式へ?!

ピッグは恋の季節。まあつまり…そう言う事ね!突然怒ったり泣き出したり気持ちが不安定。
ブタたちはとある時期になると山の奥へ行き、結婚の儀式をする為に旅に出るらしい。
その儀式にオーティスたちも連れて行く事に!


#24-b "The Sun Cow (神戸牛ファミリーになろう)"
FullSizeRender
牧場から離れた場所に突然見つけた謎の建物。
東洋風な寺院を構えた不思議なその空間には、神戸牛の一族が住んでいた。

と言う事で、神戸牛が登場!!コーベ?…神戸!!!日本だよ!
日本ネタの多いバーンヤードだけど、ついに日本人が登場するエピソードが来るとは…?!!!
英語であらすじにも"Kobe Cow"書かれていて、コベ・カウって何だろう…?と思ったら「神戸牛」だった!
「神戸」通じるのだろうか…?と思ってたけど、Kobe Beefは欧米でも人気のあるお肉らしい!

オーティスは伝説の牛だった!なぜかと言うと…文章に書くとなんか小っ恥ずかしいのでやめとくが、
神戸牛ファミリーに認められたオーティスはこの寺院で生活する事に。
アビーやピッグたちも遊びに来たりしている。

いろいろと"コーベ"の風習を教わって行くオーティス。"テリヤキソース"に浸かっているけど…?!
あれ?牛が照り焼きソースに?もしかしてこれって…食べられちゃうんじゃないか?!
オーティスがピンチ!たまたまケータイを取りに帰ったピップがオーティスの危機を知る!

この24話、なんか全体的に映像にモヤがかかっているような…
どちらも共通して「異空間」が舞台だから演出かな、と思ったけど、元々の映像のせいな気がして来た!


#25-a "Doggelganger (2人のデューク)"
FullSizeRender
スカンクのニオいが取れないデュークは病院へ行く事に。帰ってきたら…何か様子がおかしい?ってか別人だし!

動物病院でデュークが会った、バクスター(Baxter)と言うイヌ。
デューク「私の住む牧場ではみんなが私を敬っているんだ!私が一番偉い!」的な自慢をしていた。
それを聞いたバクスターは、カルテを入れ替え、デュークに代わって牧場にやって来たのだった。

デュークが別人である事に気づかない仲間たち。いや、気づこうよ!
そんな所からも、オーティスたちとデュークの絶妙な距離感を思わせるエピソード。

バクスター役はKevin McDonald。ニコロデオン作品『Catscratch』のワッフル役だ!
独特な可愛らしい声が印象的!そう言えば、ペック役のRob Paulsenはゴードン役も担当してた!


#25-b "Save the Clams (ハマグリを救え!)"
FullSizeRender
貝料理のレストランに行ったオーティスたちだったが、ハマグリから助けを求められてしまう。
親切心からアビーはバーンヤードに連れて帰るが、仲間たちを呼び込んでパーティをし始めた?!

このエピソード、いつもとデザインが違う。とにかくオーティスやアビーたちの顔が崩れる!
目が飛び出したり、顔の形がつぶれたり!かなり印象的。いつもより濃い…てか濃すぎる。
突然どうしたんだろう。この回からこう言う作風になるのかなと思ったらそう言う訳でも無い模様。
実験的なエピソードだったのだろうか。

バーンヤードのトラブルメーカーと言えばオーティス!なんだけど、今回は珍しくアビーが事件の発端!
オーティスはハマグリを助ける事に反対。前にハイエナを助けて失敗した経験があるらしい。

アビーの良心を利用して、ハマグリたちは仲間を集めてバーンヤードを乗っ取り始める!
たちまち納屋の中はハマグリでいっぱい!一晩中パーティーされて動物たちは寝不足に。


#26-a "Adventures in Snotty Sitting (ボーイシッター・アドベンチャー)"
FullSizeRender
農夫さんのビデオゲームを壊してしまった!50ドルを稼ぐには?そうだ、子守りのアルバイトをしよう!
と言う事で、カートゥーンお約束エピソード「ベビーシッター」回!
…ところが、子守りをするのはイタズラボーイのユージーン!これはもう嫌な予感しかしない!
個人的には、ベビーシッター回は駄作が多い、と思っているのが持論。もちろん例外もあるけど。
今回は、まあまあかな?やっぱりイタズラボーイにとにかく振り回されるエピソード!

お金を稼ぐ為にベビーシッターをする、って言うのはあまり日本にはない風習だよね。
他にもレモネードを売ったり、ガレージセールを開いたり。
子どもの頃、カートゥーンネットワークを観ていた自分としては夢だったよ!そういうの!
そう、カートゥーンネットワークね…子どもの頃ニコロデオンは観てなかったんだ。

オーティスたち5人+ピップで力を合わせてボーイシッターをする事に!
イタズラボーイはとにかく理不尽な事を言ってみんなを振り回す!
5人がかりで1人の面倒を見るとは相当手のかかる存在だ…。
アビーがピニャータ扱いされたり、晩御飯担当のピッグはサイダー?入りキャセロールで風船状態。
お風呂担当のペックとフレディはトイレに流されてしまいました。なんて?

散々振り回されたけど、オーティスが続きの気になるおはなしを読み聞かせる。
このままぐっすりおやすみなさい…とは行かないのがバーンヤード!
スキを突いて魚で袋叩き(文字通り)、ベッドにガムテープで縛り付けて子守り完了!
まあ、どっちも酷い事しているのでお互い様と言う事で良しとしようか?!毎度のこと!

イタズラボーイ、ビーディ夫妻はこのエピソードがシーズン1最後の登場。
シーズン2では、きっともう少しマシになって…ないだろうな!
第1話と同じような展開になっているのが原点回帰っぽくて少し感動。これこそ『バーンヤード』だ!


#26-b "Cowdyshack (ゴルフ対決!)"
FullSizeRender
シーズン1最終回!有名ゴルファーとオーティスでゴルフ対決!
#26aはイタズラボーイとの話、そしてこっちの#26bはゴルフ。
ゴルフ場と言えば…#1b"Escape from the Barnyard"で初めて外に出たのがゴルフ場だったね!
やはり#1と#26は対になるエピソード?原点回帰!

オーティスたちはみんなでゴルフ場に忍び込んで遊ぶ事が好き。映画版でもゴルフ場で遊ぶシーンが印象的だった。
カップインまでもう少しだったのに…そんな時はジリスに手伝ってもらってホールインワン!
そんな感じでちょっとズルいけど、オーティスはゴルフが大得意!今回、映画版のオマージュでもあるのか?!

ゴルフ場に内緒で入れてくれるオーティスの人間の友だち?動物が喋る事、バレていいの?
確かこの人、#21-a"Top Cow"で飛行機を貸してくれた人?
かなりクレイジ…いや、個性的な人だからオーティスが牛だって事も分かってないようだ。
そしてオチがかなり強烈!この人はヤバいぞ…!

FullSizeRender
オーティスの勝利は確実!と誰もが確信した最終ホールで、ペックとフレディがオーティスを轢く。酷すぎる!
あれか! #21-b "School of Otis"のペックからの仕返しか?!
負傷したオーティスの代わりに出場するのは…ゴルフ初心者のピッグ。
-297点差くらいでオーティス優勢だったのに、たった1ホールで負けそうになるピッグ。
オーティスのアドバイスで悟りを開く!悟りの割にサイケデリックな映像…!

ところで、ゲーム版『バーンヤード 〜主役はオレ、牛』でも、この映画のシーンをモチーフにした
ゴルフのミニゲームに挑戦できるようになっている。このゲーム一番の鬼門。
ゲーム内でオーティスに話しかけると、高確率で「ゴルフで遊ぼうぜ!」と誘われる。
1〜9ホール、10〜18ホール、18ホール…をルール変更して2回ずつ!最低でも合計6回やる事に!!
このゲーム、断る事が出来ないので話しかけた時点でゲームスタート。

1打目、Wiiリモコンをゴルフクラブに振ってボールを飛ばす。ココまでは一般的なゴルフゲーム。
しかし2打目以降、ボールを飛ばした後はジリスを操作してボールを投げてゴールを目指す?!
ゴルフとビリヤードの中間みたいな。操作が独特なのと、制限時間がかなりシビアなのでミス連発。
一番苦労したミニゲーム!

まあそんな感じで、オーティスは「とにかくゴルフしたがる人」ってイメージが付いてしまった。
きっとオーティス、いろいろとツラい時期だったのかもな…?!



FullSizeRender
祝!『Back at the Barnyard (バック・アット・ザ・バーンヤード)』シーズン1放送完了!
無事に全26話のニコロデオンでの放送が終了しました。おめでとう!

『バーンヤード』を観ていて感じたのは「日本ネタ」の多さ!
FullSizeRender
・オーティスが日本語で "Sayonara!"
これ何度か言っててビックリした!え、今の言葉、なんか聞いたことある…?!ってなる。
カウマンのスペシャルの話でも、敵に「サヨナラ!」と言ってパンチをお見舞い!
アディオス!とか別の国の言葉も使っているから、特別日本語を喋った事に意味は無いんだろうけど嬉しいね。
つまり、日本語吹替が存在しなくても既に日本語で喋るオーティスが観られると言う事だ!

・ビッグフットの特技 "Origami"
ビッグフットが襲ってきた…!と思いきや、ピッグに木の皮で作った「折り紙」をプレゼント!
ペックもオリガミ好きらしい。仲良くなるキッカケに!

・ガメラ風ビッグフットの主題歌、漢字で「終」の文字
こちらも以前解説した通り、子どもたちの合唱によるビッグフットの主題歌。
そしてThe Endの画面で出て来る、漢字で「終」の文字がデカデカと登場!

