Common Sense

常識とは、18歳までに身につけた偏見のコレクションのことをいう

RIZAPグループの株価の暴騰

今月のハイライトはRIZAPグループの株価の暴騰。数年保有していたため少なからず恩恵を受けたが、全力で行けないところが、まだまだだと思う。結果的にもっとリスクを取っても良い所であった。

勝負所に資金をつぎ込めない原因は何か。1つの籠に卵を盛るな、という格言はあまりにも有名だが、頭にこびりついていたのだだろう。所謂分散投資は私自身も行っており、リスク回避のためにも肯定的である。ただ、人のゆく裏に道あり花の山、という格言もあるように、人と同じことをしては利益は得られない。時には1つの籠に卵を盛る、という行動も必要である。

 

来月は少し海外へ。本日で仕事が一段落したため、羽を伸ばす。明日は毎月の血液検査後、2人程約束。移動がタイトだが、久しぶりに会える人なので楽しみ。

人間付き合いは疲れることも多いが、仕事を抜きにしてこうして会える人がいるのは幸せだと思う。

7月も更なる飛躍を。頑張ろう。

不思議なことに

 先日の話。昼下がり、新宿駅の人もまばらで空いている時間、ホームで電車を待っていると、ドア3つ離れた場所で帽子を被った気品のある老紳士がパタリと倒れていた。一瞬状況がわからなかったのだが、起き上がらないので、これは一大事だと急いで大丈夫ですかと駆けつける。

 それに気づいたスーツ姿の2人の女性も近づいてきて、1人が「私、駅員さん呼んできます。」とバタバタと走っていく。ホームに散らばった定期券や株主優待証、薬を拾いながら、もう1人の女性と共に痛い所や気持ち悪い所は無いか、等々体の状態を聞いていた。

老紳士は意識ははっきりしているようで、話し方もしっかりとしている。ただ眩暈がして倒れ込んだだけとのこと。副作用だろうか、睡眠導入剤系の薬がちらっと見えた。

5分後には駅員さんも来て、少し休むだけで大丈夫とのこと。電車も入線してきて、ちらちら様子を伺っていた周りのホームの客も、興味は他に移っていった。

結果的に大事に至らず良かった。そんな安堵感もあったのか、乗る電車が同じだったこともあり、老紳士に一緒に話しかけていた女性と途中まで話をすることに。勿論年齢などは聞かなかったが、同い年ぐらいだったろうか。ショートが良く似合う可愛らしい方。残念ながらそれから何か発展するわけでもなかったが、全くの赤の他人と電車で話すといったことは滅多に無いので新鮮であった。

もう3週間も前のことだが、不思議なことに未だに覚えている。老紳士は鉄道の株主優待証を持つ程だから、きっとそれなりの裕福な環境にいるのだろう。なぜそんな薬を飲んでいたのか、ある意味物語として続きを知りたくなった。

高いステータスに相応しいリテラシー

3月。今更ながら月日が経つのが早いと感じている。

 高級レストラン、ホテルのスイートルーム、飛行機のビジネスクラス、プラチナカード、高いステータスと呼ばれるわかりやすい一例である。

今の私のような未熟な庶民が持てるのはせいぜいゴールドカードぐらい。2枚持っているが、あまり活用はできていない。ホテルに泊まってもスイートなんてももってのほかで、少し広めの部屋にしよう程度。それもセールで安くなっていた時など。

以前、貴重な経験をしたと思うのは20代でビジネスクラス、ファーストクラスに乗ることができた時。中東系の航空会社だったこともあり、サービスは文句のつけようのないレベル。特にファーストクラスは幸運にも無料で乗ることができ、一流のおもてなしを受けた。ただ、何とも言えない居心地で、十分に使いこなすことが出来ず。端的に言えば全体的に遠慮してしまったのである。

 

 お金を出せばファーストクラスだって乗れる。高級ホテルも泊まることができる。しかし、それらのサービスを享受するだけのリテラシーが自身にあるのか、と言われれば、必ずしもそうではないことがある。高いステータスにはそれに相応しい振る舞いが求められるのである。

 サービスの受け上手、というとわかりやすいが、良い顧客であるためにはそのサービスに応じたリテラシーが必要で、それは一朝一夕に学べるものでは無い。多くの経験を積み重ねて初めて培われるものであろう。

 

20代の時に経験して数年、ファーストクラスは無理でも、せめてビジネスクラスに相応しい人間になっていたい、と思う現在。うーん、まだまだな気がする。

2月も終わり

 忙しい毎日である。単純に雇われるだけの日々と違って、1日を全て自分で決めるのだから、いくらでも忙しくはできてしまう。好きなことならば忙しい方が良いに決まっているのだが、反面、顧みる余裕が無い。
 それでも、今後どこまで頑張れるかわからないが、とにかく信じてやってみようと思う。

年商1億円を目指して

nensyou











 とある事業を進めている。1年目の昨年は年商2300万となった。2年目の今年は3000万円を目標に。まだ苦しいが、一人ビジネスならば何とかなる水準なのかもしれない。
 実際、あまり物欲も無く、消費もしない私にとっては、これでも生活自体はギリギリやっていける感じではある。粗利率は決して高くないが、節約を徹底して、無駄を減らしている。また在庫を抱えず、極力負債を抱えない仕組みというのも奏功している。

ただ、数字というものは端的にわかりやすい証明になる。そういう意味では勿論こんなところで終わってはいけないわけで、結果をもう少し出したいと思う。3年以内に5000万円、6年以内に1億円を目指したい。

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