あっちゃん劇場

あっちゃんの生活には事件がいっぱい!

紅ゆずる

紅さんの退団会見

遂に来たか!
っていうのが最初の感想。
最近は色々と忙しくて宝塚も縁遠くなっちゃってるんだけど、それでもショックだ。

退団会見をみた。
とっても紅さんらしい会見で、あーちゃんに対する事も宝塚愛も泣き虫なのも
全て丸っと素敵だと思った。
いつも何かモンク付ける私だけど、退団会見は
100点満点の文句なし!

頑張り過ぎる人なので、ゴールが見えたことで私はちょっとだけホッとしてる。
10月まで好きなだけ突っ走って下さい。

エルベのしずく

とっても久しぶりに宝塚なんて行っちゃったよ!

紅さんや宝塚が嫌いになったワケじゃなくて、忙しくて観劇できないんだから、
刺激されないようにスカステすら見ちゃいない。
今回もチケットとってないし・・・
と思ってたら、不意にお誘いがあったのよね〜

そんなだから、ナウオンもニュースもNHK放送も見ずに行った私の感想を書いてみる。

【エルベのなんちゃら】
ほら、既にタイトルすら書けない。
まず私が言いたいのはさ、
あの紅に泣かされちゃったワ!っちゅ〜事だね。
最後の方で英真さんに愚痴るシーンでさ、紅さんの男泣きにやられたわ〜
痩せ我慢してお金だけ預けてたら私だって泣かない。
しかし、アレは泣いちゃうわ〜
泣かされてちょっと悔しいわ〜


どうしても残る疑問
ラストであーちゃんとまこっちゃん(役名なんて忘れた)は何で酒場に来たのよ?
そこが気になって仕事さぼっちゃうワ。

,父さんが渡したお金が多すぎたから返してもらうため
釣り合いの取れた二人の結婚報告
9箸気鵑凌唇佞鬚靴弔海聞くため
に困貶を返しに来た
ザ瓩でヤギ飼ってる人がいて、そのヤギを見に来た。


ま、何にしてもちょっと能天気なお二人だわ。

【ステラマリスみたいな名前のショー】
久しぶりにショーを観ると、やっぱりステキ!
だけど、まこっちゃんとこのシーンが一番かっこいいのがちょい悲しい。
紅さんが好きなのに、あのシャープなダンスに惚れちゃうのよ〜
わたしゃあ〜ゆ〜シーンが大好きだもの!
歌も紅さんがとっても安定してホッとする反面、まこっちゃんが歌いだすと聞き惚れちゃう。
あの歌唱力とダンス力を紅さんに移植したら、私はヤギを捨ててでも宝塚に専念してたわ!
まこっちゃんが歌ってる時、私は目を閉じてじっくり聴き込む。
紅さんの時はとにかく見たい!
まこっちゃんは目を閉じて聴きたい!

ここに大きな違いがあるのよね〜

ご観劇1回目

紅様の軍服祭りを観てまいりました!


「うたかたの恋」はさ、舞台でもTVでも散々見てる。
だけど、ご贔屓さん主演という目線で見るのは初めてだ。


まずは慣れない数段の階段を足元見ないで降りてくる紅さんに感動する。
しかも軍服来てるじゃないの!
「あ〜〜白い軍服にスターブーツ!私も今度のゴム長は白にしよ!
とか思いつつオペラを覗く。

相変わらず、お目目がくどい。
んで、お口がおピンクだ。
そこが無くなれば、私は文句は言わないんだけどな〜・・・

しっかしあんなにベタベタするお話だっけ?
しつこいぐらいイチャイチャし過ぎて、ちょっと見るのがしんどくなったワ〜

前にもしつこく書いたんだけど、紅さんの演じる繊細なお役はね、とっても私には伝わって来る。
今回のルドルフも孤独で、やるせなくて、んも〜イッパイイッパイなのが良く感じられる。

マリーを撃っちゃう前の躊躇うシーンは、マリーをボッコに置き換えてしまったので、ちょっと
泣けそうになった。
だけど、せっかく寝てるマリーの周りでバタバタしたら、マリーが起きちゃうって心配になるでしょ?
私は心配じゃない!
何故って、それは、
マリーはたぬき寝入りしてるに決まってるからだ。


「青いお花・・・白い巨頭・・・ピンクの電話・・・」
みたいな(覚えてないし)セリフを喋りながら、あの状況の中でアンタ寝られるかい?
あたしゃ〜無理だわ!


