あっちゃん劇場

あっちゃんの生活には事件がいっぱい!

旅行の話

印象に残った絵画について

先日、T子さんと私と初めて会ったT子さんのお友達TKさんの3人で静岡県立美術館へ行った。
あたしはこ〜見えても美術館で絵を見る趣味もございますのよ。ウフフ

この美術館には私が大好きな伊藤若冲の『鳥獣花木図屏風』がある。
eettfff
しかし、この日はどこかへ貸し出されてて会えなかった。

ここへは何度か来てるので、私は初めて来たTKさんに詳しく解説してあげた。

横山大観 《群青富士》
sseewww
あ「これさ〜、絶対に私でも描けると思うワ〜
TK「確かに描けそうかも…
T子「描けるわけないじゃん!たいかんだよ!
あ「フ〜ン



円山応挙《木賊に兎図》
eeuuiii
TK「この絵がフワ〜としてステキ
あ「でもさ〜、トクサってきっとウサギが食っても毒だと思うよ。
T子「



《なんか知らんけど置いてあったオブジェ》
225555
あ「なんじゃこりゃ?」
TK・T子「さ〜〜〜〜
あ「そうそう!頭がこの形↓したミミズはクララ食べないのよ〜!

aaeddd
T子「ほんと、バカ!
TK「


最後にT子さんが質問した。
「今回印象に残ったのはどれ?」

あ「私は自分で描けそうな富士山の〜!
T子「ほら、そうやって印象に残るのが名画じゃん
TK「私は、素敵なのに毒草って言われたウサギの絵。
T子「・・・」
あ「あっ、余計な事言いました。


今回の静岡日帰りコースはとっても良かったので、ここでご紹介しちゃう!
仝邱饋声劼旅董市で掘り出し物を探す
美味しいラーメンの店『イタリア軒』で昼食
静岡県立美術館でアートを楽しむ
だ佗屋で安倍川餅を食う
サ△辰謄筌の散歩

このコースはおススメよん!

長文:淡路島行ったサ

無事に淡路から孵った…

何故に「孵った」になるのだ
「帰った」だな。

私は淡路島の恐ろしい所を知っている。
それは…
死ぬほど道が狭い!
ってことさ。

淡路島は縦に長くて、その真ん中へんに高速道路。
その高速道路が本州と淡路と四国を結んでる。
んで、島の周囲をぐるっと県道が走ってて、ある程度の町を除けば後は玉ねぎ畑と山だ。
玉ねぎ畑をずんずん進むと、そこには小さな野池があって、そこから道は極セマ!
セメントでテキトーに道にした山道になる。
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今回、道楽庵を建てる別荘地も、そんな山道の先の小高い場所。
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ほれ、林の向こうに見えるのは海だ。
やたらと水平線が高い位置にある。
ここまで3トントラックで登って行ったんだが、やっぱり途中で車をこする。

そうそう、今回の私の担当はナビ係。
姉もスガヤさんも淡路島までの道なんて知るワケもなく、しかも深夜ぶっ通しで
走るので、私は喋るのと道案内である。

淡路サービスエリアで朝焼けを見て、朝食を食べ終わったタイミングで道楽庵
オーナーと合流。
ヒーコラ言いながら着いたのが現場。
んで、ここで私は淡路島のハイジさんに連絡を入れた。
淡路島のハイジさんの弟さん(以降「淡路島のペーター」と表記)に迎えを頼んで
いるので、この場所の解説が必要なのだ。

メール】
(県道沿いに)緑の建物で、ナントカ21って書いてある目立つ建物のところを
入ります。
その緑の建物の向こうに緑のなんじゃこりゃ?な建造物の向かいが現場。


と送った。

実は…
道楽庵オーナーはバブルだった頃に別荘地を買った。
んで、仕事の関係で海外へ数年行ってた。
帰国したので、別荘地へ行ってみると、そこには
「喧嘩道場●×△ 無断で侵入した時には鉄拳制裁!」
とか書いちゃってる変な組織の変な要塞が出来てたそうな。
こ〜なっちゃうと、売るにも売れない。
だったら楽しもう!
ってことで道楽庵を建てるんだそうな。
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丸いのは基礎部分で、この周囲に間伐材のスギの柱を32本建てる。
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↓こちらはその横でヤギ用のヨモギ積んでる淡路島のペーター
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不思議なもので、このペーターさんとは1度オフ会で一緒になっただけの関係なんだが、
ヤギ飼いってだけで既に友達みたいな親近感がある。
普通に車に乗せて貰い、普通に一緒にヨモギを摘めるのだ。
ペーターさんもいつの間にか道楽庵造りに参加。
DIYを日頃やってるので、ペーターはとっても貴重な戦力になった。
道楽庵オーナーは、これから先もペーターに手伝って貰う気満々である。
変なところで友達の輪!

そうそう、この場を借りてお礼を…
淡路島のペーターさん、
結構長い距離を送迎していただいて
ありがとうございました!


