20180531














 事業を立ち上げて3年目になるが、今月は売上の減少が著しい。6月は挽回しなければいけない。踊り場を迎えているどころか、下降しているのは良くない傾向である。

 

 衰退の原因を分析していくと、いくつか大事なことが見えてくる。最も大きなことは商品力と売り方の磨きが足りないということ。一つ良い商品、良いサービスを提供できたとしても、時間経過とともに飽きられ、マネされ、魅力は色褪せていく。創意工夫、イノベーションが足りない

 関連して、活動が保守的になっていることも一因。新規投資を減らし、キャッシュを増やそうとしているのは、今後に自信が無いからだろうか。

 これらはどんな事業にも当てはまり、また会社員でも、誰でも当てはまることかもしれない。

 ここの壁を乗り越えたい所。ここで終わってしまっては単に利益が出て良かったね、黒字で良かったね、で終わってしまう。次に繋げるにはキャッシュを増やすことばかりではないだろう。もっともっと真剣に頭を使って創造していきたい。