あっちゃん劇場

あっちゃんの生活には事件がいっぱい!

ホントだもん!

これ以上は望めない!

職安に男性のパート募集を出した。
そしたらすぐに来たいと言う人が数人!

最初に面接に来た38才の男性がとても頭が低く、常識もあって、IT農業にも興味がある。
とお見受けしたので、採用することにした。

12月1日(金)に初出社した彼は、この先・月・水・木のシフトで働くと決めた。
そして、この日は半日でお帰りになった。

12月4日(月)・・・彼は来なかった。
忘れてるのかな?

12月6日(水)・・・彼は来なかった。
流石に電話してみた。
出なかった。

以後音沙汰はない。

シモーヌはアスペだし、家具職人は氷の職人だし、肥った小僧はただのさぼりデブ。
これ以上変な人が来るわけない!
と思ってたが
まさか
来ないとはね〜・・・

あたし、忙しくて死んでしまう。

蓄積のぽよん

本業の方のお得意様から仕事の依頼が来た。
お兄さんとこの釣具屋のブログが書けなくなったからPCを見てくれってことだった。
しかし、その釣具屋は車で1時間の場所。
でも、断れないから夜に行った。

スゲー古いPCだから動作が遅い。
「ブログのIDは?」
「さ〜〜〜???」
「パスワードは?」
「さ〜〜〜???」

ってな具合で大変に手間取った。



次の日、河原でお世話になったハナちゃんパパが亡くなり、その通夜が行われるという。
ハナちゃんパパにはお世話になったし、お散歩仲間だった。
疲れてるけど、やっぱり最後のお別れに行かなきゃ!
ハウスの仕事、ヤギの散歩、ババーの飯をやっつけて、慌てて喪服に着替えた。

葬儀場へ行った。
ほぼ河原で会うだけの関係だったので、周囲に私の知り合いはいない。
椅子に座って気付いた。

「ヤッベー、あたし靴下シマシマだった!」

急にソワソワする私。
余計なことで気を使い、とっても疲れた。


疲れが蓄積されてる私。
そんな私が台所の横のトイレへ入ったら、フジエがワケわからないことをダラダラと喋る。
「爺さんが大事にしとったアグタ(要らないもの)まで捨てた!」
フジエがみても要らないと思うようなブツだぞ。
捨てて良いだろ?

「ヤギにやる毛布まで捨てた。」
いや、ヤギに毛布は使ってません。
イイ加減切れちゃう私。
便座に座ったまま大声で怒った。
「うるさーい!
あまりにも力が入り過ぎたので、うるの後のがひっくり返り
「うるチゃ〜〜ウィ」になった。
フジエは言い捨てて部屋へ戻って行った。
トイレから出た私は怒りが内に籠ったままだ。
だって、「ウルセーババー、ぶっ殺すぞ!」ぐらい言えたらスッキリするんだけど、
「うるチゃ〜〜ウィ」じゃ怒りが腹に戻って来ちゃっただけじゃないのよ!


この怒りを何にぶつけたら良いのだ?

とっても昭和臭いガラスの花瓶が目に入った。
このフジエ流ゴミ屋敷に花なんか飾ってもしょうがない。
それなのに、色んな種類の花瓶が床にゴロゴロしてやがる。
こいつなら、その中で一番デッカくて、割れたら大きな破壊音がするに違いない!
重たい花瓶を持って床に叩きつけた

ポヨ〜〜〜ン、ポン、ポン 

昭和花瓶は、割れるどころか床でバウンドして転がった。
あつこさん一瞬目が点になる・・・
「なんでだよぉぉぉぉおおお
プラスチックなのか?


というワケで、私の怒りの行き場は今もって何処にもないのだ。

いるのかも知れないな

Tちゃんは昔からとっても失敗の多い人だけど、それが悉く大事に至らないで済んだ
強運の持ち主である。
Tちゃんの亡きお爺ちゃんは、Tちゃんの事をとっても可愛がってたらしいので、きっと
そのお爺ちゃんが心配で守護霊になってるに違いない。
霊なんて信じないけど、Tちゃんを見てると
『ひょっとして、本当にいるんじゃないか?』
と思ってしまうわ〜。

昨日、姉がTちゃんに誘われてランチへ。
颯爽と黒いヴィッツで現れたTちゃんなんだが
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ねぇ、その車の上にチョコンと乗ってるのは
fafaaert
バッグじゃないのかい?

Tちゃんちから我が家までは、宝塚駅から大劇場までぐらいの距離だ。
バッグは隅っこに乗っかってるだけで、よくも落ちずに来たもんだ!

やっぱり守護霊っているのよ!!

現場

今日もハウスへ行った。
朝の仕事がひと段落したので、ハウスから一番近いトイレへ車で行く。
ハウスにもトイレがあるっちゃ〜ある。
だけど、簡易トイレだし、使えねー小僧のウンチついてるとこには入りたくない。


で、一番近いトイレっていうのが、新城パーキングエリアのトイレ。
何だか今日は外が騒がしい日だな〜
なんて思いつつパーキングへ行ったら、救急車とパトカーだらけ!
交通整理もしないで緊急車両が沢山置きっぱなしである。
空を見上げると、ヘリが4台。

そうよ、本日きっとテレビでも放送されたであろうバスと乗用車の大事故現場が
私のトイレだったのよ。
あたしゃね、そーとー我慢してからトイレ行ったの。
漏らしそうになったわ!

無駄骨を折る

それは数日前だった。

疲れてたから9時に寝た。
深夜12時過ぎに猛烈な嵐が来た。
横殴りの雨とピカピカの雷で目が覚める。

「ウワッやばい!ハウスの上が開いてた!

私って真面目よね〜。
一番最初に職場が気になるなんてさ。

飛び起きて駐車場へ。
そこには窓が開いたままのヤギ車があった。
既にシートは湿ってる。
慌ててヤギ車に乗り込み、ウィンドウを閉めつつ職場へ向かう。




途中で車が動かなくなった。
そう言えば、前に小雨の時にヤギ車が止まりそうになった事を思い出した。
きっと古い車だから、どこかから水が入って調子が悪くなるんだろう。
真っ暗な峠で姉に電話した。

「は〜?もう眠いのに〜〜
そりゃそーだろね。
ゴメン!

姉が到着したころには嵐は去り、今からハウスへいったところでなんの役にも立たない。
そのまま引き返した。


バッカみたい!
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