あっちゃん劇場

あっちゃんの生活には事件がいっぱい!

夢の話

夢のつづき

ハウス内で育てたトマトの苗が、ある日いっぺんに萎れた。
いちおうIT農業なので、すべてはスケジュールに従って栽培してるのに、苗がダメに
なったことで予定が狂った。

それがトラウマになった夜・・・

ま、クヨクヨしたって枯れたもんはしかたない。
そういえば、姉が夕方行ってたっけ…
「日吉でクマの目撃情報があったってさ!」
日吉ならここから徒歩でクマが来ることもない。
だけど、モモちゃんちはあそこら辺だったよな〜〜〜


グゥ〜〜〜Zzzz


おや?
ここは私んちの納屋…だっけ?
納屋では私にまとわりつくヤギが4匹。
納屋の戸口からは明るいけど冬景色が見える。

突然納屋へ飛び込む獣が1匹。
ライオンだ!
タテガミがないからメスだな〜って思ってる場合じゃなく
メスライオンはいきなりボッコの喉元に噛みついて離れない!

オワァアアアアーーーー!


目が覚めた。
しかし、このままにしておくわけにもいかないじゃないの!
私は念力で夢の続きをみることにした。

コラー!糞ライオン!
バンバンバン!

ライオンのこめかみに私のネコパンチを数発くらわせた。
敵は面食らって逃げて行った。


良い夢は絶対に続きなんて見られないけど、こーゆーのは見れるんだね!

ラントムは欠席

数日前、待望の夢を見始めた。


見慣れた場所らしきところでいつものようにしてる私。
近くにはしーらんがいて、私にも普通に接してくれる。
みっきーやレンタもいるので、ここはどうやら紅5が集ういつもの場所らしい。
そして、今回はラントムがいない!
これはとっても良い兆候じゃないか?

「紅さんはどこかな〜
って思い始めた頃、
しーらんが私に向かって言った。
「にーちゃん」と。
つまり、私はこの夢の中では紅さんなのだ。

ちょっとー
せっかく紅5の集いに参加できたのに、私が紅ゆずるじゃ
紅さんが見られないじゃないのよー!


来年こそは紅&私の出演する夢が見たいぞよ!

出た出た!

やたらと紅さんの夢をみる人がいる中で、私の夢には何故かラントムしか出てこない。
すっかり期待しなくなってた昨夜の事、遂に紅さんの夢を見た!


どうやら今日は『スカピン』の初日みたいだ。
母校の体育館では着々と舞台の準備が行われてる。
紅さんだって舞台の周りをウロウロしてる。
もちろん、ラントムだって舞台稽古してる。
私はワクワクして皆がいろんな作業をしてるところを見てる。
テンションだってめっちゃ高い!

なのに、何故かヅカ仲間は無表情。
特に高揚感もなく淡々としてる。
でも良いのよ、
私は最高に盛り上がってるもーーーーん!

というだけの夢だった。

母校の体育館なんてどんなだったかも覚えてなかった。
むしろ、宝塚大劇場の方が通い慣れてるのに、なんで体育館なのよ?
んで、なんで盛り上がってなかったのだ?
○みずきさんとか、○わこさんとか、○ーマさんとか…
やっぱり体育館じゃダメだった?


それにしても、宝塚から遠ざかってる私が、何故今になってそんな夢を
見たのか…

で、ピンと来た!

昨夜、私は久しぶりにアメリカのドラマ『24 season1』を見ながら寝た。
『24』には主人公のジャックの部下で一番信頼してるニーナっていう美人さんがいる。
そのニーナを見る度に
「ラントムに似てるよな〜」
と思う。
きっと、それが原因だな。

ラントム&ニーナさん、ありがとう。

外堀りは阪本さん

夢を見た。

赤ちゃんのことで是非聞いてあげて!
と誰かに頼まれて、阪本さんの家へ行く私。

子供の事なんて知るわけないんだが、何故だか私は自信満々である。
きっと子ヤギの赤ちゃんを育てたから、その影響だと思われる。
いいのよ、夢なんだから。

阪本さんとこは手前が化粧品屋?で、細い道を隔てた奥が自宅。
お店はシャッターが閉まってて、奥の家から2人がこちらを覗き込んでるのが見えた。
私がアドバイザーあつこって分かったようで、2人は玄関先までで迎えてくれた。

ガッ!

ヤケに背が高くてスレンダーな1人が言った。
「阪本です。わざわざありがとうございますぅ〜」 
阪本さんは見覚えがある。
そう、私の夢には良く登場するラントムだった。
言うまでもないが、私はラントムファンじゃない。
なのに、ラントムはシッカリ本名で登場した。 

ラントムなんてどうでも良い
それよりも
その横に立ってるお方は
紅さんじゃないですかー!
ウホウホのあつ子さんだが、ここで下心を出したら逃げられる。
あくまで子育てアドバイザーってフリをする。

挨拶もそこそこに紅さんは部屋へ戻って行く。
阪本さんはその後から私に話しかけつつリビングへ案内した。
紅さんは違う部屋でDVDの続きを見てるようだ。

ヤツのことだ、きっと宝塚のDVDに違いない。 

そっちばっかり気になるのに、阪本さんが私のお相手だ。
私は考えた。
この状況からどうやって紅さんと接触しよう…
そればっかり考えた。

まずはラントムの悩みを解決して、気を許したところでジョークを
かっ飛ばし「この人面白ーい!さゆみーちょっと来てー」
ってな流れにしよう。

まずは阪本さんに聞いてみた。
「私が相談相手で良いんですか〜?」
「そりゃ〜も〜!だって、
ゆきははさんのお友達なんだから!」

ゆーきーはーはーーーー?
ラントムの口からゆきははが出ちゃったよ。

ビックリしすぎて目が覚めた。
しかしあまりにも早朝だったので低血圧の私は起き上がっても夢の続きを見てる。

ってーことはさ、こりゃーヤギのおバカなネタで勝負できるんじゃねーの?
どのネタで攻めようかなー
って思ってるうちに朦朧としてた頭が覚醒し、阪本さんは姿を消した。

ゆきははのせいで折角ご登場の紅さんとはご挨拶だけで終わっちゃったじゃん!

あえて強調しておくが、私はラントムなんて興味ない!

 

もうすぐ本丸…

生き物が多いから、1日お出かけとなると準備が大変!
お世話なので、前日から用意するにも限界がある。
結局は当日の早朝が一番大変なのである。

いつもクララさんが夜明けと共に起こしてくれるんだが、さすがにそんなに早くから
ベッドから出ることはない。
カモとケンカしながらうだうだと時間が過ぎるのだ。


急に星組公演が観られることになって、私はけっこう嬉しかった。
公演前日、いつものようにクララさんと早めに寝た。

そして夢を見た…

私は何処かの会社へお邪魔してる。
彼女はとても堂々とした態度で社員たちに話しかけてる。
やけにベリーショートのど金髪…
とよこさんだった。

「チッ、とよこかよ!」
と、内心思ったが、やはり本命にたどり着くには外堀からだ。
このまま仲良くしてたら、きっといつかは本丸(紅さん)に到達するに違いない。

しかし…
さっきから足が痛い。
夜明けと共に目覚めたクララさんが私の足を突っついてた。

ちっ、外堀りだけで終わっちまった。

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