あっちゃん劇場

あっちゃんの生活には事件がいっぱい!

その他

お皿の修理

入院の翌日、フジエのお皿は手術された。

麻酔が覚めたフジエさんの様子を見てた姉からの報告をご紹介しよう。


看護婦が、麻酔の覚め具合を調べるのに、冷たいタオルを胸に当てて、冷たいか聞いたら
腹が痛いと言う。
冷たいのが分かるかて、胸、腹、足の順にタオル当てるが、すべて痛いと答えた。


看護婦さん、ごめんなさい。

質疑応答

フジエさんは遂にデーサービスへ行く気になった。
なので、認定してもらえるかの聞き取りが今日行われた。

「フジエさん、今日は何日ですか?」
「2月の13日です。キリッ
「年齢はいくつですか?」
「79さいです!キリッ
「今の季節は何ですか?」
「2月です!キリッ
「夜はパジャマに着替えますか?」
「着替えません。震災があったら困るから!キリッ


すごく微妙な返答である。



大宴会2017

大姉御のK林さんは92歳。
いつも元気だったんだけど、膝を痛めてから少し大人しくなってしまい
毎年やってた大宴会もなかったんだが、ある日を境に膝の痛みが消えたK林さん。
こうなると快気祝いにコレだ!

【女ばかりの大宴会in 舘山寺】
大姉御のご挨拶から
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竜宮城のご馳走
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口に入れても何食ってんのか分かんないし
アワビデカくてびびるし…

芸者の“お姉さん”たちの芸&おひねり
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奈良のマダムと浜松のマダムとフランス料理家のぴーひゃらドンドンドン
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トマト温室の大株主婦人やヨガの先生やらの「♪オワン出せー!チャワン出せー♪」
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一人だけしらふのカメラマン・あつこは、スッカリおいてけぼりであった。

叔母の欲目か

問題児の姪っ子が福祉施設の社員になって、そろそろ研修期間が終わったんだが
「まじ辞めたい!
が始まった。

日々面倒を見てる障害児たちは、確かに困ることもあるんだが、こっちは気にならない。
意外にもそんな子供たちと関わるのは好きなようだ。
「んじゃ何ナノよ?
って聞いたら…


姪が体調が悪いので病院へ行くと、難病の疑いがあるから精密検査が必要。
子供たちにうつす危険もあるから、数日は会社を休むように言われたそうな。
すると…

上司
アナタが休むことによってみんながどれだけ迷惑してるかって長文メールが1日に5通は
よこす。

上司
「難病だって?フフフ、ひ・と・ご・と・〜〜〜
「あれ?手が荒れてるね。ハンドクリーム塗ったら?」

と言って小さなケースに入ったハンドクリームを渡された。
姪は左手がないから、右手のこうに自力でハンドクリームが濡れないのを
分かってて、じっとその様子を見る上司◆


えっと
その職場は
ちょっと辞めても良いかも知れない
って叔母は思ってしまった。

私の部屋から見えるもの

プレハブの部屋をゆきははと共に少しリフォームした。

プレハブが傾いてるので、引き戸が開かずの扉になってたので、これを撤去して
その後こうなった。↓
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私の部屋にはテレビがない。
だけど、隣人が顔を見せてくれるのだ。

たぶん、羨ましいと思ってくれるのはごく数人だと思う。

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