・放送中断映像が "Godzilla"
#11-a"Big Top Barnyard" 等で観られる。ゴジラ風のモンスターがアンテナを破壊する画像が流れる。
ニンテンドーストアのアクセス集中時のエラー画像みたいな。

・日本の怪獣映画風で行こう! by ピッグ
#21-b "School of Otis"より。この状況を乗り切るには?!そうだ、Japanese Monster Movie Style!!
巨大化したアビーやピッグが目からレーザー光線、口から火を噴きバーンヤードを破壊して行く!
…と言う、みんなの想像。

・Kobe Cow
神戸牛の一族がオーティスを迎え入れる。…建物はなんとなく中国風?
お箸の持ち方の練習をするオーティス。上手く行ってないみたいだけど!

ガメラ?ゴジラ?!怪獣映画風の牧場侵略!
『バーンヤード』を観れば観るほど感じる、日本ネタの多さ!
なんとなく、製作スタッフの「日本」に対するイメージが分かるのも嬉しい所!

何よりも一番面白いのは、こんなに日本ネタで溢れているのに、
肝心の日本語吹替版は制作されていない所ですね。
そこが一番「日本」っぽい。

FullSizeRender
今回『バック・アット・ザ・バーンヤード』の感想書いてきたけど…
こうして書いてて虚しくなる作品はなかなか無いかも。

何故か14年越しに始まったと思ったら、英語版のまま字幕無し、5ヶ月で放送終了(2021/1/23〜6/20)。
しかも1話〜26話放送後、1話に戻って2周放送するのかと思ったら17話で終わり。中途半端に1周半!
『ニコロデオン:Amazon Prime Videoチャンネル』での配信もあったけど配信期間はたったの1ヶ月。

今まで言って無かったけど、ニコロデオンの放送は「再生速度が微妙に早くて音声が半音高い」のも酷い。
ニコロデオン他の作品でも再生速度が違う番組あるけど、
公式が公式の状態で放送出来ないのは見直した方がいいと思う!

IMG_8887
何よりも虚しいのは、『バーンヤード』と言う作品が「ただの過去の存在」でしかない事だ!うわーーーッ!!!

Twitterでありがちな「#懐かしいと思ったらRT」みたいなのの対象になってて、ショックだったよ!
そんな風にバーンヤードが、ただ単に「昔を懐かしむ為だけの存在」になっている。

確かに14年前の番組だし、別に何か新作やリブートがあるわけでもないし。
そもそも日本で吹替版ならともかく英語版を放送した所で誰が観るのって話ではあるんだけど。
日本にもしバーンヤードのガチ勢(?)がいるなら既に観てるだろうし。14年前に!

でも、その「誰が観るの」が、自分だった。自分みたいに今回のニコロデオンでの放送をきっかけに、
バーンヤードを好きになった人間もいるので!ニコロデオン・ジャパンには感謝だね!

batby01
『バック・アット・ザ・バーンヤード (Back at the Barnyard)』!!
思っていた以上に楽しい作品で、2021年最初のマイブームだった。毎週末の放送が楽しみになっていた。
オーティスたちのおかしくてハチャメチャな活躍にたくさんパワーを貰った。

14年越しの日本上陸。日本語吹替無し、日本語字幕も英語字幕も無し、
本当に「英語版」そのまま放送だったけど、日本で放送してくれてありがとうーーーー!!!
シーズン2の放送も待ってるよ!そして『Nick+』や『hulu』などで配信希望!

94135c76db099636
ところで…突然『バック・アット・ザ・バーンヤード』が14年越しに日本上陸したので、
今度は『Catscratch (キャッツクラッチ)』放送してくれないかな!
"Catscratch"…2005年に放送したニコロデオンのアニメーション。
巨額の遺産を手に入れたネコ3人組の、リッチでハチャメチャな生活を描くアニメーションシリーズ。
自分が初めてハマった「日本未放送作品」。ニコロデオン、どうかよろしくお願いします!!

FullSizeRender
ところで先日、8月31日は、このブログを始めた日だった!2007年だから…今年で14周年!
相変わらず更新出来てないけど!とりあえず、おめでとう!

それにしても…14年?!げぇ〜ッ!もうそんなに経つのかー!
つまり、このブログと『バック・アット・ザ・バーンヤード』は同い年と言う事ね。
そんな所からも、バーンヤードとは縁があるのかもな!

14年前のブログ記事を読むと、こんな事書いてたっけ?!と自分自身でも覚えていない発言に驚く。
そして、とにかく稚拙な文章が本当に恥ずかしい!まあーとことん恥ずかしいわ!
…実際、幼かったから仕方ない!中学…何年生だっけ?みんなは読まなくていい!

決して文才になったわけでは全く無いけど、最近の記事と比べてみて、何と言うか…
「成長した」と言うより、もっと生々しい感覚。「知能が付いた」と感じる。

今では恥だらけかもしれない過去記事も、当時はそれが楽しくて、紛れもない「今」だった。
後悔はしてないよ。記事は非公開にしたいけど。

人間って変わって行くものなんだなって。ある意味、自分の人生の変遷?

2007年と言うとまだガラケー時代。インターネットは個人サイト〜ブログが主流だったね。
Twitterは日本未上陸、YouTubeは個人的にアングラ的存在だった印象。
当時自分は中学生だったけど、今や2007年に生まれた子が中学生だって?!

14年前とは世界も、自分の生き方考え方、趣味もかなり違って来ているけど。
「好きな事を楽しむ事」だけは忘れない人間でありたい。そんな風に年を取っていけたらね!

FullSizeRender
いつまで続けられるのか分からないけど、是非また覗いてみてね。今日はココまで!

domo44 at 10:00|PermalinkComments(0)clip!ニコロデオン 

2021年08月03日

バーンヤード(#11〜#18)

1600x900
2021年1月〜6月にニコロデオンで放送していた
『Back at the Barnyard (バック・アット・ザ・バーンヤード)』#11〜#19の感想!

FullSizeRender
今さらだけど、Pip(ピップ)Pig(ピッグ)Peck(ペック)が居るの、メッチャややこしくない?!!
なんでイニシャルがPのメインキャラクターが3人もいるんだろう…。
覚えるのにちょっと戸惑うけど、セリフを聞いてると発音は意外と区別がつくのが面白い。

FullSizeRender
ところで、ピッグと言えば…"Viewer Mail (ピッグのおたよりコーナー)"や、

FullSizeRender
"Ask Dr.Pig (おしえて!ドクター・ピッグ)" 。番組を中断して突然始まる謎のコーナー!
放送当時、この映像を全然関係無い動画にブチ込むのがネタ化していたとか、どうとか…?!



FullSizeRender
#11-a "Big Top Barnyard (グレイテスト・カウマン)"
みんなでサーカスに挑戦!空中ブランコ担当になったアビーだったが、何か過去があるらしい…?
そもそもサーカスをやる理由が「街の給水塔を倒してサーカス団をケガさせた」と言うスタートが酷いね!

ペックとフレディはピエロに、ピッグは剣を飲み込むエンターテイナー、ピップは小人?
デュークは猛獣使い…だけど、扱うのはヒツジたち。完全になめられてるので本番でも失敗!
仲間たちそれぞれノリノリでパフォーマンスしてるのがかわいい。

そしてアビーは昔経験のある「空中ブランコ」を担当する事に!ところが「実は出来ない!」と言い出す。
オーティス「え?さっき出来るって言ったのに、うわ、嘘つきじゃん!」"Wow, What a liar!"の言い方が好き。

実はアビーは昔、空中ブランコのパフォーマンスで失敗して相手を落としてしまったらしい(相手は無事)。
そんな過去が忘れられないが、オーティスがサポートしてくれるとの事!君を信じてる。
なんとか頑張ってみる事になったアビーは嬉しそうに去っていく。ちょっとときめいてる感じが可愛い。

今回はメタ発言多いね!アビーが回想シーンに行くときに「え、どこ観てるの?」とか、
アビーが落としてしまって相手の写真、なぜか落ちる瞬間の物で、ピップが「それいつ撮ったの?」と聞いたり!
オーティスの顔がどんどんアップになりすぎてカメラにぶつかるシーンよ!アゥッ!好きなシーン多い!


FullSizeRender
#11-b "Pigmalion (マイ・フェア・ピッグ)"
ピッグは王家の血を引く高貴なブタだった?!宮殿でのリッチな暮らしを手に入れるぞ!
上品な振る舞いとは程遠い行動が面白い。自分にとっての幸せな生き方とは?
ピッグは意外と(?)友だち思いの良いヤツだな!

冒頭、農夫さんが留守なのを良い事に、お家のリビングでみんな集まってテレビを観る!
「コースターを使ってくれ!」とかいろいろ言って来るデューク。彼の部屋でもあるからね。
デュークは農夫さんのペットでもあるので、自由に家の中に出入りできる模様。
よく「TVで〜がやってるぞ!」みたいにオーティスたちを呼ぶシーンが何度か出て来る。

宮殿からブタさんセレブ2人組が、ピッグを視察しに来た。良い所を見せなきゃ!
オーティスたちがピッグの為に召使いになってくれるけど、「お金持ち」と言うものは彼らを見下さなきゃいけない?
と、タオルを持ってきたデュークを無理に怒鳴りつけて意地悪をするピッグ。
協力してくれる仲間たちにデカい態度を取って、セレブなブタさんに気に入られるようにするが…

憧れの幸せな生活とは…泥につかってゆっくりして…待って、もう既に幸せだったわ!と言う話。
ピッグにとって、バーンヤードでオーティスたちと仲良くしている事こそが楽しいのだ!