数本柱を仮に建てたところで、屋根の中心を持ってくる。
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↑傘の骨の様なモノを柱と組んで
↓夕方にはこのようになった。
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私は途中で抜けて、淡路島のペーターと共にハイジの待つ家へ。
ってことは、私はクララだな…
ハイジとペーターが飼ってるヤギたちのレポートは、ヤギのブログを見てちょ。

もう一つの目的である治療も勿論やって貰う。
治療はハイジさんのパートナーさん(便宜上:淡路島のオンジ)である。
オンジは私の顎の下をグリグリ触っただけで
「あ〜、前は左で噛んでて、最近は右だね!」
などと言う。
「朝腰が痛いのは、寝る前にコーヒー飲んでるから」
とも言った。
就寝中コーヒーが胃に残って、それが原因で筋肉がよじれる。
結果、腰痛なんだそうな。
そう言えば、アルプスのオンジもクララの足を触って
「これなら歩けるはずだ」
とか言ってたよね!

マジで凄いから、病院へ行っても治らない人は
淡路島のオンジのとこへ行ってみて!

淡路島のヤギに別れを告げ、現場へ戻る。
何故かオジサンが一人袢纏を着たままお手伝いをしてる。
お向かいの別荘のオーナーで、大阪の工務店社長だそうな。
またしても友達の輪が広がり、辺鄙な別荘地は急に賑やかになった。

このとんでもねー山道が暗くならない内に撤収する。
私と姉はトラックには乗らず、スガヤさんが運転するトラックをひたすら誘導する。
「こっちは良いよー!
「ミラーたたむよー!

などと親切でやってるように見えるけど、
実は
怖いから車に同乗したくない
と言うのが本音である。

今回、一番元気だったのがスガヤさんだ。
淡路サービスエリアで夕飯を食べた後、スガヤさんは飼ってる猫のお土産を収穫してた。
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ユニックの後はクレーンですかい?
ピンクのぴより〜な1号をゲットしたスガヤさん。
いくら使ったのかは武士の情けで聞かずにおいた。

諏訪湖に行ったのさ

昨日はちょっと諏訪湖へ行ってた。
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諏訪湖には温泉がいっぱい有るから、2〜3年に1回ぐらい行くのだが
今回行った温泉は、温泉と言うよりは銭湯かな〜
源泉かけ流しだけど230円だもん!

安いのはいいが、地元民が通うような温泉はえてしてお湯の温度が熱い!
46度だぞ!
普通の日帰り温泉では41度でも熱めだと思うのに、46度って言えば、これはもう
何かの罰ゲーム並よね〜

ってところで思い出した。

昔、親戚へ泊りに行くと家にお風呂がなくて、近所の共同浴場へ連れて行かれた。
我が家でも時々お風呂が壊れたりして銭湯へ行った経験がある。
だから熱いお風呂だと覚悟して行ったんだが…

その共同浴場の温度は、きっと50度に近かったと思う。
今回の46度は何とか我慢できたけど、あのお風呂は最後まで足をお湯につける事すら
出来なかったモン!
この共同浴場は姉と私にとって激しいトラウマになっている。
姉妹がどれだけ頑張って入ろうとしたんだが…
でも、「どーしても無理!!!」と言ってるその横で
お婆ちゃんが赤ん坊を抱いて湯船に入って行った。
赤ん坊は、そりゃ〜も〜激しく泣いた。
ボッコの断末魔のメー!の百倍ぐらいの断末魔だった。
タダでさえ熱湯なのに、赤ん坊はその水面だぞ!
熱いヨ〜〜〜
そりゃ〜泣くさ〜〜

ほら、歯医者で順番を待ってる間に診察室から子供の雄叫びが聞こえた時の
心境って言うのかな〜
私たち姉妹は更に縮み上がって、結局一度も湯船につかる事が出来ないお風呂だった。

そこであつこさんからの提案!

銭湯のお風呂は
41度以下って
法律で決めてくれ!





 ゆうや様
もう大丈夫なので、更新プログラムを入れてからIE使って下さいね!

旅に行ったさ

体調もそこそこに良くなったので、予定通りに1泊の温泉旅行に出かけた。

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こ〜んな景色を見ながら

最後にちょっとだけ船に乗って
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ホテル浦島に着いた。
『千と千尋の神隠し』で、八百万の神々がやっぱり船にのって続々と温泉へやって来る
シーンがあるよね!
あんな感じ。

ここは大洞窟風呂っちゅ〜のがあって、私はどうしてもこの洞窟風呂から海を見ながら
お湯につかりたかったのだ。
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※これはHPからパクった画像
ほんのりイオウ臭いお湯はなかなか良いゾ

部屋からの景色はこんなの
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お酒は飲めないので、ご当地のジュースを飲んだ。
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イマイチだった。

「一番美味しい料理は?」
と、メールで聞かれたので答えた。
「ししとうの天ぷら。
従姉妹にも聞いてみたら
「タマネギのスライス」
と答えた。
ま、そんなもんよね。

大洞窟風呂はスッゴイ好きだ!


あつこプロデュースの旅

昨日はDさんとYさんが私んとこへ遊びに来た。
よくもまぁこんなクソ寒い時期にこんな田舎まで来たもんだ。

参考までに私がプロデュースしたコースをご紹介しよう。

イシグロさんち…ヤギの子供を見る
ボッコちゃんの家…Dさん頭突かれる
よく行く河原…吹きっ晒しの冬景色(誰も知らないイモリと狸の巣をご紹介)
『オシドリの里』…鳥が1匹もいない渓流風景
千枚田…農閑期の何もない棚田
奥三河巡り…やる気ない観光地
農協がやってる産直野菜の店

ちょっと気の毒だったな… ふふふふふ

次は『カエルを踏みながら行くホタル狩り』を予定している。
来たい人は遠慮なく言ってね。



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