Common Sense

常識とは、18歳までに身につけた偏見のコレクションのことをいう

2007年04月

新丸ビル

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91012










 27日、新丸の内ビルディングがオープン。丁度内定者懇親会がそこのレストランであった。人々でごった返しており、報道陣も多数。11時のオープン時には入場制限もあり、10分以上は並んでいたが、夜のニュースを見たら偶然にも一緒に列についていた社員らしき方が映っていた。高級レストランだが、手の出せない程ではなく何とか学生でも行ける感じ。多種多様な肉の食べ放題。目の前でざっくりと切り分けてくれるパフォーマンス。美味い。
 残り一つまだ選考中の企業の二次面接を挟み、夜はサークルでのカレー上映会。チキンとナンと数種類のカレー。値段はお昼と比べてリーズナブルだが(と言ってもお昼はご馳走になったのだが)、負けず劣らず美味い。今日は食い過ぎ。



13 夕方、早稲田の理工学部近くのスーパー、オリンピックで火事があり、偶然にも二次会が現場近くの居酒屋で行われた。火災発生から5時間程経っていたが、辺りはニオイが残っており、鎮火は完全にしているようだったが、白煙は今だ立ち込めていた。
犯人はまだ捕まってないようだ。小学校低学年の男児のようだが、現在の心中はどうなのだろう。 

 丁度今週初めにオリンピックの決算発表があって、たまたま名前を見ていた。決算は良いが低水準で、東証一部上場だが、投資先としては全く魅力は無い。自分も投資を始めるまで知らなかった。聞いた話では天井近くまで商品を積み上げ、安全対策や危機管理が徹底されておらず、何かドンキホーテの放火事件を思い出した。

勝負の時

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 まず明日。これまでやってきたことをすべて出し、熱意を持ってすれば自ずと結果は出るはず。油断せず、謙虚に。明日。今週初めの予報では雨だったのが、前日の予想では晴れるようだ。追い風。
 面接時間は一時間。楽しく、そして熱い時間にできれば良いと思う。不安も緊張も無くて、ただただ今から楽しみ。

奇跡

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 第一志望のGDが通過。正直通過できる内容ではなかったのに。無意識に発せられた熱意か何かが伝わったのだろうか。ESと筆記の総合評価で見てくれたのなら本当に感謝。あと面接3回。2回は同日。面接に行ける喜び。喜びで終わらせはしない。すべてを出し切ってくる。プレッシャーは今までの比ではない。ここは必ず内定を取る。取らなくてはならない。

2007就職戦線

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 テレ東のカンブリア宮殿。内容が薄い。ただでさえ時間ないのに。見るんじゃなかった。違和感があったところ。ゲストである二人の就活のプロに対し、観客の学生が質問するコーナー。一人の学生の就活に出遅れたのだが来年再チャレンジしようか迷っているという質問に、ずっとやっててください。というゲストの答え。文脈として、これからも秋採用もあるし、焦らなくてもいいから、頑張っていこうね、という意味であり、悪意は全くないのだろうが、非常に無神経過ぎるというか、全く学生の目線に立っていないなと感じた。多くの学生はできるだけ早く活動を終わらせたいのだし、将来に悩み不安定な時期にいる。プロだったら神経遣って言葉一つにも気を配って欲しい。
 どうせ台本なのだからどうでもいいか。

 さて第一志望の企業を受けてきた。明日連絡が来なければ終わり。放心状態。グループディスカッションだけは最後までするべきことがわからなかった。帰り道、降り注ぐ雨が冷たかった。丁度昨年受けた時も大雨で、気温も低くて。はっきりと覚えている。どんな面接官だったのかも。何を話したのかも。どんな人がいたのかも。一年間長かったと思う。

 なぜ就職をするのか。最終段階の面接になるとたまにこんな直球がくる。自分を成長させる為、世の中に影響を与える為、仕事にやりがいがありそう、楽しそう、それらはもちろん間違いではないのだが、根底にあるものは他にあるように気がする。
本音で言えば、一つは生活の糧を得るためだろう。現段階の自分に潜在的に生産性があるかと言われれば疑問だけど。もう一つは両親に感謝の意を表すためだと思う。フリーターやデイトレーダーでも生きていける人はいるだろうが、しっかりとした職につくことはこれまで育ててくれたことに感謝することになる。社会人として自立していくという姿を見せるだけでも親を安心させることができる。最近は後者が大きいと感じてきた。

 社会貢献したいとか眠たいこと言うぐらいなら、本音を語った方が人間味がある。が、企業はそんなことは評価しない。もちろん社会貢献したいとか言う人も評価しない。

 ただ、人事担当者は意外とザルな部分もあると感じる。というのも多くの学生は嘘をついている。その嘘を果たしてどれぐらい見抜くのだろう。御社が第一志望でここまで頑張ってきました。内定をいただいたら就活をやめます。スーツをクリーニングに出します。他社よりもこういう理由で優れています、一緒に最大手を追い越していきましょう、そんな嘘八百並べる学生と面接官のやりとりなど無意味だ。それを見抜いた上でその人を採用するのであれば、余計に疑問だし。
 面接後は、変な一体感のおかげで一緒に受けた学生と話をすることが多いが、面接時の発言の多くは虚構があるとわかる。虚構とは言い過ぎかもしれないが。御社に入り、最大手を追い越していきたい。とか言ってた人が、5年ぐらい働いてさっさと辞めて実家の米屋を継ぎたいんだと言ったり、将来、御社の中核を担う人物になりたいです、などという人が第一志望落ちたからそこになるべく早く転職するためのスキル身につけたいなどと言う。
 別にどうでもいいこと。最初の御社が第一志望でここまで頑張ってきました云々は自分のことだし。ほんまにくだらないと思う。