ピッグ、良いヤツだー!心が広い。
ピッグはいつも体は泥だらけで汚れているし、テーブルマナーも酷いけど、友達思いで優しい!
アビーが間違えて飲み物こぼした時に怒ったりしなかったのスゴい好き
(その後でセレブブタさんに認めてもらおうと怒鳴る演技するけど)。この話でピッグ好きになった!


FullSizeRender
#12-a "A Barn Day's Night (バンド結成ヤァ!ヤァ!ヤァ!)"
バンド結成しよう!その名も「The Weevils」!演奏した映像がきっかけで一躍有名グループに!
…なんだこの話!ピップによる突然のドキュメンタリー風が好き。

納屋でのパーティで出演予定のグループが来られなくなってしまった!
と言う事で急遽、オーティスたちがバンドを組んで出演することに!これが意外と好評、大成功。
次の日には動画が拡散されバーンヤードにファンたちが押し寄せる!住所バレてる!

オーティス→ギター、ピッグ→ベース、アビー→キーボード、フレディ→ドラム!
そしてペックはトライアングル。え、トライアングル?
『Oops!フェアリー・ペアレンツ』のコズモ思い出した。エレキ・トライアングル担当。
オーティスとピッグは#2-b"Cow's Best Friend"の冒頭でもバンド練習してたね。意外な伏線。

グループ名は「ザ・ウィービルズ」…そのまま「ザ・ビートルズ」のパロディ。
今回の題名"A Barn Day's Night"も、ビートルズの楽曲"A Hard Day's Night"から。
ところで、"A Hard Day's Night"の公式邦題が『ビートルズがやって来るヤァ!ヤァ!ヤァ!』ってどう言う事だ?!

The Weevilsは、人気番組"The Hey, Hey, Hey! Show"に出演!
そういえば当時、そんな名前の音楽番組が日本で放送していたな…?!人気だったね。

オーティス、調子に乗って1人勝手にド派手な服を着始めたのが可笑しくて最高!
と言う感じで、人気が出た事でみんなが天狗になって意見のぶつかり言い合いに。
番組に出演する前に喧嘩で解散の危機?
割と存在の薄かったトライアングル担当のペックがバンドを抜けると言い始める。
…そんなに困らないかも?!ペックはストリートでピザ屋の双子と一緒に音楽活動再開。

4人になったウィービルズ、いざ演奏を始めると…音楽がメチャクチャ!
そう、実はペックのトライアングルがこのバンドの調和と均衡を保っていたのだった!なんだそれ!
なんとかペックを説得して5人になったウィービルズ、"The Hey, Hey, Hey! Show"での演奏も大成功。

そこへピップのナレーションで、「これが彼らの最後の演奏だった(的な事を言う)」…え、解散?!
引退後、オーティスは政治家に、アビーはパイロット、フレディとペックはラジオのDJに。
ピッグは唯一音楽活動を続け、ヒップホップのアイドルに。5人は違う道を進み始めた。

なんか分かんないけど、解散後もそれぞれ頑張ってるみたい!
政治家って所がなんかアメリカっぽい?!

と言う事で、バンド活動はこのエピソードを持って終わり。
もうちょっとみんなの活躍を観てみたかった?!
そして最後のシーンはピッグとデュークもメンバーに加わってダンスの練習をしている。
割となんでも出来てしまうピッグ。今度はアイドルとしての活躍エピソードに期待!


FullSizeRender
#12-b "Meet the Ferrets (フレディの誕生日)"
フレディの両親(=肉食!)が牧場にやって来る?!相棒が鶏だとは言えない…誕生日は大パニック!
振り回されっぱなしのフレディが笑える。かなりの苦労人!
今回メッチャ面白かった!比較的英語が簡単だったのかな。台詞が理解しやすかった。

フレディは長年疎遠になっている両親からのバースデーメールを受け取る。
オーティスたちはフレディの誕生日のサプライズとして両親をバーンヤードに招待してしまった。
ただし!フレディの両親もフェレットなので「肉食動物」。これは大変な事になるぞ…!

オーティスにバーンヤードを案内してもらう両親。
鶏小屋や、タマゴを見て、隙あらば食べようとしている!!それを必死に引き止めるフレディ。
ペックの事は両親に知られてはいけない!と、風船で飛ばしたりトラクターに乗せたり、
なんとか見られないように2人から引き離す。ペックからすれば、何が何だか?!

フレディのいない所で、彼が子どもの頃の写真のスライドを流し始める両親。
赤ちゃんの頃からの写真!とってもキュート!「おい!フレディいったい何があったんだ?!」
これはフレディの初めてのお風呂。「それが最後のお風呂だな!」などなどヤジが飛ぶ。
そして、次のスライドは…「感謝祭の写真」…それはマズい!!!ヤバいぞ!
急いでプロジェクターを破壊するフレディ。みんなはドン引き。
周りから見ればちょっと危ない人だ…いや、フレディいつもこんな感じか。

メチャクチャにしたスライドを前に、オーティスは「いったい何のつもりだ!」と問い詰める。
そして感謝祭の写真を観たオーティス…"Whoaa!! Roasted animals!! (動物の丸焼き!!)"
そう、フレディは昔、動物を食べていたのだった!フレディの過去が明らかに!

こうなったらペックの命も危ない!と、両親を追いかけるフレディとオーティス。
ところが…既にペックを鍋に入れて料理し始めていた!

急いでペックを鍋から取り出し、ついにフレディはカミングアウト(?)。
「ペックは親友で、実はベジタリアンなんだ!!」
え!「ベジタリアン」なのかー?!ペックを食べないだけかと思ってた!
てか彼を今まで少なくも既に2回は丸呑みしてたけど?!まあ、ベジタリアンと言う事らしい…

それを聞いた両親はビックリ!でも2人ともフレディの事はガッカリもしていないし、怒ってもいない。
それでもあなたを愛しているわよ、と長年のわだかまりがこれで無くなったのだった。感動的!!
驚いただろうけど、受け入れるのが早くて尊敬。さすが!

FullSizeRender
フレディはペックと"友好関係"である事を望んでいる。まあ、隙あらばペックを食べようとしてる気がするけど!
今回の話で明らかになる様に、両親には自分がベジタリアンである事、相棒が雄鶏だと言う事を黙っていて、
しかもそれが原因でずっと疎遠になっていた。送られてくる手紙も全て無視していた。
自分の食生活や、家族との関係までを犠牲にして、フレディはペックだけを選んでいるのだ。

…フレディのペックへの「友情」…てかもう「愛情」?が、重たくない?!
果たして彼の何がそうさせるのか!

一方でペックは言うと、フレディと友だちである事に特に違和感は持っていない様子。
食べられそうになっても、てか実際に飲み込まれても、フレディとは相棒。いいのかそれで?!
前書いたけど、ペックだけフレディの事を「フレッド」って呼んでいるのがなんかいい。
だいたい2人で行動している事が多いけど、いつも2人だけの世界に入ってるのが面白いね。

今回の話でいろいろ考えてしまった!フレディとペックの関係は、この作品の面白さの1つだと思う。

と言う事でお気に入りエピソード。話も分かりやすいし、また観たいなー。


FullSizeRender
#13-a "A Tale of Two Snottys (甥っ子とりかえ作戦!)"
イタズラボーイが記憶喪失に?ビーディ夫妻にバレないように、
替え玉作戦に定評のあるピッグが大活躍!動物側と人間側でのそれぞれのドタバタが面白かった!

と言う事で、イタズラボーイがまた牧場にやって来たけど、逃げている間にオーティスが彼を潰してしまう。
気絶から覚めると、彼は記憶をなくしていた!これじゃあビーディ夫妻の元へ返せない!
と、記憶を戻す時間稼ぎをしなければ…その間にピッグをボーイの代わりにしちゃおう!
人間の変装の達人?ピッグがイタズラボーイになりすまし!

FullSizeRender
イタズラボーイとは違ってピッグはメッチャ良いヤツなので、
すっかり態度が変わった甥っ子を気に入るビーディの旦那さん。
そんな明るい顔出来る人なのね…!もういっその事、動物たちと仲良くなれ!


FullSizeRender
#13-b "Snotty's New Pet (ピップの小さな大冒険)"
ピップがイタズラボーイに捕まった!彼の部屋で出会ったのはペットのヘビ。
オーティスがピップの話も聞かずに夢中になっているのは、最新型携帯電話「mePhone」!
ガラケー!折り畳み式の携帯電話。2008年か、時代を感じる…!
ドラマや映画もそうだけど、一番時代を感じられる部分って「携帯電話」だと思う。

イタズラボーイの部屋で飼われていたのは、これまたイジワルそうなヘビ。
ペットは飼い主に似るとは言うけど、ここまでとは!
助けを求める為にピップはボーイのパソコンを使ってメールを送る。
略字ばかりで全然分からない!アビーなら解読できるようだ。オーティスも読めるように頑張れ!


FullSizeRender
#14-a "Home Sweet Hole (ピップの居候生活)"
ピップの部屋が壊れてしまった!部屋探しの話。

親友のオーティスとルームシェアすればOKだろう!
と思ったけど、ウシとネズミでは睡眠時間も違うので生活リズムが合わない。
次にピッグの部屋を訪れるが、かなり散らかっている…!ゴミ屋敷レベル。
せっかくなのでピップは掃除をしてブランケットも洗濯するが、ピッグは激怒!
自分の物を動かして欲しくないようだ!ちょっとめんどくさいヤツね!

