あっちゃん劇場

あっちゃんの生活には事件がいっぱい!

映画の話

シン・ゴジラは4Dよね!

シン・ゴジラを4Dってヤツで見た。

スゲー!
これは4Dで見なきゃ勿体無い!

私知らなかったんだけど、水・風・匂い・振動が来る映画を4Dって言うのね。
姪っ子が「シン・ゴジラが面白い!」って言うので調べてみたらその4Dでの上映があった。
やっぱりこの手の映画は4Dの方がずっと臨場感があって面白いに違いない!
ってなワケで、T子さんと見た。

主人公は内閣の若手議員なのかな?
なので、政府の立場から未知の巨大生物をやっつけるストーリー。
ゴジラ映画っていうよりは、日本の危機管理がメインじゃないかって感じのストーリーだから
日本人には絶対にうけると思う。

【???なところ】
みんなが難しい言葉を早口で喋るので、聞き取れないところがある。
石原さとみの英語がどう聞いてもネイティブじゃない。
この映画の世界では「ゴジラ」っていうキャラクターが全く存在してなかったのが違和感。
エンドロールで【野村萬斎】と書いてあって、一体どこに出て来たのか悩んでしまう。
※ゴジラの中身だった。


ゴジラが歩いたり物をぶっ壊す度に振動や空気が伝わって来るのがメッチャ楽しい。
ディズニーランドのスターツアーズのゴジラバージョンとでも言いましょうか…
4Dで「ジュラシックパーク」や「ジョーズ」なんて見ちゃったら、きっとチビるけど、「シンゴジラ」は
そこまでじゃない。
だけど、絶対に見る前にはトイレへ行くこと!
上映中にコーヒーは飲んじゃダメ!



ヘルプ 〜心がつなぐストーリー〜

土曜日の夜だったと思う。
DライフというBSで『ヘルプ 〜心がつなぐストーリー〜』っていう映画が深夜に始まった。
ちょうど始まったばっかりだったので、何気なく見てたんだけど

これは良い!

Wikiより
1960年代のアメリカ南部。大学から故郷に戻った作家志望のスキーター(エマ・ストーン)は、“ヘルプ”と呼ばれる黒人メイドを差別する白人上流社会に疑問を抱き、メイドのエイビリーン(ヴィオラ・デイヴィス)に取材を申し込む。初めは頑なに断るが、親友のメイド、ミニー(オクタヴィア・スペンサー)を巡るある事件をきっかけに、重い口を開きはじめるエイビリーン。社会からの報復を恐れながらもスキーターの執筆に協力する彼女たちの“心の声”は、やがて一冊の本となり世の中に驚くべき変革をもたらすことに―。
NYタイムズ紙書籍ランキングNo.1のベストセラー小説を、実力派女優たちが見事なアンサンブルで織り成し、アカデミー賞助演女優賞をはじめ、全米の映画賞を席捲した感動の物語。


wikiを読んで初めて有名な作品だって知ったワ〜。
重たいストーリーみたいに感じるかもしれないけど、それは違う。
メイドのおばちゃんたちは心の奥底に怒りを溜め込んではいるけど、アメリカ人らしい明るさと
ウィット感で軽い仕上がりにしてる。

一番パワフルなおばちゃんミニーの仕返しが秀逸!
まるで私みたいな小意地悪さがイイゾ〜〜!

邦画で言えば『阪急電車』みたいな、ちょっと心地良い終わり方。
ソ連という絶対的な敵がいなくなってからのアメリカ映画ってつまんないと思ってたけど、
こんな作品も描けるのね〜。

今までに最高の後味の悪い映画を見た

『ゴーンガール』っちゅ〜映画を見た。

エイミーっていう奥さんは子供のころから絵本?か何かのモデルになった
人気者で、ハーバード大卒業のインテリだ。
その彼女が突然失踪。
旦那はライターをしてたけど、くびになった挙句に浮気。
当然旦那が容疑者にされる。
でも、これは奥さんが旦那を犯罪者に陥れるために綿密に仕組んだ事で
旦那が色々と頑張るんだけど、結局のところまんまとワナにはまって行く。
ラストなんて、旦那は空恐ろしい人殺しの奥さんと分かって夫婦を続けるしか
無い状態で終わる。

プライドが高くて人を陥れてでも自分が幸せそうに見えないと許せないっていう
奥さんの憎たらしいことよ!

見終わってからの胸糞の悪いことったらこの上ない!

ほら、最近の紅ファンはみんなちょっと機嫌が悪いでしょ?
そんな時にこの映画だ。
も〜ね〜〜、クレヨンしんちゃんのネネちゃんのママじゃないけど、映画館の
入口にでも大きなぬいぐるみを置いといて欲しかったワ!

清州会議を見た。

三谷幸喜監督の『清州会議』を見たよ。

信長が殺されて、その後の織田家をどうするかって言うお話だ。
わりと真面目なストーリー展開だった。
今回の『清州会議』は、清州城の中で秀吉vs柴田勝家で、最終的には秀吉の勝ち。
これを三谷さん的に作ってみた感じ?

今までの作品に比べると、そんなに笑えるシーンは多くない。
そして、歴史に興味のない人にはイマイチ分からないと思う。
現に、姉は隣でいびきをかいてたモン。

歴史が好きな人なら、きっと退屈はしないと思うよ。

私が一番ツボったのは
最後のタイトルロールで、天海さんがやった忍者の役名が
『枝毛』だったところだ。





 ななみ様
ネットでもテレビでも見られませんよ〜。
いや、絶対に見せません!

華麗じゃねーじゃん!ギャツビー

今日のあつこさんは挫けた。
あまりのスキルの無さに意気消沈した。
だから映画を見た。

『華麗なるギャツビー』だ。
本当は映画なんて見てる時間も心の余裕も無いが、この映画は今日までなのだ。

ストーリーはほぼ宝塚でやってるのと変わらない。
だけど、デカプリオはナンだか変な顔のオッサンになっちゃったし、デイジーは今時の
アメリカンなお嬢さん。
配役がイメージと合わないんだよな〜〜〜

これはね〜、私の目には“宝塚の勝ち!”って感じだった。

可哀想な私に、誰か初日の感想を教えてくれよー

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