マリーってのは、きっと男が考える理想の小娘だ。
バカじゃないけど従順で、清らかで、ウンコとか言わない上品な若い娘。
申し訳ないが、
そんな女はこの世にはいねー!
あーちゃんも頑張って作ってはいるが、流石に無理があったネ。


んでもって、せーらんちゃんのステファニー!
無言でマリーにフンッッッ!!ってやるシーンで笑った。
あんなことする人って小学校以来見てない。


ショーについても書かなきゃいけないかな〜〜

つまんなかった。
ショーには歌える人っちゅーか、聞き惚れる歌い手が一人は欲しいナ!

台湾ですか〜

年賀状のついでにコラってみた。

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ベルリン

ベルリンを観て来た。
今回も1度きりの観劇だ。

【ベルリン、わが愛】
っていうタイトルと、映画監督でナチスに邪魔されるストーリーなんて宝塚では
とってもよく聞くお話じゃないの…

映画監督って言えば
真矢みきの『失われた楽園』とか
きりやんの『スラップスティック』
監督になって作品がヒットして、その勢いで主演女優と恋に落ちちゃうのが想像できる。


ナチスって言えば
『リラの壁』、『カサブランカ』的な、ナチスに難癖付けられて困る主人公が想像できる。


ベルリンも、きっとこの4つを足して4で割った話じゃないの?
って思ってた。
んで、実際に観たら、その通りだった。

救いは、ハッピーエンドって事と、紅様のお衣装が美しかったことで御座いますな。
想像よりは面白かったし、ほとんど寝なかった。
寝たのは、ナチスの爪楊枝みたいに細い人が出てくるシーンだ。

あの爪楊枝みたいに細いナチスさんは気の毒だ。
歌もダンスも上手いし、芝居心もあると思う。
だけど、爪楊枝みたいに細い。
「ウヘヘヘ〜〜、良いではないか、良いではないか」
のシーンで、あーちゃんに無理やり迫るんだが
ありゃどー見たってあーちゃんの方が強そうだ。
紅さんが助けなくても、爪楊枝みたいに細いナチス相手なら、私とボッコだけでも
充分助けられる自信がある。
話が逸れた・・・まぁ、つまりですね
どんなにカチャが悪ぶっても、あの体型じゃリアリティーが無い。
宝塚だからリアルじゃないんだけど、宝塚レベルでも無理ってことよ!
でさ〜、爪楊枝みたいに細いナチスさんは声が悪い。
飴ちゃんあげても治らない声で、こっちが咳払いしたくなる。

あの役をカイちゃんにやって貰って、あーちゃんが
「この人もちょっとステキかも〜 でも、紅さんが来てくれたから
なびいちゃったのはヒ・ミ・ツ!
ぐらいの方が私ゃ見たかった。

んで、ラストシーンにいきなり話は飛ぶんだが…

私は小心者だから、駅に爪楊枝みたいに細いナチスが来やしないかと落ち着かない。
「フィルムなんか、後でヤマトさんに頼んだらいいやんか!早く電車乗って!
とハラハラしながら観てた。
幕が下りて、隣にいたにいなさんが言った。
「早く乗れ!」って。
やっぱり同じ事を考えてたのね。

【ブーケドタカラヅカ】
演出家・酒井澄夫
これ聞いただけで私はガッカリした。
酒井先生って言えば、
姿月あさとサヨナラ公演の『砂漠の黒バラ』
ちえさんの『宝塚花の踊り絵巻』
そうそう、『ガイズ』もあったね。
ずんちゃんのあの作品は、「酒井死ね!」って思ったし
『花の踊り絵巻』は紅さんの化粧であんぐりした。
とにかく、酒井先生に良い印象は微塵もないのだ。

でも、意外に楽しかった。

何が楽しいのかって言うとさ
まずは衣装がピッタリで感動!
トップさんだと衣装があんなにステキに作って貰えるのね!

んで、宝塚の伝統的な歌を歌わせて貰ってること!
紅ファンは分かると思うけど、あの方って異端児よね。
紅さんには新公の頃から、何やら見えない敵がいたような気がする。
コッソリと深夜に新公主演の発表があったり、ニコイチだったり、邪魔が入ったりさ。
宝塚の上のどこかで、「アイツはダメだ!」って言われてる気がしてた。
そんな紅さんが宝塚の伝統を受け継いじゃって良いの?
とか思っちゃうワケよ!
それだけでオバチャン感動する。

そして気付いた。
私はまだ開演アナウンスの紅さんの声に慣れてない。





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