そしてペックとフレディの部屋へ。2人はルームメイトなのか!仲が良すぎる!
フレディは多分牧場に住み着いている動物、って感じだよね。それでペックの部屋に居候中?
ピップも加わって3人暮らし…と思いきや、突然スペイン語的な言葉で喧嘩を始めたぞ…?!
完全に2人の世界に入っているペックとフレディ。これは付いて行けない!
ベッシーの部屋にも行くが当然相手にされず!一瞬で終わるアビーとのシーンも笑える。

暮らせる場所が無いなら出て行くしかない。と言う事でバーンヤードを去る事に。
そして、なんやかんやあって(雑)、ハチたちの巣に招待されたピップ。
この後半の展開は英語も聴き取れなくてよく分からなかったわ!
フレディとペックがルームシェアしてたり、仲間たちの暮らしを知る事が出来たのが良かった!


FullSizeRender
#14-b "Otis' Mom (オーティスのママ!?)"
衝撃の事実!ベッシーは生き別れになったオーティスのママだった!!
オーティスのやる事なす事に口を出し、超過保護ベッシー。どんどんエスカレートして行くママ!
何なんだ、この話…?!メッチャ面白かったぞー!

ベッシーには昔息子がいたけど、とある事故で離ればなれに。風船で飛んで行ってしまったのだ!
その子は昔カウベルを付けていたらしいんだけど、
そう言えばオーティスも子どもの頃のカウベルを大切に持っているらしい…つまり?!!
ベッシーの息子がオーティス?!ええ?!!!どんな展開なんだ?!(響き渡るオーティスの悲鳴)

映画版『バーンヤード/モーモー牧場は大騒ぎ!?』でも語られていたオーティスの生い立ち。
オーティスは幼い頃、ベンの元へ迷い込んできた子牛。
つまりオーティスはベンの「養子」。ベンはオーティスの義理のお父さんなのだ。
オーティスとベンは血は繋がっていない親子、と言う所がまた…ね!

だからこそ、そこに愛情があって、尊い存在だった。
まあつまり、物凄く良いのよ…(泣)!そんな関係が、映画版の1つのテーマになっていた。

一方でベッシーも映画版で語られている。彼女はデイジーと一緒に2人で別の牧場から貰われて来た。
そしで出会ったオーティス。一目見た時からオーティスはデイジーを気に入る。
…ピップもベッシーの事を一目ぼれ?!

ネタバレだけど、ベッシーが居た牧場は洪水で全滅してしまった。高台に避難した2人だけが生き残った。
ベッシーの友だち、デイジーは結婚しててお腹に赤ちゃんがいる。そんな順風満帆な人生を送って来たのに…

多分、ベッシーが強気でキツい性格なのは、この辺りの過去もあるからなのかなぁ、と思ってる。
映画版ではデイジーをいつも気遣っているような、守っている言動が印象的だった。
今回のストーリーでも、そんなお節介なベッシーが観られるエピソード?!

オーティスの事を息子だと分かったベッシーは、何から何まで口出しするように。
身だしなみチェックしたり、ご飯を食べさせたり。料理はミルクのオートミール。つまり…そういう事。
ジャージー牛3人組とゴルフをして遊んでいる時も電話が頻繁にかかってくる!
恥ずかしいったらもう!エディたちにも笑われる始末。ジャージー牛トリオと関わりあると嬉しい。

超超過保護ママになったベッシーは息子の為にも夫が必要だと言い始める。なんで?!
その相手は…親友のピップ?!!!ピップが新しいパパ!!!もう全てがメチャクチャだ…!!!
 ベッシー「アタシと結婚する人は?」
みんな逃げ出したその中に
 ピップ「おいら!!!おいらが結婚する!!」
 ベッシー「誰かいないのー?」
 ピップ「ここにいるって!!おいらを選んで!!」

ピップの一人称は映画版の字幕で「おいら」と言っていたのがピッタリ過ぎて良かった。
なんか「おいら」って感じだもんな!しょうがないからピップを夫に決めたベッシー。謎!!

ところで、スペイン語訛りが特徴的なこのピップの声、Jeffrey Garciaは、
『ジミー・ニュートロン 僕は天才発明家!』のシーン役でもお馴染み!
そう言えばシーンの日本語吹替の一人称も「おいら」だったね。
じゃあ、ピップの吹替も沼田祐介さんでよろしく!もしくは映画版吹替の真山亜子さんで!

全然関係無いけど、シーンの吹替を担当した沼田祐介さん(TVシリーズ版)と真山亜子さん(映画版)って、
アニメ『ちびまる子ちゃん』の大野君と杉山君だよね!スポーツ少年コンビ!って誰かに言いたかった。

そうこうしている内に結婚式が始まる。ピップは大喜び!どうするのこれ…?!神父さんはピッグ。
響き渡るオーティスの悲鳴。オーティスの叫び声が面白すぎて。毎回笑ってしまう。

結婚式には出席せず、部屋でパニックになっているオーティス。昔のカウベルを見ていると…
カウベルを包んでいた新聞紙の日付で気づいた。「ベッシーの息子とは計算が合わない」と!
オーティスはベッシーの息子では無い!息子にはなれない!!

無事解決。良かった…そんな事があったらどうしようかと思った…!
「誓います」と言う直前に結婚式は中止。ベッシーとしても一安心だったようだ。
そんな中、納得のいっていない人が…そう、ピップね!
「早く結婚しよう!さあ、誓いの言葉を進めて!ほら!」

ところで、ベッシーは子どもがいるくらいの年齢って事か。オーティスたちよりも結構年上?
って事になるよね、オーティスを息子と重ねるくらいだから。

いつも強気なベッシーだけど、こんな意外な過去を持っていたとは…。
いつか本当の息子に会えたらいいけど。って思ったら風船で上空を飛んで行く牛が?!みんな気づけ!

おしまい!話が濃すぎて疲れた!


FullSizeRender
#15-a "Club Otis (秘密のクラブに入りたい!)"
夜に仲間たちを集めて男子限定の秘密のクラブを結成!仲間に入りたいアビー。
オーティスたちって多分大人に近い年齢のはずだけど、
毎度やってる事は小学生みたいなのが笑える。そして薄情な仲間たち!


FullSizeRender
#15-b "The Chronicles of Barnia (バーンヤード国物語)"
中世の王国バーン…ニアでの戦い!をイタズラボーイに見られてしまったので話を合わせて上手くやり過ごそう!

ユージーンがトイレの中にいる事に気づかずにオーティスたちはその周りで中世の闘いごっこ。
トイレから出て来た途端、そこには喋る牛たちが二足歩行で戦っている?!
仕方が無いから…「…そう、キミは別の世界に迷い込んできたのだ!」的な事にしておこう!

FullSizeRender
オーティス今回きわどい格好してるなーって一瞬思ったけど、普段こそ何も着てなかったじゃん!
オーティスは全神経を集中させて、弓矢で指輪の穴を打ち抜く。
なんかカッコ良かったぞ!このシーン。緊張感があって面白かった。


FullSizeRender
#16-a "Barnyard Idol (天使の歌声)"
ピッグの歌は天使の声?仲間たちの勧めでタレントショーに出演!
この美しい歌声の主は一体…いやお前かーッ!ってなる冒頭。
多彩な才能を持つピッグ、実はかなりの天才なのでは?!

ピッグのペットのスカンク、スカンキー(Skunky)に子守唄を歌っている。曲は"Danny Boy"だね。
その美しい歌声を聴いたオーティスは、スター発掘のオーディション番組にピッグを出演させる!
オーティスがプロデューサーだ!全然うまく行く気がしないぞ!

オーディションでは見事に審査員を魅了させ、次のステージへ出場決定!
審査員はニュースキャスター、Hilly Burford (ヒリー・バーフォード)。名前調べて来た。
人気ポップスターのJessica Allspice (ジェシカ・オールスパイス)。「あなたとパーティしたい!」ばかり言う。
強烈なデザインの作品だけど、このジェシカはちゃんと可愛らしく描かれているのに注目!

そして…何故か審査員席にビッグフットが居る?!
ビッグフットはデビュー曲がブレイクして有名人になっていた!意味分からんわ…?!
↑って思ったけど、ビッグフット初登場回はこの後の#18だった。放送順がメチャクチャ!


FullSizeRender
#16-b "The Haunting (ウサギの亡霊)"
新しいクラブハウスを古い墓地の上に建ててしまった為、お墓の亡霊が復讐を始める!

お墓の主は昔バーンヤードに住んでいたウサギ。お墓を壊されてオーティスたちに怒っている!
仕返しに動物たちへイタズラを始めるが、ピッグに憑りついてしまった!
日本にも霊を呼び出すようなおまじない?いや「儀式」?あるけど、世界共通なんだね。
そして「オバケが掃除機で吸い取れる」のも常識だ!

ていうかオーティス!お墓を壊して建物作るのはマズいだろう…そこは考えて欲しかった!


FullSizeRender
#17-b "Otis' Eleven (サルーン奪還作戦)"
ジリスとの賭けに負け、納屋を奪われてしまった。サルーン奪還作戦が始まる!
度々起こる警察とのカーチェイスや、飲酒を想起させるような描写、そして今回のギャンブルも、
所々でちょっとした「大人向け要素」が入って来るのがニコロデオンっぽい?
そして、イカサマ連続の計算された頭脳戦…にはならないのがバーンヤードっぽい!!


FullSizeRender
#17-a "Brave Udders (いじめっ子がやって来た!)"
オーティスは幼い頃、いじめっ子にいつもいじめられていた。アイツが牧場に戻って来る?!
過去のトラウマを思い出して大パニック!
ミュージカル調で始まる冒頭からのテンションの落差が好き!面白かった。

「いじめっ子」とはいつものイタズラボーイ(Snotty Boy)の事では無く、今回初登場のキャラクター。
勝手に使っていた「いじめっ子」と言う表記がここに来て分かりづらくなってしまった…!
今回Snotty Boyは全く関係ありません。登場しません!

