Common Sense

常識とは、18歳までに身につけた偏見のコレクションのことをいう

6月

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 2018
年も前半が終了。

 なかなか厳しい月であった。厳しいというか苦しいというか、精神的に上手くいかない部分が大きかった。

 

 これまでも上手くいかない時も多々あったわけだが、その度に起き上がってきた。しかし今回は跳ね返す気力が無かった。それでも立ち止まっている暇はない。ゆっくり休むこともできるが、そんな生き方はつまらない。

 6月末から初期投資としてまず400万円程新規事業に入れる。成功するかはわからないが、頑張らなければ。



イノベーション

20180531














 事業を立ち上げて3年目になるが、今月は売上の減少が著しい。6月は挽回しなければいけない。踊り場を迎えているどころか、下降しているのは良くない傾向である。

 

 衰退の原因を分析していくと、いくつか大事なことが見えてくる。最も大きなことは商品力と売り方の磨きが足りないということ。一つ良い商品、良いサービスを提供できたとしても、時間経過とともに飽きられ、マネされ、魅力は色褪せていく。創意工夫、イノベーションが足りない

 関連して、活動が保守的になっていることも一因。新規投資を減らし、キャッシュを増やそうとしているのは、今後に自信が無いからだろうか。

 これらはどんな事業にも当てはまり、また会社員でも、誰でも当てはまることかもしれない。

 ここの壁を乗り越えたい所。ここで終わってしまっては単に利益が出て良かったね、黒字で良かったね、で終わってしまう。次に繋げるにはキャッシュを増やすことばかりではないだろう。もっともっと真剣に頭を使って創造していきたい。

適度に辛い上り坂

blog120














 今年は今のところ停滞気味の年になっている。4月からも思ったより仕事が減ることがなかったが、あまり良い傾向でもない。一つの山を上がり、なだらかな尾根が続いているようだ。現状を打破する新しいアイディア、挑戦が必要なのだろう。

 平坦な楽な道を進んでいたら、実は緩やかな下り坂だった、ということはありうる話で、人間楽に生きることは良いとは限らない。30年後、40年後の老後のために苦労するという、ともすれば今を疎かにするような生き方は私は好きでないのだけれども、数年後に後悔しないためにも、後ろ向きな楽をするという少しの甘えは無くしたいと思う。一つ一つの積み重ねはかなり早い段階で違いが出てくる。

 必ずしも険しい山を登る必要はない。適度に辛い上り坂を意識していきたい。

全ては生きるために

 2018年も3か月を過ぎた。

 一人でいる時間が長過ぎて、仕事で付き合う事しかできないでいる。いつからか先の見えない生き方ができないでいる。必要だから、需要があるから、メリットがあるから、それらを核にした行動には目的地が見えている。

 それを堅実という人もいれば、つまらないという人もいる。ただ、今の私の生き方は客観的に見ても堅実でも無ければ、つまらなくもないと思う。安定した雇用があるわけでもなければ、毎日全て違う環境での仕事である。

 それでも、目的はそれ程変わらない。誰かのために、自分のために、対象は誰であれ、全ては生きるためである。

 目の前のことを、もっと大切にして生きなければいけない。行き急いでいるだけなのか、ただ見る目がないだけなのか。いつしか過ぎ去っていくものを追いかけなくなっていた。

 最後の最後まで諦めないで、いよう。


取材

 2月も忙しい月だった。とある雑誌の取材を受けたが、なかなか難しいもの。必要以上に気を遣ってしまい求められることを答えてしまう。伝えたいことが上手く伝わらないというもどかしさがある。実際はそれが最適な答えなのかもしれないが。

 あらゆるメディアで語られていることは一部を切り取ったもの。間違いではないが、正しくもない。それが良いか悪いかは大した問題では無くて、受け手がそれを鵜呑みにするか否という話であろう。

 

4月以降はこれまでの取引先との契約が減る可能性が高く、結果的に仕事を抑えられそう。それでも生きていくには十分なので、これで良いのかもしれない。空いた時間でまた新しいことに挑戦していこう。


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