いよいよ3月25日より「愛地球博」が始まる。
このところ、いたるところで名古屋の紹介が増えているが、我がシンジケートも名古屋とは密接なつながりがある。
であれば、名古屋の昼飯も既に手をつけてあることを公表せねばならない。
そこで、まずシンジケート一押しの名古屋飯を紹介してみたい。
最近、サークルK&サンクスで名古屋のテレビCMで名古屋フェアが盛んに紹介されているが、その中のひとつにあるのが「ヨコイ」のあんかけスパゲティ。
名古屋独特のスパゲティであるこの「あんかけスパゲティ」は、これまたジャンクグルメを虜にする秘密のスパイスが仕込まれている。
この「あんスパ」の発祥の店が名古屋は栄にある「ヨコイ」。
2.2mmの極太麺に、タマネギ・ニンジン・ニンニク・ジャガイモを3時間ほど煮込み、それを裏ごししてコショウ、牛肉のミンチ、トマトペースト等で味を整え、さらに10時間程度煮込んだ上に水で溶いた片栗粉でとろみをつけた独特のソースをかける。
そしてトッピングにより、様々な名前がついている。
お弁当の主役だった赤いウインナーやベーコン・ハムのソテーが乗ると「ミラネーゼ」。
マッシュルームやピーマン・玉葱のソテーならば「カントリー」。
両方混ぜれば「ミラ・カン」。
赤ウインナーに魚のフライに目玉焼きなら「バイキング」。
写真は小さいハンバーグのような「ミートボール」と「ミラネーゼ」のコンビでその名も「ミラーボール」。
ディスコ世代には泣かせるネーミングだが、ミラーボールはまだ眠っているランチタイムにしかないメニューだ。
「ヨコイ」発祥のあんスパは名古屋の多くの店で食べる事が出来る。
シンジケートお気に入りの店は、ソール本山系チェーン店の一つ「からめ亭・丸の内店」。
「からめ亭」の、「ヨコイ」を更にスパイシーにしたパンチの効いた味が、ジャンクの心を打つ。
写真は「カルボナーラ」、そう、これを「カルボナーラ」と言い切るところが名古屋の心意気なのだ。
スパイシーなソースと玉子の甘みと極太麺の絡み合いは、皿に残ったソースをすくい切れない寂しささえを感じる程である。
こうやって書いていると、直ぐにでも食べたくなってしまう。
明大前にあった「でらうま亭」が閉店してしまった今、あんスパを食べるのには、名古屋に行くか、ちょっとスパイシーではないが新橋か末広町のPASTA・DE・COCOへ行くか、サンクスで凌ぐか、はたまたネットで注文するか・・・ 「ヨコイ」「からめ亭」。
愛知博に訪れたイタリア人がこのスパゲティを食べれば、是非自国の持ち帰りたいと思うはずだ・・・・と思う。
丼☆大盛・・・・・・・週1(名古屋にいればね)
そんなピロシ・・・・・週1(名古屋にいればね)
爆走!斬込隊長・・・週1(名古屋にいればね)
KIJくん・・・・・・・週1(名古屋にいればね)