オーティスが子どもの頃に牧場に居た、凶暴な「いじめっ子」がバーンヤードに帰って来る話。
どんなに凶暴で恐ろしい動物なんだろう…と思いきや、いじめっ子の正体は…小柄なアヒル?!

FullSizeRender
いじめっ子との再会と言えば『ロッコーのモダンライフ』を思い出した。
ロッコーが小学生の頃にいじめられていた、あのガキ大将から手紙が来て、会いに来ると言う!
あの頃の仕返しをする為、ヘッファーやフィルバートの協力で体を鍛えて相手を待つ!!!
しかし、やって来たのはあの頃の行動からは想像できない程、落ち着いた姿になっていた…。
なんだっけ…悟りでも開いたのかヒッピーになったんだか?で、いじめた事を謝りにやって来たと言う話。
今回のエピソードも、いじめた事を許してもらう為に、オーティスに会いに来たのだった。

真面目に考えると、反省しているだけマシとは言え「昔の過ちを許して欲しい」って
一方的で物凄い迷惑な話だよな!
被害者側からしたらそれが今でも嫌な思い出として残っているのに。

どう足掻こうが過去は取り返せないのだ!

しかも、今回のオーティスの相手はあまり改善されているように見えないのがまた。
セラピーには行っているみたいなんだけど。
オーティスの友だちみんなに対しても乱暴している。かなり迷惑過ぎる!

あと「許して欲しい」と言っているだけで「謝罪」では無い。謝らないんだな!
言葉の、英語のニュアンスと言うか…文化の違いかもしれないけど。
でも直後にオーティスが仲間たちに謝ってたしなぁ、ホントこのいじめっ子、納得いかない。
あれ?そう思うとこのエピソードを「面白かった」とは言えなくなって来た…?!

まあなんとも、後味の悪いエピソードだ!

FullSizeRender
いじめっ子がキレてる時の表現が独特。
みんなでボコスカ砂ぼこりの中で戦う感じのヤツをCGで再現しているのが珍しいね。
当時2008年でCGアニメーションのTVシリーズってまだ少なかったと思うけど試行錯誤している感じだろうか。


FullSizeRender
#18-a "Otis vs. Bigfoot (ビッグフットに気をつけろ!)"
最近牧場を賑わせるビッグフットの退治に出掛けるが、実際会ったら良いヤツだった!
友好的なオーティスが頑なに悪者だと疑い続けるのは意外だけど、
それも仲間思いな優しい性格からか…いや、アビーを掻っ攫られた事への嫉妬か!

#16-a"Barnyard Idol"で登場していたビッグフット初登場エピソード。本当はこっちが先の話ね。

ビッグフット退治へ、森に出かける仲間たち。「アビーは危ないから待ってて!」とオーティス。
オーティスはアビーの事をいつも特別気にかけているよね。でもそれが気に入らないアビー。
オーティスって、アビーに頼られたい…と言うか「女性は男が守るもの」みたいな考えな所あるよね。
分からなくはないけど、今の時代だとこう言う描写は相応しくないかもしれないね。

そんな待たされたアビーの背後にビッグフットが!
襲われるー!と思いきや、ビッグフットはとてもフレンドリーなヤツで、すっかりアビーと意気投合。
そして、ペックやフレディ、ピッグやピップもビッグフットと仲良しになった!!
そんな中、オーティスは「アイツは絶対に裏切る!」とビッグフットを信用しない。

バーンヤードの人気物になったビッグフット。アビーと2人で湖にピクニックに行く事にするって?!
「アビーをビッグフットに取られたから嫉妬してるんだろ?!」と揶揄う仲間たちが好き。
♪アビーとオーティス木の下で〜 ってよく聞く冷やかし。
まさか、オーティスとアビーって…?そんな事無い!と本人は否定してるけど…
2人が気になって後をつけるオーティス。ちょっと危ない。

アビーを特別扱いするのはオーティスが彼女に気があるから?!!
そんな、2人の仲が気になってしまうエピソード。見所たくさん!面白かった!

ビッグフットが牧場に居るとビーディの奥さんをはじめ、メディアやハンターから狙われてしまう。
アビーとも仲良くなったけど、このままバーンヤードでは暮らせない。去る事にしたビッグフット。
手をバタバタと羽ばたかせて空へ飛んで行った。独特過ぎるだろその去り方!

FullSizeRender
そして突然始まるビッグフットのテーマソング。
子どもたちが歌う曲に合わせて空を飛んで行く。

FullSizeRender
そして何故か最後に「」の文字が。まさかの漢字?!突然の漢字でビックリした!
え、突然日本語字幕に対応し始めた?!と思ったけど、原語版から既に漢字でした。
しかも、ここで右上の"LEARN ENGLISH"の表記が消えるの面白すぎる。

気になったので調べたら『ガメラ』が元ネタとの説あり(←分からなかった日本人)。
『鉄腕アトム』とかかなーとか思ってたら、テーマソングが「ガメラマーチ」と言う曲にそっくり?!
どうやらこのビッグフットは日本生まれらしい?!

オーティスの嫉妬やアビーとの関係、インパクトのあるビッグフットの活躍以上に、
「漢字」が一番印象に残ってしまう日本人でした。


FullSizeRender
#18-b "Pecky Suave (ペックの大変身)"
いつも冴えない臆病なペック。オーティス発明の"勇気が出る薬"を飲んだらすっかりイケてる雄鶏に?!
恐るべしプラシーボ効果。普通にカッコ良くて困る。

ペックは気になっている女の子をデートに誘う。頑張れ!!
え?ペックにはフレディが居るのでは…?とか思ったけど、そういう関係では無い模様。
ペックには眩しすぎる程、美しい女の子!爆音で突然流れるラブソングが好き。
#16-a"Barnyard Idol"で審査員で登場したアイドルの女の子もそうだけど、やっぱり普通に可愛いキャラは可愛いね。

デートに誘おうとしたけど、緊張しすぎて何も出来ない…そんな所にルートが遮って
女の子たちをパーティーに招待してしまう!残念ペック!

映画版でパーティーのシーンで大ウケのジョークを飛ばしまくっていた大人気のコメディアン、
雄鶏のルート(Root)がTVシリーズにも登場。フレディのライバル的な存在?

すっかり落ち込んだペックを元気づけたいオーティスは、インチキの「勇気が出る薬」を飲ませる。
スゴいマズイらしい…緑色だったけど、何が入ってるんだ。
薬を飲んだペックがルートのパーティーに登場…スーツを着込んで、イケてる髪型で!!本当に彼か?!

瞬く間にルートから人気をかっさらい、カッコ良く歌い出してペックのステージにしてしまう!
ペック改め、その名も「Pecky Suave (ペッキー・スワブ)」

ペックの声優さんはRob Paulsen。『アニマニアックス』のヤッコ・ワーナーや
『ピンキー&ブレイン』のピンキー役でお馴染み。そりゃあ歌が上手いわけだ!

しかも『ピンキー&ブレイン』でもピンキーがイケてるアイドル的存在になって
「ピンキー・スワボ (Pinky Suavo)」になる話を思い出してしまった!!スワ〜ボー…♪
"Suavo"とか "Suave"って何なんだ。スペイン語?



FullSizeRender
『バーンヤード』で好きなのは、この個性的なキャラクター。
オーティスの自分勝手でやりたい放題だけど仲間思いな所はもちろん、ピップのどこか冷めたテンション、
さっき書いた「フレディとペック」の関係性や、ベッシーの強気な性格、アビーのおてんばな活躍、
ピッグの友好的で優しい所など!そして…

IMG_0007
「デュークの存在感」も、この作品の面白さの1つだと思う。
実はデュークってレギュラーキャラクターではあるけど、そんなに活躍が多いわけでは無いんだよね。
もちろんオーティスたちの仲間だし、一緒につるんでる事が多いんだけど、
"牧場の外で起こる出来事には関わっていない"と言う所にこだわりを感じる。
例えばオーティスたちがビーディさん家に行ったり、街へ繰り出したりする時はデュークは絶対にいない。

多分、デュークの信念と言うか、農夫さんへの忠誠心、みたいなものがあるのかなーって思ってる。
農夫さんが留守の間は自分が牧場を守る!みたいな。
でも、目立ちたがり屋でもあるので、例えばDVD-BOXのパッケージにはデカデカと映ってたりする。
このデュークのオーティスたちとの「距離感」が好き。

と言う事で、バーンヤードのキャラクターたちの魅力を、また次回も書いて行こう!

FullSizeRender
さて、次回の『バック・アット・ザ・バーンヤード』は…#19〜#26(シーズン1最終回)!
バーンヤード初の前後編!オーティス扮するスーパーヒーロー「カウマン」 が活躍の1時間スペシャルや、
市長選に出馬するビーティの奥さん、オーティスとイタズラボーイのデート?!
なぜかまた日本ネタ!"神戸牛"が登場する不思議なエピソードなど、見どころいろいろエピソード!

