Common Sense

常識とは、18歳までに身につけた偏見のコレクションのことをいう

2010年06月

ワールドカップ&プロ野球

 W杯で日本が決勝トーナメント進出。デンマークに快勝。さすがに午前3時台という時間帯に起きるのは無理であり、試合を見ることはできなかったが、列島全体が盛り上がったようで。喜ばしいことである。
 それにしても大会前に監督や選手を批判し続けていたマスコミの掌返しは相変わらずだった。親善試合では調子が上がらず、結果がすべて、仕方ないとは言え、呆れたものである。岡田監督は高校、大学と先輩であり、長らく応援していた人であるためこれまでの苦労が報われて本当に良かった。まだW杯は続くが、目標に掲げたベスト4進出がたとえ達成されなかったとしても、十分胸を張って戻ってくることができるだろう。

 プロ野球は交流戦が終わり、1週間。今年はパリーグが81勝59敗4分とセリーグを圧倒。全6球団勝ち越し、パの球団にとっては勝っても勝っても差が縮まらないという辛い展開であった。ただ、日本ハムは交流戦後も6勝1敗と好調。サッカーの陰に隠れひっそりと着実に借金を返している。できればオールスター戦までに3位あたりにつけておきたい。

寿スピリッツ 株主優待

yutai お菓子の詰め合わせが送られてきた。寿スピリッツの株主優待。3000円相当とあるが、思ったより種類があって非常に満足。




 中身は以下のもの。
【ルタオ・レボリングチョコ】(ルタオ) 
 ・苺のチョコレート
 ・マカダミアキャラメルコーヒーチョコレート
【かりんとう かりんとせ】(築地ちとせ)
【黒豆茶】(遊月亭)
【二十世紀梨ラングドシャ】(お菓子の壽城) 
【博多きゃらまん】(赤い風船)
【ルタオ オリジナルエコバック】

 いくつか試してみたが、味はこんなものであろう。美味しいのだが、特に印象に残らず無難な感じ。ルタオのチョコレートはイチゴが丸ごと一粒入っていた、というぐらいか。
 それでも全株主に対してこういう贈り物をするのは、企業にとって大変なことであり、貰う側は嬉しいものである。批判もある株主優待制度であるが、新たな企業を知る良い機会でもあり、続いてもらいたい。

プリンス・オブ・ペルシャ

prince たまたま見に行く機会があったので久しぶりに映画館へ。3Dのアリス・イン・ワンダーランドでも良かったが都合上こちらに。
 
 感想としては疲れている時に見ると良いかもしれない。ストーリーがシンプルでかつ派手なアクションは爽快感があり。途中少しぐらい寝ていても話が繋がる。宣伝に力を入れてないからか、アリスに客を取られているからか、空いてるのでまったり見られる。個人的には好きではないジャンルだが、抵抗無く見ることができた。残念ながら印象的なシーンも演出もセリフもなく、もう二度と観ることはないだろうが、娯楽映画として観て損は無いと思う。

 それよりも映画館の雰囲気にワクワクした。DVDで見るのとはやはり違う。こういう感覚は思い出していきたいと思う。週1回は難しくても月に2、3回ぐらいは映画館に足を運ぼうか。
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