Common Sense

常識とは、18歳までに身につけた偏見のコレクションのことをいう

2010年12月

2010年 個人的株式ランキング(上)

 今年で4回目となろうか。個人的株式ランキング。まずは値上がりランキング。


1












Yahooファイナンスより 全市場年間上昇率ランキング1位~26位

順位 銘柄(コード)2009年12月30日終値 2010年12月30日終値 上昇率
1位 小松製作所(6301) 1934 2457 +27.0%
6301




 年間で見れば平凡な上昇率だが、10月以降、特に11月の盛り上がりは素晴らしかった。個人的に最も売買した銘柄。というよりも株式投資を始めた時以来ずっとお世話になっている銘柄。これまでほぼ負けなしの相性抜群。中国での需要は旺盛。更に中国のみに依存せず、新興国へ供給は拡大。増収増益増配。

2位 サンリオ(8136) 707 1903 +169.17%
8136




 東証1部上昇率堂々の第5位。サンリオピューロランドは赤字らしいが、キティちゃん等のライセンス事業が急伸。7月に空けた窓を諸共せず。一貫した上昇を続けた。優待株としての売買対象ではあったが、まさかここまで上がるとは。

3位 ソフトバンク(9984) 2170 2811 +29.5%
9984




 スマートフォン銘柄と一言では言えないほど話題豊富で、年間を通じて盛り上がった。コマツもそうだが、この価格帯は買いやすいところ。あまり好きではないセクターではあるが、今年は手をつけ易かった。

4位 ユビキタス(3858) 38250 284400 +643.5%
エイチアイ(3846) 36600 169700 +363.7%
338




 広い意味で3D銘柄。ユビキタスは家電向けネットワークソフト、任天堂向け瞬間起動ソフトなど。エイチアイは3D描写エンジン。ユビキタスは全市場で年間3位、エイチアイは7位。他にポラテクノなどが盛り上がった。将来性のある夢のある株。嫌いではないが、上昇が激しい分、下落もきつい。

5位 ファナック(6954)8630 12470 +44.5%
6954




 コマツと同じような動き。産業用多関節ロボット世界トップ、工作機械の代表銘柄。1単元が大きいので買いにくいが、とても良い動きをしていた。

6位 スタートトゥデイ(3092)170500 324500 +90.3%
3092




 アパレルネット通販サイトZOZOTOWN運営。それしか言いようが無いが、業績は絶好調。ネットやテレビでもCMを度々見かける。綺麗なチャートとなった。

 他にもディー・エヌ・エー、サイバーエージェントなどネット、特に携帯電話関連が強かった。ソニーなども良かったが、来年が本当の勝負といったところか。

 続いて値下がりランキングより。

本能

 相変わらず仕事ではストレスを溜め込んでいるわけだけども、それ以外では自分にとって近年では珍しいほどの充実感がある。何かをやり遂げた、報われた、成功した後の眠り込んでしまう心地よい疲れ。今月はそんな疲れが多い。とても良いことだ。
 良いことが続けば、今度は悪いことが起こるのではないか、などというよく言われる不安は以前ほど感じない。そんなことを考えている時間すらない。
 直感を信じて良かった。嗅覚が働いた。そんな本能的作用が導いている。悪いことがあればそれはそれ。良いことがあればまた次も良いことがある。

バリア

 ドラマの話など本当どうでもいい。

 年齢を重ねることに特に感慨はないけれども、あっという間に月日が流れることに寂しさを覚える。否定的な日々、批判的な日々。意識的に、また無意識に張られたバリアをどうするか。打ち破ろうとする必要は無い。さっさと抜け出せばいいのだ。
 某サスペンスドラマの番組欄の見出しにて故郷の地名が並ぶ。ちらっとテレビをつけて見ると、何だか懐かしくなってきた。正月帰省した後、もう戻らなくても良いかもしれない。なんて思ったり思わなかったり。
 上手くいかないと思って実行するバカはいない。必ず上手くいくと信じて行動するのだ。不安を感じて何になる。後悔して何になる。次を信じて何をするべきか考えるのだ。

霊能力者 小田霧響子の嘘 最終回

 テレビ朝日深夜放送のドラマ。良かった。と言っても今日を含めて3回程しか見ていないのが残念。トリックの二番煎じな感じだが、これはこれで面白かった。

 血が出ず、死人が出ず、後味がとても良い。時間がもう少し早ければシリアスなものでもいいだろうが、日曜日の23時に見るドラマとしてはこれぐらいチープで軽い感じなものが良い。主演の石原さとみと谷原章介はやはり演技派である。安心して見ていられる。特に谷原章介は二枚目、三枚目と幅広くこなせて外れが無い。

 ただ、ドラマの正直な感想としては出演者が良かったという点が大きいのではないか。肝心の脚本や演出にはあまり印象が無い。途中からしか見ていないということを除いても、ドラマとしては物足りなかった。続編が作られそうな感じもするが、トリックのようにゴールデン進出と行くにはまだ少し弱い気がする。

 それでも続編に期待。もう一度深夜枠でやってみてもいいのかもしれない。
 

京葉線の脆さ

 今週金曜日は東北や北海道、関東は大荒れの天気であった。京葉線は当然運転見合わせ。運転再開後も大幅な間引き運転で1時間に1本という絶望的な運行。迂回して何とか帰宅したが、通勤に片道3時間以上かかっていたらどうしようもない。
 今日も車両点検で15分遅延。このぐらいの遅延はもう当たり前である。

 客観的に見れば、この風雨に対する脆弱性が改善されない限り、京葉線沿いには住めないだろう。私は電車には乗らない、車しか乗らないという人以外、京葉線沿いの住宅はオススメしない。

 早急に引っ越したいのだが、経済的理由で困難である。仮に職場近くに転居すれば住宅費だけで収入の半分を超えてしまう。収入は低く、また高くなる見込みが無いという絶望的な状況。
 ただやはり通勤一日あたり3時間半というのは辛いものがあるので、何とかしなければ、と思いつつズルズル来ている。年度末での転居を目標に考えてはいるが。。

12月

 2010年、最後ぐらい良い月にしよう。
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