…の、感想。お楽しみに―!

domo44 at 10:00|PermalinkComments(0)clip!ニコロデオン 

2021年07月14日

バーンヤード(#1〜#10)

FullSizeRender
14年越しの日本上陸!『Back at the Barnyard』の感想を軽く書いて行く!
『バック・アット・ザ・バーンヤード』はニコロデオンで放送中…と言いたかったけど、
放送は終わってしまった!まあでも、せっかく感想書いてたのでこのまま載せる。ネタバレあり!
また放送再開すると良いな…て言うか、むしろなんで放送してくれたんだろう、しかもたった5ヶ月間だけ…。

『バーンヤード(Barnyard)』については前回書いたので、詳しくはそちらで!
 →『バーンヤード/モーモー牧場は大騒ぎ!?』

FullSizeRender
この『バック・アット・ザ・バーンヤード』は、残念ながら英語音声での放送
日本語化は一切されておらず、字幕なども無し。まあ、映画版『バーンヤード』も吹替版が存在しないからね…。
『Blaze and the Monster Machines』や『Wallykazam!』『Shimmer and Shine』等と同じように、
右上に"LEARN ENGLISH"と書かれている。英語を学ぼう!
知育アニメーション以外で英語版をそのまま放送しているのは珍しいかもしれない。

待って?『ブレイズ&モンスターマシン』の様に3年越しに日本語吹替版が制作されたケースもあるから、
もしかしたらバーンヤードが吹替で観られる可能性も出て来た?!!!!
『バック・アット・ザ・バーンヤード』日本語吹替版、3年後に待ってるよーーー(?)!!!


FullSizeRender
#1-a "The Good, the Bad and the Snotty (動物たちの復讐!)"
日本語のエピソードタイトルは勝手に考えたもの。
オーティスの誕生日パーティーのはずが、イタズラ好きなキッズに邪魔されてしまう。
よし、仕返ししよう!祝!バーンヤード放送開始!おめでとう!!

映画版にも登場した、いじめっ子が登場。通称"Snotty Boy"、本名は"Eugene (ユージーン)"。
"snotty"の意味は…直訳すると「鼻水を垂らした」嫌な名前だ!転じて「生意気な、横柄な」。
本作では一応、両方の意味でこう呼ばれているようだ。
日本語だとなんだろう?…とりあえずここでは「イタズラボーイ」や「いじめっ子」、
本名「ユージーン」とかで呼ぶ事にする!

そんなイタズラボーイ、とにかく良い所が無い!ただひたすら悪ガキ!
「実はかわいい所があって…」みたいな要素も全く無いぞ。面倒を起こすだけの存在!
性格悪いしキャラクターデザインも強烈なので、好きになる理由もゼロ。
まあ、感情移入する心配は無いのである意味…安心?
この作品、飼い主の農夫さん以外にマトモな人間は登場しない?!

ユージーンまさかの、牧場のお隣さんのビーディ家の甥っ子だった事が判明!
それもあって度々牧場に現れるのか。パパは社長さん?どこかお金持ち風な雰囲気。
ゲーム版によると、ビーディ夫妻は農家。大きな畑を持っているらしい。

牧場に遊びに来るなり、オーティスたちに激辛のエサを食べさせたり
ホースで水をかけたり、接着剤でみんなをくっつけたり…普通に動物虐待レベルで酷い!

そんなイタズラボーイの動物への嫌がらせが怖いけど…
動物たちの仕返しの方がもっと酷かったから、お互い様と言う事で…良しとしようか?!

と言う事で楽しみにしていた第1話!ひたすら明るい!楽しいコメディアニメーションで気に入った!
『ジミー・ニュートロン 僕は天才発明家!』と同じ製作なので当然好みだろうなとは思ってたけど。
これからオーティスたちの活躍が楽しみだー!


FullSizeRender
#1-b "Escape from the Barnyard (バーンヤードからの脱出!)"
ビーガンの農夫さんが突然バーベキューコンロを買って来た?!
食べられてしまう前に農場からみんなで脱出だ!全ての展開が潔いほどにトントン拍子で最高。

「ビーガン/ヴィーガン/ベーガン(vegan)」は…最近ちょっと聞く機会が増えた?
「完全菜食主義者」。お肉はもちろん、卵や牛乳など、動物系の食物は一切口にしない主義の人。
お肉を食べない「ベジタリアン」よりもさらに制限が多い。ちょっと大変そうだけど…健康的?!
農夫さんがビーガンである事は映画版でも言われてて、それもあってオーティスは彼を慕っているのかな。
農場で働いているのにビーガンって不思議な感じ、いや、だからこそビーガンか?

そんなオヤジさんが買ってきたバーベキューグリルから逃げる為、気球を自作してみんなで農場から脱出!
第1話なのに、さらばバーンヤード!!
え、もしかしてバーンヤードを飛び出していろいろな所を旅する冒険アニメーションなの?
と一瞬思ったけど、全然そんな事は無かった。良かった。

たどり着いたのは近くのゴルフ場。ここなら自由に暮らせるぞ!
と思って遊び始めたのも束の間、罪悪感からか農場に残された仲間たちの事が忘れられないオーティス。
さすがバーンヤードのリーダー優しい。ゴルフカートを使って牧場に引き返す。
そこには今まさに!BBQグリルに突っ込まれたヒツジが!文字通りフタを開けたらビックリ!
実はこのバーベキューグリルと思っていた機械は、毛並みを綺麗にするトリミングの機械でした。
ややこしいデザインの機械だな、ったくモ〜ッ!

誤解だったと分かって大喜び。喜んだ顔がこれ以上ない幸せそうなオーティスの表情。
農夫さんの元へ飛び込んでいくオーティス…激突!オヤジさん全身ギプスの負傷。おしまい!

ところで、バーンヤードのご主人の"Farmer"。みんなから"Farmer"と呼ばれていて本名不明。
で、この"Farmer"って意外と日本語に訳しにくいね!ファーマー!
同じく牧場が舞台の『ひつじのショーン(Shaun the Sheep)』に登場するあのおじさんも、"Farmer"。
彼は「牧場主さん」という日本語名になっている。

映画版『バーンヤード』の字幕版では「農夫さん」、別翻訳版では「オヤジさん」と呼ばれていた。
ゲーム版『バーンヤード 〜主役はオレ、牛』では「ダンナ / ダンナさん」。
ここでは「農夫さん」「オヤジさん」で行く事にしよう!
「ダンナさん」も良いけど、そうするとビーディの旦那さんの呼び方が無くなる。


IMG_5528
#2-a "Cowman and Ratboy (スーパーヒーロー・カウマン)"
スーパーヒーローになって牧場を救う事にハマっているオーティス。
カウマン(Cowman)とその相棒、ピップ扮するラットボーイ(Ratboy)が登場!
カッコつけてコスチュームまで凝ってるけど、逆にみんなに迷惑をかけてばかり。
てか友だちみんな骨折してるじゃん!
バットマンも顔負けの、そのお金のかかってそうな衣装や万能ベルトは一体どこから用意した?!

ピザ屋さんを救った事が話題になり、次第にカウマンの存在が街でも有名に!
謎のテンションで登場したピザ屋の双子。映画版に続いてTVシリーズでも登場。
オーティスたちがバイクに乗っている姿を観ても別に驚かない…悪い人ではなさそう?

FullSizeRender
ビーディさんに捕らえられたカウマンとラットボーイを救う為、仲間たちもヒーローに変身!
仲間たち良いヤツだな!オーティスたちよりも簡素なコスチュームだけど、
みんなそれぞれメンバーカラーが決まっててかわいい。

アビー(カウガール/Cowgirl)→ピンク、ピッグ(Mr.ハムタスティック/Mr.Ham-Tastic)→青、
フレディ(パラノイドマン/Paranoid Man)→紫、ペック(グリーンルースター/Green Rooster)→緑だ!
で、ピップ(ラットボーイ/Ratboy)が赤。オーティス(カウマン/Cowman)は…多分これ、黄色だね!

実はこのエピソードがキッカケで、カウマンの1時間スペシャルエピソードが作られる事に!


FullSizeRender
#2-b "Cow's Best Friend (デュークの恩返し)"
オーティスに命を救われたデュークは、
恩返しとしてオーティスの護衛をすると言い出すが…鬱陶しくて仕方ない!

ギターをかき鳴らしてライブごっこだ!
大きなアンプがデュークに落下!するギリギリの所をオーティスに助けてもらった。
オーティスは命の恩人!牧羊犬の掟(?)として、ご主人様に仕えると決めたデューク。
ピザを注文してもらったり掃除をしてもらったり、最初は良い気分だったけど、何処までも付いて来る!
感謝の歌を歌い出したり(無駄にレパートリーが多い)、中身のヤバめなサンドイッチを持ってきたり!
早々と嫌になったオーティスは、「逆に命を救って貰ってチャラにしてもらう」作戦に出る。
これは…!!!絶対に!100%上手く行かないパターンだ!
「カートゥーンあるある回」第6位辺りにランクインしてそう?お約束エピソードで面白かった!

一番好きなシーンは(訳はテキトー)、
 オーティス「(棒読み)池に溺れたから助けてくれーデューク!」
慌てて助けに飛び込むデューク…だけどデュークは泳げないので溺れる!!
 デューク「泳げなかった!助けてくれ!」
 オーティス「犬かきがあるだろ!犬なんだから!」
 デューク「いや、教わってない!」
じゃあなんで飛び込んだんだ!で、結局オーティスがまた救う事に…マウス・トゥ・マウスで!
みたいな事を繰り返してデュークを救ってばかり!


FullSizeRender
#3-a "Chez Pig (ピッグの特製パイ)"
ピッグの特製パイは大人気!これでお金儲けが出来ると思ったオーティスはレストランを開く事に。

納屋にシェフ・ピッグのレストランがオープン!
「これは動物の着ぐるみだから!」という事にしておいて人間を招待する世界観、好き。
 お客さん「とてもリアルな着ぐるみだね!」
 アビー「実は私、喋る事が出来る本物のウシなの!」

ピッグのおばあちゃん秘伝のレシピで作られたパイ。
有名なグルメ評論家の耳にも届き、納屋のレストランに来る事に!
でも大事なレシピをお金儲けに使いたくないと思い始めるピッグ。
レシピで大儲けか、おばあちゃんとの思い出と友情か、どうするオーティス!