 何をつまらないことを書いているんだろうか。疲れている。これだけ時間もお金もかけて、その成果がこれなんだ。と思うと虚しくて、馬鹿馬鹿しくて、自らの能力不足に後悔し、魅力の欠如に嘆き、存在を否定したくなる。

 なんて。まだ終わってはいないんだけども。明日からもガンガン動く。動かないと決して前には進めない。

追い詰められて

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 眠れない日々が続く。精一杯やってきたつもりだが、まだまだ努力が足りない。そして努力では到底成し得ないこと。もう遅いのだろうか。いや。今からでもOB訪問だってできるし、何だってできる。駆けずり回らなければならない。
 私はこの数ヶ月、自分という人間を忘れていた。当たり前のことだ。面接でも何でも、自分らしさなど一切出していないのだから。出した時は常に落とされてきた。能力がないことを見せてもどうしようもないのだから。終わった時はぐったり。充実感などまるで無い。通過したところで精神の磨り減る日々が続くだけだった。
 
 就職活動を続けてきて一つわかったことは、22年間の歴史など簡単には変わりはしないことだ。それまでの生き方でもうすべては決まっている。変えられないのだ。だったら、努力なんて無意味なのかもしれない。報われないものかもしれない。けれども努力しない自分など有り得ない。

 本音を書いた。活動を通じて得られたものよりも失ったものの方がはるかに多い。結果がすべてだ。

選択

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 残りの選考中の社数としては10を切った。実質、志望度の高いものとしてあと4つ。2つは最終一歩手前まできている。一番重要な所だ。 
 これまでに内定は2つもらっている。大手証券。もう一つは準大手。ただ成長力は後者も劣らない。必ずしも大手だからと言って即決できない。迷うのは将来性と社風。それらは後者。待遇は前者。どちらもやりたいことはできる。
 選択できる立場にまでなれたことは大きい。努力した甲斐があったと実感している。少しはほっとしたが、内定が出たからと言って気を緩めることはできない。窒息しそうな日々。これからまた第一志望の企業もある。妥協せずに、最後まで全力で行こうと思う。明日も明後日も重要な選考は続いている。全力でぶつかり、それが仮にダメだったとしても悔いはない。

出直し

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 出直し・・・最初からもう一度やり直すこと。
 仕切り直し・・・相撲で、立会いの呼吸が合わず、仕切りをやり直すこと。


 4月1日 筆記試験、面接2回。GD1回。筆記は総じて7割の出来。少なくとも筆記のみで切られることはないと思う。一次面接は無難に。リクルーター面接は綻びが生じる。人事に上げるかのラインでの迷走。原因はわかっている。GDは8人の大所帯。まず連絡は無い。
 4月2日 面接2回 リク面と部長面接。部長面接は厳格な雰囲気の中、自分の色を出すことが出来、最終へ。リク面。人事面接へ上がる決定。内定まで残り2回とのこと。
 4月3日 面接3回 最終前人事面接。リク面。一次面接。昨日の決定による面接。軽く圧迫気味。手ごたえなし。一次面接は面接官になぜそんなに熱くなれるのと聞かれるほど、熱意を素直に出し、通過。
 4月4日 面接2回 リク面1回。一次面接。一次面接は放送。終始和やか。第一印象で面接官がダメだという表情を一瞬したことに気づく。面接を重ねるにつれ、相手を観察する余裕ができてきたことは何とも皮肉なものだ。通過の可能性は0だと確信し、言いたいことを言った。時間が許されるのであればもっと話をしたかった。リク面は自爆。というよりも確信的に自分で着火した。
 4月5日 面接2回 役員最終面接。一次面接。のまれてしまった。取締役。英語面接とプレゼン。自分を出すことが出来なかった。一次面接は和やか。久しぶりに七時に帰ることができた。
 明日は面接2回。説明会1回。本命の二次面接。説明会は予約しているが、移動時間が微妙。二次面接は一次の時のように楽しく自分らしく話をしていきたい。これが終わりではなく、三次、四次とまだまだ続くだろうが、ここの面接は私の集大成だと感じている。
 そしてリク面みたいなものが1回。4日の自爆に対し、面接を担当してくれた方が心配してくれたのか、性根を入れ替えさせるためなのか、根回ししてくれ、自分が以前お会いしたいと話していた方から直々に電話が来る。これほど親身になってくれて驚きだが、私の気持ちは正直に言えばもう決まっている。その人は元々その企業に入社するも移籍し、今は別の企業で活躍している人だ。選考云々、企業云々関係なく、本音で話をしたい。怒鳴られることを覚悟で。本当に超忙しい人だが、この出会いを大切にしたい。

 最近あまりにも日にち感覚、曜日感覚が無かったので、書くことで整理。手帳見なければ今週何をしてきたのかわけがわからない状態だった。
 3月までにも面接はかなり受けてきたが、毎日続くプレッシャーの程度は全然違う。これ程吐きそうになる日々は初めてだ。
 全力で走り続け、結果を残すことができなかった。明日は午前中が空いたのでこうして一呼吸おく。これは仕切り直しではない。出直しである。一からではない。私はまだチャンスが残されている。第一志望はまだ望みをつないでいる。しかし、出直しであることには変わらない。
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