納屋が騒がしい?とやって来る農夫さん。農夫さんにバレたら大変!!お客さんの追い出し方が雑で笑った。


FullSizeRender
#3-b "The Right Cow (宇宙飛行士オーティス)"
宇宙飛行士になりたいオーティスの元にロケットが不時着。スペース・カウ、いざ宇宙へ!
数時間くらい前からのオーティスの夢「宇宙飛行士」!
そのタイミングで空からチンパンジーのビンゴが落ちて来たぞ!

ビンゴは何者?!また登場したら面白くなりそう。(これきりの活躍らしいです…)
てか、易々と夢を実現させてるオーティスとピップが面白い。

「ロケットの操縦士は銀河を彷徨うチンパンジー」って話、何度か観た事ある気がする。
『ブランディ アンド Mr.ウィスカーズ』とか。ボリス・ポポス大佐…だったかな?
元ネタは実際に宇宙に行ったチンパンジーがいるのか!
調べてみると結構…可哀そう、なのかなぁ、ビンゴにちょっと同情してしまった!
まあ、オーティスたちに迷惑かけているのはダメなので、さらばビンゴ!


FullSizeRender
#4-a "Saving Mrs. Beady (ミセス・ビーディの入院生活)"
みんなのせいでビーディさんが入院する事になってしまった!
看病したいが為に、どこまでも追い詰めていくスタイル!!
奥さんが気の毒を通り過ぎて笑うしかない。ビーディさんの為なら手術もするぞ!

ビーディさんの車を借りてアビーが運転の練習。そのタイミングでミセス・ビーディが車に乗る事に!
急いで車内に隠れるみんな。ピップは首振り人形のフリ。
もちろん、車の中にウシやブタがたくさん居ればバレてしまうのでパニックになる奥さん!
道を外れて木に激突!喋る動物がいる!と警察の人に言うが信じてもらえず入院。
そう!「車で木にぶつかったから入院」ではなく「喋る動物たちが居る」と言っているから入院なのだ。

"Mrs.Beady"の呼び方も迷う…「ビーディの奥さん」「ミセス・ビーディ」かな?
この奥さんも『バーンヤード』を代表する人間キャラクター。イタズラボーイの叔母さん。
そして、オーティスたちが喋る動物だと知っている数少ない存在。
でも周りからは相手にされず、変な人だと思われている。旦那さんでさえも!
全然信じてもらえないので、命をかけて正体を暴く事にこだわる、かなり厄介な人なのだ!
ユージーンと同じように、全然愛着湧かないキャラクター!動物たちは気に入ってるみたいだけど。


FullSizeRender
#4-b "The Farmer Takes a Woman (農夫さんの恋人)"
いつも独りで居る事を嘆いている農夫のオヤジさんの為、勝手にネットで恋人を募集!
でも、やって来た女性は動物嫌いだった?!

農夫さんには昔、奥さんがいた?毎週恒例、彼女の古い写真を観ながら悲しみにふけるオヤジさん。
だいぶ前に奥さんとはお別れしているようだ。悲しいね…!
そんな農夫さんの為に出会い系サイトで勝手に恋人募集する事にしたオーティス。
お金持ちで〜、いろいろ嘘書いて〜、ボディビルダーと合成してマッチョのプロフィール写真に!

そんなプロフィールを見てやって来た一人のお洒落でセレブな女性!すっかり意気投合する2人だが、
納屋を見たご婦人は動物嫌いだと判明、動物たちは鬱陶しいから全員鶏小屋に押し込んじゃえ!

オーティスの作戦はすっかり裏目に!動物が嫌いな人と仲良くなっては困る!
農夫さんから気を逸らせようと、ご婦人をピッグとデートさせる事に。
無理があるだろう…と思いきや、ピッグにタキシードを着せてヒゲを付けたら…あら不思議!
全然ブタだって分かんない(らしい)!そんなモンなの?!と言う事でデート開始。

ところがピッグは、次第に本当に彼女の事が好きになってしまって…?!ちょっと切ないなこの話!
本当の姿を知ってもらおうと正体を明かすピッグだったが、
正体がブタという事よりも「お金持ちじゃない」所に怒ったご婦人。そっちか!

農夫さんにとって牧場の動物は家族。それが理解できないなら別れるしかないな。
農夫さんはそんなに落ち込んでいない様子。それよりも…ピッグ!
ご婦人の写真を観ながら涙を流すピッグだったが…立ち直りも早かった!!

農夫さんから"良い子だ"と言われて頭を撫でた時のオーティスのちょっと嬉しそうな表情!可愛い。
オーティスたちがいつも農夫さんを尊敬している(?!)のが良いね。

オヤジさんは結局1人ぼっち?いや、豪華なクルーズの旅にご招待しておいた!とオーティス。
もしかしたら素敵な出会いがあるかもな!おしまい!↑どうやって用意したんだろう…?


FullSizeRender
#5-a "Hypno-A-Go-Go (催眠術で大パニック!)"
友だちへ催眠術をかける事にハマっているオーティス。
ところがうっかり自分自身もかかってしまって…?!振り回される仲間たち。
農夫さんは最後まで気の毒!何もかもがオーティスのせいだな!面白かった!!

ポータブルDVDプレイヤーで映画三昧のオーティス。
↑こう言う所、やっぱり時代を感じる(2007年)!今ならタブレットで動画!ってなるね。

みんなそんな簡単に催眠術にかかるもの?そんな事を考えながら流し見をしていたボクシングの映画。
コーチが何度も「試合開始のゴングが鳴ったらライバルの"ファーマー"を倒せ!」と叫んでいる。
ファーマー…Farmer... 農夫さんを倒せ…!とその言葉で催眠術にかかってしまった!
ファーマーさんって言う苗字の人が居るのね。

そのせいでオーティスはベルの音が聞こえると農夫さんを倒そうとするようになってしまった!
必死にオヤジさんを守ろうとする仲間たち。アビーが可哀そう!

そもそも、友だちに催眠術をかけて遊んでるとか!オーティスの性格の悪さよ!…なんかもう、それ良いね!!


FullSizeRender
#5-b "Fowl Play (フレディの追放)"
ついにフレディがペックを食べてしまった?!バーンヤードを追放される前に真相を暴け!
さらばペック。冒頭からミステリーのような演出が不気味なエピソード。なんだったんだ…?

牧場唯一(?)の肉食動物、フェレットのフレディ。好物はチキン!なのに親友のペックは雄鶏?!
いつも観ててヒヤヒヤする。大丈夫かこの2人?と思いきや、意外とうまく行っている様子。
そうそう!フレディの事をペックだけは「フレッド」と呼んでるの、こだわりがありそうで好きだ!

フレディがペックを食べてしまったのでは、バーンヤードにいられない。裁判をして追放が決まる。
「フレディがそんなことするわけがない!」と彼の無実を証明しようとするオーティス。
素晴らしい!さすが、仲間思いのオーティスだ!メチャクチャ自分勝手だけど、やっぱり優しいな。


FullSizeRender
#6-a "Barnyard Games (バーンヤード運動会)"
牧場で運動会!新入りのアビーが優勝候補!毎年チャンピオンのオーティス。1位は誰の手に?
かなりの負けず嫌いな2人が面白い。早々お互いに妨害し始めるのがズルすぎて好き。


FullSizeRender
#6-b "War of the Pranks (イタズラの天才)"
どうしてもベッシーにイタズラを仕掛けたい!いろんな方法を試すが…。
作戦はどんどん過激に。後半ちょっとテンションおかしいね?!誰もベッシーには勝てない!

映画版でも印象的だったベッシー(Bessy)の強気で独特な性格。
正直…自分はベッシー好きじゃないかなぁ。多分「毒舌キャラ」みたいな感じなんだけど、
いつも否定的で、ただ単に仲間たちを見下しているような態度なのがちょっと苦手だ。
きっと英語がしっかり分かればもうちょっと印象変わるのかな。

ベッシーの事が好きなピップ。隙あらば言い寄るピップを軽くあしらうベッシー!
そんな2人のやり取りも見どころ?!
ピップって冷めたジョークを飛ばしたり、割と常識人な所あるけど、
あのベッシーに嫌われているにも関わらず、ひたすらアタックしまくっているって考えると、
ちょっと…ヤバいヤツかもね?!

オーティスが3日寝ないで考えたベッシーへのイタズラ装置。
笑いが止まらないオーティスがメッチャ好き。英語が分からなくても面白いのが伝わって来る。


FullSizeRender
#7-a "Lights! Camera! Moo! (オーティスは映画監督!?)"
映画監督になってみんなで撮影開始!もちろん上手く行くわけが無いのだ!
オーティスの無計画で雑な性格、好き。


FullSizeRender
#7-b "Animal Farmers (農場物語)"
農夫さんが怪我で入院!牧場を自分たちで守っていかなければ!オヤジさんの扱いがどんどん雑に。
牧場を破壊するのがお約束になって来た。

農夫さん負傷!自分たちで牧場やってこう!上手く行かない!
よし、ダイナマイトだ!牧場爆発!ハッピーエンド!

搾乳機が暴走して大変な事になるオーティス。え、オーティスはオスだけど…?!
大丈夫、この世界ではオスでもメスでもウシはミルクが出せるから、大丈夫(?)。
いや、それでも大丈夫か、このシーン…?!

いつも通り、勝手にエピソードタイトルの邦題を考えているんだけど、
テキトーでも意外と難しいんだよね!
カートゥーンのサブタイトルはとにかく凝った物が多い。有名な映画をもじったり。
今回の"Animal Farmers"って何か元ネタがあるのかなーと思ってたら、
ジョージ・オーウェル作『Animal Farm(動物農場)』と言う有名な文学作品から来ているらしい。

 "動物たちは、すべての動物は平等という理想を実現した「動物農場」を設立した。
 守るべき戒律を定め、動物主義の実践に励んだ。
 農場は共和国となり、知力に優れたブタが大統領に選ばれたが、
 指導者であるブタは手に入れた特権を徐々に拡大していき……。"

な、なんなんだ、そのストーリー…!!!かなり気になるので翻訳版を購入。
全然バーンヤード関係無いけど!読み終わったらまたどこかで話すかも!
さあ、そんな元ネタを調べたところで思いついた邦題は…


FullSizeRender
#8-a "Raging Cow (あしたのオーティス)"
オーティスは新人プロレスラー!リングネームは「ミルク・マシン」…?
何故か対戦相手はわざと負けているが、それを知らず調子に乗って行く!


FullSizeRender
#8-b "The Great Sheep Escape (羊たちの逃亡)"
ヒツジたちが牧場を出て行ってしまった?!
牧羊犬としての自信を無くすデュークと一緒に捜索開始!


FullSizeRender
#9-a "The Big Barnyard Broadcast (農場からの大放送)"
ビーディ夫人に喋っている所を録画されてしまった!テレビに流れる前に阻止せよ!
その格好ならTV出演OKなのね?!計画がメチャクチャで笑える。


FullSizeRender
#9-b "Dead Cow Walking (オーティス最期の一日)"
獣医さんの診察で自分の寿命が長くないと知ったオーティス。
こうなったら…やりたい事全て挑戦してやる!
人生最後の日、ホントにそれで良いのかオーティス?!いや、明日が無いならこれでいいか!

実は寿命が長くないのは、獣医さんのトラック。うっかり聞き間違えてしまったみんな。
オーティスはすっかり落ち込んでいるが…
ピップは新しい相棒を探す事に、デュークは今度こそ自分がバーンヤードのリーダーに!!と、
牧場を仕切り始める…ってみんな冷たいわ!!オーティスの心配しろや〜ッ!!

映画版でも触れられていた、バーンヤードのリーダーになりたがっているデューク。
仕切りたがりでみんなの先頭に立つのが好きみたいだけど、それよりも尊敬されたい!
私を崇拝して欲しい!みたいな下心が見え隠れしている所が好き。


FullSizeRender
#10-a "Cow's Night Out (復活!ワルいオーティス?!)"
すっかり落ち着いたオーティスをからかうジャージー牛トリオ。
昔のように遊びまくって、ワルさしまくるぞ!!

映画版で一緒にいじめっ子にイタズラをした、ジャージー牛の3人組が登場!
あの頃は、盗んだ車を乗り回して、ミルクを飲みまくって、警察にも追われていた!
遊びまくっていたオーティスは今までにもいろいろとジャージー牛たちとワルさをしてきたようだ。

「リーダーになってからオーティスはつまらないヤツになった」とバカにするトリオ。
確かに…最近の遊びと言えば、変装ごっこや、チェッカーゲームにビンゴ大会。
こんなのつまんない!昔のように一緒につるんでワルさしちゃおうぜー!

とか、オーティスをからかってるジャージー牛トリオだけど、
正直この3人、大した事してないんだよね!
映画版で警察に追いかけられた時なんかは泣き出してたしエディ。

街に繰り出して悪さをしまくるオーティスとトリオ。
警察が来た!と思ったらトリオはオーティスを残して逃げてしまう。…薄情なヤツらだ!
そして捕まるオーティス。アビーやピップ、仲間たちが脱獄を手伝ってくれたぞ!…え、なんて?!

留置所の壁を破壊するペックとフレディ。よし!ここから逃げるぞ!!
良いのか、ニコロデオン…?!ってなるシーン。ただの犯罪じゃん!
ってなる所がバーンヤードらしいし、ニコロデオンっぽさかもしれないね!

ジャージー牛トリオも活躍するし、後半の普通に犯罪やってるオーティスが面白くて、
お気に入りのエピソード!フレディのFBIフェアリープリンセスも最高だった。


FullSizeRender
#10-b "Otis Season (ヘラジカになりたい!)"
ヘラジカの季節がやって来た!とTVで聞いたオーティス。
自分もヘラジカの格好をして注目の的になってやる!

ピップと一緒に頭に大きな枝を付けて、ヘラジカに変身。これで街に繰り出せば、僕も人気者だー!
…と思ったら、ヘラジカの「狩り」の季節だった!狙われてしまうぞー!

まったく何やってるんだオーティス…!この自分勝手で目立ちたがり屋な性格の悪さが良いよね。
なんとか狩人たちからは逃げられたが、今度はいじめっ子に見つかった!

…むしろめんどくさくなってる!

ペックとフレディは、鉛筆立てを大量に作って工作教室を楽しんでいる。なんで?!
いつも「2人だけの世界」に入ってるの、独特で好きだわー。
まあ、鉛筆立てがあったから今回オーティスとピップを助けられたんだけど。

アビーとピッグが度々叫んでいた「ショボギー!(スペル不明)」って言うのは何だったんだ…?


FullSizeRender
映画版『バーンヤード/モーモー牧場は大騒ぎ!?』が製作された後に
放送したこのTVシリーズ『バック・アット・ザ・バーンヤード』。
気になっていたのがこのアニメーションシリーズが映画の前の話か、後の話か?

正解は…映画のの話でした!…と言う事にはなってるんだけど、
それぞれ設定がいろいろ違っている部分はあるので、ちょっとパラレルな感じ。
大きく違うのは、デイジーとアビーの存在!

IMG_8754
映画版に登場したデイジー(ゲーム版では「ディジー」)。オーティスは彼女にすっかり夢中。
ベッシーと一緒に他の牧場からバーンヤードへやって来たらしいけど、その理由とは…?
そんなデイジーはTVシリーズでは一切登場していない。

一方で、アビーはTVシリーズのオリジナルキャラクターで、映画版には未登場。
ベッシーとも仲が良く、デイジーに代わるような存在となっている。
おしとやかでしっかり者のデイジーとは対照的に、おてんばでオーティスに負けない程のアクティブな性格のアビー。

IMG_8980
映画版のネタバレになってしまうけど、デイジーは映画後半でとある重要な活躍をする。
その設定をTVシリーズで引き継いでいないのが一番矛盾している点。
まあ正直、映画版のあのラストシーンから続きを作るのはかなり難しいとは思うけど。

TVシリーズを観ていると、オーティスとアビーの関係が気になるんだけど、
正直、映画版のデイジーの存在を思い出してしまって…少し複雑な気分だ!
一切触れられてないのが気になるんだけど、逆に例えば「別の農場に行った」とか言われてしまうと、
それはそれでかなり悲しい…!!3,4話くらいかけてその経緯を話してくれないとね!

IMG_9009
いや、こうなったら…設定は矛盾していてもTVシリーズが映画版の前の話なのではないか?
と言う可能性も無きにしも非ず?!それなら映画版のラストが「完璧な終わり方」になるかも?!

TVシリーズ、メッチャふざけて遊びまくってるもんな、オーティス…そう思うとね。
と言う事で、自分の中では「映画版がバーンヤードの最終回」と、勝手な解釈をしておきます(?)。

IMG_4312
"Back at the Barnyard" の邦題はニコロデオン2021年1月のオススメ番組TVCMより、
『バック・アット・ザ・バーンヤード』
ただし、とにかく毎回正式名称表記がメチャクチャのニコロデオン
次にCMが来た時は100%の確率で別の邦題になっている事をここに予言しておきます!!
既に番組表では原題そのまま『Back at the Barnyard』表記だからね!予言的中。

と言う事で『Back at the Barnyard』の邦題を考えるコーナー!これからはじまるよ!
IMG_8868
『バーンヤード ザ・シリーズ』『バーンヤードにようこそ!』『バーンヤード 〜牧場のゆかいな仲間たち〜』
無難というか、結構有り得そうな邦題。

ディズニー・チャンネル風 (Dch.はとりあえず「びっくり」つけておけばOK感)
『オーティス 牧場でモー大変!』『びっくりバーンヤード』『びっくり農場オーティス』

ニコロデオン風 (独特なセンス)
『バーンヤ〜ど?!オーティス』『Moo×3♪ ぼくら、バーンヤード・アニマルズ!』

ディズニーXD風 (もはや原型をとどめていないスタイル…2021年1月に放送終了お疲れ様でした!)
『牧場COWオーティス!』『ブッとびウシ男!!』『モ〜烈!?牧場★ギャングズ!』

いろいろアイディアを出してみたけど…さあ、みんなで考えよう!どれがいい?
素敵なタイトルが浮かんだら教えてね。気に入ったらこのブログで勝手に邦題を決めて、
それをあたかも公式のように勝手に使っていきます。

barnyard1
そもそも、映画版"Barnyard"の邦題が
『バーンヤード 牧場は大パニック!』『バーンヤード/モーモー牧場は大騒ぎ!?』
『バーンヤード 〜主役はオレ、牛』『バーンヤード 〜主役はおれ、牛』なので、
これに相応するTVシリーズの邦題難しい。誰も公式には勝てないのだ!

FullSizeRender
と言う事で、今日はココまで。また書き足す予定。
#11以降の感想も殆ど書き終わってるので、近い内に更新する!

domo44 at 10:00|PermalinkComments(0)clip!ニコロデオン